無垢だった中学生時代に、彼に性教育してもらった話 続

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前回の続編になります。

彼氏に、「妊娠する方法」「セックスの流れ」「ゴムの使い方」「胸と女性器の愛撫」「男性器の勃起と愛撫と射精」を習いました。

残るは、「セックスの実践」だけど、「男性器の愛撫」をもう少し掘り下げたことも習います。

。。。

性教育の日から、4日が経った。

月曜日だが冬休みのため学校はない。親は共働きで家にはいない。しゅりは今日はダンスの習い事の日で遊べない。私は暇を持て余していた。

実は一つ上に兄がいるのだが、この兄が本当に本当の根暗な隠キャで、会話も続かなければ返事もない、かろうじて会えば挨拶はする程度。彼女はおろか、友達すらいないのではないかというほど、家と学校の往復だけの生活で学校が休みの日はずっと自室にこもっていた。一種の引きこもりのような人間で、普段は絡むことは全くない。

長期休みの間は、同じ屋根の下に兄と2人で居るが、それぞれ別の部屋で1人でいるかのように過ごしていた。

その日も2階の自室のベッドでダラダラと漫画を読みふけっていた。もう11時になろうとしていた。

すると玄関のインターホンが鳴った音がした。階段を降り、正面の玄関に向かった。2階に居た場合、直接玄関に向かった方が早い。

「はーい。どちら様ですかー。」

宅配かな、と思いながら解錠しドアを大きく開く。

今思えば防犯上すごく良くない行為。

「と、戸田。俺。」

「・・・!玉木!」

玉木が立っていた。

あの性教育の日から、玉木とは会っていなかったし、電話もしていなかった。

突然のアポなしでの玉木の訪問に、とても焦った。

「えっ、あ、ちょっ、服!髪!?や、やだ、見ないでっ//////」

「だらけ過ぎな(笑)」

服は適当に選んだ兄のお下がりの黒のフーディーにこれまたお下がりのベージュのチノパン。髪は手で梳いただけの状態だった。もちろんメイクもしていない。

玄関ドアに身体と顔半分以上を隠した。

「なに?なんで?」

「や、・・・暇で。」

「はぁ?じゃあ先に電話してよ!いや、てか、部活は?今日あるでしょ絶対。」

「・・・休んだ。」

「サボるな(笑)」

玉木はバツが悪そうに少し項垂れる。

もしかして、私に会うために休んでくれたとか?と思い、嬉しくなった。

「なに、元気じゃんっ。」

ニヤつく私に少し怒ったように冷たく言い放つ。

「誰が元気ないって言ったの?」

「しゅり。昨日、クラスの集まりで会った。その時に、俺、少し、怒られた?」

「え、なんで疑問系(笑)怒られた自覚あるのないの(笑)」

しゅりからはクラス会があることは聞いていたが、玉木とわたし絡みの話をしたことは聞いてなかった。しゅりに対して少しムカっとしたが、玉木には笑顔で対応した。

「・・・もう、お前が俺に会ってくれないかもって、言われた。・・・つーか何話したの?どこまで話したの?そういう話女子もすんの?最低だなお前!」

照れ隠しからか、怒りながら矢継ぎ早に質問攻め、からの最低発言。気の短い私は当然応戦した。

「は・・・はあ?!なんなの急に!そんなに話してないし!!ただ、玉木とデートして、恥ずかしい思いしたから、次玉木に会った時どんな顔すればいいかな、って、それだけ!!」

