正月の夜の悪戯以降は姉の妊娠ばかりが気になった。
「無事到達したかな?」
「受精卵成長中なんかな?」
最初の悪戯をしてからは基本的に嫌いだった姉を愛しく感じるようになっている。
自分の精子を受け止めてくれたからだろうか?
いや、受け止めたのではなく勝手に押し込んだのだが・・・
いずれにせよ、元々血縁者ではあるが更に一体感を感じる。
以前、姉の自宅を訪ねたのが12月22日。
姉は生理中だった。おそらく2日目か3日目だと思われた。
ネットで妊活カレンダーなるものを見つけ、日付けを入力した。
生理周期28日
前回の生理開始日12月20日
排卵予定12月31〜1月3日!!
最も可能性高いのが1月3日!
正月に姉の膣内に精子入れたのは1月2日深夜。
「モロやん!」
「ドンピシャやん」
もちろん生理周期も一般的なものなので誤差はあるだろうがほぼ間違いない。
更に見てみると
次回生理開始日1月17日
という事は
「万一妊娠できたとして、それを疑い出すのはその1週間後くらいかな?」
「生理が遅れてちょっと気になるくらいかな?」
ドキドキの日が続いた。
そして1月17日。
「生理始まってませんように」
とんでもない事を願うようになってしまった。
自分でもちょっと怖い。
翌日夜に姉からLINEがあった。
「近いうちにちょっと家に来れる?」
「お母さんおらん所で話したいねん」
ついに来たのか!あれだけ楽しみにしてたのに現実に引き戻されて恐怖心が出てきた。
「産む?産める?どう育てる?」
「俺の子って分からんはずやし」
「??何?何で?」
「でも発覚早くないか?」
色々と頭を巡るがとりあえず
「了解です明日昼に外出先から直接寄ります」
とだけ返した。
そもそも、姉は旦那とはどうなんだろうか?
今もSEXしてるなら俺に何か言ってこないと思うし、旦那としてない場合はやっぱり疑われるのかな?
翌日、午前中で仕事早退して姉の自宅へ覚悟して向かった。
「忙しいのにごめん。わざわざ来てもらって。上がって」
「ついでやし。ええよ」
「ほんまは覚悟して早退したんや」
コーヒーを入れてくれる姉の後ろ姿を見てひょっとしたら俺の子を宿してるかも知れないと思うと愛おしく感じた。
と同時にギンギンに勃ってもいた。
「実はな、」
「うん」
「お母さんを施設に入れた方が安心かと思ってるねん」
「何や!そんな事かいな!」
腰抜けそうになった。
「大切な事やん。でもお母さんにいきなり言うのもどうかと思って。それにそんな事ってどういう意味なん?」
ドキっとした。まさか妊娠したと報告されるかと思ったなんて言える訳もない。
「そうなんや。てっきり兄さんと離婚するんかと思ったわ。ハハハ」
「寸前やけどな。口もきかへん」
「マジで⁈」
ちょっとびっくりした。姉の夫婦関係は全く未知だったのでそんな事は考えもしなかった。
だとするともし妊娠したらやっぱり私が疑われてしまう可能性高い。でも証拠無いし。
母の施設の話をして、今度は母も交えて実家で話をしようということになった。
「やったぜ!狙い通りや!」
日程は私の都合に合わせるという事で後日改めて連絡する事にした。
帰る前にまたトイレを借りた。
もちろんアレのチェックだ。
隅にあるゴミ箱を覗く。
「あっ、あったあった」
ティッシュに包んだタンポンがあった。
前回の妊活?は失敗だったのだ。
タンポンは前回と同じくらいの汚れ具合だった。
おそらく2日目か3日目だろう。
今日は1月19日。
という事は、やはり28日周期で間違いなさそうだ。嬉しい事実判明した。
「じゃあまた段取りして連絡するわ」
「わかった。また連絡ちょうだい」
現在生理中でタンポン入れてる姉に見送られて帰った。
家に帰り早速妊活カレンダーに再度入力。
次回排卵予定日1月28日〜1月31日
最も可能性高いのが1月31日
自ずと日は決定した。
すぐ姉に連絡。
「1月30日なら翌日休みやから大丈夫やけどどうですか?」
「わかった。その日は私も都合良いわ。ありがとう」
ありがとうはこっちのセリフとニヤケてしまう。
「都合良いって身体の都合も最高って事ちゃうの?」
「次こそ命中させてやるで!」
待ちに待った1月30日夕方。喜び勇んで実家へ。
排卵中かも知れない姉は既に来ていた。
本題である母の件については色々と話したが今回は結論は出なかった。また改めて話そうと。
私はその方がありがたい。何回でも実家で集まりたい。
いつものパターンで飲みながら夕食。
母から順に風呂に入り、母は寝室へ。
いよいよやって来ました。待ちに待ったこの瞬間。排卵中かも知れない少し酔った姉と私で世間話をするが、前回の記憶からエロ話にもっていき姉が濡れるように仕向けた。
