彼女とカラオケでデートしてた。
酔っ払った状態でトイレに行って部屋に戻ったが、知らない人の部屋だと気付かないほどに酔っていた。
ヒトカラで来てた女の子だったらしい。
俺は自分の彼女だと思い込んで抱きついてキスしてた。
何だか今日はやけに嫌がるなって思ってたけど、電気消してたしメガネしてなくて、顔も見えてないから気付かないまま手コキさせてフェラしろって、いつもSMっぽい関係だったからいつものように命令してフェラさせて、口に出した。
それを飲み込ませて、パンツ下ろして挿入しようとしたとこで本気で暴れ出したから
「何やってんだ!痛いだろ!◯◯!」
って名前を呼んだんだけど、そこで気付いた。
「◯◯じゃない!助けて!」
って泣き叫ばれた。
酔いが一気に飛んで、
「ごめん!」
って謝って部屋飛び出して自分の部屋探して帰った。
彼女が、
「30分もどうしてたの?」
って聞いてくるから、気分悪くて吐いてたって言って、気分悪いから帰ろうって急いで帰ることにした。
帰ってから彼女とセックスしたけど上の空。
次の日、彼女は仕事で出てった。
昼にいつもメールする習慣があったから、携帯探したけど見つからない。
自分の携帯に、家の電話から携帯に掛けてみる。
音なし。
時間切れで留守電に繋がった。
もう一度試しに電話してみたら、電話に女が出た。
昨日泣き叫んだ女の声だった・・・。
携帯彼女に見られたくないからトイレ行くのに持っていく俺のクセが・・・。
自分の部屋に戻ったと思って携帯を置いたんだと思う。
血の気が一気に引いていくのを感じた。
電話で謝った。
酒が入ってて間違えたのも説明して、必死で言い訳した。
警察だけは勘弁してくださいと・・・1時間くらい電話口で泣きながら、言葉にならない女の声を聞きながら必死で謝った。
直接土下座します、何でもしますし、お詫びしますと訴えること1時間、相手の声は落ち着いてきた。
泣き疲れたんだと思う。
彼女は、ヒトカラ常連のらしい。
何だか良く分からないけど、そんな話を聞かされた。
警察はやめてくれるようだったけど、イヤな記憶を忘れたいから、またヒトカラに行くとの事。
そこに携帯取りに来るように言われた。
土下座して、有り金5万円を封筒に入れて、謝罪のつもりで持って行くことにした。
入口に立ってた。
顔は覚えてないけど、多分この子だと思った。他に居なかったから。
23歳くらいの可愛らしい感じの子だった。
これ彼氏いるだろうな・・・俺の彼女がこんなされたら殺すかもって思った。
謝罪しようと近寄って確認すると、やはりそうだった。
外では人目もあるから、中で土下座してくださいって言われてカラオケに入る事になった。
個室に入ってすぐに土下座して、テーブルに現金の封筒置いた。
「ごめんなさい。精一杯の謝罪です」
って言ったら、また泣き出した・・・。
携帯投げつけられて、完全に壊れた・・・。
携帯どころじゃないから、とりあえず土下座して謝り続けた。
言葉にならない泣き声で何か言ってくるけど何て言ってるのか全く聞き取れない。
2時間で入店してて、店員から時間ですのコールが来た。
女の子は泣きまくってて動けないから俺が電話に出て、延長をお願いした。
そこからまだ30分以上泣き止まない・・・。
しばらくしてようやく彼女が落ち着き始めて多少話が出来るようになってきた。
事の経緯は分かってくれたんだが、
「彼女がいるのが気に入らない。このこと言いつけて別れて破局させる」
って言い出した・・・警察は免れたが、彼女に言われたら終わる。
この女の子、俺の携帯から俺の彼女の、電話とメールと住所を特定してた・・・何でもしますから許してくださいってまた土下座した。
2年続いた彼女だったから、そろそろ結婚も考えてたし、あそこまでマゾの女も他にいないから手放す事は出来ない。
この女の子には本当に悪いと思ってる、でも2年間調教して育て上げたマゾは手放せない。
土下座ずっとしてるのも話にくいからってことで横に座ってと言われ、横に座った。
そしたら何故かまた泣き出す・・・俺の膝で泣くわ泣くわ・・・どっからそんなに涙が湧いてくるんだ。
また話にならない・・・困ったな。
昼にいつも彼女にメールしてるのに、それも気になる。
電話破壊されてるしどうしようもないし、全然その気になれる状況じゃないから、可愛い子だけど股間が反応するわけもなく、ちょっと安心のような複雑な状況が1時間続いた。
泣き止み始めて、そこで女の子が何か言った。
聞き間違いだと思って聞き返した。
女の子「じゃあ彼女に言わないでおくから、もう1回レイプしてって」
俺何が起きてるのか分からなくなって目の前が暗くなって、状況の変化についていけなくて貧血になったのかな。
血の気が引いて寒さを感じた。
でもこれって凄くラッキーのような、何がどうなったのかまだ理解出来ない。
パニックになってたら女の子が俺のチンコをシコリ始めた。
「ちょっと待ってください。本当に昨日の事はすみませんでした」
何か急に怖くなって逃げ腰になった。
テーブルの5万入った封筒を掴んで女の子に渡した。
押し付けるように渡してカラオケを飛び出て帰った。
次の日、彼女から別れ話をされた・・・。
あの女が本当に仕返しに来たと思った。
やっぱり全部彼女に話されてた。
違う事を言われてるかもしれないから、一応必死で説明して彼女に謝った。
事情は分かってくれたけど、今すぐには許せないと出て行った・・・。
その日の深夜2時に自宅の電話が鳴った。
カラオケの女だったんだけど、仕返しさせてもらいました。
だって、俺が悪いのは分かってるけどどうにも怒りが収まらない。
「今ヒトカラに来てるから、仕返しもしたしこんな汚いお金返します」
って5万円を取りに来るように言われた。
ムカつくから金は返してもらおうと取りに行った。
個室に入ったら完全に異性を意識したメイクと衣装・・・こいつ・・・キチガイか?
