これは俺が大学入学したてのころ、授業の関係でちょっと話すようになった女の子がいた。
名前は当然仮名だけどちょっと音が似てるってことで裕奈とします。
似てる芸能人で言えばそっくりではないが(葵わかな)に近い感じで性格はおっとりしていて声もか細く、そのせいで結構かわいいのにあまり目立つ存在ではなかった。
でも多分近くにいる何人かの男は狙ってるような雰囲気で俺もその中のひとりだった。
しかし俺自身女の子を誘うようなテクも度胸もなくもっと親しくなって打ち解けてから、ご飯に誘ったり遊びに行こうなんて考えていた。
が、それは甘い…というか愚かだった
俺はバスケサークルに入っていてたまに放課後集まって人数がいれば3on3をする程度のユルイあつまりで、そこにはヤリチンで有名なY先輩も所属していた。
その人は一部では評判は悪かったが周りの男からは、いろんなトークで場の盛り上げのうまい人として知られ親しまれていた。
かくいう俺もまだ入ったばっかで付き合いは浅いが よく話す話題の女の落とし方やエロい話には惹かれるものがありよく聞き入っていた。内容は結構エロいけど「この人 悪人だな…」というものも多く素直に笑えないものもあった。
だがもっとも笑えなかったのが数日後に語られたY先輩の新しい彼女の話
それがなんと裕奈だった。
俺はなんで? どうやって知ったの?と少しパニックになったが先輩がいうには、なんとなく校内で目についてナンパ程度で誘ったら最初は断れたがしつこく食い下がると メシに行けてその日のうちにキスまでいったとのことだった。
そんな簡単に?とは思ったが俺にはそんな簡単なテクニックも誘う度胸も持ち合わせておらずそれは仕方ないと自分の力の無さを受け入れるしかなかった。とはいえ…いやぁでもそん時はマジでキツかった!後悔と無念でその夜はもうマジで枕を濡らしたもん!
せめて俺じゃなくても別の優しい素朴な男と付き合ってくれよ!って…
それ聞いた次の日も裕奈に授業であっても特に変化もなく 俺が挨拶しても変わらずか細い声で「おはよう…」とニッコリ返すだけだった。
それから一週間後 サークルに来てたY先輩がいつものようにエロ話を恥ずかしげもなく仲間に話していた。
内容は、そう…裕奈のことだった
彼女は 男性経験が初めてで一から先輩が教えているとこのとだった。
まずはフェラ
裕奈は男性の物を口に入れるということすら知らなかったらしく 先輩が教えても全然うまくできず、射精い至るまでかなり時間がかかるとぼやいていた。
ってか付き合って数日でそこまでやらしてんのか!と驚くと同時に変なドキドキ感を持って先輩の話に聞き入ってしまっていた。
射精した精液もちゃんと口で受けることも教え、そういうことはマジメに全て先輩の教えに従っているという。
そして…というかやはりセックスの話にまで至った
俺はその場を立ち去ろうとも思ったが、それはそれで後で気になって仕方なくなる!と思いもう裕奈を諦めた気持ちで聞き続けた。
本番行為はやはり初めは痛がってなかなか入らなかったという
先輩も、経験豊富らしいが結構苦戦して最後は泣く裕奈に無理矢理挿入しコトをいたしたって
鬼畜な先輩は「泣いてる女にバコバコ突き続けるのもなかなか興奮するよな!」とニヤニヤしながら語っていた
で、出るときは口を開けさせそこに発射で
裕奈的には男が出す時はいつも口で受け止めるのが常識であると思っているとのこと
一応この日は最後まで聞いたがやはり精神的ショックがでかくうちに帰っても ずっと先輩の話が頭から離れることがなかった。
それからさらに数週間がたち部室に入ると先輩達がザワザワ話してて 「マジでいいの?」
「じゃあ今日の夜Yんち行くな!」と3人で盛り上がっていた。
なんだろ?と思ったとこでY先輩がお前も来る?と誘って来た。
どういうことかというと 今日裕奈が先輩んちに泊まりに来るから他のヤツにもヤラせてやるという話だった。
は?と思い「裕奈はそれ知ってんすか?」と聞くと「知るわけないだろ、ってか知ったら絶対嫌がるって!」と笑いながら返された。
一体この人は何考えてんだと思ったが「くるの?」ともう一度聞かれたときに俺は「はい…」と答えてしまった(その時はもちろんヤルというつもりはなく、ただなんか見過ごせない!という思いで返答したのだと思う)
そしてその日の22時頃先輩2人と俺とでY先輩のアパートの前に集合した
