「おら、イケイケ、オラあ!」
後ろから獣みたいに突かれる。最奥がひと突きされるたび、全身にピンク色の快感を波及させた。
脳液に波紋が立ち、奥歯はガタガタと震える。
「おお”””♡」
ブラウンの髪が揺れて、おっぱいは振り子のようブルンブルンと揺れる。
美人でも、いいチンポに突かれたらただのメス。
快楽を我慢することもなくなり、淫猥な言葉を何度も繰り返してしまう。
「ちんぽやばい!!!」
「おお~もっとぐりぐりしてえ・・・!」
「あん、そこそこそこ、良い!、もっときて、もっとお!!」
ああ、負けてるな…笑
「あーヤベェ…、上がってきた…おい、出すぞこのまま…!」
最後のラッシュで私は何も言わず、歯をカチカチと鳴らし、お尻をグイッと突き出し男の恥骨に密着させた。
くびれをがっちりと掴まれる。そして、ピストンは今日一番の鋭さと深さで私の膣内をシェイクした。
頭は前後に揺れた。
あー、出る出る、というクズ男の声を聞きながら、私は子宮にくっついて離れない亀頭から大量の遺伝子が注ぎ込まれるのを何も言わずに受け入れていた。
ーーー。
杉田に体を堕とされた。もうすでにラブホテルは使わなくなっており、出会ってすぐにセックス。
場所は、私の家。親がそれなりにお金を持っていることもあって、マンションの一室を与えてもらっていた。
そこに杉田が来る。
大学1年生になって、私が思っていることは
セックス最高…!!♡
という、ことだ。
美人の友達も結構いたけど、大学生になって遊んでいるのは、ヤリチンにお持ち帰りされてからの子が多かった。しかし、皆、普通に話す。厳密に言えば、誰か一人が話し始めると実はあたしも・・・というのが多い。
そして、そういった会話は意外と盛り上がる。
中イキして、白目向きながら死にかけた話をしたらうらやましがられた。
「そいつ、あたりじゃん」
と。
そういったこともあって、杉田とセフレでいることは別に恥ずかしいことじゃないのかな、と思った。むしろ、女子会の話題が増えるのでプラスに働くのかな。と。まあ、どう考えても、セックス大好きな自分を正当化しているだけだけど、深く考えないようにした。
だって、本気のセックスって気持ちいい―――♡。
どうでもいいクズ男の上にのって、ガニ股で激しく腰上下させて、甲高い喘ぎ声出して、髪がうっとおしくなるぐらい汗かいて、最後は喉、これでもかと開いて天井に絶頂すると、日ごろの悩みなんかどうでもよくなる。
そうして、私は日々、シーツの中で、オナニーにふける。
話は戻るが、杉田が家に来るのは、1週間置きだった。
理由は言ってくれないが、セックスの味を知った私にとって、1週間はとても長い。しかし、自分で
「エッチしませんか?」
とは言えないし、そこに関してはプライドがあった。
しかし、杉田は私のことを見透かして、
「今日、お前ん家、いくわ」
と投げやりにいうことが多かった。それに対しては
「本当に急!!」
と怒りながら言い返す。でも杉田は
「じゃあ、ダメなの?」
みたいに言い返してきて、
「仕方ないですね~。。部屋の掃除するんでまた連絡します。」
といって、しぶしぶOKする感じで、マンションに呼ぶ感じが多かった。
周りはそんな私たちを見て、付き合っているのかとか聞いてきたが、杉田は
「いや、これからオトすつもり(笑)」
と、言う。
でも、
(とっくにオマンコ負けて、子宮開発されてますけど・・♡)
と内心思ったりしていた。
