中学2年生の時のこと。
うちの中学校には神田先生という、若めな(といっても30歳くらい)の先生がいて、私のクラスの担任になった。
神田先生は背はそれほど高くないが、顔の雰囲気がどことなく岡田将生さんに似ていて、話がおもしろくて私達を笑わせたり、男子と外でサッカーをしたり、とても活発で楽しい先生だった。
私の学校にいた他の先生はかなりお年を召している先生ばかりだったので、歳が近めの神田先生はとても話しやすくて人気だった。
中一のときから国語を教わっていたので面識があった私と先生。
先生「おお○○、俺のクラスじゃん」
「いやー神田先生のクラスかぁ、騒がしくなりそうですね笑」
先生「何だよお前、ほんとは嬉しいくせに~~」
なんて話を始業式の後にして、実際神田先生のクラスが嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。
中学校の時の私は、絶対に行きたい高校があったので、とても勉強を頑張っていた。
そのため定期テストでは学年10位には安定して入れていた。
加えて、所属していたテニス部はかなり厳しくそれなりの練習をしていたので、初心者の私でもみるみる上達し、市の大会では3位入賞を何回かとるなど、部活でも活躍した方だった。
そんな感じで文武両道だったからか、よく友達から「結ってほとんどの先生から好かれてるよね!」
と言われたことも何度か。
実際私も、色んな先生から話しかけられるとは思っていたため、思い込みでも好かれていることはとても嬉しい。
先程言ったように年配の先生が多いうちの学校では、授業中に先生が下ネタを言うことがよくあった。
しかし神田先生の授業では一切なく、やっぱり年齢が高いほど言いたくなるのかななんて考えていた。
そういうことについて全然知識がない振りをしても良かったが、少し恥じらいを見せて反応すると男の子や先生は喜ぶのでそうしていた。
しかも私は中学生にしてはかなり胸が大きい方だったので、夏服のときなんかは特に強調されて、鏡で見ると自分でもえろいなぁと思ってしまうくらい。
そのためか、先生と話す時は目と胸を交互に見られている視線を感じる。
でも、神田先生はそんな素振りは一切見せず、常に目を見て話してくれた。
嬉しく思うと同時に少し寂しくも感じていた。
終業式の日の朝、神田先生に「帰りの会終わったら国語科研究室きて!整理すんの手伝ってほしい」と言われた。
私を信頼してくれているのか、手伝いや頼み事は普段からよく色んな先生に言われていたので、不信感を抱くこともなく素直に言われた場所に行く。
ドアを開けると神田先生は既にいて、重そうなダンボールをよいしょよいしょと運んでいたので、「手伝います!」と言って一緒に持つ。
ダンボールの上に乗った胸が押し上げられてやらしいことになっているが、そんなことを考えている場合ではない。
やっと運び終わり、ふぅと一息ついて顔を上げると、神田先生は私を見たまま動かない。
「先生?どうかしたんですか?」
先生「あ、あぁなんでもないよ」
先生「結、脚立のぼって、棚の上のあの赤い箱とってくれるか?支えとくから」
「?はい」
スカートの私がのぼって先生が下で支えるということはスカートの中すを見られてしまうのではないかと思ったが、神田先生はそんなことしないだろうと思い素直に脚立に登る。
2段のぼっても届かないため、
「先生、ちゃんと支えてて下さいね!」
と下を見ると、先生はばっちりスカートの中を覗いている。
「っっ?!先生、見ないで下さいよぉ…」
スカートを抑えていうと、「おお、わりぃわりぃ」と慌てたように先生は言う。
そしておもむろにドアの方へ歩くとカチャリと鍵を閉めた。
なんだろうと思ったが、さほど気にせずしゃがんで他の作業に移る。
先生「結お前、彼氏いんの?」
「何ですか急に!いませんよ(^^;」
先生「なんで作んねんだよ、色んなヤツから告白されてるだろ?」
「まぁそうですけど…今は勉強頑張りたいんで」
先生「まぁ来年受験だしなぁ」
そんな話をしていふと、しゃがんで作業する私の後ろに先生の気配がする。
なんだろうと思いながら作業を進めていると、後ろから抱きしめられた。
「えっ?!何ですか先生」
振り払おうとするが、男性の腕力に到底かなうはずもなく。
