狙われた奥さま1

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【主な登場人物】

石田香苗・・・奥様

シンジ・・・香苗の旦那

蔵本・・・町内会長

内海・・・副会長

「それじゃあ、第一回の町内会を始めます。今年度から新しい役員でこの緑町町内会を運営します。えー、私は・・・」

そう張り切って始めたのは、副会長の内海である。内海は町内で最も背が低くて声も高く、見た目も貧相でとても重職を全うできるような人物ではない。

「君の自己紹介はいいから、早く次第に沿って始めてくれ。私の挨拶も割愛して、本題に入ってくれ。皆さんも疲れていることだしな。」

内海の張り切った場違いな自己紹介を遮ったのは、この緑町町内会の会長である蔵本である。蔵本は内海と違って、恰幅がよく、どっしりしていていかにも会長といった風格である。

「失礼しましたー!では、本日の議題ですが、毎年行なっている町内会の活動についてです。今年もこのご時世で開催するかどうか判断に困るところですが、いかがしましょう?」

内海の甲高い声がひびく。そして、内海の進行は回りくどく、勢いよく話す割にいつも蔵本の顔色を伺っている。こちらは言わば、太鼓持ちのような存在なのだ。

「まぁ、今の主な町内会の活動は清掃活動と懇親会だが、清掃活動は例年通りやるとして、問題は懇親会ですな。この懇親会だが、普通ならやめるとかだが、今年は新しく石田さんが入られたので、特別に歓迎を兼ねて歓迎会として行いたいと思っています。お店を使うのではなく、私の家の庭でバーベキューなら問題ないでしょう。」

蔵本は議題の結論を先に提示してきた。ほぼ決まりである。

「皆さんいいですね。石田さんもどうですか?」

「ちょっと待ってください。勝手に決めてもらっても困ります。今日は主人が仕事なので、私が代わりに出席させてもらったので、帰って主人と相談させてください。」

香苗は30過ぎの人妻で、先日旦那とこの町に越してきた。この町内にはいない洗練された容姿で、スタイルもよく、誰もが見惚れるほどである。しかし、一つ欠点なのが、高飛車な性格が仇になることもしばしばである。

「大丈夫ですよ。奥さん。分からないことは私が全力でサポートしますから。では、皆さんもよろしく。内海君、会は終わりだよ。早くしめたまえ。」

「えっ!もう終わりですか。では、これをもちまして、第一回緑町町内会を終わります。お疲れ様でした。皆様お気をつけてお帰りください。」

物足りなさそうにしている内海を他所に、町内会の参加者は皆、腰を上げて帰ろうとしている。

「おっと、石田さん、いや、香苗さんでいいかな?」

「はっ?ちょっと下の名前で呼ばないでもらえますか。それにさっきの懇親会とか本当に気を遣ってもらわなくてもいいです。」

香苗はそれだけ言うと、帰っていった。

「全く、黙っていればかわいいのに。」

「えへへ、そうですね。でも、今日は奥さんのパンツ見えたんで、ラッキーでした!」

「何だって!内海、お前だけいい思いして!で、何色だったんた?」

「はい、石田さんの正面にいたので、しっかり可愛らしいピンクのパンツが見えてました。」

「くそ!お前だけいい思いして!あー、何だかイラつくなぁ!」

蔵本は香苗を何とかしてモノにしてやろうと計画を練っていた。そもそも懇親会を計画したのも下心があったからである。そして、もちろんここから内海はその計画のコマとして使われるのである。