そして、今、杉田とエレベータに乗っている。2人きりで杉田は私の後ろに回ってシャツに手を入れ、ブラジャーを捲り上げた。そして無防備になった下乳をもむ。いやらしい手つきではなく、小学生のような無邪気さがある。
私は、
「さいてー・・・」
とだけ言いエレベータが上がるのを待っている。
杉田は、やべー、と言いながら夢中でおっぱいをもみ続ける。たまに勃起したアレがホットパンツ越しに当たる。それでちょっと濡れた。
そして、チンという音が鳴って、エレベータが開く。
杉田は何事もなかったかのように、私のシャツから手を抜き取り、私も、ぐちょぬれになったアソコをごまかしながら、自分の部屋まで歩く。
郵便屋さんとすれ違ったが、何もなかったかのように通り過ぎる。
そして、607号室と書いてある扉に合いカギを指し、ひねる。子気味の良い感触が手から伝わったのを確認し、カギを抜き取る。
何の抵抗もなく開く扉。そして、部屋に入る私。その後ろに杉田。玄関に二人の足が並ぶ。そして、お互いが向かい合う。
横目でみた。
ゆっくりと鉄製の扉が閉まっていく、人によっては焦ったいと思うスピードだ。しかし、自分では閉めずに勝手に閉まるのを待つ。扉はもう締まりそうだ。しかし、小さな砂利があるのか、最後の最後に抵抗した。人間の力がいるかもしれない。少し様子を見る。それでも、最後は扉の自重が勝った。やや無理くりながらもガチャリと音を立てて閉まる。
ーーー
玄関で私と杉田は熱烈に抱き合っていた。
布が擦り合う音、そして、ちゅ、ちゅっという接吻の音が玄関先にこだまする。
腰やお尻、背中をまさぐりあっていると、たまに目が合う。それが、ちょっと長引くとブッチュウウウという、やや下品さが残るキスを何度も繰り返す。
お互いが主導権を奪い合う。杉田のペニスが、私の股間に何度もこすりつけられる。そのたびに、私は腰をくねらせる。そして、また目が合う。
私は杉田の首に手を回し、唇を奪う。そしてベロを杉田の口にねじ込む。杉田は余裕を持ってまったりと絡ませる。
やがて杉田は口の中に貯めた唾液を私の口の中に送りつけてくる。私は、それを口の中で転がして、ほっぺに含み、歯茎を一周させた後、飲み込む。その瞬間、私の恥骨に当たっているペニスが一層固く、大きくなることを感じた。
ーーー。
それから10分。未だに、靴も脱がずに、お互いの体をまさぐり合う。アブラゼミがなく。エアコンがついていない部屋は、蒸し暑い。二人の首に汗の道が5つ、6つ、あるいはそれ以上が出来上がる。
やがて杉田が私のシャツを脱がした。右手に持ったシャツを洗濯機の前に雑に放り投げる。
すると、生おっぱいが杉田の前に現れる。エレベーターの情事でブラジャーは上にまくられている。
乳房には汗の玉が浮かび上がっている。
杉田は、
「やっぱでけえ・・(笑)」
と言いながら、感激する。何度見ても、変わらない反応におかしくなる。
私は、杉田の腰に手を回して唇を奪う。杉田も抱きしめ返し、また股間をこすりつけてくる。
生おっぱいは潰され、シコリ上げた乳首はシャツの生地でたまにこすれる。体は何度か痙攣した。しかし、すでに私の右手は杉田のジーパンの中にもぐりこませていた。
男根をやや冷たい手で握る。血管の太さが伝わってくる。
白く細い指でゆっくりと前後に動かす。ベロチューをしながら、じっくりと動かす。
やがて、「それ」はジーパンの堅い生地を持ちあげ始める。もはや、別の生き物かのように自立しビクンビクンと何度も跳ねている。
尿道にネイルをツンと当てると、パクパクと開き喜ぶ。
