激しくワンナイトした同級生と、クリスマスの夜に・・・【番外前編】

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いつもお読み頂き、ありがとうございます。

日付が変わり、クリスマスなので、10数年前に真由子と過ごしたクリスマスの出来事を番外編で書いております。

(時系列がおかしくなりますが、今の話の後(未来)の出来事の話です)

それでは、どうぞ・・・

————————————

携帯を持つ手が震えている。

もう、かれこれ2時間近くは経っている。

たった一言メールで送るだけなのに、その一押しが出来ない。

よし、12時には送ろう・・・

でも・・・お昼時だし、ご飯かな?

少し遅らせて30分くらい・・・

でもちょうどだと、狙った感じでバレるかな・・・

なら12時37分に送ろう・・・

・・・・

ヤバい、2分過ぎた・・・

今後は13時台に、、、

何て事を一人で無駄に繰り返しており、結局メールを送信した時間は14時37分だった。

「来週、どっかで会える日ないかな・・・?」

ただ、この文章を送るのに、2時間半以上も費やした。

今のラインと違って、送受信に時間が掛かる時代。

携帯を持ちながら、真由子からの返信を待っていた。

気長に待つ覚悟は出来ていたが、5分以内に返信があった。

返信内容もあっけないものだった・・・

「健くん、やっと久々にメールくれたね・・・?(笑)」

「そうかな・・・?」

「これで3回目だよ(笑)いつも私からじゃん・・・」

「ご、ごめん・・・」

「謝らなくていいしっ(笑)」

「で、予定どうかな・・・?」

「22日の夜とかなら大丈夫だよー♡」

「終電過ぎても大丈夫・・・?」

「いやんっ♡私になにするの・・・(笑)??」

「それはお楽しみに・・・(笑)」

「もう・・・エッチッ(笑)」

そんなやりとりを数回行い、会う約束をこじつけた。

今月で今年も終わり。

24、25は一年でもっとも恋人たちが盛んになる夜だ・・・

出来れば真由子ともその日に会いたがったが、真由子には彼氏はいる。

なので、俺からは言えない。

会う約束が出来たのも、クリスマスの前の日だ。

きっと・・・彼氏に抱かれるのだろう・・・

そんな思いを噛み殺しながら、俺は真由子とのメールを終えた。

バイト先でも24、25日はあまり人がいなく募集をしてた。

時給UPもしてくれるので、応じよう・・・

それから、真由子に会うまでに日々は、長い様で短かった。

もう、明後日は22日。

プレゼントも用意した。少し早いけど渡そう。

ふとカレンダーを見る。

ふと目に止まった文字がある。

22日は先負、、、そして23日は仏滅、、、

何とも縁起が悪い気がするが、めげずに頑張ろう・・・

そう思った矢先、真由子からメールがきた。

悪い勘は、当たってしまった。

「健くんごめん・・・・」

「22日、会えなくなっちゃった・・・」

「本当にごめんなさい・・・」

続けて3通きて、俺は固まった。

「そ、そう・・・大丈夫だよ!!」

「急遽、バイトで仲いい子が体調崩しちゃって・・・」

真由子はカフェでバイトをしていたと言っていた。

「なら・・・しょうがないね!気にしないで!」

あえて明るく振舞った。

真由子とメールを終えた後、俺は脱力するように、携帯を置いた。

そう言えば、俺のバイト先の居酒屋もも人がいないって言ってな・・

出れる返信をしようかな・・・

気持ちがさえないまま22日が来て、瞬く間に過ぎていき、世の中はクリスマス一色になった。

やけくそになり、連続でバイトのシフトを入れていた。

店長は大喜びだった。

そして、24日を迎えた・・・

深夜帯迄バイトを入れていたので、終わった頃には日付も変わっていた。

頭では真由子の事を考えてしまったが、切なくなるので余計な事を考えよう。

携帯を手に取った瞬間、メールの受信画面になった。

こんな夜遅くに誰だろう・・・?

