「洋一、今日ウチに遊びに来いよ」
昼休み、俺がいるクラスにやって来た友達の直樹はなんだかニヤニヤしながらそう言って誘ってきた。
「いいけど、なんかいいことでもあったの?」
「まあそんな感じかな」
新しいゲームでも手に入れたのだろうか。
「ふーん、いいよ、行くことにする」
「あ、俺は先に家にいるから入る前に連絡してくれ」
「…?…わかった、そうするよ」
「じゃあそういうことで」
用事が終わると直樹はさっさと出て行った。
放課後、約束通りに俺は直樹の家の前までたどり着くとラインで
『家の前に着いたよ』
というメッセージを送ると、ややしばらくしてから
『俺の部屋まで入って来ていいよ』
という返信が来た。
微妙なタイムラグに違和感を抱きながらも家の扉を開けてお邪魔することにする。
玄関には直樹の靴以外にももう一足の靴があり、のんきにも
「誰かもう一人いるのかな?」
などと思いつつ階段を上って直樹の部屋の前まで来てドアをノックをした。
「洋一か?ちょっとだけ待ってくれ………よし、入っていいぞ」
直樹の返答を聞いてからドアを開ける。
するとそこには、直樹のチンポをパイズリしているマリちゃんの姿があった。
「あーイく、出るっ!」
直樹はそう言ってからマリちゃんの谷間の中で射精をしているのを見て
「勢いがあるな」
と俺はその時は冷静な感想を覚えていた。
「よう、いらっしゃい」
「あ、洋一くんいらっしゃい」
歓迎の言葉を口にする二人に対して俺は今目の前の事態に思考が追いついていなかった。
そんな俺を見て直樹は
「やっぱ驚いてるな」
と言い、マリちゃんは
「本当だね、ドッキリ大成功?ちょっと違うかな?」
と無邪気に笑いあっている。
少しだけ現状への思考を取り戻した俺は
「な、なんで…」
短い言葉を振り絞ると
「洋一を驚かせようと思って?」
「ね?」
二人は口々に言うが、そういうことを言っているのではなく、俺が言いたいのは…なんて考えようとしても脳がうまく働かない。
そんな俺を見かねてか、直樹は
「ちょっと刺激が強すぎたか?悪いな、洋一」
と謝罪の言葉を述べる一方で俺は谷間に付いた精液をウエットティッシュで拭っているマリちゃんのほうに視線が釘付けになっていた。
初めて生で見る、それも好意を抱いている女子のおっぱい。
そんな俺の視線に気づくとマリちゃんは
「イヤン、エッチ♡」
などとおどけてみせる。
その言動とおっぱいに不覚にも勃起してしまった下腹部に目ざとくマリちゃんは気づき
「あ、洋一くんのおチンチン大きくなってる!」
と言われて俺は
「いや、これは…」
などとしどろもどろになるしかなかった。
「やっぱ童貞には過激だったかー」
「え、洋一くんってそうだったの?」
「じゃなけりゃ呼んでないだろ」
「そっかそっかー」
「いや、俺、童貞…」
と自分は童貞ではないと反論するかのように単語をポツポツと漏らしても事実が変わるわけではなく俺は口ごもるしかない。
「まあ気にするなって童貞(笑)これから最高の体験が待っているんだからさ」
「え…、それってどういう…」
「鈍いなー、マリがお前の筆下ろしをしてくれるんだよ」
「そうなの!?私、聞いてないよ!」
「こっちも鈍いな。この前の勝負で決めたじゃん」
「あーそっかあ。でも…、まあ仕方ないか」
「じゃあ俺は下でゲームしてくるから、ごゆっくり」
と直樹は言い残してそそくさと部屋から出て行った。
俺とマリちゃんの二人きりになった直樹の部屋で、しばし気まずい沈黙が流れていたが、マリちゃんが
「とりあえず座る?」
と言ってきたので俺は
「う、うん…」
言われるままにベッドに並んで座った。
隣にいるマリちゃんの丸出しになったおっぱいをチラチラと見るしかない俺はこんな状況になっても現実感がなくて行動を起こせずにいるとマリちゃんのほうから声をかけてきた。
「ねえ、おっぱい触る?」
「え…っと、本当に…いいの?」
「もー、遠慮されるとこっちまで気まずいよ」
そう言ってマリちゃんは俺の手を取るとおっぱいに導いた。
「どう?やわらかいでしょ?」
「うん、すごく…」
「じゃあ好きに触っていいよ」
マリちゃんに促されて今度は俺は両手でおっぱいを揉む。
初めて触るおっぱいは揉む時はやわらかく、めり込ませた指を戻す時は跳ね返されるような弾力だった。
次に手のひらで下乳を持ち上げたり下げたりを繰り返すととずっしりとした質量があって、ポヨポヨと面白いように揺れた。
おっぱいの感触に感動していると
「緊張、ほぐれてきた?」
と笑いかけてきたマリちゃんを俺はたまらず、思わずベッドに押し倒してしまった。
「あん、もう、がっつきすぎぃ♡」
「ご、ごめん…」
「いいよ、もっと来て大丈夫だから」
その言葉を聞いて俺はタガが外れたようにマリちゃんのおっぱいを好きなようにした。
さっきまで直樹の精液が付いていたおっぱいの谷間に顔を埋めてスーハースーハーと匂いを嗅いだり、乳首にむしゃぶりついて舐めまくったりしているとマリちゃんは喘ぎ声を出した。
「マリちゃん、感じてる?」
「うん。私、乳首が弱いの。それも激しくされるとより感じちゃうんだ」
それを聞いて乳首をつまむとマリちゃんはビクッと身体を震わせた。