私は黙って、唇を離し、そして杉田のベルトに手をかけて、それを抜き取る。そしてホックを外し、チャックを下す。しゃがみながら、ズボンを下す。慣れた手つきだ。
めのまえには、大きなテントを張ったトランクスがある。ゴムの部分にネイルをかけて、ズリ落とし、目の前には大きなそれが出てきた。
「どう、デカい?」
私を見下ろしながら、杉田は言う。
「言わなくても分かるでしょ・・・」
そして、パクパクと開閉をする鈴口に、フッと息を吹きかける。
杉田は
「うお・・・!」
といって、天井を向き、目の前のバカチンコも、今日一番の跳ね方を見せる。
不覚にも可愛いと思った私は、唇をタコのように伸ばして、亀頭にフレンチキスをする。
チュッ。
「っ!あう♡」
杉田は反応するが、食気味に私はバカデカ糞チンコを、口に含んだ。
口に含んだ瞬間、イカ臭いにおいがした。絶対に洗い方甘いだろ。と思ったけど、セックスマシンと化した私は逆に興奮し、オマンコを濡らした。
紺色のホットパンツは多分、陰部だけ黒色に濃くなっていると思う。
それにしても、デカいし、亀頭の部分が、喉の奥を蓋をするので息がしづらい。
でも、それが返って犯されている気分にされて、興奮した。
私は、いつも清潔にしている真っ赤なベロで裏すじをぞりぞりと、こすり上げる。あくまで強くではなく、優しく、甘えるようにベロを寄り添わせる。たまに、舌の先で、尿道をほじくる。そして唾液をたっぷり含んだ舌を亀頭の上で螺旋させる。
そして上目遣いも忘れない。
あくまで、強気な目で杉田を見る。そうすることで、男は
「これだけプライドの高い女にくわえさせているんだ。」
と興奮するからだ。
杉田は、
「ああ、エロすぎる~、美紀ちゃん、覚えよすぎ。。」
とのたまっている。
私はちょっとだけうれしくなるが、口は休めない。より深くペニスを飲み込んで喉の奥で亀頭をうけとめる。そして、首の筋肉で輪っかを作り、亀頭を締める。
同時に、杉田の顔をにらみつける。
「私はまだ、負けてないぞ」
と。
杉田はそんな私を見て、片目をつむりながら、
「もう、無理ヤバい。」
という。
私はゆっくりと頭を前後させる。
最初は長い舌を上手く使いながら満遍なく唾液を塗りたくる。やがて、ペニス全体に唾液が行き渡り、滑りが良くなると杉田の腰に手を回して、逃げられないようにする。
そこから高速で頭を前後する。思い切って付け根の方まで行く。陰毛がおでこをチクチクと刺激する。
部屋にはグポグボグポグボと、淫猥な水音がこだまする。髪の毛が揺れるのがわかる。日々、清潔感を保った髪はフェラ時は良く揺れる。
杉田はすでにKO寸前。時計を見ている。目の動き方を見るに、秒針を追っている。
「あー、みきちゃんダメ、やばい、イキそう…」
バーカ♡
私は亀頭に吸い付いた。
紫色に変色するぐらいに強く吸い、亀頭は細ながくなる。舌の先をとがらせ、尿道をトカゲのようにチロチロチロチロと、高速で往復させる。
「あっ、だ、め、みきちゃん、いっ、く」
私は亀頭を離して、尿道の先に顔面を固定する。亀頭を見るとグロスで真っ赤なキスマークがついていた。
刹那、表情筋で満面の笑みを作り、
「先輩♡ぶっかけてください♡」
幾多の男を虜にしてきた、必殺の表情だった。
杉田は爆発寸前のそれを高速でシコリ上げ、私の顔をしっかりと見ながら、おでこの2センチ前に亀頭を構える。そして、鈴口が射精に向けて高速で開閉を繰り返す。
ついに、クズ男が陥落する。
「うっ、うっ、うっ」
ぶぴ、ぶぴ、ぶぴぃ、ぶびぶびぶびぃ!!