結構際どい話もした。
「そろそろ濡れてるんかな?」
そんな事考えながら、前回の仕返しではないが旦那との事を軽く聞いてみた。
「この前家に行った時に、旦那と離婚寸前やって言ってたけど、ほんまなん?」
「もうずっと前からやで。必要最低限しか会話しないねん。いわゆる家庭内別居っていうやつやね」
険しい表情で姉は言った。
そういう態度がちょっと可愛げが無いと思う。
「じゃあ数年間何も無いん?」
姉に聞く事違うと思ったがお互いお酒飲んでるしまあいいかと。
「ある訳無いやん!」
「それもせやな。ごめん」
「謝られても困るけどな」
「姉も溜まってるんかな?」
「そんな偉そうに言うけど、実は濡れてるし排卵中なんやろ!」
「後で思い切り可愛がってやるからな。寝てる間にやけど」
と言ってみたいが思うだけで堪える。
気分を害したのかお酒のピッチが早くなった。
濃い目の水割りがぶ飲みしてる。
姉がトイレに立った。が中々戻らない。
「何してるんやろ?」
しばらくして、フラフラになって戻って来た。
呂律が回らなくなってきている。かなり酔いが回っている。
「もうこれだけ飲んで寝たら」
と、トドメのウィスキーをストレートで飲ませた。
「じゃあ、おやすみ〜」
フラフラの姉を支えながら寝室へ連れて行き布団に寝かせた。
掛け布団はかけなかった。これからやりたい事沢山あるし。電気もとりあえず点けたままだ。
私も早く逝くのを少しでも防ぐためにオシッコ済ませようとトイレに行った。
「うわっ!何これっ!」
実家は古く和式なのだが、姉のオシッコが便器の周りに飛び散っていた。
というより便器以外に向けてやったみたいになっていた。
這いつくばって匂いを嗅ぐ。ツンとした匂いだ。あの気の強い姉のオシッコだと思うと興奮した。ちょっと舐める。しょっぱい。美味しい。ちょっと啜る。あの気の強い姉の人には絶対に見せられないものだと思うと尚更に美味しい。
仕方ないので手早く掃除して姉の寝室へ。
「お待たせ〜」
煌々と明るい部屋で姉が爆睡している。
これだけ明るくて良いのだろうかというくらいに明るい。よく見える。毛穴まで見える。
あれだけヘベレケな姿を見るとまず起きる事は考えられない。
今回は寝ている彼女の横に添い寝をするように始めてみた。腕を首の下に通して腕枕をする。
片手で優しくオッパイを摩る。ネグリジェ越しの乳首の感触が良い。中指で乳首を回す。
固くなる。泥酔状態の気の強い姉の乳首が固くなる。
姉の耳たぶを咥える。そして舐める。
頬から唇へと何度もキスを繰り返す。
姉の唇をじっくりと舐め回した。
ネグリジェのボタンを外し手を差し込む。
ダイレクトに姉の巨乳を揉む。
「やっぱり姉の巨乳は最高だ」
「毎日触りたい」
それは無理なので今精一杯揉む。
私は既にパンツが濡れまくる感覚があった。
そのまま姉の手に押し当てる。
「気持ちいい」
「直接触らせたい」
ズボンとパンツを脱いで先が濡れまくる愚息を姉の手に握らせる。
その感触を楽しんだ後、下半身に右手を移動した。
ネグリジェの裾を徐々に捲り上げヘソの辺りまで引っ張り上げた。
今回はフロントに飾りの付いた可愛らしい白のショーツだ。飾りの下が一部レースになっていて黒々とした陰毛が透けて見える。
「あ〜これやん!待ち遠しかったわ」
右の太腿をこちらに引き寄せ脚を開く。
丁度足4の字みたいな感じだ。内腿をサワサワと撫でる。
「ぷにぷにして柔らかくスベスベや」
そのまま足の付け根からあの部分に触れてみた。
「やっぱり濡れ濡れやん!あんなキツい言い方しながら濡れてたんやん!」
姉の下半身側に移動して直接確認してみた。
びしょ濡れだった。ショーツのあの部分は生地が二重になっているのに滲み出てテカッている。テカりを撫でてみた。ヌルヌルしている。
「二重生地を通り越してヌルヌルしてる!」
#グリーン
凄い発見をしたかの如く叫びたかった。
「ここまでなってたら少々何があってもシラを切れそうやな」
悪魔が微笑んだ。
ショーツをゆっくりゆっくり脱がす。
もっと素早くできるのだが敢えてゆっくり脱がす。
ショーツの二重生地部分が膣から離れる際に糸を引くのが楽しい。
部屋の電気点いたままなのでよく見える。
AVみたいだが紛れもなく現実。
しかも気の強い実の姉。
何回か糸引きを繰り返して楽しんでから全部脱がす。
二重生地の内側はベトベトになっている。
「姉のショーツがベトベトや」
その瞬間その二重生地の部分を口に含んだ。
チューチューと吸った。
「自分はこんなに変態やったんや」
無意識にやった行為がそれだったのだ。
