(前回の続きです)
「ふぅ…なんだか、ドキドキしますね」
そう言う長身の美少女、「富士見さん」。
「やっぱり富士見ちゃん、興奮してる?」
首肯く。
「本当はこういうこと好きでしょ?さっきも感じすぎてトロトロだったじゃん。」
「も~、そんな事言うなら、もうやめちゃいますよ~?」
口ではそう言う制服姿の富士見さん。
全裸にブレザーとスカートだけを身に付けた、なんとも卑猥な格好だった。
彼氏に裸が見られないように咄嗟に取り繕ったため、ちぐはぐの制服姿になっており、紺の制服に白い肌が映えていた。
「いいじゃん、その格好。痴女みたい笑」
「やめて……やだぁ・・・」
そんなこといいながらも目はトロン、と蕩けている。
「ほら、しっかり手ェついてよ。少しお尻をこっち向けて…そうそう、エロいよ笑」
「立ちバック」の姿勢に。濃紺のスカートをペロッとまくりあげる佐藤。
「きゃっ…!」
「お尻キレイだね」
つつつ…と撫でる。
「あまり見ないでください・・・みんなより大きくて恥ずかしいんですっ…」
どうやら富士見さん、お尻にコンプレックスがあるようだ。
確かに、高身長であるにしてもお尻はかなり大きくて、腰が細いため余計に大きく見えてしまう。
「キレイだよ、まんまるだし白くてモチモチだもん」
ぎゅ、ぎゅ、と強く尻を揉む。
「ふあぁぁ!?・・・もう、やめ…」
「そんなに恥ずかしいの?このケツ」
佐藤が肉をむぎゅっと中央に寄せた。
「きゃっ!…男のひとって、ハァ、小さいお尻が…いやっ…好きじゃないですか・・・」
何かの雑誌にでも書いてあったのだろうか、ちょっとした思い違いをしていた。
「いやいやいや笑こんなプリケツ、男ならみんなセックスしたいって言うよw」
「嫌ぁ!ひどいです先輩!」
スカートを掴み隠そうとしたが、
「いーからそのデカケツ突き出しとけよ笑ホントデッカい尻だね…笑」
と再びお尻が丸だしになる。
あんな美人でスタイル抜群な娘でも、自分の見た目に思い悩むという乙女らしい所に興奮した。
「富士見ちゃんのデカいケツ、最高じゃん!スッゴいえっちだよ?肉も柔らかいしwおっぱいより柔らかいんじゃない?」
制服の上から右の胸をぎゅっと揉む。
「!」
顔を真っ赤にしてモジモジと俯いてしまった。
佐藤はブレザーの下から右手を突っ込んだ。乳房をまさぐるように動き回る。
「ン…ふあ・・・」
後ろからBカップの美乳をほぐされる。
佐藤の右手が、ブレザーの中でモゾモゾイヤらしく、なで回しすように動いた。
「先輩、ン、むねも好きなんですか?」
「男はみんなおっぱい好きだよ笑、彼氏にも散々触られてただろ?」
「いぃ…ゃあぁダメッ、おさないでぇ…」
乳首をボタンを押すようにツンツンつついているようだ。
乳首は小豆くらいの大きさだったが、制服の中ではコリコリに勃っているだろう。
制服の隙間から手を入れられてるというなんともいえない破廉恥な状態。
「おっぱい、ちっちゃくてフニフニしてるね」
Bカップ、となると男の掌で全体を覆えるくらいのサイズだろうか…「Dカップ」や「Gカップ」とは違う富士見さんの慎ましい胸元を思い出す。
「・・・ッん・・・や…」
「またムラムラして来たでしょ?もう入れちゃうね~」
「や!っっ!んゃっ!もお…!」