数秒待ち、メールを受信した。

俺はそのメールを見て、足が止まった。

「メリークリスマス、そしてお疲れ様」

真由子からだ。

意味が・・・理解できない。

そして、もう一通きた。

「後ろ・・・向いて・・・?」

訳も分からず、後ろを振り返る。

そして、また俺は固まった。

「お疲れ様ー♡」

「勝手にめっちゃ、待ってたよー♡」

そういって、いきなり抱きつく真由子。

まだ俺は固まったままだった。

「な、ななんでっ」

「まっ、真由子がいるの??」

驚き過ぎて言葉が出ない。

「会いたくなったから、来ちゃった・・・」

「ダメっ??」

「ダメじゃないけど・・・」

「か、彼氏は・・・?」

「熱が出ちゃって・・・って言ってある♡」

「ホントにっっ!?」

「確かめてみて・・・」

真由子がスッと顔を上げた。

両手で俺の頬に手を当てる。

真由子の手は冷えてしまっていた。

そのまま、俺の頭を少し下げ、少し背伸びをしておでこを当ててくる。

近距離で目が合う。

「どう・・・?」

真由子のおでこは熱くない。

「ね、熱はないと思うけど・・・」

「そうかなー?♡」

「だっ、大丈夫なの!?」

「不機嫌だったけど、もういいやっ」

「とりえあず、行こっ??」

すぐに腕を組み、駅に向かいタクシーに乗った。

少し離れたインターの近くのホテル街に向かった。

途中、近くのコンビニでお酒を買った。

ホテルに着くと、ほとんど埋まっており、高めな部屋が1席だけ空いていた。

先払いだったので、財布を取り出し払おうとしたら、真由子が先に払っていた。

「えっ!?いいよっ」

「大丈夫っ」

「私が無理矢理来ただけだし、お酒は健くん払ってくれたから♡」

コンビニで真由子がトイレに行ってる間に支払いを済ませていた。

「う、うん。ありがと・・・」

「いこっ♡」

腕を組み、エレベーターに乗った。

部屋に入ると想像以上に広い部屋だった。

ソファーやベッドもすごい広い。

「わー♡広いねー♡」

テンションの上がる真由子。

コートを脱ぎ、ベッドにダイブする。

今日はパンツスタイルだった。

寝っ転がったと思ったら、すぐさま起き上がり、浴室に向かう。

「健くん、来てー」

浴室内から声が聞こえる。

中を覗いてみると、

「テレビ大きいねー、後で一緒に見ようねっ♡」

「う、うん・・・」

「とりあえず飲もっかっ?♡」

「そうだねっ」

ソファーに座り、コンビニで買ったスパークリングワインを開けた。

生憎、ビールグラスしかなかった。

会うのは久々だったので深夜帯だが、色々な話をしながら飲んだ。

すぐにボトルは空き、缶チューハイを呑んでいる。

既に真由子の頬は赤い。

会話が途切れ、少し無言が続いた。

「ねぇ、健くん・・・」

改めて、真由子が呼んだ。

「突然、来ちゃってごめんね」

「ううん、全然大丈夫だよっ」

「ありがと・・・」

そのまま、真由子が近づいてくる。

そのままキスし、ソファーの上で抱き合った。

最初は唇を重ね合うだけのキスだが、段々と激しさを増していく。

唇を吸い、舌を絡ませあった。

真由子の息が荒くなっていき、吐息が当たる。

そのまま抱きかかえ、膝の上に乗せる。

見上げる様な形になり、真由子は少し微笑みまたキスをした。

服の上から胸を揉んだ。

「んっ」

甘い声が少し漏れた。

しばらく服の上から揉んだ後、服の中に手を入れ背中に回した。

ブラのホックを外し、真由子の乳房を直接触る。

柔らかいマシュマロみないな真由子の乳房を手全体でマッサージをする様に揉んでいく。

時より乳首に指が当たると、真由子が甘い声を漏らす。

そのまま服をずり上げて、真由子の乳房を出した。

「恥ずかしいよー」

「電気暗くして・・・」

「アンッッ・・・ダメッッ」

俺は真由子の乳首を吸った。

~チュパ・・・チュパ、チュル~

「アンッッ、気持ちイイッ」

舌で転がす様に乳首を舐め、口に含む。

真由子が好きなやつだ。