「・・・。」

「・・・女子、も?男子も話すの?」

揚げ足をとる。私は負けず嫌いなのだ。

「・・・あー、まぁ、多少は・・・。」

「そっちも最低じゃんか!!ばかぁ!」

「いや、俺は聞く専門だし・・・。」

「きゃー!聞くとか!他人のカップルのアレコレ聞くとか!!めっちゃヤダ!きもい!」

「きもいって(笑)男子はそれをネタにシたりすんだよ(笑)」

「ネタってなんだ!ばか!変態!」

「ははっ(笑)いいから、外行こーよ。」

「むぅ・・・。着替えてくる。中で、待ってて。」

そう言いドアから離れてダッシュで2階の自室に駆け上がった。ドアは一度閉まったが、玉木が再度開けて中に入ってきた。

ダッシュで着替えて、ダッシュで玉木のいる玄関前を通り過ぎ洗面所へ。ダッシュで身だしなみを整え、軽くアイメイクとカラーリップだけして、再度玄関に戻った。

5分もかかってなかったと思う。

「・・・お待たせっ」

「めっちゃ早いな。」

「いやーどんだけダッシュしたと思ってんの。事前に連絡くれたらもっとちゃんと出来たのにぃ」

言いながら玄関のコート掛けにあるファー襟のAラインコートを手に取り袖を通す。

コーディネートが面倒だったから、グレーのニットのフェミニンなミニ丈ワンピースにした。寒いから今回も黒タイツを履いた。髪は下ろしたまま。手首にシュシュ。

「充分じゃん。戸田なら準備早いと思ってた。」

「なにそれ、わたし手間かけてないように見える?その通りなんだけども。」

「んー、いや、素がもう可愛いから、何着ても何もしなくても良いんじゃん。」

胸がキュンと鳴る。久しぶりの高揚だった。

「ブスは着飾るの時間かかるだろ。」

「いや、言い方よ。」

「乗って。」

安定の自転車二人乗り。

「どこ行くの?」

「とりあえず昼飯?」

よく学校帰りに勉強したりする、ファミレスに着いた。

自転車を停め、店内に入った。人はまばらで窓側の端の方の席に座った。

「・・・。」

「・・・。」

何を話せばいいのかわからず、お互い沈黙が続いた。

「えっ、と。」

私から切り出す。

「何?」

「わたしがもう会ってくれないんじゃないかと心配で、会いに来てくれたんだよね?」

「・・・。」

「・・・聞こえた?」

「・・・前、無理させたから。ゆっくりするとか言っておきながら、焦ってた、かも。と、思って。」

「あー・・・や、確かに、急展開で、頭がついていかなかったのはあるけど・・・。」

あの日、あの後、服を整えてすぐに部屋を出た。玉木が家まで送ると申し出てくれたが、断ってそそくさと玉木の家を後にした。

自宅に帰ってすぐに親のお古で貰った自分専用のパソコンで「妊娠」「セックス」などを検索しネット記事を読み漁った。

「わたしが、無知だったから、悪かったんだよ。なんか、早いと小学生で、その、1人でシたり?するらしいし、付き合って3ヶ月だと割と妥当だとか、・・・中学生で初体験も早すぎることないみたい?だし・・・。」

「・・・え、なに?調べたの?」

「・・・うん。///」

「はぁ?俺が教えたかった。」

「えっなにそれ(笑)」

「動画とか見たの?」

「動画??は、見てないけど・・・?」

「じゃいい・・・。」

「・・・まだわたしの知らないことがあるの?」

「まぁ、やってみないとわかんないこともあるだろ。前戯も、俺が触っただけだし。」

「前戯???」

「お前やっぱ有能(笑)」

「え?なに、今の絶対馬鹿にしたよねっ。」

可愛く怒ったフリをした。

「いや(笑)いんだよ。それがいい。」

「なにそれ・・・。」

「何食う?頼も。」

「んー・・・。」

2人で注文したご飯を食べ終えて、一息ついたとき。

「・・・うち来る?」

ドクン。

胸が高鳴る。これは不安感?それとも期待、高揚感?