おでこに熱い感覚が。それはゼリーに近かった。
どうやったら、こんなに濃いやつを作れるのか不思議で仕方なかった。
そんなことを考えてる間も杉田はずっと、私の顔を見て、チンコをしごいている。
「みきちゃん、もっとニコッして!」
要望に応えて、天使のような微笑みを送る。
「あー、ヤベェ…」
杉田は天井を向き、足をガクガクと震わせながら、より高速で擦り上げる。シコシコシコシコという音が聞こえてくる。そして、私のおでこにピチャピチャと、精液が跳ねる。それでも、笑顔は崩さない。
杉田はギブアップして、しごくのをやめた。
しかし、許さない。私はネイルで飾られた手で杉田のペニスを強く握り、高速で前後させる。そして尿道の先には真っ赤なベロを置く。
ビュッビュッとベロの上に精子が吐き出される。独特の苦味が広がるが、お構いなしにそれを私は喉の奥に留め、飲み込む。
そしてすぐ舌の先で、尿道をホジホジする。
「うひい!!!」
杉田の腰は抜けそうになっている。私は、上機嫌になる。しかし、容赦はしない。尿道をほじくりながら、手で、ペニスをしごきあげる。
「あっ。待って、やめて、またくるう、!」
第二波がきた。
私は顔面で受け止める。満面の笑みだ。
2発目なのに、勢いが止まらない。射精し続けているが、手の動きは止めない、彩ったネイルが高速で動き、残像が見える。
10秒間にわたって行われた射精は、私の顔面全てを汚し上げた。
それはゆっくりと下に垂れてくる。瞼に当たる感覚があったので、目を瞑る。しかし、
「こんなに出してくれてありがとう…♡」
という、優しい笑顔で射精を終えた杉田の顔を向く。そうすると、征服感で満たされた杉田は余韻に浸っていた。
しかし…
ここまで、なんとか主導権を握ったのだけど。ここから、始まる本気の子作りSEXは、私の中の別人格を引き摺り出すほどに恐ろしかった。
時計は午後の4時、西日がカーテンの隙間から入ってくる。
部屋にあるベットの上、2人とも裸になっている。
今から、SEXを始める。
私のアソコはもうグチャグチャで、子宮もだらしないぐらいに落ちる。要はそれを欲しがっていた。
しかし、杉田は意地らしくいう。
「ごめん、みきちゃんの方から言ってくれないと…」
そういうクソ男のそれは、固くシコリ上げ、今にも射精しそうなぐらいにひくついていた。我慢汁の筋が尿道からカリの端まででき、やがて滴る。
その様子から、待っていても、杉田は入れてくれるだろう。
でも、私はバカマンコに成り下がっている。
お尻を浮かし、そして股を拡げる、M字に広げる。体を支えているのは、か細い2本の足首だけ。そこから、右手と左手で陰部…オマンコをクパァ…と拡げる。そして顔を赤らめながら、
「先輩、ここにチンポ、入れてください…♡」
マンコを開いてる両手を震わせながら、ねだる。杉田はナマチンでゴムは無し。
でも、そんなのどうでもよかった。早くSEXがしたかった。
杉田は私に飛び掛かってきて、私は
「きゃっ」
と女の子らしい声をあげ、仰向けにベットに倒れる。
杉田は私の両手を押さえつけて、強引に恋人繋ぎをする。そして、さりげなく血管が浮き出たペニスをグチョ濡れしたアソコの入り口に添える。
そこから、まじまじと私の顔面を見つめ
「マジで良い女…♡」
と、じっくり鑑賞した後、付け加えるように
「ごめん、マジで赤ちゃん産ませる気でやるわ」
と言ってくる。そして、先っぽを私の入り口に抜き差しする。私は
「…責任とってくださいね」
とだけいい、強気な目で杉田の顔を見つめる。
「入れるぞ」
間が少し空いて
「…きて♡」
メリ!