片方の乳首は口で攻め、もう片方の乳首は指で攻める。

「アンッッ、両方はダメンッッッ」

真由子の腰がヒクヒク動いてくる。

俺の上に乗せたまま、真由子を膝立ちの状態にさせた。

その瞬間に真由子の乳房に圧迫され、息が出来なかったが、体勢を直していく。

口で真由子の乳首を舐めながら、手は真由子の陰部に触れていく。

最初はパンツの上から摩るように触っていく。

次第にポイントを狭めていき、指一本でクリ付近を押す様に刺激する。

「アン・・・そこだめ・・・」

下の服も脱がし、下半身はショーツ姿になった。

上下お揃いの淡いブルーの色だ。

ショーツの上からも焦らす様に触っていく。

際から中に侵入した。

もう愛液でドロドロな状態だ・・・

「すごい・・・もうヌレヌレだよ・・・」

「アン・・・恥ずかしい・・・」

「だって、しばらくしてないし・・・」

「そうなの?」

うん、と頷く真由子。

「だから・・・」

「今日、いっぱい感じちゃって・・・おかしくなっちゃうかも・・・」

恥じらいながら言う真由子。

そんな真由子にキスをした。

体勢を変え、真由子をソファーに座らせた。

ショーツをゆっくりと脱がしていく。

真由子に近づき、腰にキスをしながら陰部を触る。

中指を真由子の膣内に挿入した。

~ヌチャ・・・~

「アンッッ」

そのまま指をゆっくりと動かしていく。

「アンッッ、気持ちイイッッ」

「アンッッ、ソコッッ・・・アンッッ」

~クチャ、クチャ、クチャ~

真由子のスポットを優しく刺激していく。

「アンッッ」

「健くんッッ、ダメッッ!!」

「まゆ、気持ちイイッッ」

真由子は甘い表情をし、喘いでいる。

~ピチャ、ピチャ、ピチャ~

愛液の量が多くなってきた。

俺は指を2本にし、さっきよりも素早く攻めていく。

~ピチャ、ピチャ、ピチャ~

「アンッッ、アアンッッ!」

「ダメッッ・・・アンッッ!」

「イッッ・・・イッちゃうッッ・・・」

「ダメッ・・・アンッッッ」

ビクビクっと、腰を大きく動かし、真由子はイキ果てた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

上の服は着たまま、気を切らしている。

「真由子・・・もう入れていい・・・」

「いいよ・・・」

ベッドに置いてあるゴムを取りに行く時に、電気を少し暗くした。

俺も下半身だけ脱ぎ、ゴムを装着した。

真由子をソファーのひじ掛けの部分に頭を乗せ、寝転がせた。

俺はその上に覆い被さり、片足を床についた状態で挿入していく。

「アンッッ」

~クチャ、クチャ、クチャ~

挿入する度に、真由子の陰部からイヤらしい音がする。

「ンッッ、アンッッ」

「こ、このおチ〇ポ・・・好きなのッッ・・・」

「アンッッッ」

ならばと思い、より深く突き刺していく。

~ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ~

「アンッッッ」

「気持ちイイッッ」

「アンッッッ」

あえてイかさずに、体勢を変える。

「まゆ、また乗って・・・・」

「うん・・・」

真由子を膝にのせ、対面座位の体勢になった。

~ヌチョ・・・~

「アンッッ」

真由子の顔が、目の前にある。

「真由子・・・」

「キスしながら、自分で気持ちいい所当てながら動いて・・・」

「は、恥ずかしいよ・・・」

「ほら・・・おいで・・・」

そのままキスをする俺。

「ンンッッ」

真由子は腰を動かす。

「ンンッッッ!!」

キスをしながらポイントを擦り付ける様に動かしている。

「ン、ンンッッ」

口で息が出来ないので、呼吸が荒くなってきた。

口も塞がれているので、満足に喘げない。

真由子が上下に腰を動かすタイミングで、お尻を持ち上げながら下に着た瞬間に俺も腰を上げる。

「ンンンッッ」

「パッッ!!」

「ダメッッ」

耐え切れなく、口を離した。

