数年前のとある休日に出かけるために、特急列車に乗っていた際の話です。
私が乗った車両は比較的に空いており、私たちと30代くらいの男(犯人)の2人だけでした。
駅を発車し、次の停車駅まで30分くらいあります。
その走行中、読書をしていた私の元に、犯人である男が忍び寄り、何の前触れもなく胸を触ってきました。
「ちょっと!!何ですか!?やめてください!!」
私は思わず、大きな声を出しました。
しかし、男は止める事なく、私が着ていたTシャツの中に手を入れてきて、鎖骨や胸、おなかを触ってきます。
「いい加減にしないと車掌さんに会いますよ!!」
再度、私が忠告しますが男は一向に止める気配はありません。
限界がきた私は、車掌さんに報告しに行こうと立ち上がりました。
すると、男は立ち上がった私を力づくで引き止め、車内の壁際まで連れて行かれ、押しつけられ、身動きが取れない状態にされました。
そして、男の痴○行為はエスカレートしてきました。スカートの中に手を入れてきて、私の白色のパンツも触り出し、ついには剥ぎ取られてしまいました。
「や、や、や、め、てっ・・・。」
恐怖から叫ぶこともできませんでした。
乗っていた車両には私たち男の2人だけ。車掌さんも先程、巡回でまわってきたところで列車が次の駅に着くまで20分以上あります。誰も助けに来ることはありません。
その現実を考え、私は泣き出してしまいました。
「お願いです。誰にも言わないので、もう勘弁してください。」
小声で訴えましたが、ついに恐れていたことが起きました。
まず、男は私の女性器の中に手を突っ込んできて指で弄くり回してきました。
「ウッ、ウッ、ヤ、メ、テ・・・」
止めるわけないと思いながらもそれ以外の言葉が出てきません。
ふと、私が男の股○に目を向けるとズボンの上からでも異様なほどだと思うレベルに勃○していました。
と、同時に男は自分のズボン、パンツを下ろしだしました。
何をされるかは瞬時に察知しました。
男はビンビンに勃ったペ○スを曝け出しました。既に我慢汁のようなものが出ています。
私は抵抗できぬまま、男に挿入されました。そして、上半身の白色のブラジャーも取られて、Tシャツも脱がされ、一糸纏わぬ姿にされ犯されました。
「アッ、アン、アン、アッッ。」
不覚にも喘ぎ声を出してしまう自分が情けなかったです。
そして、犯され始めてから10分後、私は処○を卒業することになりました。処○膜が破れ、血が出ていました。そして、膣内からは見知らぬ男の○液が垂れてきます。
悔しくて、悔しくて、涙が止まりませんでした。見ず知らずの男に無理矢理、犯されて感じてしまっていたのですから。
当時、私には3つ下の男の子と付き合っており、お互いに目処がついたら結婚しようと約束しており、初体験は当然、その子だと思っていましたし、その子以外とは生涯しなくてもいいと思っていました。なのに、なのに・・・。
申し訳なさも相まって嗚咽してしまいました。
犯された後、私は男の隙をついて逃げ出し、車掌さんに助けを求めました。車掌さんはすぐさま警○に通報して、私と男は警○署に向かいました。
男は取り調べで
「やっていない。」
と言い放っていました。そしてこの後、憔悴しきった私に追い討ちをかけるような屈辱が襲いました。
私の元に男の刑事さんがやってきて
「男は反抗を否認しています。そこで決定的な証拠を出すために、貴方の下着や身体に男の指紋がついたいるかどうかの確認と体内の○液が男のものなのを実証するために色々と検査させていただきます。」
私はあの男を一刻も早く捕まえて欲しかったので承諾しました。しかし、刑事はこう続けました。
「ただでさえ恥ずかしい思いをして傷ついていることは承知ですが、今この場で身につけている衣服を全て脱いでいただきますか?」
「えっ?」
何を言っているのか。何で被害者である私がそんな事をしなければいけないのか。刑事さん曰く、衣服についた指紋を採取するためだそうです。男は私のTシャツ、スカート、ブラジャー、パンツと全ての衣類に触れたため、そのどれにも指紋が付いているはずだからという事です。
私はこの時点で、一度引いた涙が再び溢れ出てきました。刑事さんは申し訳なさそうな表情でこちらを見てきます。