「私が気持ちよくされちゃったから、今度は洋一くんを気持ちよくさせてあげるね♡」
マリちゃんはそう言うとキスをしてきた。
最初は唇にチュッとする軽いキスだったが
「お口を開けて」
と言われてその通りにすると俺の口の中にマリちゃんの舌が入ってきて絡みあいディープキスにまで発展する。
「キス、どうだった?」
「うん、よかった…」
「よかった!次はおチンチン気持ちよくしてあげるから下脱いで」
「わ、わかった…」
俺はズボンを脱いでパンツ一枚になったところで急に恥ずかしくなったが、勢いに任せて思いっきりパンツからチンコを出す。
「わあ、おっきい…じゃあ舐めてあげるね」
と言ってフェラチオを始める。
ゆっくりと俺のチンコがマリちゃんの口に入っていく。
マリちゃんの口の中はあったかくてさっきのキスのように舌がチンコに絡み、唾液にまみれたチンコをジュポジュポする音を出していた。
マリちゃんが俺のチンコを咥えているというこの状況だけで大いに興奮した俺は、自分でも驚くほど早く限界を迎えようとしていた。
「マリちゃん、もう、イきそう…」
「いいよ、出して…!」
と言われた俺はマリちゃんの口の中に勢いよく射精した。
ドクン、ドクンといつまでも続きそうな射精がようやく収まり口からチンコを引き抜くと、マリちゃんは俺が出した精液を全て飲み干そうとしていた。
「すごい量だねぇ。そんなに溜まってたの?」
「うん、まあ…っていうか精液全部飲んだみたいだけど…」
「あぁ、直樹くんがそうすると男の人は興奮するって言ってたから…どう、興奮した?」
直樹がそういうことをマリちゃんに教えていた、その事実に複雑な思いを抱いたが興奮したことも確かなので俺は頷いた。
「よかった、じゃあ次はお待ちかねの本番だよ♡」
マリちゃんはそう言うと上半身裸の格好から靴下とスカート、そしてパンツを脱いで一糸まとわぬ姿になりベッドに寝転ぶ。
「私のアソコ、舐めてくれる?」
そう言われた俺は初めて見る女の子のアソコを少しだけ観察してから舐めた。
最初は
「くすぐったいよ~」
と言ってたマリちゃんだったが俺が試行錯誤しているうちに喘ぎ声を出すようになった。
濡れてきたアソコから口を離すとマリちゃんは起き上がって俺のチンコを触ると
「こっちも準備はできたみたいだね。じゃあ仰向けになって」
マリちゃんに言われた通りにベッドに背中を預けた。
「筆下ろしといえば騎乗位だよね。じゃあ入れるよ~」
俺のチンコの根元を持ったマリちゃんがアソコへとゆっくりと入っていき、やがて完全に挿入されきった。
「童貞卒業、おめでとう♡じゃあ動くね」
俺の腰に手を這わせてマリちゃんは腰を動かし始めた。
初めて俺のチンコが女の子のアソコに入った感触もさることながら、マリちゃんが腰を上下させるたびに揺れるおっぱいの視覚的興奮も半端ではない。
揺れるおっぱいを抑え込むように揉むとマリちゃんも
「あんっ♡」
と声を出して感じているようだ。
「次は自分で動いてみる?」
と言ってマリちゃんは仰向けになり正常位で入れる姿勢になったので今度は俺から挿入していく。
マリちゃんの腰を掴みながら俺自身の腰を振る。
「いいよ、その調子で動いて」
そう言われてからしばらくの間、マリちゃんの喘ぎ声と身体と身体がぶつかり合う音が部屋の中に響いていたが、俺の限界が近づきイきそうだと伝えると
「いっぱい出していいよ」
というマリちゃんの言葉がさらに俺を昂らせる。
俺はイく直前にチンコをアソコから抜くとおっぱいにぶっかけた。
「洋一くんの…すっごく熱い…」
そう感想を漏らしたマリちゃんと俺は息が落ち着くまで休んでいたが、先に回復したマリちゃんは俺のチンコを掃除し始めた。
このお掃除フェラも直樹に教えられたのだろうか…、そんなモヤモヤを抱えながらも気持ちよさを感じている俺はチンコが復活するとバックでマリちゃんに挿入した。
「あぁ…っ、激し…ッ!」
モヤモヤを晴らすかのように思いっきりマリちゃんを突く。
揺れるおっぱいを掴み揉みしだいて強く乳首をしごく。
「それっ、ダメ…!イっちゃうからぁ…!」
相当感じているようなマリちゃんだが、俺も再び限界を迎えようとしていてラストスパートでさらに速く強く腰を振り、射精する一歩手前でチンコを出してお尻にぶっかける。
短時間のうちに3発の射精でかなり体力を使った俺は精液を出し終えるとベッドに倒れこんで目を閉じ肩で息をしているとマリちゃんは再びのお掃除フェラでチンコをキレイにしてくれた。
「初めてのエッチ、どうだった?」
「気持ちよかったよ、すごく…」
「よかった♡」
その後のピロートークで今回俺の筆下ろしをすることになった経緯や、直樹に教えられたテクニックについてマリちゃんの話を聞いていてチンコがムズムズしかけてくると直樹が部屋に入ってきた。
「終わったー?みたいだな」
直樹はいつもと変わらぬ調子でそう言うと俺に感想を訊いてきたので素直に伝えると
「よし、じゃあ週一回のペースでマリを貸し出してやるよ」
「えぇ!?マリちゃんは…いいの?」
「いいよー」
そんな驚きの提案と反応で、今日の刺激的な体験は終わることになった。