右手をブレザーから抜くと「ふわり」と漂う女の子の匂いがした気がする。
再び興奮してきた所で、佐藤は華奢な腰と豊満な尻の境い目あたりを両手で握る。
しっかり屹立したブツをジュブジュブ…と強引にねじこんだ。
「んぁぁ…」
満足げな声で喘ぐ富士見さん。
「富士見さんちゃん、最初っからヌレヌレ笑、制服でするの気持ちいい?」
「あっ、あっあっ、ヤァ!なんかぁ、いつもよりぃ・・・イイぃぃ…!!」
清楚で美人な女の子の学生服セックスは全裸でセックスするよりも淫靡だ。
「あぁ~イイ!制服の富士見ちゃんカワイイよ!…さっきよりキツくなってるしw」
急に誉められ「うぅ…」と再び恥じらう。
その間も腰は止まらない。
「いや、アッ…んんっ!フゥフゥ・・あぁ!」
ウチの学校は、女子は紺のブレザー、濃紺のボックスプリーツのスカート…膝が隠れるくらい長い無地だが…に白ソックスという地味な制服だった。
そんな制服姿で淫らにセックスする。
昭和から続く由緒正しい、昔ながらの伝統的な制服姿で、スカートを捲られて立ちバックに悶える富士見さん。
スカートは下がる度に佐藤に捲り上げられ、胸元では小さな胸が微妙にフルフル揺れる。
「もっと欲しい?」
「あん!やぁ!あっ、ああっ、んぁ!」
「ほら、どっち?」
「あ、あ!あ!んっ…んあっ!」
「・・・」
チンコに夢中なのか、返事もせず喘ぐ富士見さん。すると佐藤が「ジュブッ」と太い男根を抜く。
「えっ・・・ハァ…ハァ…」
佐藤はチンコの先を富士見さんの大きな尻に「ムニュン、ムニュン…」と擦り付ける。
「もうお預けね♪ケツでっか…お尻でイケそうw」
富士見さんは困惑して
「えぇ?・・・なんで・・・」
「お尻の大きい子ってやっぱスケベなんだね…チンコ欲しくてケツふりふりしてるじゃんw」
「スケベじゃ…ないですっ!」
固いブツを「ズリュリ…ズリュ…」と大きな尻の真ん中から横へと力強くこする。
「スケベでしょwさっきのセックスも自分からデカいケツ振ってたよ笑」
「ちがいます!先輩が激しいからぁ…」
パァン!ズリュズリュ・・・
「ひゃっ!?」
左手で桃尻をパァンと叩き、チンコは右の尻をメチャクチャにズっていた。
「やば…富士見のデカ尻….いつみてもでっけぇ…」
ズリュズリュ…
「ムチムチだなぁ!スカートからも形まるわかりだったもん笑」
「おしり、ばっかり…やだぁ・・・なんでそんなこと言うんですか…」
「やースゴい、富士見ちゃんの恥ずかしい姿さいこー笑」
恥ずかしいお尻をひたすらいじくられて、言葉でもネチネチ攻められ涙目に。
擦り付けている佐藤は気持ちいいかもしれないが、富士見さんは途中でチンポを抜かれてお預け状態で腰をクネクネ…
「あ~気持ちいい!お尻でイキそう…」
「ハァ…フゥ…」と切なそうな吐息。
「せんぱい、お願い…」
「何?」
「さいごまでしてぇ・・・」
「ヴヴヴヴ!ヴヴヴヴ!」
そのとき、携帯のバイブ音が鳴った。
佐藤は富士見さんのスカートからスマホを取り出した。
「彼氏からだって、富士見ちゃん。どうする?出る?」
「出れないに決まってるじゃないですか!返して下さい!」
「わかったわかった、ホレ」
ブレザーの胸ポケットに震えるスマホを突っ込んだ。
「きゃっ!やあっ、なにぃ、これぇ!?」