尚も腰は動かしている。

「アンッッ」

「気持ちイイッッ」

「アンッッ、腰が止まらないよッッ」

~クチャ、クチャ、クチャ~

次第に腰の動きが早くなる真由子。

「アンッッ!!」

「ここが気持ちいのッ!!」

~クチュ、クチュ、クチュ~

「もうダメッッ!!」

「アンッッ!!」

~ピチャ、ピチャ、ピチャ~

「アンッッ!!」

「健くんッッ!!イッちゃうッッッ!!」

~ビチャ、ビチャ、ビチャ~

「アンッッッ!!イクッッッ!!」

またしても大きく腰を振り、イッた。

俺もそろそろ限界だ。

また真由子を寝転らせて、挿入した。

「アンッッ!!もうダメだよッッ!!」

~パンッ、パンッ、パンッ~

「真由子・・・俺もイクね・・・」

「アンッッ!!」

「イイよッッ」

~パンッ、パンッ、パンッ~

腰の動きを早くする。

「アンッッ!!もうダメ!!」

「おかしくなるッッ」

~パンッ、パンッ、パンッ~

「う、イク・・・」

~パンッ、パンッ、パンッ~

「イクッッッ」

「アンッッッ」

~ドクッ、ドクッ、ドクッ~

俺も久々だったので、ゴム内に大量に出した。

お互い息を乱している。

落ち着いたタイミングで、お風呂に一緒に入り、テレビを見た。

そしてベッドに入り、キスをし身体を重ね合った。

もう明け方近かったが、ゆっくりとキスをする。

バスローブを羽織っていたが、真由子はノーブラで、ショーツはすぐに脱がし、俺の下着も真由子が脱がしてくれた。

キスをし、俺は次第に激しく舌を絡めていく。

~クチャ・・・ピチャ・・・~

唾液が混ざり合い、イヤらしい音がする。

はだけたバスローブの中に手を入れ、真由子の乳房を揉む。

「アンッ・・・」

キスをしている口を徐々に下げていき、首筋辺りを舐めていく。

真由子の身体が逃げる様にくねる。

「アン・・・」

「ダメ・・・」

そのまま徐々に下に下がり、まずは乳首の周りを舌でずり舐める。

「た、健くん・・・」

「ちゃんと舐めて欲しいよ・・・」

俺は舐めている乳首の周りを徐々に焦らす様に狭めていく。

そして、ペロッと乳首を舐めた。

「アンッッッ」

予想以上に気持ちよかったのか、真由子の身体が反り返った。

その後も甘噛みしたり、乳首を吸ったりしていく。

真由子が俺の頭を手で抑える。

「アンッッ」

「健くんッッ!!」

「気持ちイイッッ」

「もっと・・・!!」

「もっと舐めてッ!!」

俺は乳首を咥えながら、舌を高速に動かし舐めていく。

「アンッッ!!それ気持ちイイッッ!!」

「ダメンッッ!!」

「乳首でイッちゃうッッ!!」

「アンッッ!!」

俺は乳首を続けて舐めながら、片手を下に移動させていく。

真由子の内もも辺りを触りながら、そのまま陰部に触れた。

もう、愛液が溢れ出ており、お尻の方まで垂れている。

キスを止め、真由子の顔を見る。

息を荒くし、トロンとした表情をしている。

「真由子・・・溢れ出っちゃってるよ・・・」

「そんな事言わないで・・・」

「だって・・・気持ちイイから・・・」

「もっと、気持ち良くなりたい・・・?」

「うん・・・」

そのまま真由子の顔を見ながら、膣内に指を挿入した。

~ヌチャ・・・~

「アンッッ」

入れた瞬間に真由子の表情が変わり、顔をしかめている。

泣きそうな表情だ。

そのまま指を動かしていく。

「アンッッッ!!ダメッッ!!」

「気持ちイイッッ・・・アンッッッ」

「健くんッッ・・・」

俺は指を動かす速度を上げる。

「アンアンアンッッッ!!」

~ピチャ、ピチャ、ピチャ~

「ダメッッッ・・・これ以上はイッちゃうッッッ!!」

~ピチャ、ピチャ、ピチャ~

「アンッッッ!!」

~クチャ、クチャ、クチャ~

「イッッ・・・クッッ・・・」

イク瞬間に真由子は顔をクシャッとさせて、身体をビクつかせた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

