これは僕が高校生の時に体験した話です。
僕は高校に電車で通っていました。
ある部活で帰りが遅くなった日。すでにあたりは暗くなっていました。
僕は高校から自転車で最寄り駅まで行きました。
僕の住んでいた所はけっこう田舎だったので、僕が通学で通る駅はどこも寂れていました。
ぽつんと立つ小さな駅舎。
その入り口には扉などなくホームまでは吹き抜けになっていました。
切符売り場の他にあるものと言えば自動販売機が1つと設置された数個のイスだけ。
僕はその狭い空間を通り、改札を抜けてホームに出ました。
ホームもただ両側に伸びているだけで右を見ても左を見ても何もありません。
ただこっちと向こうの2つのホームが屋根のない古い階段で行き来できるようになっているだけでした。
そのホームにすでに停車していた電車。車内から漏れる光があたりの暗闇を照らしていました。
この時間だけあってホームにはほとんど誰もおらず。
電車に乗り込むと案の定車内にも人はいませんでした。
いえ、1人いました。
窓を背にして座る向かい合わせの長い座席。
その端っこにぽつんと女の子が座っていました。
同じ高校の制服。僕はこの子を知っていました。
同じクラスの地味子。
肩にかかるくらいの長さの髪の毛、細身の体。そして少しふくらみのある胸。
いつもマスクをつけていて、誰かと話しているところはほとんど見たことがありませんでした。
僕はもう一度あたりに人がいないことを確認して彼女の目の前の席に座りました。
「よう、地味子」
僕はクラスではこの子を見下し無視していましたが、なんとなく話しかけてみました。
「・・・・」
すると彼女は無言。
「ふっw」
僕の口から笑いが漏れました。陰キャのくせに俺を無視するのか、と。
「おい、無視すんな」
もう一度話しかけてみる。だが彼女は無言のまま。
「それともしゃべれないのか?wあっ!パンツ見えてるぞ!」
「・・・・っ!」
彼女をかすかに声を出しスカートをパッと押さえました。
「聞こえてんじゃねえかwくそがww」
しばらくして電車が発車しました。
僕は立ち上がって彼女の前に行きました。
「お前さ、何でいつもマスクつけてんの?」
「・・・」
「ふっwみんなキモがってるぞww気づいてる?」
彼女は無言。
「やっぱ無視すんのねwじゃあさ」
僕は彼女の前にしゃがみました。
「これでどうだ!」
手で地味子の足を思いっきり開こうとしました。
「・・・・・っ!・・ぃや!・・・ぃや!」
必死に抵抗する地味子。だけど僕の力の方が強くついに足がぐわっと開きました。
「見えたぞw白いパンティだなww」
「あ・・・・・」
恥ずかしそうにうつむく地味子。小刻みに体を震わせていました。
「お前が無視するからだぞw」
「・・・」
「ま、この辺で勘弁しといてやる」
僕が手を離すと地味子はすぐにパッと足を閉じて隠しました。
それから席に戻って携帯をいじっていると降りる駅に着きました。
「お前降りないの?」
「・・・」
「降りないのねwあ、そうだ」
僕が思い出したように言うと地味子がびくっと怯えた反応をしました。
「別にさ、心配しなくていいよ?wお前程度の女おかずにしたりしないからww」
「・・・」
地味子は頭をうなだれました。
それを見て僕はいい気分で電車を降りました。
ここのホームもさっきの駅とほぼ同じ作り。地元の人でなければまた同じ駅に降りてしまったのではないかと錯覚するかもしれません。
僕はこの駅からは徒歩で自分のマンションまで十分ほどの道を帰りました。
次の日、学校に行くと地味子がいつも通り席にぽつんといました。
僕はそれを無視して友達と合流。
わいわい騒ぎながら地味子の様子をうかがうと思った通り誰にも昨日のことは言っていないようでした。
この様子を見て僕は、もしかしたらもっといいことができるんじゃね?と悪いことを考えました。
そしてこの日も部活で遅くなりました。
いつも通り、暗い中を自転車で駅まで行き改札を抜けてホームへ。そして停まっていた電車に乗り込みました。
すると昨日とまた同じ端っこの席に地味子がぽつんと座っていました。
僕はその目の前の席に座りました。
「お前さ部活とかやってんの?」
「・・・」
無言。
「だよねwwま、答えなくてもいいよ。」
俺の目的には何の関係もないからさ。
しばらくして電車が発車しました。