がっちりとホールドされたまま、神田先生は私の胸を触り始める。
「やだっ、やめてくださいっ!」
先生は抵抗できない私の腰を掴んで立ち上がらせ、壁際に追いやると、ダンボールの上に置いてあったビニール紐を片手で器用に切り、もう片方の手で抑えていた私の両腕を結び始める。
そして結んだ両手を上にあげ、慣れた手つきで近くにあったメタルラックに固定。私はバンザイした状態で先生の視界から動くことができない。
「何するんですかっ!神田先生!!」
先生「うーーん、やっぱり結、胸でけぇなあ」
「早く紐といてください!」
先生「それは無理だな、ごめんな結」
先生「先生この学校今日で最後だから、1番可愛がってた結と楽しいことしたくて」
こんな状況で、すごく焦っているのに、心のどこかで「まるで漫画の世界みたい」なんて冷静に考えている私がいた。
「だれかー!!!!」
ドアの方に叫んでみても、虚しく部屋に響くばかり。
ドアの外からは物音ひとつしない。
先生「叫んでも誰も気づかないよ。だってもうこんな時間だから先生はみんな帰ったし、見回りはいつもこの部屋には来ないからさ」
いつもの優しい笑顔のままそういう先生。
そういえば、と思って窓の方を向くと、既に辺りは暗くなり始めていた。
先生は「さ、お楽しみと行くか」と呟いて近づいてくる。
何だか怖くなって体をよじるが、ラックに固定されているため動かない。
「あ、あんま動きすぎるといくら重いラックでも倒れて来ちゃうかもよ~~」
まるで他人事みたいに呑気に言う。
動けない私を頭からつま先まで舐めるようにして見た後、先生は私の頬に手を添えて、
先生「くち開けて、べろ出して」
もちろん嫌なので私はキュッと口を結び下を向く。
先生「んーさすがに嫌かぁ」
と言って先生は自身の顔を私に寄せる。
顔を背けようとするが先生の右手がそれを許さない。
私の唇と先生の唇が合わさる。
開けるまい、と必死に閉じていた唇を、先生は自身の舌をねじ込んでいとも簡単に開かせる。
「…やっ、いやぁっ……」
涙声でそう訴えるが、そんなことでやめるはずもなく。
先生「っふ…あれ、結もしかしてこれファーストキスだった?ごめんごめん(^^)」
そんなことを言いながら私の口内を犯していく先生の舌。
上の、下の、歯列をなぞっては、逃げる私の舌を絡めとる。
「っん、はぁ…はぁ…っふ」
こんなに濃厚なキスは生まれて初めてで、苦しくて、気持ちよくて、意識の外で声が漏れる。
私の目がとろんとしてきたのを見て先生は制服の上から胸を触る。
「やあ…だ、!ふっ、やめてぇ…」
先生「うおおぉ…結えろすぎ。中学生でこんなおっぱい見たことないよ」
ワイシャツのボタンを上から1つずつプチプチと開けられる。ボタンが外れる度に少しずつ露わになる私の胸。
「やだぁ…見ないでぇ…!」
恥ずかしくて死にそうだが、両手は頭上。隠すことはできない。
先生「えっろい下着付けてんなぁ…誘ってんの?笑」
黒のレースのブラの全貌が明らかになる。近くでまじまじと見ていた先生は胸に手を伸ばす。
「んぁっ、やっも、やだぁっ…!」
ブラの上で、いやらしく動き回る先生の手。
円を描くようにして私の反応を楽しんでいる。
先生「ブラ外していい?」
「やだっ…!やめてください!……いやぁっ!!」
私の願い虚しく、後ろに回った先生の手によってプチ、とホックが外され、私の胸を支えるものがなくなる。
先生は、かろうじて胸の前にあるブラをどかし、
先生「えっろ………」
と呟くと、間髪入れずに触りだす。
「あっ…ん、や、やだっ…」
敏感な所は器用に避け、私の胸を弄ぶ。
自分で触るのとは全く違う、ゴツゴツとした男の人の手が新鮮で気持ちよくて、こんな状況なのに感じてしまう。
先生「乳首めちゃめちゃ固くなってるじゃん、気持ちいい?」
「や、ああっ…!!はぁ、もっ…や、やだぁ…」
限界まで固い、敏感なところを刺激される。
指で転がされ、つままれ、ひっぱられる。
先生「ほんとにいやなの?身体は正直みたいだよ?」
「~~~~んっっあっああぁっ」
薄暗い部屋で両手を縛られて、担任の教師に胸を弄ばれる、この状況と相まって激しい快感が私を襲い、ビクビクと身体が揺れる。
先生「え、もしかしてもう逝っちゃった?乳首だけでいくとかどんだけえろいんだよ結…」
「はぁ…はあっ…も、ゆる、してぇ…」
