俺は絵里子と同僚同士で、付き合ってた時のこと。
俺の仲の良い同僚には絵里子と付き合ってることは話したが、上の人間やどうでもいい奴には言わなかった。
なぜなら仕事もやりにくくなるし、特に先輩から仕事で嫌がらせしてくると聞いたからだ。
そこにシルバー派遣で掃除をする老人がいた。
絵里子だけにはいつも個人的に土産を買ってきたり、食事や色んな誘いをしてきたが、絵里子は愛想笑いして断り続けていた。
それでもしつこく飽きずに誘ってきて、いつも絵里子の悩みと辛さでもあった。
俺はそのシルバーに言いたかったが、口が軽そうで、また社長の幼馴染とも噂を聞いてたから全く反発が出来なかった。
とにかく、絵里子には愛想だけして断り続けろと言うぐらいしか出来ない俺には、聞いてる方も辛かった。
それから俺は絵里子に
「一度だけ行ったら?一回行ったら気が済むよ」
と言うと絵里子は険しい顔だった。
俺は
「それなら俺が他人と装った格好して、その店に行くから」
と言うと絵里子は
「うん、分かった」
と言って、絵里子はそのシルバーへの誘いを承諾した。
事前に絵里子とシルバーが行く店を聞き出し、俺はそんな店に行ったことがなかったのでタクシーを使って行った。
するとこぢんまりしたスナックだった。
俺は一人でソファーに座り、酒を飲んでいたら30分ぐらいして二人が入ってきた。
絵里子は俺の確認をちらっと見て、二つ向こうのソファーに座り、そのシルバーの行きつけの場所だとすぐわかった。
ニコニコとして優しそうなママが俺に
「一人なの?てっきりお連れさんが来るかと思ったよ」
と俺の横にママが座ってきたのだった。
ママの服装は乳の谷間を見せつけてくるように座り、俺は絵里子が心配で見に来たのに、ママは俺に優しく
「少しぐらいはお酒奢るから沢山飲んでね」
と。
ママは俺に
「仕事で悩んでるの?辛いことは吐き出さなきゃもっと苦しいわよ」
と俺は
「いやいやそんなこと・・・」
と言ったのだが、ママは俺にべったりと横に座ってきた。
俺は絵里子の様子や何を話してるのか聞けないし見れなかった。
絵里子の声で
「やめてください」
と言う声が聞こえた。
俺はその声に反応して後ろを見ようとした時、ママは
「あなたは他人を気にする必要ないわ」
とまた俺の腕にママの乳をくっつけながら話してきた。
俺は絵里子の様子が全く見れないまま俺はどんどん酒に酔ってしまい、とうとうソファーで横になってしまった。
ママは
「あらら、お酒に弱い男の子だね。少しはゆっくり休んでてね」
と俺はブランデーを飲まされてたから余計にきつかった。
一方絵里子は体はぐったりしてたが耳は聞こえてた。
ママが
「あらら、この子も寝ちゃったの?ちゃんと介抱してあげてね」
という声にシルバーは
「ちゃんと介抱してあげるからね」
と言う声に俺は、心の中で絵里子には絶対体を触れるなとか何もするんじゃねえよと思ってた。
ママが
「二人が寝ちゃ、他の客今日は呼べないわね」
とママは店を閉めてしまった。
ママが俺の横にまた座り、
「今日は店閉めたから、私があなたの介抱してあげるわ」
と言ってくれて、俺の横でママは座り
「大丈夫?今の若い子はすぐに酒酔っちゃうね」
と言って、俺は
「向こうの子も酒に酔っちゃったんですか?」
と聞いた。ママは
「そうみたいだね。○○さんは前から今日連れてきた女の子好きだと聞いてたから、ようやく夢が叶ったんだよ。今日ここへ来る前に電話で嬉しそうだったわ」
と言った。
俺は
「でも年齢かなり離れてませんか?」
と聞いた。ママは
「年齢?確かにそうだね。えりちゃんという子らしいんだけど、前から好きと言ってたわ。○○さんはもし誘えたら絶対にここへ一番最初に連れてくるんだと言い張ってたし、○○さんはよっぽど嬉しかったんだと思うよ」
と言ってきた。
俺は寒気と納得はしてなかったが
「そうなんですか・・・。でもその子は彼氏いないんですか?」
と聞いてみた。ママは
「さあ?それは知らないわ。でも誘いに来たということだから彼とかはいないんじゃないのかな」
と勝手にそんなことを言ってた。
それから俺は耳を立てて聞いた時だった。
なんか口の鳴らすようなぺちゃぺちゃという音が聞こえた。
俺は
「何の音ですか?」
と聞くがママは
「聞かないフリしてあげて」
と言った。
その音が胸騒ぎをして、俺はまさか?と思い、トイレに行くフリをして、その横を通り過ぎようとした時だった。
絵里子を寝てる隙にシルバーは絵里子にキスをしてた。
俺はトイレからわざとその隙間を見ようと覗こうと思った。
シルバーはちらちらと横を確認するように見て、やはりシルバーは絵里子の乳を舐めてた。
俺はどうしたらいいか分からず、ただ見てるだけしか出来ずにそれから絵里子のパンツを脱がした。
絵里子のアソコを舐めまくって、とても嬉しそうに舐めてた。
シルバーもアソコを出し、そろそろと中に入れて、俺の目の前でそのシルバーと絵里子のセックスを見る羽目になった。
シルバーは器用に精子を外に出してティッシュへ包んでたが、絵里子は全く寝て気付かない状況だった。
それから絵里子をおんぶしながらシルバーは去って、俺はやけになってそのママとヤらせてと頼んだ。
ママとゴムを付けさせてヤらせてもらったが、請求金額が8万もかかってしまった。
翌日、絵里子とはぎくしゃくしていて、絵里子は寝たふりをしていたらしく俺に助けてもらいたかったと言われた。
俺は無茶苦茶な感じで、絵里子はそのシルバーとの情事を見たり、多額の請求もされたりと本当に踏んだり蹴ったりな一日だった。
それからそのスナックへ一人で再び行き、俺がママに言われた一言。
「あなたってあのえりちゃんの彼氏でしょ?なんで助けてあげなかったの?○○さんは確かに良い人だけど、2回ほどだけど女を連れてきてはセックスするラブホテル代わりにされるんだよ。えりちゃんには気の毒しか思えないよ。しかもあんな若い子は初めて見たけど、○○さんだけが良い思いしただけになったなんて、もう私もこの店辞めようと思う。じゃああなたも私のこと忘れて新しい恋を見つけてね。さよなら」
と言ってママと絵里子とも決別した。
とにかく俺はあのシルバーを許せない。