念のため周りを見渡して誰もいないことを確認して地味子の隣に座りました。
「地味子ちゃーん。かわいいね♡」
僕は頭をなでなでしました。
「・・・・・・んぁっ」
「ふっwwなんてなw期待してんじゃねえよww」
地味子はうなだれる。
「ま、でもいいことはしてあげるよー?w」
僕は地味子の胸を制服の上から触りました。
「・・・・ぃや!」
「おーwいい反応するねーww」
嫌がる地味子の手を押さえつけて胸を揉みまくりました。
「・・・・ぃや・・・ぁぁ・・・ん」
「感じてんの?wここがいいんか?www」
「ぁぁん・・・・ぃや・・・!」
抵抗しつつも感じてしまっている地味子。
この日も僕は満足して家に帰りました。
それからは習慣的に帰りの電車で地味子に痴漢をし、学校では無視しました。
それを繰り返していたある日。
学校に行くとクラスがざわざわしていました。
僕がなんだろうと思いみんなの視線の先を見る。すると地味子がいつも着けているマスクを外していました。
それを見た僕は・・・・
かわいい~~~~~~~~~~♡♡♡
でも声には出さず。
「あいつあんな顔してたんだww」
友達と一緒に地味子を見ながら茶化しました。
休み時間、地味子がトイレに席を立った時に僕もついて行きました。
「おい、地味子」
「・・・え?何ですか?」
「ふっwお前話せるんじゃんww」
「何でしょうか?」
「あのさ・・・いつもお前に悪いことしてたなって。謝ろうと思って」
僕が頭を下げると、地味子はそれを不審そうに見ていました。
「別にいいですけど・・・」
訳が分からなさそうな表情をする地味子。
「ま、急だもんなwそれでなんだけどさ俺たち付き合わね?」
「はい?」
「いつもあんなことしてたけどさ、本当は俺お前のことが好きなんだよね。」
「・・・」
どうもまだ腑に落ちていない様子。
「ふっwお前さ、いつも嫌がりながらも俺に触られて気持ちよさそうにしてんじゃん?wだから付き合ったらもっといいことしてあげるよん♡なんてwww」
僕は当然地味子が受け入れてくれると思いました。
しかし次の言葉に耳を疑いました。
「気持ち悪・・・・」
地味子はそれだけ言って僕に背を向けました。
「え・・・。んだとコラ!!!!」
僕は見下していた地味子に拒絶され逆上しました。
でもやってきた友達にあんな奴無視しとけと止められました。
僕は腹の虫が収まりませんでした。
この怒りどうする?どうする?
そうだ・・・・・・
今日
帰りの電車で
あいつを
犯す。
例によってその日も部活で遅くなりました。
僕は最寄りの駅に行きホームから電車に乗り込む。
横を見るといつもと同じ席に地味子がぽつんといました。
結局またマスクを着けている地味子。その目の前の席に座りました。
「おい。今日のこと謝れ」
「・・・」
「チャンスをやる。電車が発車するまでだ。さもなくば」
地味子は無言。
しばらくして電車の扉が閉まり、発車しました。
「・・・。謝らなかったな」
僕は席を離れ地味子の前に立ちました。
「チャンスをやったのに。バカめwww」
僕は地味子の服をつかんで思いっきりまくろうとしました。
「・・・・ぃや!!」
激しく抵抗する地味子。しかし僕は彼女の手をパァンと払いのける。
そして服をまくり上げました。
「・・・・・ぁ」
「ふっwいっちょ前にブラなんかつけやがってw」
僕はブラをつかんでずり上げました。
すると現れた小ぶりだけどふくらみのある乳房。そして薄桃色のきれいな乳首。
「意外といいおっぱいしてんじゃねえかw」
僕は股間が少しづつ膨らんできているのを感じました。
地味子が嫌がって服を下そうとしましたが僕は彼女の手をつかんで窓に押し付けました。
そしてしばらくおっぱいをそのまま晒させ地味子に羞恥を与えた後、舐め始めました。
「・・・・ぃや!・・・ぁあ・・・ん」
抵抗する地味子。でもさっきよりも力が入っていませんでした。
口の中で乳首を舌で転がしているとだんだんと硬くなってきました。
「嫌がってた割には感じちゃってるんだねww」
「・・・・んぁ・・・・・やぁ・・・ん」
僕はおっぱいをむしゃぶり続けべとべとにしながらもう片方も揉みしだきました。
「どうだ?もう一回だけチャンスをやる。今日のこと謝って俺と付き合え」
「・・・・・・・ぃや・・・・だ」
地味子は声を振り絞って拒絶しました。