「おい、内海、耳を貸せ。ごにょごょごにょ。」

「えぇぇーー!」

内海はあまりのことに驚いて、叫んでしまった。

「しー!!声がでかい。人に聞かれてしまうだろ。」

「何だか楽しみですね。」

内海は蔵本の策を聞いただけで、興奮している。

【石田家】

「あなたちょっと聞いて!私あの町内会長苦手だわ!急に今月末の土曜日に私たちの歓迎会をするって言うの。しかも、変な目で見てくる感じだったし、ほんと気持ち悪い!」

香苗は帰宅した旦那に不満をぶちまけた。

「まぁ、僕たちのためにしてくれるんだから、いいじゃないか。それなら、僕も仕事を早めに切り上げて帰るから一緒に行こうよ。」

シンジは呑気な感じで、香苗の怒りもお構いなしな返答である。

「それに、皆さんにご挨拶も大してしてないし、お言葉に甘えさせてもらおうよ。明日町内会長には僕から言っておくよ。」

「もう、シンジさんはいつもそうなんだから…。」

香苗は不満そうだったが、シンジの言葉に少し落ち着いたようである。

【翌日】

「こんにちは。石田です。町内会長さんおられますか?」

「はいはい、おっ、これは石田さん。こちらの生活には慣れましたか?分からないことは何でも言ってくださいね。どうされましたか?」

「昨日はすみません。私が出れずに。あの、ご提案いただいた歓迎会ですが、ぜひお願いしたいと思いまして。」

「あ、そうでしたか。それは良かった。こちらこそ、事前に相談もせず、失礼なことをしてすみませんでした。歓迎会ですので、当日はお二人のお越しをお待ちしてます。」

「ありがとうございます。では、2人で参加させてもらいます。」

そう言って、シンジは帰って行った。

「よし、向こうから来てくれるなんて。上手く行ったぞ。後は準備だけだな。」

【当日】

「いやぁ、天気も良くなって良かったですねー。後は2人で来てくれたら。あー、昨日から興奮して寝れませんでしたよ。」

「おい、内海ちゃんと指示通りに頼むぞ。失敗は許されないからな!」

「こんにちは!石田です。今日はお世話になります。」

「・・・」

香苗はまだ不機嫌である。

「いやぁ、石田さん、ようこそいらっしゃいました。今日は皆さんとしっかり懇親を深めてください。あっ、飲み物をどうぞ。」

蔵本は紙コップに入ったビールを2人に渡した。

「皆さん、飲み物は取られましたか?では、会長お願いします。」

「では、石田さんご夫妻の入会を歓迎して乾杯!!」

「かなちゃん、ちょっと酔ってしまったみたいだから、トイレに行ってくるわ。」

「えっ?もう、酔ったの?あんまり強くないんだから無理しないでよ。」

その様子を蔵本はしっかり見ていた。

「おい、内海、旦那さんを頼むぞ。」

「はい、分かりました!」

シンジはトイレの前で横になっていた。

「あーあ、こんなに効くんですねこの薬は。えっと、ちょっとこちらで休んでてくださいね。」

内海は、シンジを蔵本の家に担いで運んだ。

「奥さん、今日は来ていただいてありがとうございます。先日は勝手な事をしてすみませんでした。これは、ワインです。奥さんはこちらの方が好きだと旦那さんから聞いたので、どうぞ。」

「いただきます。あの、旦那は?」

香苗は蔵本からもらったワインをグラスで飲みながら、聞いた。

「あっ、旦那さんはお手洗いがわからないようだったので、内海君に案内させてますよ。もうすぐで帰ってくるんじゃないかな。」

「そうですか、すみません…。」

そう言い終わる頃、香苗は腰から砕けるように地べたに座り込んだ。

「あらら、奥さん大丈夫ですか?ちょっと飲み過ぎましたかね。こちらで休んでくださいね。皆さん、石田さん夫妻がお帰りになるようですので、今日はお開きにしましょう。ありがとうございました。」

邪魔者は帰れと言わんばかりに、来ていた人を全て帰した。

「おい、内海!そっちはどうだ?」

「はい、シンジさんは手前の部屋でしっかり寝てますよ。」

「よし、でかした!さあ、お楽しみはこれからだ。こっちは、飲まず食わずで歓迎してあげたんだ。今からしっかりいただくよ。ヒヒヒ。」

蔵本は香苗を抱き抱えて、奥の部屋へ連れて行った。

「さぁていただくとするよ。今日はTシャツの隙間からチラチラ見えてたが、今度は直接見させてもらうよ。」

蔵本は香苗のTシャツを捲り上げた。目の前には、白い透き通る肌に薄いブルーのブラジャーがあらわれた。

「おー、意外に大きいんだな。いいよ、最高だ。今日のこの時を毎日指折りに数えていたんだよ香苗。あー、匂いも最高だ。」

蔵本は香苗の胸に顔を埋め、右手は香苗のジーンズのファスナーへ。

「次はこっちだな。どれどれこの前は内海なんかに見せて私に見せないなんて罪だよ罪。ほほー、こっちも上とお揃いだ。花の刺繍がついてて、可愛らしい。おや、ここはシミになってるじ「ないか。」