渋々、私はTシャツ、スカート、ブラジャー、パンツの順番で脱いでいきました。脱ぐのにかかった時間は約5分。私は脱いだ衣服を刑事さんに預けました。代わりの衣服をもらうこともなく、素っ裸の状態で署内の一部屋にいると、もう1人の男の刑事さんが入ってきました。
「〇〇さん(私の名前)ですね。」
「はい・・・。」
「非常に恥ずかしいと思いますがそのまま別室に移動してもらいます。」
「こんな格好でですか?」
「・・・・・・・・はい。」
そして、私は一糸纏わぬ姿で署内の廊下に出て、案内されるがままについて行きました。
その際、多くの人に自分の生まれたままの姿を見られました。ほとんどの男性がガン見しています。
歩き続けること3分。私はそこそこ大きな部屋に案内されました。そこにも男の刑事さんが5人おられました。どの刑事さんも股間が盛り上がっているのが分かります。男性なので仕方ないことだと思いますが、私の自尊心はズタズタです。
「こんなこと性被害に遭った方にするのは非常に心苦しいのですが事件解決のための決まりですので許してください。」
と詫びを入れられました。続けて
「これから〇〇さんの身体に付着した犯人の波紋を採取と膣内の○液の採取と事件資料に使う写真の撮影を行います。恥ずかしいと思いますが、その格好のままコチラの台の上で四つん這いになってください。」
私は室内の真ん中にある検査台のようなものに案内されました。
5人の男性の視線が集まる中、全裸で四つん這いに自らなるという恥辱的なシチュエーション。
そして、指紋採取のため身体の当たる場所に触れられます。検査台の上に涙がポタポタと落ちてきます。
次に膣内の○液採取です。検査道具を手にした男性刑事さんの指が私の膣内に入ってきます。その際、私は列車内で男に犯されたトラウマが蘇り、必死に抵抗しました。
「やめてぇぇぇぇーーーっっ!!許してぇぇぇーーっっっ!!ぎゃぁぁぁーーーーーーーっっ」
身体をジタバタさせている私を刑事さんたちが必死に宥めてきます。
「辛い気持ちは分かる。でも、規則だからお願い。」
それでもジタバタしていたので、私は検査台の上で縛られました。
膣内の採取はほんの数秒で終わりました。それでも恥辱なことに変わりありません。
そして、写真撮影です。流れとしては、私の全身写真を前後左右に上半身、下半身だけの写真に指紋が採取された部位と女性器など10枚以上、撮られました。それとは別に別室では私の衣類も撮影されているとのことです。
撮影も終え、自尊心が破壊され、憔悴しきった私の前にあの男が入札しました。
私は咄嗟に逃げるような反応を示しましたが刑事さんがいる前では何もしてこないと思ったので胸や女性器を隠すことに集中しました。
しかし、ここで刑事さんがとんでもない事を言いました。
「この男、罪を認めました。しかし、レ○プの確実な証拠がないので、〇〇さんの膣内から採取した○液とこの男の○液が同じから調べたいのです。そこで、〇〇さん、大変申し上げにくいのですが、この男の射○のオカズになってもらえませんか?」
一体、何を言っているのか?私はこの目の前にある男に犯された。なのに、被害者の私が加害者であるこの男のためにオカズになる?意味がわかりませんでした。しかし、検証ができなければこの男は痴○罪だけになります。それだけは避けなければいけませんし、もし実証しなければ私が名誉毀損で訴えられるかもしれません。
そして、刑事さんたちは同部屋の隅っこに移動して見守ります。
私は男に
「どうすればいいんですか?」
と尋ねました。
「四つん這いになって。」
今度はこの男に屈辱的な格好をしなければいけない。私は先程の検査台の上に上がり、四つん這いになりました。
すると、男は列車内と同じように膣内に指を入れてきて、弄くり回してきました。只、刑事さんたちもあるのであの時ほどの大胆さはなく、優しく弄くり回してきます。
この時、私の脳内には初体験の相手になるはずだった男の子の事を想っていました。もし、今私を弄んでいるのが彼だったら・・・。それほど幸せなことはないでしょう。
そんな事を考えていながら弄くり回されていたので途端に感じてきて
「アッ、アン、アン、アーーン、ウッ、ウグッアン」