「え、と・・・続き?するの?」

「・・・したい?」

ニヤっと笑ってこっちを見つめてくる。私は恥ずかしくて俯いた。

「・・・その、ちょっとだけ、興味は、出てきた・・・かな。」

「・・・変態(笑)」

「ど、どっちがだよ!そっちが言わせたんじゃん!!///」

「ははっ(笑)どこでする?お前ん家、兄貴いるんだっけ?」

「あ、うん、そう。物音しないけど、居ると思う。」

「じゃ俺ん家だな。」

「き、緊張する・・・////」

「2回目みたいなもんじゃん。」

「や、だってっ、することわかってて行くのは、違うじゃん・・・///」

「・・・確かに、前の時の無防備さは笑える(笑)」

「ばか///」

「行こーぜ。」

そういい玉木は伝票を持って立ち上がり、すぐレジへ向かう。

わたしは慌てて荷物をまとめ、コートを羽織り玉木の後を追った。

レジに着く頃には玉木は支払いを終え、お釣りを受け取っていた。

「あ、お金・・・。」

「いいよ、俺出す。」

「・・・ありがとっ。」

。。。

店を出て、自転車に乗って玉木の自宅へ向かった。

玉木の自宅に着いて、玉木の部屋に入り、前と同じくベッドを背に座った。玉木は電気ストーブをつけ、テーブルを出し、温かい紅茶を出してくれた。

「ありがとう。私紅茶好き。」

「知ってる。」

「え、何で?」

「あー、なんか、前言ってた。授業で、緑茶とか中国茶とかの調べ物発表みたいなの、した時。」

「・・・よく、覚えてるね。小4とかじゃなかったっけ。」

「えっ、や、別に・・・//」

「・・・あぁ、もしかして、その頃からわたしのこと好きだったりして。(笑)」

「ばっか!んなわけ。///」

「えー?図星?(笑)」

すると玉木は私の右手を掴み、顔を寄せてキスしてきた。

「んっ」

「・・・。」

一度口を離し、またキスする。

口を離し、顔の向きを変え、またキス。

見つめ合い、お互いの動きを探りながらゆっくり優しいキスを何度もした。

「あ、のっ・・・プハ、もう、その、っハァ・・・。息、続かな・・・ハァ・・・。」

「息、止めてた?」

「だって、しづらいじゃんっ////」

「ばーか(笑)」

また軽くキスをして、玉木は私を背にしていたベッドの端に座るようにさせ、自分は私の前で床に膝立ちして、腕を伸ばして両手で私の胸を触った。

「・・・デカい。」

「そんなだよ///」

「一番デカい。」

「いや、どんだけ経験ある発言。」

「戸田が二人目。」

そう言い、玉木は私の胸に顔を寄せた。大してない谷間に顔を埋めた。両手で胸を寄せ、自身の顔を挟むようにしていた。

「・・・変態。」

「男の夢だろ・・・。」

「そうなの?(笑)」

満足したのか、玉木は顔を離しゆっくり立ち上がりながらまたキスをした。

そのまま私の背を支えてくれながら一緒に後ろに倒れた。

玉木は私の上に馬乗りになっている。

「・・・脱いで。」

「えっ!////やだっ//////」

「・・・じゃあ脱がす。」

「きゃー!きゃー!////」

玉木はスカートに手を入れ、タイツを一気に下ろした。タイツの足先の部分を掴んでスポンと抜いていく。

「や、待ってっ、あっ//////」

太ももを下から掴まれ、脚をM字にされた。

「やだっ恥ずかしぃっ//////」

「お前の下着エロいのな。」

今日は白地に赤いリボンがあしらわれた少しセクシーなデザイン。オーソドックスな形の物だが、両サイドが少し細くなっていてリボンがついており、紐パンみたいなデザインになっている。