大きな亀頭が、小さい膣を無理やり拡げるように入ってくる。
そして、メリメリメリ!と、狭い膣道を我が物顔で、押し広げながら進む。性感帯を抉られほじくられる感覚。
「~~~~~♡♡、、、♡。。。♡ーー。」
私は目を上ずらせながら、声にならない声で悶絶する。
恋人つなぎでふさがれた両手。
杉田は、チンポをゆっくり押し進めながら、私の顔面の変化を楽しんでいる。
運動部で鍛えた膣は、がんばって抵抗する。
でも、熱くとろけるような愛液がペニスを手助けする。突き進んでくる。ムニムニムニと。
やっぱこいつのチンポ強いわ。
オスに犯されている敗北感が子宮を疼かせ、膣全体はねっとりと男のペニスをまとわりついた。すでに抵抗を辞め、優しく締めあげ、甘える。強いオスと敗北したメスの関係が成立していた。
しかし堕とされた女性器など、われ関せずとペニスはより奥に進む。
そして―――。
子宮の手前まできて、亀頭を当てがい、止まる。
私ははあはあ、と肩で息をし、粘着質の汗を流す。
「みきちゃん、顔、かくさないでね」
杉田が言う。
顔の両サイドにある華奢な手はベッドに深く沈む。
私は不安に満ちた顔で杉田を見つめる。
やばい、怖い、絶対気持ちいいよね、あ~犯されてる、なんでこんなことになってんの、絶対ダメーーー。
いろいろな思考が頭に渦巻いて何も言えない。
でも、なんとか、一言だけ絞り出す。
「ダメ――。」
――――、その瞬間。
ゴリン!!!
子宮がしゃくるようにつき上げられた。
「---はうぅ!!」
頭の中に大きな花火が炸裂し、私は一瞬で飛んだ。
でも、すぐに声が聞こえてきて意識が戻される。
「落ちるな!!俺の顔見ろ、俺の顔!!」
ムリだって。。。気持ちよすぎて頭が回らない。それでも、命令に従うしかない。私はのけ反りたい気持ちを抑えて、絶頂しながら杉田の顔を見つめ続けた。目がうわずってちょくちょくブラックアウトするが、それでも焦点を杉田の顔に合わせようとする。
「あ~やばい、エロすぎだろなんだその顔。」
握り締めていた手は痛いぐらい、そして、押し付けている腰も逃がすまいと圧縮している。
杉田は亀頭でリフトアップしている子宮をバイブし始めた。腰を機械的に小刻みに振る。子宮が揺らされるのを感じる。
「あっあっあっあっ~~~♡――――♡、!!!♡」
眼はひんむいて、頭は前後に揺れる。しかし
「おい、頭揺らすな、俺の顔だけ見てろ!」
ムリだって、、、何とか我慢し、杉田の顔を見ようとする。しかし、その顔面はもはや原型をとどめていなかった。目は上ずって、ベロは伸びて顎の下まで出、鼻の穴からは水っぽい汁が流れ続けている。
「あ~、どんだけあへってんだ、、、やばすぎるだろ」
そう言って、バカチンコは血管をはっきりと浮き出させ、締め上げるオマンコを拡張した。
そして、女に生物的敗北を与えるべく、強引に腰振りをする。
「もうだべええ!!、これおかしくなる、、、!!、やめて、お願い」
「無理無理無理!壊れるまでやるから、逃がさないからな、」
杉田は腰のスピードを上げて、ピストンに鋭さが増す。私は串刺しにされた蛙のように、股を痙攣させる。
「だめ、イク、イク、えげつないの来るぅ♡♡♡」
頭蓋骨が割れそうなぐらい、気持ちいい!!!
「だめ、イクな、俺が良いって言うまで、我慢しろ、!!」
「もう、無理無理無理い!」
首を横に何度もふる。涙が宙を舞う。
「ほんとに、むり、無理なんだってええ・・・」
枕が涙で濡れる。
長い時間をかけて落とそうとした女の懇願。
流石の杉田も、満足したのか私のくびれをがっちりと掴んで、めちゃくちゃなピストンを始める。
「よし、イケイケイケえ!」
私は目一杯腰を反らせ、快楽神経を全開にする。
あ~やばい、くるくる来る!!!全身が痙攣を始めている。
ここしかない、そんなタイミングで杉田は亀頭をグッと押し込んできた。
「うへえ!!!!!♡♡♡」
子宮が宙に浮く。
あー、きたね、これは。。。うん、やばいわ。。。
快楽が脳みそから全身ヘ、、、じわじわとせりあがってきた。
本能的に分かる、1秒後に私はぶっ壊される。
杉田は密着させた尿道をグリグリとおしつけ、我慢汁で子宮口にマーキングしている。
それは、だめだろ。。。
だめ、生き物として負ける、あ~やばい、来た来た来た・・・!
