男の娘の優香の、本当の母親と妹に結婚を報告しに行った

Hatch コメントはまだありません

エロ無しの優香のエピソードです。

僕は優香にある提案をしました。

それは、優香の本当のお母さんと妹さんに結婚の報告をしに行かないか、と。

優香はしばらく考えたいと言いました。

数日して優香が

優香「お父さん達も一緒に行ってくれる?」

「うん、一緒に行くよ」

優香は小さく頷いて、行くことを決意しました。

優香の実家は車で4時間程かかりました。

僕は優香から実家の電話番号を聞いて、事前に連絡を入れてました。

優香の実家は海沿いにある小さな町でした。

僕は優香に道案内をしてもらい、実家の前に車を停めました。

そして車を降りた優香の足は震えてました。

実の父親に、性的虐待を受けてた家。

それは優香にとって、辛い思い出の場所でしかないのだから。

すると、朝ちゃんが優香を優しく抱きしめて

朝美「大丈夫、私達が一緒なんだから」

と声を掛けてくれました。優香も無言て頷きました。

すると家のドアが開く音がすると、誰かが駆け寄ってくる音が聞こえました。

優香とそっくりな女の子が姿を見せました。

女の子は優香を見つめると

女の子「お兄ちゃん?お兄ちゃんだよね?」

優香「亜紀・・・」

亜紀「お兄ちゃん!会いたかったよ」

女の子は泣きながら優香に駆け寄って、抱き付いてました。

優香の2つ下の妹の亜紀ちゃんでした。

優香は亜紀ちゃんを抱き締めると、泣きながら

優香「私も亜紀に会いたかった。本当にごめんね。私のせいで、本当にごめんね」

亜紀「お兄ちゃんは何も悪くないよ!私、お兄ちゃんを守ってあげれなかった。本当にごめんなさい」

皆が優香と亜紀ちゃんの再会に涙ぐんでると、また家のドアが開く音がしました。

すると綺麗な女性が出てきました。

女性「優、優なのね?」

女性は優香を見つめながら、ゆっくりと近づいていきました。

優香は女性と目を合わせられずに、俯いてました。

女性は優香の前に来ると

女性「優、本当にごめんなさい。あなたが一番辛かったはずなのに、私・・・あのとき、あなたを拒んでしまった。お母さんを許せなくてもいい。でも・・・あなたの顔もう一度だけちゃんと見せて」

優香のお母さんでした。

とても50代に見えない綺麗な顔立ちをしたスタイルの良い女性でした。

優香も亜紀ちゃんも、お母さんに似たんだと思いました。

優香はゆっくりと顔を上げて、お母さんを見ました。

優香母「無事でいてくれて本当に良かった。本当にごめんなさい」

すると優香は

優香「お母さん・・・お母さんんん!!」

優香母に抱き付いて泣き崩れました。

優香母も泣き崩れる優香を支えながら、一緒に泣いてました。

家族の再会に、僕達は泣かずにはいられませんでした。

しばらくして、僕達は実家にお邪魔さしてもらいました。

そこで僕達の自己紹介をしました。

優香母「本当にありがとうございます。本来なら親であるはずの私が、優香を守らなければならないのに、皆様方に御迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでした」

「お母さん、どうか御顔を上げてください。僕達は優香さんから、沢山の事を教えてもらいました。血は繋がってませんが、優香さんは僕達の大切な家族だと思っています」

そんなやり取りをしてると優香が

優香「お母さん、私ね健太さん達に心も命も救われたの。そんな健太さん達が居てくれたから、私生きる希望も持てた。そして、私の大切な朝美さんが私達の赤ちゃんを宿してくれてるの」

優香母は、泣きながら何度も僕達に御礼を言ってくれてました。

その後は、みんなで楽しく会話をしました。

すると妹の亜紀ちゃんが

亜紀「これアルバムなんですけど、見ますか?」

優香の表情が変わりました。

優香「だめ!絶対にだめ!」

由美「はいはい!優香どいてねぇ」

優香の扱いをマスターしてる由美は、優香の防衛を最も簡単に突破して、朝ちゃんとアルバムを見ました。

由美「えっ!?この子が優香?」

亜紀「はい、お兄ちゃんです」

朝美「えっ!?うそっ!?男装してる女の子じゃないの?」

亜紀「はい、違います(笑)」

僕は気になって、アルバムを見ようとしたんですが、優香の防衛を回避出来ませんでした(笑)

優香「お父さんは絶対にダメ!絶対に見せないから!」

「なんでやねん!」

優香「お父さんに一番見られたくないから!」

あまりの優香の必死な対応に負けて諦めました。

「じゃ、散歩にでも行こうかな」

優香「私も行く!案内してあげる」

そして、2人で散歩がてら海に行きました。

僕達が出た後に、優香母が

優香母「あんなにも明るくなったんですね。優は健太さんの事、本当に慕ってるんですね。健太さん迷惑じゃないですか?」

と由美に聞いたそうです。由美は

由美「主人も優香のこと、大好きっ子ですから(笑)」

と言って、みんなで笑ってたそうです。

僕と優香は、手を繋いで砂浜を歩いてました。

優香「お父さん、ありがとう」

「何が?」

優香「今日、一緒に来てくれて」

「うん。来て良かったな」

優香「うん。良かった」

僕は優香を何気なく見ました。

海風に綺麗な黒髪をなびかせてる優香。

僕は優香を抱きよせて、そっとキスをしました。

「優香、愛してるよ」

優香「うん。私も愛してる」

しばらく砂浜で抱き合って

「優香・・・おれ・・・やっぱり優香のアルバム見たいから帰るわ(笑)」

と言って、全力で走りました。

優香「えっ!?ダメ、絶対にダメ!もぉぉ!お父さんっ!!!」

その後は優香とひたすら砂浜で追いかけっこをしました(笑)

その日は優香母が是非泊まって下さいと言ってくださったので、お言葉に甘えました。

バラバラになってた家族の再会。

楽しい食卓。

家族の良さを改めて実感しました。

次の日、優香母が僕に封筒を渡してきました。

中身はすぐにわかりました。

僕は受け取れないと断りました。

ただ、優香と朝ちゃんの結婚式を挙げる時に、是非来て欲しいと伝えると、優香母は泣きながら頷いてくれてました。

その日の晩、由美が写真をもらったと言って、こっそり見せてくれました。

「えっ!?この子やんな?」

学生時代に、男子から告白された

納得です。

優香の髪はショートでしたが、可愛い女の子が男装してる風にしか見えませんでした。

学ラン姿で(笑)

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です