普段から、お子様パンツではなく、ツルツルした素材の下着を履いている。肌触りと布滑りがいいから。

「えっエロくないし////手ぇ離してぇ!」

「こことか、何この紐。エロすぎ。」

玉木は左端のリボンと一緒に腰も触った。

「ひゃああああっ//////」

「えー、なに、腰も感じる系?(笑)」

「や!や!だめぇっ!あぁああん//////」

腰を触られると、鳥肌が立つ時のようにゾクゾクしてしまう。

「こんなエロいパンツ履いてるからだろ(笑)」

「それはっ・・・玉木に子どもっぽいって思われたくなくて・・・っ////」

「ははっ(笑)お前煽るのうまー(笑)」

「?何を煽っぁあっ////」

玉木はパンツの端から指を入れて弄る。

「戸田が好きなのは、ココ?」

「アんっ////」

玉木は私の反応を楽しみながら、クリトリスを重点的に責める。

「・・・んっア、ひ、・・・やっあっ、んんっ・・・。」

「あーあ、パンツびしょ濡れ。」

そう言い、玉木はパンツに手を掛け脱がした。

「やだぁ//////」

「・・・ノーパンワンピ、えろー///」

「ばかっ//////」

玉木はニヤニヤしながら私の顔を見ている。

すると、急に下腹部に異物感を覚えた。

「ぁっ・・・んんっ・・・くぅ・・・っ。」

「なんか、前よりちょっと緩くなった?かも。」

玉木は私の中に指を入れていた。

「・・・はっ・・・ん、確かに、そんな、痛みはない、かも・・・。」

「馴染んだんだ、いいじゃん。」

「でも、まだ怖あっ、ア・・・っや、あ、あ、ぁ、あ、っ、っ。」

「ぐしょぐしょ。2本いけそう。」

「やっ、やだっ・・・ああっ、ああああっ。」

「苦しっ、いっ、・・・んう・・・ぁ、あっ。」

「はー、エロ。俺も苦しいから、戸田も頑張って。」

「んーっ、・・・あ、あ、ぁーっ、ふ・・・っ・・・。」

5分くらい経つ頃には、もう股の感覚はなく、中の刺激に感じ始めていた。

「あっ♡、あっ、ぁあっ、・・・んっ♡・・・んっ・・・。」

「だいぶほぐれた?かも。」

玉木は指を抜いて、自身のズボンとパンツを一気に脱いだ。そしてベッドの枕の下に手を入れ、個包装のゴムを取り出した。個包装を破り、中身を出し、自分のモノに取り付ける。