可愛い女なのに頭が普通じゃないと思った。
ムカツクから5万奪い取って、その場で手コキとフェラさせて生で犯してやった。
この女の思う壺なのかもしれないけど、俺の怒りがおさまらなくて・・・流石に中出しはマズイから、服の上から精子かけてそのまま帰ってきた。
帰ってから激しく後悔してたら家のドアが開いた。
勢いで帰って入ってきたもんだから、ドアの鍵してなかった。
カラオケが近所だから歩いて行ってたんだが暗闇で気付かなかった・・・あの女がストーカーして家に乗り込んできた。
マジで恐怖を感じた。
殺される!?と思ったが違った・・・俺の部屋で精子がまだついた服を脱いで裸になって叫んできた。
女「責任取りなさいよ!あlsdjふぁ@うfをあ!」
悲鳴のような奇声で叫び始めた・・・時間的にも近所迷惑だし、慌てて女をベットに押し倒して布団を掛けて声を抑えた。
「頼むから叫ばないで。ごめんなさい」
とお願いして黙ったから拘束を解いた。
そしたら、どこにそんな力があるのか、物凄い力で強引に俺を脱がしてきて、無理やりフェラされた・・・。
体の気持ち良さに逆らえず、また生でセックスしてしまった・・・。
俺何してるんだろ・・・彼女居るのに・・・フラレタんだっけか・・・まだチャンスあったように思うんだけどな・・・ここまでしたら、もう無理だろうな・・・自責の念で壁に向かって横になってた。
ていうか、この女・・・名前も知らない。
どこの誰とも知らない女なのに。
何してるんだ。
この状況どういう事だよ。
全く理解できねえよ・・・もういいや・・・諦めて寝ることにした。
起きたら夕方になってた。
台所で勝手に料理してる、誰?
変な女が居る。
もうなにこの現実。
女「御飯できたよ。食べない?」
俺「・・・なんだよお前・・・・マジで怖いんだけど・・・」
女「どうせ彼女に捨てられるような事したんだから、もう彼女とは終わるでしょ」
俺「お前誰だよ・・・」
女「宮下加奈子、23歳独身、彼氏居ない暦23年、分かった?責任取って結婚してね」
俺「・・・・まじかよ。こんな爆弾女いるのかよ。ありえなくね?」
宮下「じゃないと警察行くから」
俺「もう好きにてください。俺はもう・・・」
宮下「じゃあ好きにさせてもらうね。食べ終わったら一度帰るから」
俺「一度帰るってどういうことですか・・・また来る気ですか」
宮下「責任取ってもらいますから。荷物持ってここに戻ってきます」
俺「・・・・・」
完全にキチガイ女と事故した・・・。
考え込んでたところに彼女が来た。
彼女「昨日はごめん、言い過ぎた。酔ってたもんね。許せないけど忘れるように努力する。だからやり直そう」
それを聞いて号泣した・・・。
俺「ごめん、もう取り返しがつかない状況になってしまったんだけど」
泣きながら説明した。
当然どうなるか想像ついてた。
諦めたから話をした。
正直に全部。
彼女は1日仕事しながら悩んで結論出して、戻ってきてくれたのに・・・俺もう生きていたくない。
彼女が泣き崩れる。
そこにあの女が荷物抱えて戻ってきた・・・・こいつ疫病神か・・・。
彼女が泣いてる横に、何も無かったかのように座ってテレビを見ようとする宮下加奈子。
キチガイすぎる。
泣きつかれて彼女は俺のベットで眠った。
仕事でも疲れてたんだろう・・・本当にごめん。
加奈子「私気にしないから。彼女いるの知っててこうしてる。あなたに責任取ってもらうから」
俺「・・・・」
ちなみに俺、就職浪人です。
何で・・・どうしてこうなった。
2chのセリフをリアルで使う事になるとはな。
彼女の寝るベットで横に寝る事にした。
寝てたら加奈子が俺のチンコシコシコしてるので目が覚めた。
何してんだこいつ・・・・横に俺の彼女居るんだぞ?
どういう頭してるんだよ。
不覚にもボッキした・・・・彼女が横で寝てるのに・・・手コキされて射精した。
俺の腹に出た精子を舐め取ってる・・・こっち見てニッコリする加奈子。
もういいや。
俺最低だ。
朝になって目覚めた。
彼女は風呂に入ってなかったので、シャワー浴びてる。
加奈子は朝食作ってる。
何このカオス・・・・。
全裸でシャワーから出てくる彼女。
3人分の朝食作った加奈子。
俺「なんだこれええええええええええええええ!!どうなってんだよ!」
彼女「もういいんじゃない?あんたが悪いんでしょ。別れないけど許さないけど仕方ないじゃん」
加奈子「私と結婚してくれるなら、彼女居たっていいよ。御飯食べよ!」
俺:サド
彼女:マゾ
加奈子:マゾ
何だか成立したような気がした。
いいのならいいか・・・・3人でテレビ見ながら飯を食って、仕事に行く彼女を見送った。
これが1年前の出来事。
現在、加奈子と結婚して彼女との間に子供が出来た。
10月が出産予定日。
彼女が休みの前の日は、彼女に手コキしてもらってる。
彼女が仕事の時は、加奈子がセックスを求めてくる。
加奈子の家が自営業で、俺は今そこで働いてる。
これ本当にあった現実です・・・。
彼女の手コキが俺の幸せ。
ツワリのせいでフェラは厳しいらしい。