これは俺が高校1年生のときの夏休みの話です。
俺は偏差値50ぐらいの高校に通う、ごく普通の男子高校生。
俺はその日、市営図書館に行った帰り、公園の近くを通っていた。
急に背後から声をかけられた。
「お兄さん!ちょっと待って!」
振り返ると小学生が立っていた。
丸っこい眼鏡をかけた結構可愛い子だ。
髪形はボブで、胸はまだ小さい。
俺「どうしたの?」
女の子「ちょっとあそこのトイレに一緒に来てくれる?」
その時は、とても驚いた。自分が小学生に声をかけられるなんて。
女の子は顔を赤らめながら言った。
俺「君、何年生?名前は?」
女の子「セナ!4年生だよ!」
(ここから女の子から【セナ】呼び方が変わります)
セナ「お願い!トイレについてきて!」
俺「まぁ…別にいいけど…」
セナは周りに人がいないことを確認し、俺の手を引っ張り、トイレの一番広い個室に連れて行った。
セナ「急に連れてきてごめんなさい…」
俺「せなちゃん、でいいかな?何でここに連れてきたの?」
セナ「セナってよんで!私の友達が男の人とSEXしたって言っていて、カッコいい人に教えてもらいなって言われたの…」
俺はその話を聞いてとても驚いた。【近頃の小学生はマセてるなぁ】と。
俺が同じ年の頃、SEXをしたやつは聞いた覚えがない。
セナ「私に、SEXを教えてくれる?」
俺「別にいいけど…、セナちゃんの家の場所教えてくれるかな?今日は用事があるから…」
セナ「LINE交換しよ!」
俺「いいよ!」
とりあえずその日は、そこで別れることに。
セナが先にトイレを出て、誰もいないことを確認してから俺が出た。
俺「あとで、家の場所の地図を送ってね。
明後日、行ってもいいかな?」
セナ「了解!明後日なら、一日中親いないから待ってるね!」
そしてLINEを交換した。
俺「あとで連絡するね」
セナ「分かった~」
そこで別れ、家に帰った。
家に帰ってセナにLINEを送った。
セナから家の場所の地図が送られてきた。
この前の公園から近く、家からも徒歩20分ほどだった。
前日の夜、俺は明日になるのを待ちきれなかった。
可愛い女子小学生にSEXを教えられると思うと、ドキドキしてたまらなかった。
朝早くから来てほしいと言っていたので、7時半ごろに家を出た。
親には、また図書館に行くと言い訳をしてセナの家に向かった。
この前は用事があり、ほとんど何も聞けずに別れてしまったので、今日は色々聞いてみたいと思い、希望を膨らませながらセナの家を訪れた。