「乳首にあたって気持ちいいっしよ?」
「こんなの…はじ、めて・・・ああっ!」
彼氏の電話で乳首を攻められるという、非日常的な状態に興奮してしまう富士見さん。
ヴヴヴヴ!ヴヴヴヴ!と振動は続く。
「ア…アア、や!だぁ・・・ブルブルしてる・・・くすぐったい・・・やん」
「くすぐったいんじゃなくて気持ちいいんでしょ!」
今度は立派に上を向いた陰茎を、富士見さんの入り口にクチュクチュとこすりつけた。
「うぅぅんあ!あぁっ!!」
唸るような呻くような、甲高い声を堪らずに漏らしながら必死に乳首と秘部への刺激に抵抗する。
「やだ、せんぱい、やめて、もうっ…!」
すると佐藤の動きはピタッと止まる。
「え…?なんでぇ・・・?」
「止めてって言ったじゃん?俺はこのまま擦り付けてイくから大丈夫だよ笑」
亀頭が入り口に「ねちょ…」と接触し、佐藤は動かないでいた。
「先輩のいじわる…!」
すでに2、3回は絶頂し、股間はすっかりほぐれている。準備万端にも関わらず、富士美さんはお尻ばかりを攻められ、じれったい刺激に我慢ができなかったらしい…
すると、なんと富士見さんの方から、腰を落としてズブズブと挿入していく。
「あぁ・・・♡」
最初は恐る恐る、たん、たん、とゆっくり腰を上下に動かした。
「じゅぷぷ・・・ジュプジュプジュプ!」
と、膣の空気が押し出されたような卑猥な音がした。
佐藤はやはり動かない。
「い、ああっっん!おっきいの気持ちいい・・・♡」
だんだん上下運動も大胆になり、富士見さんの腰使いがカメラをがたがた揺らす。
何度も言うが、ここは音楽室で、腰を自ら動かすのは吹奏楽部一番の美少女「富士見さん」。彼氏が居て、俺の事を慕ってくれた大切な後輩。誰よりもポジティブで明るい「女の子らしい女の子」だった。
そんな彼女が、制服で彼氏でもない先輩に本気のセックスを求めてしまう。彼氏、まして俺なんてもはや富士見さんの眼中にない。
「ああん!あ!あっ!あっ!んやぁ!ハァ、ハァ、あああん!」
「おっきぃ…!ふぁぁぁ!やっぱり気持ちいい!あ!」
「あ!あ!奥までキテるっ…!せんぱいも・・・んゃ!動いて・・・あん!」
部活のマドンナが気持ちよくなろうとおねだりする・・・贅沢にも佐藤は、それでも動かなかった。
富士見さんは、華奢な体からは信じられないくらい、力強く秘部をグリグリと押し付けた。佐藤からのお預けで尻を攻められ、ムラムラしてたのだろう、あっという間に限界を迎えた。
「や!あ!あ!あっ!イク…ん!!イク!イっちゃうぅ・・・ああダメ、先輩、イク、イクイク・・・だめぇイクッ!」
自ら「イクイク!」と絶叫しイってしまった…
普段は俺に、通る声で「先輩!」と呼んでくれる。でも今は、その声を一層高くして佐藤のチンポによがり狂っていた。
何度も何度もイかされ、今にも倒れそうな富士見さん。佐藤は富士見さんの細い二の腕をガッシリ掴む。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、しぇんぱぃ…らめ…」
呂律が回っていない。
二の腕を掴んだまま後ろに引っ張り、富士見さんは上体をぐい、と反らす。佐藤の鼠径部と富士見さんの柔尻が痛ましいくらいにぶつかり合う。
ッパン!ッパン!ッパン!ッパン!