列車内以上の喘ぎ声を出しました。ふと、刑事さんたちの方を見ると5人とも目をキョロキョロさせていました。なるべく見ないようにという気遣いでしたが股間は正直でした。
そうしているうちに、私の喘ぎ声にムラッと来たのか、男は自らのペ○スに手を添え、オ○ニーを始めました。
そして数分後。男は射○しました。それを確認した刑事さんは直ちに、男の○液を採取しました。
そして、そこに女性の刑事さんが私の衣服を持ってきてくれました。
「大変、お疲れ様でした。〇〇さんの気持ちを考えると胸が張り裂けそうで、大変、恥ずかしい思いと屈辱的な思いをしたと思います。あの男には確実に罪を償わせます。なので前を向いて生きてください。」
と労いの言葉を頂戴しました。
「ありがとうございます。」
私は礼を言い、服を着ました。約2時間ほど、多くの男性に裸体を晒し、触れられ、弄ばれました。ようやく、解放されます。もう、これ以上の恥辱はないだろうとこの時は思っていました。
数ヶ月後、この日は前述した年下の彼とお泊まり旅行のため、あの時と同じ列車で同じところに行きました。あの後、彼にはことの顛末を伝えました。怒られたり、フラれたりするかもと思いましたが彼は優しく私を抱きしめて
「守ってあげられなくてすみません。〇〇さんの初めてを奪えなくてすみません。僕に素直に打ち明けてくれてありがとうございます。」
と言ってくれました。
そして、この旅行で泊まるホテルで私たちは男女の関係になる事を約束しました。
ホテルの部屋にて寛ぎ、テレビを眺めているとこの地域のケーブルテレビが放送されていました。2人で何気なしに見ていると、ニュース番組の特集コーナーが始まりました。今日の特集は
『減らない性犯罪!!事件立証のため被害者女性苦痛と闘う!!』
との事でした。ニュースキャスターが
「各地で女性を襲う痴○、強○などの性犯罪。多くの女性がこういった犯罪の餌食になり、屈辱を味わっています。さらに、彼女たちを待ち受けているのは事件立証のための警○での検査。今回、その検査の模様を密着しました。」
そして同じく続けました。
「尚、今回の検査の密着は全て署内に設置されたり警官の服などに仕込まれた隠しカメラでの撮影であり、当事者の女性と犯人である男は何も、本ケーブルテレビ区外の人物のため、また、被害者女性からの猛反対を避けるため放送の承諾はしておりません。」
「且つ、被害者女性及び加害者男の顔はもちろん、生○器を始めとした身体の部位、全てにおいて全面モザイクなしのありのままの姿で放送する事を決めました。被害者女性の苦痛や恥辱をより多くや皆様に知っていただきたいという意向です。それではどうぞ。」
これらの説明に私は嫌な予感がし彼も私の表情から察したのか私の背中を優しく摩ってくれました。
嫌な予感は当たり、VTRに出てきたのは私とあの男でした。キャスターの言う通り、モザイクは全くかけられていませんでした。挙句の果てに私の名前まで晒される始末。
ケーブルテレビ、しかも1日限りで夜中の放送とはいえ、自分のありのまま姿、弄ばれている姿、女性器の中などを公共の電波でモザイク無しで晒されているという事実に私は愛しの彼の前で泣き出してしまいました。彼も一緒になって泣いてくれました。
私たちは警○とケーブルテレビを訴えようかと話し合いましたが、訴えたところで何も解決しないということと、あちら側の意向に反すると思いやめました。
その後、彼が私に土下座してきました。私が
「どうしたの?」
と不思議そうに質問すると
「さっきのVTR、大好きな〇〇さんを晒された怒りもあったけど、同じようにムラムラしてしまった自分もいた。こんなクズな自分でごめんなさい。嫌いになりましたよね?」
と謝るので私は
「そんなのも気にしないで。男の子なんだから仕方ないよ。それに今から生で見せるしイチャイチャするんだから。」
私は笑顔で彼を励ましました。彼は
「ありがとうございます。すみません。」
と言い、私をベッドの上に押し倒しました。
残念ながら私の初めてを彼にしてあげられなかった。けど、彼の初めてを私が奪える。そう思うと、これまでの屈辱もスーッと消え去りました。
その晩、私たちのイチャイチャゲームは夜明けまで続きました。