「ハァ・・・ハァ・・・。」

「戸田。ゆっくり、入れるよ。」

「ま、待って、怖いっ、やあああああっ。」

「くっ・・・きつ。」

「いっ、いたぁあ・・・いっ、ひっ、ぅぐ・・・。」

「力抜いて。」

玉木は私の腰をさすった。

「ひゃあああっ・・・あっ、あっ、あっ。」

「あー、すげ、一気に食われた(笑)」

「うーっ、んーっんア、ハァ、んーっ、ふ・・・。」

「大丈夫っ?まだ、全部じゃないけど、いい感じ。入ってるよ。あったけぇ〜。」

「え、えっ、ハァ全部じゃ、アない、のっ?んっ・・・。」

「まだ、半分いいとこ(笑)」

「ひえっ、・・・もっ、いだいっ、んっ、きづいっ、ハァ苦じいっ・・・。」

「はいはい、力抜いてー。」

玉木はまた腰をさする。

「ひあああああっ!!」

「おっ、すげ、また少し入ったっ・・・っ。」

「んんっ腰っ・・・らめっえっ・・・アっ・・・。」

「あ゛ー、きつ・・・。はっ、もう無理だ、動く、よっ」

そう言い、玉木はゆっくりと腰を前後に動かし出した。

「ぁああああ゛っ、・・・アあ゛っ、・・・あ゛っ・・・うっ、あっ、あっ。」

「っあー、きもちぃ・・・。戸田ぁ、お前、最っ高・・・っ。」

「うっ、・・・んっ、・・・アい゛っ、・・・あっ。」

玉木の腰の動きに合わせて息と声が漏れる。

「ハァっ・・・戸田っ、・・・わかるっ?・・・ハァコレっがっ、・・・セックスっだよっ・・・。」

「うっ、・・・んっ・・・あっ・・・たま、きっ・・・。」

「っ・・・、っ・・・。」

少しずつ、玉木のモノが奥に入っていってるように感じた。

お腹がパンパンになっている感覚。異物感、圧迫感、今まで感じたことのない感覚ばかりで、違和感しかない。

玉木は少しだけ腰を動かすスピードを上げた。

「あーっ、んあっ、あっ、あっ、んっ、ふっ、んっ。」

「あ゛ーっ、・・・すっげ、・・・っ。」

玉木はさらにスピードを上げた。

「待っ、アたまっきっ!ハァっ、激しっ!あっ、ンあっ、ハァっ、ンあっ!あっ!あっ!」

「・・・っイク・・・っ。」

玉木は腰を打ち付け射精した。そのまま数回前後に動かし、私を抱きしめるように腕を回し、私の上に倒れ込んだ。

「ハァ、めっちゃきもちぃかった・・・。」

「ハァ、ハァ、わ、わたしはっ、お腹がいっぱいで、苦しいし、なんか、すごい、押されるし、ゾクゾクするしっ、・・・。」

「ハァ・・・これが、セックスなー。」

「これ、わたしっ、全然きもちくないんだけどっ。苦しくて、出たり入ったりっ、なんなのっ。」

「あー、そうなの?・・・まぁー、初めてだし、気持ちよくなるのはこれからかも?ね。」

玉木はゆっくり身体を起こし、私の中からモノを抜いた。

「ぅあっ」

「あ、ゴム抜けた。・・・すげ、中に残ってる。精子垂れねー、すげ。」

玉木のモノからゴムがすり抜け、精子入りのゴムだけが私の中に残った。

玉木は黙ってゴムを優しく引っこ抜いた。

「ンあっ////」

「はー、お前、最後までずっとエロいな。」

「なにがっ///」

玉木は枕元に置いてあったウェットティッシュを数枚取り、私に渡した。

自分にも数枚取り、自身のモノを拭く。

私も横向きになり寝たまま股を拭いた。

「・・・今度、またしよ。」

「やっ!もおしたくないぃ〜。」

「は?それはダメ。俺もう我慢できない。前の時どんだけキツかったかー。」

「手で、したじゃんっ。もうずっとアレでいいじゃん!」

「はああ?アレはアレ、コレはコレだろ。」

「何それっ!」

「まーまー、また優しくするから。」

「今日の、全っ然優しくなかったよ。痛かったし、苦しかったし、待ってくれなかったし!」

「あー、それは、慣れ?とか。あと、俺もそんな余裕ねーから、待ったりできねーの。」

「もうしたくない・・・。」

「じゃあしたいって言わせてやるし。」

「言うかばかっ!」

それからお互い服を着て、ベッドで2人並んでそのまま1時間くらい昼寝をした。

胸に違和感を感じ、目を覚ますと玉木が私の胸を揉んでいた。

「・・・なに。」

「反応薄っ(笑)寝起き悪いの(笑)」

その通り、私は低血圧だった。

お互い向かい合って横になっている。

「・・・寝てしまった。」

「それな。つーか、コレ何カップ?」

「んん、BかCか微妙なとこ・・・。ブラはCだけど。」

「ふーん。もう少しあったかくなったら、上も脱いでしよーな。」

「・・・だからもうしないってば。」

「あー、そーだった・・・。じゃあ次は乳首責めだな。」

「なっ//////変態っっ!なにっ、ちっ・・・、ばか!」

「かわいー(笑)もっと色々あんだよ、前戯。マ○コ濡らすために、胸弄ったり、クンニしたり。チ○コも濡れると入れやすくなるから、フェラしたり・・・。」

「ク・・・?フェ・・・?何語?」

「知らね(笑)調べるなよ、俺が教えるから。」

「・・・変なことじゃないよね?」

