深夜の露出で危なかった話

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僕が〇学生の頃、夜中にこっそりと露出するのにハマっていた時期がありました。

当然実家暮らしなので、夜中の1時頃にパジャマ姿でそっと家を抜け出し、歩いて10分掛からないところにある団地で露出してました。

団地だと植え込みや階段など、不測の事態があっても身を隠せる場所が多いのでよく行っていました。

その日もいつものように団地まで行き、1階階段裏の物陰でパジャマの上下を脱ぎました。

パンツは当時色気づいてブリーフから変えたトランクスを履いてましたが、股間はもうパンパンにテントを張っていました。

この1枚を脱いだら全裸だという緊張で手が震え、怒張したちんぽがパンツに引っかかってなかなか脱げませんでしたが、何とかパンツも脱げて晴れて全裸です。

着ていた服はそのまま物陰に隠してゆっくりと歩き始めます。

前屈みになって目立たないように、誰かに見つからないようにと、辺りに注意しながら夜の団地散歩を始めました。

一通り団地の周りを散歩し終えたのですが、まだ物足りなさが残ります。

ふと顔を上げると、団地の裏の河川敷が目に入りました。

河川敷の土手の上は遮蔽物がほぼなく、人に出くわすとアウトです。

今でもそうですが、僕は人に見つかりたい訳ではなく、隠れて外でエロいことをしているというシチュに興奮を覚える性癖なので、いつもは極端に危ない橋は渡らないんですが、その日は何を思ったのか全裸で土手に上がってみようと思ってしまいました。

金網のフェンスの一部が扉になっており、そこをゆっくり開けて土手側に出ました。

土手の坂を登っていく間、全身が心臓にでもなったように身体中で鼓動を感じていました。

1番上まで登ると、誰もおらず暗い河川敷が一望できます。

最初に360度見渡して1人なことを確認した後、全裸で土手の上を走ったり、芝生の上で足を広げて腰を突き出しながらちんぽをシコシコしたり。

開放感が半端なく、〇学生のまだまだ子供ちんぽもフル勃起していました。

露出オナニーに夢中で気づかなかったんですが、同い年か少し上くらいのグループが結構近くに来ていたようです。

ふとした時に複数人の笑い声が耳に入ってきました。

声のした方を見ると、50~60mくらい離れたところでこちらをニヤニヤしながら見ている4人組の男女がいました。(正直記憶が曖昧ですが、多分男2人、女2人)

笑いながらこっちに近づいて来ようとしていたので、僕は慌てて立ち上がって一目散に逃げました。

後ろでは『待てよ!変態!』などと叫びながら追いかけてきています。

僕は後ろを振り向く余裕なく、とにかく団地まで戻ってどこかに身を隠してやり過ごすことだけ考えていました。

さっき通ってきたフェンスの扉をくぐり、服を置いているところとは別の棟の階段下に隠れました。

声がまだ聞こえる。

なんならだんだんと近づいてくる。

恐らく男だけに追いかけられていたらそうはなってなかったと思いますが、全裸で女に追いかけられてる。「」#ブルー

もしかしたらガチガチに勃起したちんぽを女に見られたかも。

という状況に、ピンチにも関わらずちんぽは勃起し、蹲っている足とお腹の間で熱くなっていました。

根がビビりなのでそこでちんぽを扱く勇気もなく、ただただ息を潜めて見つからないように気配を消していました。

それから何分経ったかは分かりませんが、声も気配も感じなくなった頃に、素早く服を置いている棟まで戻り、慌てて服を着て足早に帰宅しました。

もし見つかっていたら人生終わっていたかもと思うとゾッとしますが、40歳になった今でも露出癖は治りません。

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