蔵本は香苗の大事なところに顔を近づけ、ブルーのパンティーの膨らんだところを指でなぞり出した。

「どうだい、気持ち悪がっていた私にこんな姿にさせられてじっくり見られているよ。これは、絶景だな。写真も撮らなくてはな。はぁはぁ。お尻もどうだ?さぁ、たっぷりと見せてくれよ。」

蔵本は香苗をうつ伏せにし、お尻を突き出す格好にし、パンティーの両側を上に引き上げ、食い込ませ、あらわになった尻を平手で数度叩いた。

「ううっ。」

無意識の中で香苗の声が漏れる。

「おっと、まだ起きてもらっちゃ困るよ。せっかく苦労して手に入れた薬なんだ。じっくり楽しませてくれなきゃ。しかし、香苗の尻は何て、やらしいんだ。まずは、こないだ私を軽蔑した目で見たお仕置きだよ。あー、こんなに真っ赤にして、気持ちいいのか?へへへ。さて、時間も限られてるからな。メインディッシュにいこうか。」

蔵本は香苗のパンティーをぬがした。

「蔵本さん、私も見せてくださいよ。」

「だめだ。お前は旦那の見張り役だ。それなら、特別だぞ、これを持って向こうで見張ってろ。」

蔵本は香苗から脱がせたブラとパンティーを内海に渡した。

「ひゃー、これ香苗さんの下着ですか!!うわー、汚れまで付いててやらしいですね。見張り頑張れます!」

内海は香苗のブラとパンティーを顔に当てて、匂いを嗅ぎながら、持ち場に戻って行った。

「邪魔が入ったが、ここからが本番だ。入れさせてもらうよ。」

蔵本はズボンを脱ぎ、自慢のモノを取り出して、挿入した。

「あー、これが夢にも見た香苗の中か!あったかくて、ヌルヌルで最高だ!あー、イイ!イイよ香苗!イクっ!イクっ!うっ!」

香苗のアソコからは白濁液が流れ出ている。しかし、抜かれたイチモツはまだまだ物足りないと言わんばかりに勢いよく反り返っている。数枚写真を撮ると、今度は香苗の前に回った。

「香苗もそろそろ喉が乾いただろ。これを飲むんだよ。」

蔵本は香苗の口にイチモツを押し込んで、2度目の発射をした。

「うぐっ、うごっ…。」

「どうだい?この日のために溜めておいたからな。しっかり飲み干してくれよ。ヒヒヒ。おい、内海!代わってやるよ。その代わり時間がないからすぐに服を着させて元に戻すんだぞ!」

「えぇ!ずるいですよ。」

内海が香苗の前に来た時、香苗は少しずつ意識を取り戻そうとしていたので、内海は残念がりながら仕方なく服を着させて元に戻した。

「奥さん、奥さん、起きてください。皆さん帰られましたよ。」

そう言って、内海は何事もなかったかのように香苗を起こした。

「えっ!?何?私寝てしまったの?恥ずかしい…。あの、うちのは?」

「はい、旦那さんも途中で酔われたみたいで、あちらの部屋で寝ておられます。町内会長も疲れたようで、もう休まれました。お二人が起きられたら私に構わず、帰ってもらってほしいとのことでした。」

「えっ、私が起きるまで内海さんが待っていたんですか?ほんとすみません。ご迷惑をお掛けして。何と言っていいか。」

「いえ、私も楽しかったので、全然平気ですし、会長もすごく機嫌良かったので、私もホッとしてます。なのでわお気になさらずに。旦那さんも起こさないとですね笑」

内海と香苗はシンジを起こして、帰って行った。

「内海、良くやった!これまでで一番の仕事っぷりだ。お陰でこんなにいいモノも撮れたよ。」

蔵本のパソコンには先ほどまでの様子がデータで収められていた。

「これ、私にもくださいね。」

「いいとも。ただし、扱いには気をつけろよ。これは今後の大事なアイテムになるんだからな。」

こうして、香苗の歓迎会は幕を閉じたのだった。

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