大きく息をしている。

「イク時の真由子・・・すごい可愛かったよ・・・」

「恥ずかしいよ・・・」

「ずっと、見てたでしょ・・・」

「うん・・・だって可愛いから・・・」

「もー、変態ッ(笑)」

「今度は・・・俺の舐めて・・・」

「うん・・・いいよ・・・」

一度キスをして、反転し、俺が寝転んだ。

バスローブを上げて、下半身だけが出ている状態。

俺のチ〇コはもう既に、ギンギンだ。

真由子は足の方に座り、俺のチ〇コを握っている。

「すごい・・・カチカチだね・・・」

ゆっくりと上下に動かす。

握ってない方の手で、亀頭を包む様に手を当てた。

「うッッ」

「健くんも・・・先っぽからお汁出てるよ・・・」

一方の手でチ〇コを上下にシコリ、もう一方の手でグリグリとチ〇コの先端部分を我慢汁を馴染ませるように動かす。

「真由子・・・やばいよ・・・」

「もっと気持ち良くしてあげる・・・♡」

真由子は先端部分の手を一度離し、そこに向かって唾を垂らした。

生暖かい真由子の唾が俺のチ〇コにかかる。

それをまた馴染ませる様に、しごいていく。

「や、やばい・・」

「気持ちイイ・・・?まだいっちゃダメだよ・・・?」

「うっっ」

真由子は少し笑みを浮かべながら、しごいている。

しばらくした後、真由子は手を止めた。

「お返しね・・・」

「健くん・・・見てて・・・」

真由子と目が合う。

そのまま、俺のチ〇コを咥えた。

咥えた瞬間にまた笑顔を作る真由子。

~ジュボッジュボッジュボ~

「うっ・・・」

最初から圧の強いバキュームで咥えてくれる真由子。

一度根元付近まで咥えて、その後に先端の亀頭の離れるギリギリまでを繰り返す。

~ジュッッポ・・・、ジュッッポ・・・~

ゆっくりとストロークを長く咥える。

今にも、昇天しそうだ・・・

「ぱっ、イッちゃいそうだからおしまいっ♡」

まさに絶妙なタイミングだった・・・

「そろそろ・・・入れて・・・」

「うん・・・」

俺はゴムを装着し、真由子に正常位の体勢になった。

~ヌチャ・・・ズボッッ~

「アンッッ」

そのまま真由子に抱きつき、腰を動かす。

真由子も俺に抱きついてくる。

「アンッッ・・・気持ちイイッッ・・・」

「健くんッッ・・・アンッッ!!」

「ア、、、アンッッ!!」

「ヤバいッッ!!」

真由子を抱きかかえ、体勢を変えようとした。

「健くん・・・」

突然、呼ばれた。

「今日は・・・ずっとこれがいいな・・・」

「これが健くんを一番感じられる・・・」

「ダメかな・・・?」

「い、いいけど・・・」

「すぐ、イッちゃうかも・・・」

さっきフェラのダメージがデカく、持久力があまりなさそうだ・・・

「うん、いいよ・・・」

「まゆ、いっぱい気持ちいから大丈夫だよ・・・」

「うん・・・じゃあ・・・」

また腰を動かし始めた。

「アンッッ」

「健くんッッ」

「ギュってしてッ・・・アンッッ!!」

「離さないでッッ」

「アンッッ・・・健くんッッ・・・アンッッ」

~パンッ、パンッ、パンッ~

真由子に抱きつきながら、腰を動かす。

余計な事はせず、ただただ愛し合うように身体を重ね合った。

「ま、真由子・・・」

「そろそろやばいかも・・・」

「アンッッ・・・いいよッッ」

「まゆ・・・・いっぱい気持ちイイッッッ!!」

~パンッ、パンッ、パンッ~

「も、もうイク・・・」

~パンッ、パンッ、パンッ~

「アンッッ」

「健くんッッ」

~パンッ、パンッ、パンッ~

「イ、イクッッ」

「アンッッ!!きてッッッ!!」

~ドクッ、ドクッ、ドクッ~

抱き合いながら、息を乱す二人。

お互いの体を綺麗にし、下着を付けたらいつの間にか寝てしまっていた。

朝起きると、真由子はいなかった。

テーブルの上を見るとメモ用紙があった。

「(一緒に帰っちゃうと寂しくなるから、先に帰るね・・・)」

「(一緒に過ごしてくれてありがとっ♡)」

「(すごい、幸せな時間だったよっ♡)」

真由子からの手紙だ。

一人部屋に残っておる俺。

時間はもう昼近くだった。

俺も帰り支度を進めた。

帰ろうとカバンを取った。

ふと中を見ると、あるものが入っていた。

真由子へのプレゼントだった。

買ったまま、渡せずにいた。

そのプレゼントを手に持ち、真由子との昨晩の事を思い出した。

今は、少し胸が痛くなった・・・

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