「ほぉん。せっかく最後のチャンスだったのに。立て」
「・・・」
「立て!!」
僕は反応のない地味子に怒り、強引に腕をつかんで立たせました。
そして向きを返させ顔をバァンと窓に押し付けました。
「犯してやる!地味なお前には立ちバックで後ろから突っ込まれんのがお似合いだ!」
地味子は僕の怒りに怯えてぶるぶる震えました。
僕は無抵抗になった地味子のスカートを一気にめくり上げました。
丸出しになった地味子のパンティ。僕はそれをいっきにずり下げる。
「はっw地味なくせにエロい尻しやがってw」
思っていたより大きなお尻にちんこがビンビンに勃ち上がりました。
そしてその下の方にはぷっくりとしたパイパンまんこ。黒ずんだ大陰唇が愛液で濡れ、だらだらと滴っていました。
「結局はお前もメスだってことだww」
「・・・・・ほしぃ」
「ふっwいっぱい可愛がってやるよん♡」
僕はついにかわいい地味子を犯せると有頂天。
ズボンを下して勃起したペニスを露出しました。
だが次の出来事で状況が一変する。
僕が地味子のまんこの割れ目を指で下から上になぞった時。
ざらりとした感触がしました。そして
「痛って!!」
僕が指を見ると切れて血が出ていました。
「え・・・。なんで?」
僕は何が起きたか理解ができずに呆然と血の流れる指を見ていました。
ふと気づくと、いつの間にか地味子の顔がこっちを振り返っていました。
僕はその目を見て驚愕しました。
こいつ・・・・・・地味子じゃねえ・・・・・
昼間学校で地味子は俺を不審そうに見た。その目は普通だった。
でも今目の前にいるこいつの目は・・・異常者の目だ。
見た目はそっくりだが違う、別人だ。
こいつ・・・・誰?
僕はたらりと冷や汗をかきました。
すると目の前の女が再びぶるぶると震えだしました。
その時、もう1つ恐ろしいことに気づく。
こいつの震え・・・悦んでる・・・・
俺が犯している側のつもりだった。
しかし女は獲物を捕らえたかのような目でずっと俺を見ている。
女は震える手を僕の方に伸ばしてきました。
「うわあ!!」
僕は本能的に恐怖を感じ女を突き飛ばしました。
床にバターンと倒れ込む女。
僕はすぐさま近くの開き扉に駆け寄りました。
がしゃっ!ばたーん!
がしゃっ!ばたーん!
僕は二枚の開き扉を通って隣の車両に逃げました。
「ふ~~」
息を吐いてほっと一安心。
したのも束の間。ぞっと背筋が凍り付く感じがしました。
ゆっくり振り返ると・・・・
二枚の扉のガラス越しに女がゆらりとこちらに向かって立っていました。
僕は恐怖で目が離せない。
女がうつむいた顔をゆっくりと上げ、マスクがはらりと落ちました。
ずっと無表情だと思っていたマスクの下。
でも女は笑っていました。
張り裂けんばかりに口を横に開き、歯をむき出しにして。
女の表情はみるみるうちに狂気じみていきました。
「ぃやっはっはあああ!!!wwwww」
次の瞬間女が扉のガラスにバーンとぶつかってきました。
「うわああああ!!」
僕は腰が抜けて尻もちをつきました。
「ぐぇっ!!wwははっ!!www」
笑い声をあげながら扉を開けようとガシャガシャする女。
僕は足に力が入らず床を這いずって後ずさりしました。
がしゃっ!ばたーん!
がしゃっ!ばたーん!
女が二枚の扉を開けてこっちの車両に入ってきました。
僕はもうだめだ、襲われると思いました。
しかし女は意外と遅くよろよろとこちらに向かってきました。
「うわ・・・うわああああ!!」
僕は足の力が戻り、立ち上がって逃げました。
がしゃっ!ばたーん!
がしゃっ!ばたーん!
お、おかしい・・・・
がしゃっ!ばたーん!
がしゃっ!ばたーん!
どの車両にも人が誰も乗っていない・・・
こんなことありえるのか!?
僕は車両の端まで逃げました。
目を凝らすと女が扉越しにこちらに向かってきているのが見えました。
少しづつよろよろ、しかし顔には笑顔を張り付けたまま。
ついに女は端の車両につながる扉の前まで来ました。
がしゃっ・・・ばたーん!
がしゃっ・・・ばたーん!
これでもう僕と奴を隔てるものは何もない。
「ぎぃやっはっはっあああ!!!wwww」
「うわああああ!!!運転手さん!!運転手さん!!」
僕は運転席の扉の窓を必死にバンバン叩きました。
運転手さんはいるのに。
なんで気づいてくれないんだ??