大波のような、快楽が押し寄せてきた。
全身には鳥肌が立ち、ビクビクビクと痙攣を始め、甘イキがくりかえされる。
未曽有の「死の絶頂」を迎える0.1秒前だ。
私は、全身の力を抜いて快楽に備えた。
もう、隣人なんて知らない。思いっきり叫んでやろう。
「ーーーっ」
!?
杉田が私に覆いかぶさってきた。
そして、頭をホールドして耳元で聞こえるかどうかの声で、
「みきちゃん、、、、♡」
「・・・愛してるよ♡」
きいたこともない、甘い声で耳元で囁く。
!!!!!!
えええ♡
ズルすぎ・・・。
言葉でとどめ、、、、刺された・・・・♡。
天国にも上るような幸せな気持ち。心の底から女に生まれてよかった、と思わされ脳みそが鼻の穴から出るぐらい気持ちいい絶頂を迎えた。
体は痙攣を超えて、一本釣りされたマグロのように跳ねる。
それでも、杉田は私の背中に手を潜り込ませて、拘束した。痙攣できないようにする。そして、耳元で
「愛してる、、、♡、」
「大好きだ、、、みき♡」
そう言いながら、子宮をグリグリとしてくる。
ムリだ・・・・
私は鼻水と涙を垂らしながら、杉田の耳元で
「わたしも、だいすきですう。。。♡」
と言って、後頭部を撫でながら、押し付けられた腰をカクつかせた。
そして、そこからめくるめく中イキの旅が始まった。頭の中は杉田のことでいっぱい。もうコイツを抱きしめることしか考えられない。キスしたい、思い切り突かれたい、そんで、孕まされたい。。。。♡。
あ~これ、多分落とされたな。。。腰をビクつかせながら、そんなことを考えている。
なんで、こんなやつ、好きになっちゃうんだろ。
1分間、天国の道をさまよった私は、憑き物が落ちた様に杉田の体を優しく抱きしめた。人生で初めて心から愛情を込めて抱きしめた。まるで20年間連れ添った最愛の夫に向けて。
そして、いまだ膣肉で捉えている、ペニスは一度も射精をしていない。睾丸は大きくだらんとし、私の菊門にちょくちょく当たる。そこに入っている子種の全てがいとおしくなる。
あ~これ、子作りセックス、やっちゃうな~
「出来たら」、まあ、仕方ないかあ。。。♡
そう思って、杉田の体を再び、いとおしく、抱きしめた。太ももはその力強さで杉田のお尻に食い込むぐらいだった。
「みきちゃん、落ち着いた?」
「はい・・・♡」
私は目をハートマークにしながら、先輩の目を見る。
「みきちゃんの中、出していい?」
「・・・はい♡」
私は、胸をキュンキュンさせながら言う。
「俺の赤ちゃん、産んでくれる?」
ーーーいや、これはダメ、断らなきゃだめ。19歳で赤ちゃんとかマジでないーーー
言葉に詰まると、杉田は、脇から肩に手を回して固定し、当たり前のように子宮をグリグリし、角砂糖百個入れたミルクよりも甘い声で
「産んでほしいなあ♡」
―――あ~だよねー。。。
1000000度の目線で杉田を見つめ
「赤ちゃん、産ませてください♡♡♡」
言っちゃった。。。
刹那、本格的な交尾が始まった。
私の華奢な両肩を、杉田はガッチリと掴んで、それから、全身を使って逃がさないように、完全に捕まえた。おっぱいが潰れて横からはみ出るかたちになる。
その力強さは愛情よりも征服欲が感じられる。しかし、それが私の欲求を強く満たす。
そこから、杉田は動物のように腰を振った。部屋はセックスの音以外何もしない。ギシギシギシと、ベッドが悲鳴を上げる。子孫を残すためにする、純粋な交尾だ。
射精を控えたペニスは、一味違った。
大きく張ったカリは私の頭をまっさらにしていく。カエシによって。引き抜かれるたびに女よりもメスの部分がより前面に出てしまう。子宮は甘ったるく疼く。
