父が単身赴任から戻ってくることになり、思い出作りのために母との最後の温泉旅行

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母キョウコとの夫婦生活に溺れ、成績も下がり自宅から通える大学もしょぼい物しかなく就職を決意する。

自宅から通える一応上場企業の地方工場に就職する。

ホントの夫婦の様な生活も、5年を迎えた頃に終わりを知らされる。

父の単身赴任が終わり来年度に帰って来る。

その知らせを受け、まるで通夜の様な状態が続く。

その気分を変えたい事と、これまで仕事一辺倒の父のせいで家族で旅行の記憶も無かった為キョウコとの旅行を提案する。

キョウコと夫婦の思い出作りをしたかった。

ひなびた温泉宿にチェックイン部屋に案内された後、キョウコを置いてすぐさまフロントに戻る。

この宿を選んだ大きな理由、家族風呂の予約を済ませる。

すぐさま部屋に戻ろうとするが、一人テンションが上がっている自分を少し落ち着かせる為に飲み物を買おうとフロントに踵を返すと、

「いい歳してお母さんとお風呂ってwww」

フロントの女どもの声が聞こえ、ぶち切れてしまう。

「キョウコと俺は夫婦だ!!」

女どもはキョトンとした後

「失礼しました!」

そう言われ我に返り、そそくさとその場を離れる。

何か一人で浮足立っている感じがして恥ずかしかった。

少し冷静になろうと思い、階段を登っていると男どもの声が聞こえてきた。

「あんなに大きな息子が居る様に見えないねぇ」

「旦那は来てないの?だったら俺達と飲みに出ない?」

階段を登りきる前に見えてきたのは、キョウコがオッサン達に絡まれている姿だった。

冷静になろうと思った直後にもう俺の頭は沸騰しそうだった。

「妻に何か用ですか!!」

オッサン達を睨みつけ、キョウコの手を引き部屋に戻る。

「ごめんなさい」

「何で謝るの?」

「だって怒ってるから」

キョウコは顔立ちが幼く化粧も薄い為、年齢よりもかなり若く見える。

それなのに、親子に見られるのは自分がキョウコに釣り合ってないと痛感してイライラしていた。

「でも、私の事を『妻』って言ってくれて、守ってくれて嬉しかったの」

後ろから抱きしめられ自分の未熟さを痛感した。

深く唇を舌を絡め、ゆっくりと押し倒す。

はだけた浴衣から薄いピンクの下着があらわになる。

「・・・今日の為に買っちゃった」

その言葉に激しいデジャヴと共に今日は特別な日である事を実感する。

「下着を買う時は脱がされる時を想像して選んでるのよ」

そう言われ、背中に手をまわしホックを外す。

勢いよくレースで飾られた下着が二つの膨らみを開放する。

全裸になったキョウコは既に俺を受け入れる状態だった。

自分も全裸になりキョウコと体を重ねる、ここまではいつものSEX、でもゴムは持って来ていない。

俺は今日、キョウコと本物の夫婦になる覚悟でここに来た。

限界が近づくも、何も言わない事に自分と同じ想いでいると思っていたが

「ダメ、それだけは・・・お願い・・・はる・・・」

直前で母の中から抜き、おそらく受精する事は確実だったであろう勢いで母のお腹の上に精をぶちまける。

その後はこれと言って言葉を交わすことなく家族風呂へ。

沈黙が続く中、ここでもキョウコの方が先に動く。

湯船で俺の上にまたがり、

「はるは私の想いに応えようとしてくれるけど・・・やっぱりそれはダメなの」

唇を貪った後、湯船に浮かぶ胸に吸い付き硬さを取り戻した俺自身はキョウコの中に収まって行く。

露天で簡単な仕切りがあるだけの家族風呂、隣に聞こえる事を気にしているキョウコをおかまいなく下から突き上げる。

唇を噛みしめのけ反るキョウコの身体を追いかける様に抱き付き湯船の中に射精する。

お互い同じ想いでありながらそれを遂げる事無く俺とキョウコの夫婦生活は終わった。

父が家に帰ってからは学生の時とは違い、父の目を盗んで母と繋がる時間は無くなってしまった。

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