アイを見かけたのは10年ぶりだったかな
、街で偶然すれ違った。
その日の夜、アイの方から連絡をくれて、後日再会することになった。
昔は少し派手目だったが、今は肩にかかる黒髪と清楚なメイクで上品な女性という雰囲気になっていた。
おとなしめな外見だったが大きく突き出るバストとスラッとした綺麗な脚は道行く男性の目を十分に引き寄せていた。
独身時代のアイには同棲中の彼氏がいたが、例の3P以来、私とのセックスにはまってしまい結婚するまで体の関係が続いていた。
お互いに完全にセフレとして割り切っていたので欲望や好奇心にまかせて色々な事をやってみたのが懐かしい。
ある年のハロウィンの夜の事は、非常に強く記憶に刻まれている。
その日アイは女友達と飲みに行ってくるという口実で外出して私の家にきた。
うちで私が用意したヤッターマンのドロンジョ様の衣装に着替えてもらった。
網タイツとハイヒールブーツ、ボンデージ風の黒いハイレグ、胸は大きく開きアイの巨乳が深い谷間を作っていた。
それだけで大興奮なのだが、じつは細工されていてオープンクロッチ仕様にしてあるのだ。
しかし普通の体勢なら局部が見える事は無い。
椅子に座っても脚を閉じていれば見えない。
しゃがんだり下から覗かれたらアウト。
つまり、夜の街中で見られる可能性はほとんど無い。
アイはパンティやブラを着けずに直接網タイツと衣装を着た。
マンコ部分の生地がパックリと空いているが、万が一見えたとしても網タイツがあるので丸見えという訳でも無い事が、着る事に二の足を踏んでいるアイの背中を押した。
さらに濃いめのメイクをすると気分もノリノリになり、外に出る際にはマントみたいな物を羽織ったので、羞恥心はいつのまにか消え失せていたように見えた。
私は緑の衣装を着てボヤッキーに変身し、2人でタクシーに乗って渋谷に向かった。
タクシーでは意図的にアイを奥に座らせたので、乗降の際に少しマンチラしたかもしれない。
渋谷周辺は道が渋滞していたので恵比寿あたりから歩くことにした。
歩道は既に仮装大会みたいな状態だ。
アイはノーブラなので歩くたびに半分露出したバストがブルブルと振動していた。
アイの他にもエロい衣装のギャルは居たが、ヒールを履いて175cmぐらいの身長で深い谷間を晒してあるアイは、すれ違う男性の視線を漏れなく胸元で受け止めていた。
下がオープンクロッチだと知っている私の興奮も相当なものだった。
いよいよ最大の難所、駅前スクランブル交差点に来た。
ラッシュアワーの電車の扉付近のような状態だ。
否応無しに他人と密着してしまう。
痴漢やスリが横行する。
はぐれないように手を繋ぎ、私が先を歩き人混みを縫うようにして交差点を横切った。
真ん中付近で渋滞で一瞬だけ立ち止まった。
私の手がちょうどアイの股付近にあったのでイタズラでちょっとオマンコを触ってみた。
「ひゃっっ!」
網タイツ越しだが、ヌルヌルだった…。
後で聞いた話によると、交差点を渡り始めてすぐに後ろの痴漢がお尻を触ってきたらしい。
最初はマント越しだったが、だんだんマントがめくられ直接お尻を触られていた時に、私が前からイタズラしたので声が出てしまったようだ。
信じられない事に、すれ違いざまに胸を触ってくる男もいたという。
その後私たちは、仮装していれば入場無料というハプニングバーに行って、ボヤッキーに後ろから犯されるドロンジョ様の着衣セックスを披露した。
ドロンジョの巨乳を衣装から引っ張り出して、後ろから突かれるたびにブラブラと卑猥に乳袋を揺らす様子はかなりエロかったと思う。
そんな思い出のハロウィンから約10年、一時期さんざんやりまくった相手がほぼ劣化せずに清楚バージョンとなって目の前にいる状況に妙に興奮した。
向こうもその気だったのか、意外とあっさりホテルに入った。
服を脱がせると見慣れたがシルエットが現れる。
お尻の膨らみが大きくなったせいで、高い位置にある腰のくびれが強調されていた。
セクシーなブラを外す。
大きな胸は少し重力に負けていたが、それが余計にエロさを増していた。
「まだオッパイ好きなの?」
「ダイスキ」
そう言ってアイのオッパイにむしゃぶりついた。
乳首は昔よりも充血しやすく大きくなった気がした。
歯を立てたり指先で強く摘むと「ううううううぅっ」と言って息を切らして感じまくる。
騎乗位でM字開脚し、アイは自ら腰を上下させる。
腰のくびれを掴んで下から思いっきり突き上げると、アイは私の膝に手をつき中腰のままされるがままだった。
巨乳が四方八方に揺れた。
ジュッ!ジュッ!と潮を吹く。
そろそろ私も逝きそうなのでベッドから降りて壁に手をつかせて立ちバック。
アイは最初こそは手でふんばっていたものの、だんだん腰砕け状態になり後半は壁にベッタリ身体をつけてバンザイ状態、お尻だけキュッと少しあげる体勢になっていた。
満員電車で犯されているみたいな感じかな。
「ああぁアイ、逝くよ…」
ラストスパート、パンパンパンパン…
射精直前でマンコから抜くとアイはクルリとこちらに向いてキスをしながら手でシゴいてくれた。
アイの手の中に放出するとアイはそれを少し舐めてからお掃除フェラをした。
お掃除フェラにもかかわらず私がイマラすると再び徐々に大きくなってしまい、そのまま普段のオナニー並みの高速イマラでもう一回発射した。
アイはむせていたけれど、マンコを触ったらビショビショに濡れていたので意外と興奮していたのかもしれない。
その後、アイとは月に一回ぐらいのペースで会っていて、今でも関係は続いている。