「んんんっ~~~~~~~~~~~!?」
声にならないような、でも甘美な嬌声。
体勢の都合でお尻だけがグイッと突き出して卑猥なポーズに。
「俺はまだイってないからな!しっかり耐えろよ!ほら、速めるぞ!」
ブレザーのホックを外し微乳を晒す。
胸は「プルプルプル・・・」と、振れ幅は小さいが、最大限に振り回される感じで激しく揺れていた。
小豆くらいの乳首も、ピンピンに、痛ましいくらいに起ち上がってはち切れそうだった。
「うわぁ・・・汗でムレムレだ・・・」
「やああ~~~~ダメぇ~~~~~~!」
「もう出すぞ・・・!」
「え!いや、もうダメです、ハァハァ、中は止めて下さいぃ!ゴムでもダメ!」
「あっそう?なら止めるよ?」
「やだあっ!最後まで…したいのぉ!」
性に溺れ、またイきたいと言う本能には勝てなかったみたいだった。
富士見さんの肩を鷲掴みにし秘部を穿つ。
「ガンッガンッ」と膣奥を圧迫するようにピストンを激しくする。
「~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」
「出る出る出る!うほっ、絞りとられてる!彼氏の精子上書きするからな!イクぞ・・・!」
ビュルビュル、ドピュ!ビュ~…
「はあ…はあ…富士見ちゃんマジで銘器…」
「・・・・・・」
チンコを抜かれた富士見さんは、今度こそ体力を使い果たし、はだけた制服で汗まみれのままぐったりと横たわってしまった。
幸い、コンドームのお陰でナカ出しは免れたが…そこには大漁の精子が。
「ほら、パンパンwこんなに出たよ、生だったら赤ちゃんできちゃうね…」
「・・・」
「なんか言ってよw富士見ちゃんのマンコがギュウギュウ搾り取ってたんだよ、コレ」
佐藤は何を考えたか、コンドームの精子を絞りだし、ピュッ、ピュッと富士見さんの巨尻にべっとりかける。
「・・・・・・んやぁ・・・」
濃く白濁した精液が、左の尻たぶから、割れ目へだらりと垂れてゆき、徐々にお尻の穴や秘部の入り口を白く染めた。
これではショーツを履くこともままらならない。佐藤は富士見さんの胸ポケットからスマホを出して、あらゆる角度から事後の富士見さんを撮影した。
髪の毛は汗でベタベタのボサボサ。ブレザーもスカートも丸だしにされた、貪り尽くされた後の脱け殻のような姿だった。
「写真も撮ったからね、富士見ちゃん。彼氏に送ってあげよっか?」
富士見さんのスマホには彼氏とのメッセージ画面が映されていた。
「ハァ・・・ハァ…だ…め・・・」
「じゃあ、これからわかってるよね?」
そこには、何件もの不在着信が見えた。
彼氏が電話を何度も何度も掛けて健気に探す様子が伺える…。
ーーー
「佐藤」の動画はそこで終わった。
「よかっただろ?」
俺は放心状態だった。
昨日の部活で、富士見さんはすっかり元気がなかったが、理由はもう言うまでもなくこの動画だろう。
噂によれば、佐藤はこの動画をネタに脅して学校で無理やり尻を触ったりキスをしたりしたらしい。
富士見さんは「男はみんな、お前の体しか見てないんだよ!お前がどれだけオカズにされてるかわかるか?」
「ほらほら、富士見ちゃんのパンツ丸見え!今日はピンクなんだね、お尻に食い込んでるよw」
「今日はいい匂い…クンクン…体育の後でしょ?あそこも嗅がせてよ笑」
などと散々酷い事を言われ深いトラウマを刻み込まれたそうだった。
そこに、もはや快楽という気持ちはなく、男への恐怖心を植え付けられ佐藤や異性の視線に怯えながら部活に来ている…そうだ。
同じトランペットパートの俺は、そんな富士美さんと否応なしに接しなければならない。
「先輩!おはようございまーす!」
明るい声でこう挨拶をしてくれる富士見さんはもはやどこにもいないのだ・・・
俺はこれから、富士見さんにどうやって接して行けば良いのだろうか。
大切な後輩に何もできない、それどころか動画をみて興奮するだけ…。情けない。
「どうしたの?元気ないね…?」
そんな俺の憂鬱から救ってくれたのが、同じクラスの「伊東さん」だった。
次回、「照れ屋なGカップ同級生伊東さん」
です。お楽しみに。
~~~~~~
お久しぶりです。
「富士見さん」編、無事完結です。
シリーズ通して見てくれた皆様、本当にありがとうございました!
シリーズはまだ続きます。
次回は「伊東さん」編です。お待たせ致しました。
照れ屋で控目、だけど何事にも一生懸命…そんな感じのややぽっちゃり娘でした。
2:「鴻上部長と吹奏楽部の話をしよう」
5:「美人な吹奏楽部メンバーの裏側の話をしよう」
では、Gカップ伊東さんの「スク水」姿を見た話や、「体操服で胸を気にする」様子、大掃除で「ガラスに恵体を押し付ける」…などの、
ちょっとエッチな話をしてますので、興味が沸いた方はぜひ御覧下さい!
最後の最後まで御覧頂き誠にありがとうございました!