亀頭につかれるたびに、子宮が
「この人の子供、産めば良いのね?♡」
と、頭に確認を取ってくる。脳みそはすでに堕ちてるので、そうだ、としか言えない。
子宮は明らかに堕ちきっている。
そして、子作りセックスが確定した、オスの性器は自信を持ち始め、そこから、さらに鋭く強い腰振りになる。
私は半ば意識が飛びそうなぐらいだった。杉田に押さえつけられて、快楽の逃げ場がないからだ。
全身で抱きしめたい気持ちでいっぱいだったが、今腰を固定すると、邪魔になるので我慢した。長い足は腰の上で待機し、ガニ股になる。
耳元からは、はあ、はあ、と聞こえてくる。
「みきちゃん、本当に出すよ…」
私は何も言わずに、両手を背中にまわして、杉田の唇を奪った。ちゅっと女の子らしく。
そして、熱い眼差しで
「もう、中出し以外ダメです……♡」
その目からは、一筋の涙がこぼれ、枕を濡らす。
そして、背中にまわした手の力を強めた。杉田はすぐに覆いかぶさってきて、私の口の中にベロをねじ込ませる。私もそれに応じて、お互いの愛を確かめ合う。
腰振りが乱暴さを極める。このセックスで私が死んでもいいと思っているのか。私は少なくとも、10秒で5回は果てた。脳をドロドロにされながら、意識をギリギリで保つ。
「あっあっあっあん♡」
私は、杉田を応援するように甘ったるい喘ぎ声を出す。
それに応じるように、
「あーやばい、これ、すごいのくるわ」
杉田は既にラストスパート。膣肉で抱きしめたペニスは、血管がこれから行われる繁殖に向けて、ビクつくのがわかる。
杉田の腰振りはストロークの長いものでなく、子宮口に尿道をピッタリ当てて、小刻みにするものにかわっていた。
そして、分かる、くる。しかも、私の絶頂にも上手く合わせている。
数秒後の未来が予想できる。
私は白目向きながら、杉田の体、抱きしめて、杉田は子宮グリグリしながら精子ビュッビュッて出して。それが、10分ぐらい続いて・・・で、我に返って逃げようとするけど、甘い言葉言われて、マンコぼろ負けして。結局全部受け入れて。
あ~これ、ホント子作りじゃん。何してんの私。
でも、ぶっちゃけ。赤ちゃんできるとか、もう、どうでもいいよね…。だって気持ちいいんだもん。
・・・私は未来の旦那さんに謝りながら、いま抱かれている男に全てを捧げる準備をした。そして、大声で言う。
「先輩、責任取らなくて良いから、あ、あん、あん、あん!一番濃いのだして!!」
「もう、無理、これからも肉便器扱いで良いから、気持ちいいの出して!」
「コキ捨てて!!」
そういった自分の言葉に興奮しながら、私の体は鳥肌に覆われた。
「あ~美紀。。。出すよ、出すよ、濃ゆいのいくよ!!!」
そう言って、亀頭は子宮に対して、1ミリ離しては押し付け、1ミリ離しては押し付けを超高速で繰り返す。ちゅちゅちゅちゅ、と。
やばい。私は2本の鼻水で川をつくる。先に絶頂を迎え、白目を剥きながら杉田の腰に足を巻き付ける。
すでに、精子がピュッピュッと出ている。
「あ~、イクよ、イク、あ、イク、あ、あ、ああ、」
亀頭が子宮にめり込んできた。射精に向けてベストな位置取りをする。開いた子宮口は亀頭の先に輪っかとして、まとわりつく。
そして、
「うっうっうっ…」
ぶびい、ぶちぶちぶちぶち
…なにこれえ、、、
私は子宮の中に固形物に近いものが吐き捨てられるのを感じる。凄い勢いで奥に叩きつけられる。
杉田は
「あー、出してる。妊娠汁出てる、、、」