先生「まだこれからだって分かってるでしょ?」
そう言ってニヤリと笑うと、腰と頭に回された手に力が込められ、これでもかというほど引き寄せられる。
薄い唇からのぞく赤い舌は、口内の私もしらない弱い部分を執拗に責め立てる。
息をする間もなく、何度も重ねられる唇。
徐々にその優しい刺激は唇から首、鎖骨と降りていく。
「……ん、ぁっ…せん、せいっ、」
先生「かーわい」
先生の舌は胸の頂に達し私の敏感なところで踊る。
舌先で、弾くように、
唇で、吸い付くように。
舌で右の、左手で左の乳首を刺激される。
「あ、や、ぁっ…~~~~~っ、!!はぁ、」
言いようもない快感の波がまた私を襲う。
声が漏れて腰が揺れ、足は力が入らずがくがくと震えている。
先生「うそ、また逝った??…やーらし、結。」
ニヤリと楽しそうに笑う先生は、私と目を合わせながら手を下にのばす。
「うそっ!いや、だめ…見ないでぇ…」
スカートを手でめくり、中を見られる。
先生「まじで。これはいくら何でもえろすぎだろ…」
その日私はたまたまお気に入りの、黒レースの紐パンを履いていた。
先生はゆっくりと、紐を解いていく。
「やだっ!やめてください……っ」
右、左と紐がほどけ、ぺろんと透ける薄い布がはがれる。と、同時に露わになるあそこ。
紐は解けたものの、何度も達したあそこは蜜で溢れ、布をくっつけて離さない。
先生「もうびしょびしょじゃん、早く触って欲しいんでしょ?」
「や、やだぁっ…はっ、んっ」
先生は私の足を開かせると、ゆっくりとパンツを外す。ぬるぬるしたものが糸をひいているのが自分でも分かった。
先生の手があそこに添えられる。
「…っあっあぁっ!!」
先生「まだ入れてすらないのにすごい濡れてる…こんなに感度いいなんて思わなかったよ」
「や…それ、や、やだぁ…、っん、言わない、でぇ…」
先生「普段からしてるでしょ?1人で」
「し、てないぃ…っ!ふ、っ」
あそこの筋をこすっているだけで、すぐに達しそうになる。
先生「嘘つくなよ、嘘ついたら指入れちゃうよ?」
「え、っっん、や、やだ…あっ…」
先生「ほら、言ってみ?」
「んあ、あっ…し、てる、してるぅ、…っ」
先生「ん?何をしてんの?」
「お、おな…に、い…んっっ!」
先生「よく、できました……!」
私が答えた瞬間、ズポッと、先生は私のなかに指を滑らせた。
「ふっふぁ、も、手止めてっ……あっあぁっ」
私が知らない、固くて太い指が、私の中から出たり入ったりを繰り返す。
「んっっあっああぁっ」
長い指が、わたしの知らない奥までかき混ぜる。
「もっあっ、あっあっああっ!そ、そこ、やだぁっ」
先生「ん、ここ?ここがいいの?」
まるで私を全て知っているかのように、いいところばかりを攻められる。
指の根元まで入っているので、手の平はクリを激しくこすっている。
「や、っやば、い…んっ、いく…っ」
先生「もっと声だして、結」
私の切羽詰まった声と震えている足を見て、先生は指の速度を早める。
「っあ、ああああぁぁっ…ん、いくいくいく、いく
~~~~~~~~っ!!」
全身に力が入って足は大きく開き、腰は前後に大きく揺れる。
激しく達した後、全身から力が抜け、足に力が入らない。座り込んでラックが倒れないように支えられながら、だらしなくラックにもたれかかる。
先生「この光景やばすぎ…ちょっと結こっち向いて」
ふわふわした意識で先生の方を向くと、カシャッとシャッターの音がする。
リボンは首に残ったままワイシャツははだけ、両乳房は露出しその頂は固くとがっていることが自分でもわかる。
さらにスカートの裾は先生によってウエストに入れこまれ、隠すものは何も無い。
両手をあげ肩で息をしながらとろけた目で先生を見る。
先生「結その顔えろすぎ…。」
だらしなく開いた口からは何の言葉を発することもできず、ただ息を整えるだけ。
「はぁ、はあっ、…」
先生「結優等生ちゃんなのにこんなにえろいなんてな、俺も我慢できなくなっちゃった」
まだ力が入り切らずヘトヘトの私の前にぼろん、と出されたのは先生の大きなもの。
小学生の時に見た、同級生のとは別物の、大きくて太くて天に向かって反り勃ったそれ。
生で見るのは初めてで、恐怖と少しの好奇心が私の心で渦巻く。
「いや、やだあっ!やめて先生…」
先生「はは、安心して。さすがに大切な教え子の大切な処女はもらえないよ」