俺は「やっぱりヤバイしやめませんか?」と止めはしたが、どうやらこういったことは今まで何度かあったらしく Y先輩が女に飽き出すと複数プレイで楽しむのだという。
ドアの前に近づくと中からうっすら声が聞こえた。
か細くはないが裕奈の声だ。
2人の先輩はそっとドアをあけ中は入っていき自分も恐る恐るついていった。
狭いキッチンを通り奥の6畳の部屋からギシギシという音と苦しそうな裕奈の声が聞こえる。
2人の先輩はそっと服を脱ぎ始めニヤつきながら全裸になったとこでガラスの引き戸を開けた。
裕奈は激しくY先輩に後ろから突かれているところで顔は枕に埋め あえぐというか苦しそうに声を漏らしていた。
Y先輩も入って来たことに気づきそっと合図し裕奈に気づかれないように1人の先輩と軽くタッチし入れ替わった。
交代した先輩はゴムをつける様子もなくそのまま裕奈に挿入し激しく腰を打ち付け始めた。そして1分もしないうちに「ダメだって」顔をし、それに対しY先輩はグッと親指でゴーサインのようなポーズをし ハメてる先輩は「ゔっ」といってピクピクし始めた。
俺は「まさか」と思ったが明らかに中出しで裕奈はそれに気づいているかどうかはわからないが、流石に人が入れ替わっていることには夢にも思っていなかっただろう
そして2人目の先輩も続いて挿入し夢中で腰を打ち始めた。Y先輩は俺の方をチラッと見て 服を着たままの俺に「やんないの?」という顔をしたが俺は手を振って断った。
すると先輩はふーんといった感じでもうこっちを見ることはなかった。
2人目の先輩は結構長めにハメ続け突くだけでなく回したりリズムを変えたりといろいろ楽しんだあと当たり前のように「あぁっ」と言って裕奈の中に射精しドクドクと音がしそうなほど注ぎ込んでいた。
そこで初めて裕奈が顔をあげ「まさかYさん中に出したんじゃ…」といいかけた時別のとこにY先輩がおり「えっ?えっ?」とビックリした表情のままさらに後ろを見ると全く知らない男が挿入していることに混乱して声も出ないほど驚いていた。
Y先輩は「こいつら彼女もいなくて溜まりまくっててかわいそうなんだ。頼むから処理してやってよ」と笑いながら裕奈に言ってキッチンの方に飲み物を取りにいった。
先輩2人目も「もうすでに一回ハメちゃったしいいでしょ?Yの許可もあるしね」といって驚いたまま硬直してる裕奈に2人の先輩が近づいていった。
それからは2対1でやられまくられ1人は後ろから突いてもう1人は口に咥えさせて もう半分ゲームのようなノリで「一緒に出すぞ」「待て待てあと10秒」とかいって射精のタイミングを合わせ 出された裕奈は膣と口でそれを受け止めさせられ飲まされていた。
そこにY先輩も合流しいわゆる4Pというやつで「今日は前の記録抜くぞ!」「前って確か9発だっけ?」「きょうは二桁キメるかんな!」とどうやら射精の回数を言っているようで大いに盛り上がっていた
僕はまるで証人のようにそれを見つめていて確かに凄い射精の回数を目の前でみせつけられた。
3人で朝まで膣に8回、口に4回そして朝方、流石に出にくくなってY先輩が初アナルとのことでお尻に入れようとし それには裕奈も「ダメです…」とか細い声で拒否したが先輩は「普通にみんなすることだ」といって説得し無理矢理挿入してみせた。
裕奈のか細い声もこの時は「グゥっ!ゔぁっ!」ほんとに苦しそうで見てるこっちも辛くなり五分ほどしてY先輩は直腸に射精した。
勿論続いて2人の先輩もアナルに打ち込みたっぷりと射精した。1人の先輩は「こっちの方がしまりいいじゃん!1回目と同じくらいでるわー!」といって精液を流し込み裕奈も「ゔぁぁ…」と半分泣いてるようなこえで知らない男の精子を直腸で受け止めていた。
この3回を、加え裕奈は一晩で3人の男から15発の精液を体に受け入れたことになる。
流石に裕奈も言葉を発することなくぐったりとし、3人の先輩も床にごろ寝し「さすがにもう玉の中カラッポなわ!」「起きたらまたぶち込もうな!」といってすぐに寝落ちし、そして俺はそっと部屋を出ていった。
しばらくして裕奈と先輩は別れたとのことで俺が4年になり就職も決まり無事卒業というころに裕奈に告白し付き合うこととなった。
もちろんあの日のことは俺は語らず裕奈も現場に俺がいたことは気づいていなかったので
2人の間で話されることななかった。
でも俺は思いだすと恥ずかしながらめちゃくちゃ今でも興奮してしまうのですがやっぱやばいですかね?
(身バレしないように多少 脚色しています)