姉のショーツのベトベトを吸い取ると、今度は姉の膣をダイレクトに舐めた。
「美味しい。最高に美味しい!」
今、一番の大好物は?と聞かれたら間違いなく
「姉のジュースです」
と答えてしまいそうだ。
大好物のジュースを舐め、ゴクリと飲み込む。
際限無く溢れてくる。でもいくらでも飲める。
少しデカ目のクリを指で摩ったり押したり摘んだり唇で挟んだりして目一杯堪能する。
少し顔を離してマジマジと見てみる。
「気が強いくせに少女みたいやん。ビラビラは小さいしピンクやし。普段の姉からは想像できへん」
もう自分も姉並みにベトベトだった。
「もうええかな」
姉の膣口とクリを自分の先で擦る。何度も何度もいやらしい音を楽しみながら擦る。
いよいよその瞬間が。
「ヌルっ」
とうとう一線を超えてしまった。
血の繋がった実の姉と一つになってしまった。
その瞬間の感覚は何とも言えない不思議な感覚だった。
小さい頃に一緒に遊んだ事、喧嘩した事等が一瞬フラッシュバックしたのだ。
こは近親相姦した人なら理解してもらえるかも知れない。
「気持ちいい。これが姉の身体なんや。こんな気持ちいいのは人生初やわ!」
締まりが特別良い訳ではないが優しく包み込み熱く火照った極上の感触。実の姉弟ならではの一体感とでも言おうか。私の求めていたものがまさこの感覚だった。
腰を打ち付けながらずっとこのままでいたいと思っていた。
が、やはりあまりにも気持ち良過ぎでしかも興奮の度合いがMAXなので絶頂は早く訪れてしまった。
「お姉ちゃんっ!逝くっ!中で逝くっ!」
ドクドクと脈打ちながら大量の精子を注ぎ込んだ。私の先が姉の子宮口に届くくらい強く密着させながら射精を続けた。
「もっと奥に、もっと沢山!」
そんな時でも爆睡してる姉にキスした。
「愛してる」
そんな気持ちになった。子供の頃から嫌いだったのに昨秋の出来事から段々変わっていったようだ。
普通ならSEXの前や最中に愛してるという感情が湧いても射精した瞬間に覚めるというかテンション下がるものだが、今回は射精後に更に愛おしく愛してるという感情が増した。
少しの間繋がったままで幸せを感じていた。
そして姉の中から引き抜いた。
大量の精子と淫汁が溢れ出て来たのでタオルで拭き取った。拭き取りながらも何度も指を入れて溢れる精子を中に押し込んだ。
しばらく繰り返すと出てこなくなった。
そっとショーツを履かせた。
ベトベトを私ができる限り吸い取ったがまだ湿っているショーツを履かせた。
ネグリジェのボタンを留めた。
布団をかけ、豆電球にして部屋を出た。
楽しみだった一大イベントが終わってしまった寂しさを感じながら寝た。
翌朝目覚めて居間に行くと母が朝食の用意をいていた。
「あれ?姉貴は?」
「まだ起きて来ないよ」
ちょっと不安になった。
もしかしてバレて出て来ないんじゃないかと思った。
1時間程経った頃、姉からLINEがきた。
「何でLINEやねん?家に居るのに」
冷や汗が出る。バレて激怒しているのだろうか?恐る恐るLINEを開く。
「頭痛薬と水持ってきて。二日酔い」
「焦らすな!でもとりあえずセーフ」
薬を持って行くと辛そうな姉がいた。
「頭割れそうやわ。飲み過ぎた。最後記憶無いわ。」
「私、自力で部屋に来たんやんな」
「そうや。おやすみ〜って言ってフラフラしながら寝室行ってたで」
「そうなんや。頭痛治るまで少し寝とくわ」
バレてなかった。ほっとした。
バレても良いかもと思ったけどやっぱり怖いな。
居間に戻ってコーヒー飲みながら妊活カレンダーを確認した。
今日は1月31日。
最も排卵予定の確率が高い日だ。
「今度こそ頼む!」
またそれを考えるとフル勃起してきた。
姉の顔をまた確認したくなって部屋に行く。
「大丈夫?ほんまに辛そうやけど」
「俺の精子ちゃんと受け止めてな」
「ありがとう。何か優しいな」
「いつも優しいわ!」
とツッコミ入れつつ
「だってさっき中出しした仲やん」
「もう普通の姉弟ちゃうねんで」
と心で呟いた。
「ごめんごめん」
「謝らんでええで。俺がお礼したいくらいやし」
「何なら今からでもダメ押ししたいくらいやわ」
「もう少し寝ときな」
そっと部屋を出た。
カレンダーによると姉の次の予定は
生理開始2月14日。
排卵予定日2月25日〜28日
最も可能性高い日2月28日
今回ダメだった場合はこの日を参考に考える事にする。
本当に妊娠したらどうするかわからないがとにかくまずは妊娠してもらいたいと思う。
私の子を宿してもらいたい。
できるならカレンダーに書いてある排卵予定日の4日間毎日できたらいいのにな。
しばらく毎日が楽しくなるな。