と謎の優しさ(?)を見せる先生。
それでも先生は近づいてくる。
先生は自身のそれを片手で持ち、もう片方の手で私の腰を掴む。
既に3回果てた、太ももまで蜜が垂れたあそこにあてがう。
だめだ、挿れられる、と思ったが、熱く固いそれはぬるん、と太ももの間に入れられる。
私のあそこに先生自身のものをこすりつけながら、先生は前後に動く。
「あっ、や、やだ……そ、それ、やだぁ、あ…っ、」
私の濡れすぎなくらいに濡れているあそこに、先生の大きくて熱く、固いそれが挟まれて、ぐちゅぐちゅ、と部屋中に卑猥な音が響く。
初めての男性のものが私の前にある、私はそれだけで興奮してしまうのに、さらにそれがあそこと触れ合い、敏感なところを刺激されている。
「や、やだっ、も、あっ、あぁっ」
先生「結、腰動いてる。きもちいの?」
「ひゃ、あーっ、あ、せん、せ…っや、やだぁっ」
先生「ん~~?かーわい」
それまでいっぱいいっぱいで見れていなかった先生の顔を見ると、余裕の無さそうな顔で、でも目が合うと優しく笑っていて、、
もう、あと少しで果ててしまう、そんな時。
先生「あれ?結、俺今なんもしてないよ?なんで腰動いてんの?」
胸をいじっていた手が止まり、胸の上で円を描いていた舌も、前後に絶え間なく動いていた腰も止まり、今先生は何もしていない。
それでも動き続けてるのは、早く到達したいともがく私の正直な身体だけ。
「ん、っはぁ…せんせ…っ」
上気した顔、水分を含みとろんとした目、いやらしく開いた口、抑えたくても抑えられない声で先生の名前を呼ぶ。
先生は私の乱れたその姿を見て一瞬目を見開くと、1層激しく腰を動かす。
「んっっっっ!!!あっ、やっ!!」
先生「頭がよくてっ、誰からも好かれて、純粋で可愛い結が、っ、こんなにえろい顔してえろい声出すなんて、誰も思わないだろうな、っ」
「んーーーっ!!!だめ、だ、あ、やっ」
先生「でかいおっぱい揺らして俺のとこに来てくれる時、いつも、あぁこの可愛らしい笑顔をいやらしく歪ませたいな、と思ってたんだよ」
先生「まさか実現できるなんてな、結はほんとに無防備だから、なぁ、っ」
「せんせ、も、や、やめ、だめだ、め、あっあぁっ」
先生「あ、いくぞ、、~~~っ、」
「ん、はぁっんん、せんせ、わたし、もっ!やっ……あっあっ!イっイくっイっちゃ…………~っ!!!」
身体は硬くなり、背中は反って、つま先まで力が入る。がくがくと足が悲鳴を上げる。
先生の先から出た白いものは、いやらしく濡れた太ももに出され、つー…と段々と垂れていく。
がくがくと、今にも折れてしまいそうな頼りない足を何とか保ち、肩で息をしながら先生を見る。
先生「今までありがとな、結はしっかりしてるから、ちゃんと受かるから。ま、こんな格好して言うことじゃないけど笑」
そう言って、今まで私の動きを制していたビニールの紐をハサミでぱちん、と切る。
その瞬間、糸を切られたあやつり人形みたいにどさっと床に座り込む。
いつの間に服を着たのか、先生はスーツのジャケットとカバンを持ち、ドアの前で振り返る。
先生「ありがとう結。あと、その無意識な無防備さはどうにかした方がいいな。そのうち生徒でも教師でもまた襲われるぞ、笑」
何か最後にいいたかったが、そんな気力は既に残ってはいなかった。
首に残っているリボン、ワイシャツは着たままでたくし上げられたブラ、丸見えの胸。
足元には紐が解けたパンツ、スカートの裾はウエストに入れられ、黒い茂みからのぞく割れ目は濡れている。
溢れすぎな程にたっぷりの密は太ももまで垂れ、座り込んだ床もテカテカと卑猥に光っている。
1人になった国語科準備室で、乱れた髪と制服、上気した顔でただ1人床に座り込んで、今何が起こったかを必死に整理していた。
3年生になった始業式に、転任した先生の紹介で神田先生の名前が挙げられた。
私には先生に襲われた事を言うこともできたが、大事にしたくなくて今でも黙ったままだ。
無事に行きたかった高校に通っている今、その時の事を文字に起こしていると思い出すだけでうずいてくる。
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お読みいただきありがとうございます。
まるで漫画の世界だけど実際私に起きた出来事です。笑