そうしているうちに女はもうすぐそこまで来ていました。
僕は扉に背中をつけてずるずると床に座り込みました。
「ははっwwははっww」
「助けて・・・助けて・・・」
女は僕の目の前に来て止まりました。
そしてゆっくりとスカートをたくし上げました。
晒される女の淫らな秘部。
女はそれを両手でぐぱぁと開きました。
膣の中は暗くてよく見えませんでした。しかし無数の何かがぐちゃぐちゃと音を立てて蠢いていました。
「ああ・・・・」
僕は完全に脱力し諦めました。もう俺は喰われるんだと。
その時、電車が駅のホームに着きました。
ドアが開いた瞬間僕は我を取り戻し女を押しのけてダッシュで降りました。
「ははっwwにぃがぁすかぁああwww」
しかし女も降りてこようとしました。僕は女と揉み合いになりました。
ここで車内にこいつを押し戻さないと取り返しがつかなくなる!!
「ああああああああ!!!!!」
僕は力を振り絞って女を車内に押し返しました。女はバターンと床に倒れ動かなくなりました。
そのまま電車のドアが閉まり、女の姿は見えなくなりました・・・・。
「助かった・・・・」
ばーん!!!
「うわあああああ!!」
発車の瞬間、女がドアのガラス窓に張り付きました。
どんどん電車が進み、遠ざかっていっても奴の目はずっと僕を見ていました。
「・・・ふっw扉こじ開けて来れるもんなら来てみろよ・・・w」
僕は奴に勝ったと思いつつも、まさかなとは思いました。
案の定、女が扉をこじ開けることなどなく電車は行ってしまいました。
「は~~~~~~。助かったww」
ふと気づくと足元になにか小さいかけらのようなものが落ちていました。
拾って見てみると黒ずんだ牙のように鋭い物体。
俺があの時見たもの・・・・女の膣の中で無数に蠢いていたもの・・・・
もし俺が奴のあそこを指でなぞらず最初から挿入していたら・・・
僕は考えてぞっとしました。
ホームを歩いて改札を抜けるといつもの見慣れた夜の街。僕は緊張から解放されてどっと疲れが押し寄せてきました。
そのままマンションまでの暗い道をよろよろと歩いて帰りました。
おしまい。。。。。。・・・・・・・・は・・・・・・・・・ははっ
空耳だろうか?どこか遠くから笑い声が聞こえた気がしました。
でも僕はそんなことを気に留める余裕などありませんでした。
・・・・・・ぃやっはっはっwww
だんだん大きくなってくる笑い声。僕は後ろを振り返りました。
歩いてきた道のずっと向こう。
暗くてよく見えませんでしたが、何かがこちらに向かって来ていました。
「ぃやっはっはあああ!!!!wwwみぃつけぇたぞぉおお!!!wwwww」
奴でした。
満面の笑顔で手をこちらにぶんぶんと振りながら走ってきていました。
「うわああああああああ!!!!!!」
僕は疲れが一気に吹っ飛び全速力で逃げました。
次の駅で降りて走って来たのか??
いや、ありえない・・・・次の駅まで10分以上はかかる。すぐに走ってこられる距離じゃない。
でも事実奴は僕に迫ってきていました。
とにかく考えるのは後にして必死で逃げました。
マンションについて入り口の扉のオートロックを解除して中に逃げ込みました。
「はあっ!はあっ!」
僕は上がった呼吸を整えながら外を見ました。奴は追ってきていないようでした。
「ふ~~~~」
一安心してエレベーターで部屋の階まで上がろうとすると故障中でした。
「ちっ!こんなときに」
僕は仕方なく非常用の階段を使いました。
たんっ!たんっ!たんっ!たんっ!
恐怖を振り払うように一段ずつわざと音を立てながら階段を上がる。
たんっ!たんっ!たんっ!たんっ!
なんとか部屋の階までたどり着きました。
自分の部屋まで向かっているときふとベランダからマンションの下を見ました。すると
「ひっ!」
満面の笑みの奴がいて目が合いました。
僕はすぐに顔を引っ込めました。そして恐る恐るもう一度下を見ました。すると・・・
奴は消えていました。
それからというもの僕は帰りが遅くなったときは親に車で迎えに来てもらうようになりました。
あれ以来、あの女に会うことはなくなりました。
そんなある日、親に今日は忙しくて迎えに行けないと言われました。
僕は学校で友達とわいわい騒ぎながらも不安でした。
部活をサボって早い時間に帰ろうかと考えていました。
するとあるクラスメイトに呼ばれました。地味子が僕に用事があるらしいとのことでした。
僕が廊下に出るとマスクを着けた地味子が待っていました。
僕は彼女の後をついて行きました。
「おい、どこ行くんだよ!それに用事ってなんだよ!」
地味子は無言。
僕は仕方なくそのままついて行きました。
途中で向こうから歩いてきた地味子とすれ違いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
僕は振り返って今すれ違った地味子の背中を見つめる。
そしてまた前を見ると満面の笑顔がこちらを見ていました。
僕は近くの空き教室に引きずり込まれていったのでした。