「普通だろ?たぶん。」

「・・・玉木の普通は、ちょっと信用できないかも(笑)」

「何でだよっ(笑)つーか、勃ってきた・・・。」

「えっ、なんでっ?」

「お前の胸がエロいから。」

胸を触り続けながら玉木は私の上に跨った。

「は、はああ!?やだっ、もうむりっ!」

「じゃあ手でして。」

「・・・それなら・・・。」

玉木はベッドに膝立ちになり、ズボンを膝まで下ろした。

「・・・パンツは?」

「脱がせて。」

「自分で脱いでよ(笑)」

私は起き上がり、玉木のボクサーパンツに手を掛け、ゆっくりと下ろした。途中でモノが突っかかり、前に広げながら下ろした。玉木のモノは力強く上を向いていた。

玉木はベッドに腰を下ろした。

「・・・握って。」

私は玉木のモノに手を伸ばした。右手でモノを握り、左手はベッドに置き自分の身体を支えていた。

次第に先端から透明な汁が出てきた。

「・・・前も出てたけど。コレ何?」

「我慢汁。気持ち良くなると出てくんの。」

「へぇ・・・きもちいんだ?」

「きもちぃ・・・ハァ・・・こっち、きて。」

玉木はベッドの端に座り直しズボンとパンツを全て脱いだ。私を自分の足の間に座るよう誘導した。目の前には玉木のモノがそそり立っている。

改めて見ると、迫力がすごい。色の濃い肌色のような、少し赤みのあるようなそんな色で、先端あたりが我慢汁でテカテカしていた。棒の根元にだゆんとした金玉があって、想像とは違い少し皺が寄っている感じだった。玉とは反対の根元には、薄い毛が生えていた。

右手でモノをしごいていたら、玉木に誘導されて左手でもモノを触った。左手の手のひらや親指で先端を優しく弄る。時折モノがピクッピクッと動き、玉木自身もビクっとなって、なんだか可愛く思えてきた。

ビクっとなったところがいいのかと思って、同じところを責めた。

「・・・舐めて。」

「は!?なにっ?舐め・・・っ??」

「フェラって言うの。舐めたり、咥えたりして。」

「うぅ・・・。」

少し抵抗はあったが、先端をぺろっと舐めてみた。

「うあっ・・・」

玉木はビクッと跳ね上がった。私もビックリして手を離した。我慢汁が口に入ったが、特に味は感じなかった。

「あ゛ー、ごめん、続けて///」

「・・・気持ちいいの?」

「すっげーきもちい。やばい。///」

少し嬉しくなって、私は必死に舐めた。

「あー、っ、いい。はー、あったか。」

「ね、咥えて。」

「はむっ。・・・ほれでいいほ?」

「あ゛っ、・・・おま、喋んな!」

「!・・・なんれ〜?」

「ん゛っ・・・わざとだろ。」

「ふはっ(笑)」

「もっと、ベロ動かして。咥えながらしごいて。」

「??」

「あ゛ーーーっ、すげっ、それっやば・・・っ。」

「・・・っん、もうっ、でるっ。・・・っっっ。」

玉木は私の頭を両手で掴み、抑え込んだ。喉まではいかないが、さっきまで咥えていたところ以上は口の中に押し込まれた。途端に精子が口の中に広がった。玉木はビクッビクッと小さく跳ねていた。

「ふほ!?んっ?んっ!んーっ!」

「ハァ・・・ごめ、ハァきもちくて・・・。」

玉木はモノを私の口から離した。

私は口の中に精子を入れたまま。

「ゴクッ」

「え!?のん、飲んだ?の?」

「んーんーっ!」

「あ、ティッシュ、はい。」

「にが〜〜〜・・・」

「らしいね。」

少しだけ飲み込んでみたが、気持ち悪くなった。渡されたティッシュに出した。

「・・・精子って、こんな、白濁?なんだね。この中に、オタマジャクシいるんだ。」

「ばーか(笑)」

「ちょっと飲んじゃった・・・。」

「ただのタンパク質らしいから大丈夫。紅茶飲んだら?」

「ん。」

もう冷めきった紅茶。でもやっぱり美味しい。

「フェラ、どうだった?」

「顎が疲れたよー。玉木は?」

「すっげーよかった。ありがと。」

「へへっ///」

「・・・ねぇ、する?」

「は!?しないってば!!てゆうか、そんな何回もできるもんなの?」

「俺は割と何回でも・・・。人によるかも。」

「そーなんだ・・・。何回も勃ってたら大変だねぇ。」

「そんなに勃起しねーよ(笑)」

「ええ?だってさっきから何回もしよって言うじゃんっ。」

「それは、・・・お前がエロいからだよ。」

「どこが?なんなのさっきから(笑)」

「お前無意識にエロいんだよ。」

「だからどの辺がなの(笑)」

それから他愛もない話をして、玉木のお母さんが帰ってくる前に玉木の家を出た。その日は玉木に自転車で送ってもらった。股がジンジンして、自転車の揺れが少し痛かった。

私は、自宅に着いて自転車を降りた。

「ありがと、玉木♡」

「おー。」

玉木はすぐに切り返し、一言残して去っていった。

「次は、明後日な。」

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