と言いながら、私の頬に自らの頬を擦りつける。
腰が情けなくカクカクと震えている。しかし、覆いかぶさって、かつ、背中にまわした腕の力は強く、私に逃げる隙を与えない。
私は諦めて、男の体を全身全霊で抱きしめた。
そして、チンポをオマンコで強く優しく締め付けて、波打たせた。
杉田は
「うひぃ!ヤベェ…!」
と言いつつ、射精をやめない。肛門に当たっている睾丸が、上下しているのが分かる。
これ、まだまだ出るわ。そう思いながら逃げることがないように、抱きしめ続ける。きっとお父さんとお母さんも、私を産むために今してることをしたんだなあ。と考える。
美人のお母さんを落とすためにお父さん、苦労しただろうな。
ごめん、お父さん、変なやつに卵子取られるかも。
そして、どちらがともなく、唇を重ね、舌を絡め合わせる。
「「♡〜〜♡、。、♡♡」」
部屋は、静かだったが声にならない愛の言葉が交わされる。射精はまだ終わらず、杉田は子宮口を、念入りにほじくる。その先からはビュッビュッと精子がでている。どんだけ赤ちゃん産ませたいんだよ笑。私は杉田の背中を引き寄せて、おっぱいが潰れるほど密着した。そしてラストスパートと言わんばかりに、自分から腰を振った。
カクカクカクカクって感じで痙攣してるみたいに振って、チンポが出したがったら、子宮口の輪っかにセットしてマンコ波打たせて。一旦ベロチューやめて、耳元で
「全部、コキ捨てて♡」
で、またすぐベロチューして。
でビュッビュッし始めたら、マンコピッタリ引っ付けて、波打たせて。
びゅっびゅっびゅ。
まだ出してる。もうすでに、私の顔面は崩壊しているが、お構いなし送りつけてくる。
しかし、3分余り射精してきて勢いが落ちる。びゅ。。びゅ。。。となり、そしてペニスも硬さが失われてゆく。抱きしめていた手の力も弱まり、徐々に絡まり合った体がほどけていく。
しかし、最後にお互いの体をしっかりと密着させてディープキスをする。そのまま、10分ぐらい愛を確かめ合う様に舌を絡め合う。
そして、10分。名残惜しそうに唇は離れ、あれだけ猛威を振るったペニスはやっと、膣内から退散しようとする。長い時間、よくもまあめちゃくちゃにしてくれたものだ。
そうして、お互いの体がやっと離れた。私はただ茫然としていた。あ~出されたな。。。最悪、これ絶対やばいよな。。
そんなことを考えながら、セックスの余韻にも浸る。体は未だに痙攣しているし、胸は高鳴っている。全身から汗が流れ、重力に従い落ちる。心地の良い疲労感である。
私はぐったりとベッドに身を預けて、人生で間違いなく一番気持ちいい経験をしたと感傷に浸った。
ただ、その日はそんなもんじゃなかった。
杉田はそれから、少し休憩してからまたセックスを初めて、私を落とす所まで落とした。完全にメスを分からされた。
結局、その日は休憩時間も含めて、10時間ぐらいセックスしていた。
私は、杉田の上にまたがって汗で濡れた髪を振り回しながらエビぞりで絶頂したりしたし、壁に手をついて、後ろから思い切り突かれてそこから、思い切りのけ反らされて、濃い精子を受け取らされたりした。
結局、6回して1週間分の精子、全部体に入れられた。
そして、朝になって起きたころには杉田は帰っていた。あれだけ気持ちいい思いをしておいて、何の言葉もなしに去っていく。どれだけクズなんだよと思った。しかし、机の上にはポコリスエットとシャケのムニエルが置いてあった。ポカリは自販機で買ったやつで、ムニエルは冷蔵庫に入れてあった奴だ。
少し感心しながら、軽食をとり、体を洗って、大学に行く準備をした。