海水浴場の簡易トイレ(CFNM体験)

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ー日本海(たぶん新潟県内)の海水浴場ー

まだ昭和の話だ。

ウチの親は、金を使いたがらない。

ケチなのだ。

毎年、人気の無い、海の家も無い寂しい海水浴場につれて来られる。

当時、妹は中学生で、自分は高校生だった。

妹は、真夏の炎天下なのにスカートの下にブルマーを重ね履きしている程ガードが固く、水着も肌の露出が嫌だといい学校指定のスクール水着という色気の無さだ。

もともと、自分も妹の通う中学校の卒業生だったが、更衣室は無く男子と女子は同じ教室で着替えていた。

男子は、女子が制服の下に着ている半袖体操着と紺ブルマーの隣で小便のシミがついた白ブリーフに汗ばんだランニングシャツになり体操着に着替えていた。

水泳の時は、もっと惨めで女子は教室、男子はプールサイドで女子の前で腰タオル1枚で着替える状態だった。

此処でも脱衣所がなく、妹はラップタオルで着替えている。

父親は泳がないので、海辺でレジャーシートを敷いてラジオを聞いているという。

自分は、親に買って貰う白ブリーフを卒業してトランクスの下着だったし、

水着も初めてトランクスの水着を買った。

自分も着替えようとしたときだ。

まるで、漫画のヒロインみたいな髪の長い美少女が白いワンピース姿で駐車場から歩いてきた。

その後を、上品そうな両親がパラソルやクーラーボックスを担いで来た。

その女の子は、時々こちらを見ては視線をそらす。

美少女の前で、着替えるの恥ずかしいのでトイレの個室で着替えようと考えた。

あらためて駐車場に続く階段を登り海岸を見渡すと、確かに同い年くらいの高校生は見当たらない。

たぶん、あのワンピースの女子高生くらいの美少女くらいだろう。

日帰り。

その海水浴場には、数人の家族が居る程度。

駐車場と町営のトイレがあるだけだ。

一応は、遊泳可能らしく○○海水浴場の看板はあった。

駐車場は無料。

その駐車場の端にあるトイレは男女共用。

しかも入り口が一つで、手前に男子の立ちションエリア(金隠しも便器との仕切りも無いコンクリートの台から直に溝に流す)と奥に男女共用の個室があるタイプ。

いわゆる、女性が入って着たら普通に男子は丸見えになる。

誰も入っていないのを確認して、個室に入ろうとして諦めた。

有りがちな、悪臭と便器の外にまで飛び散った汚物、壁の卑猥な落書き。

諦めて、小便だけして海岸の何処かで着替えようと、ジーパンのチャックを下ろして手入れの悪い陰毛と、仮性包茎のペニスと睾丸を前開きではないトランクスを下げて露出した。

余った皮を剥いて放尿を開始してから、誰かに見られている視線に気がついた。

あの白いワンピースの美少女が、悲鳴を上げるわけでも無く、手で口を覆う訳でも無く、逆に少し笑って立っていた。

自分が放尿を止めて隠そうとすると、美少女は

「驚かしてごめんね。どうぞ続けて」

そういいながら奥の個室を覗くと

「うわっ!汚あーぃ。これは無理だわ」と自分同じ感想を言う。

「汚いでしょ」

「知っていたなら教えてよ!」

自分は、慌ててペニスを仕舞うと、

「すいません変なモノ見せて」

「オッケー。問題無いし。アタシ女子校だからさ。男子の見られてラッキーって程度だからきにしないでね」

「高校生?」

「うん、新潟市内の公立の女子校だけどね。女の園なんて死後。女子ばかりだと男子の下ネタの会話ばかり。異性が居ないと女も動物のメスよ」

「恥ずかしいです」

「オッサンのは嫌だけど、タメの男子のなら友達に自慢できる」

「やめてくださいよぉ」

「いいじゃん。男子なんだから」

「男子でも恥ずかしいのは同じですっ」

美少女は「いひひ。見ちゃった」と照れ笑いをした。

一緒にトイレをでて、その娘は新潟市内から来たという。

「じゃあ、すいませんけど着替えるので、コレで」

「なに恥ずかしがっているのよ!もう見ちゃったから隠しても同じよ」

当然、美少女もトイレで着替える気だった訳だから、着替えは持ち歩いている。ワンピースのスカートを両手で捲り上げると、白いビキニみたいなパンツが見えた。

「えっ」

「おっと、いけね」

自分は顔を赤らめて、股間を押さえた。

「おっ。アタシで興奮してくれるんだ。ちょっと嬉しいかも」

今度は慎重に、下着を下ろすと美少女の下着のクロッチ部分がツーッと糸を引いて茶色いシミが出来ていた。

「ちっ」と美少女は舌打ちをした。

「最悪!アンタもさ。はやく着替えて。デリカシーがないなぁ」とマジ声で怒り出す。

「はい」

「タオル巻かない。だからぁ。誰もテメエの何か興味ねえよ」

「はい」

美少女の父親が駆け寄って着た。

「香織っ!何してるんだ。誰だね、この子はっ」

(親が出てきたよ。まぁ高校生の男女が一緒にきがえているのを傍観している親はいないけど)

娘をナンパしている男だと思われて怒られるのを覚悟した。

「悪いね。ウチの娘は口が悪くて。娘に強要されているのかい?」

「パパ。アタシが虐めているみたいに言わないでよ」

「香織。パパはね。香織が中学校の時も男子を虐めたり、殴ったりするから女子校なら安心できると思って」

「ちょっと!パパ。それは終わった話でしょ」

「えーと、君は?」

自己紹介と先ほどの件を説明した。

父親は「君がトイレの方に歩いて行ったのを見て香織が”チャーンス”とか叫んで掻けって行ったから嫌な予感はしていたんだ」

(おいおい。偶然ではなくペニスを見に掻けってきたかよぉ)

「そうか。まったく香織が迷惑を」と納得してくれた。

彼女は田中香織。

どうやら見かけは美少女だけど、中身は相当な問題児らしい。

お互いに水着に着替えた。

美少女は、薄手の黄色と白の小花柄のワンピース水着。

偶然だけど、自分も色違いの青と白の花柄のトランクス水着だった。

田中さんは、中学校までは自分は男子に産まれてくる筈だと思って居たらしい。

そして、女子だけどスポーツ刈りで中学校時代は、女子から王子様とか言われていたそうだ。

高校に入って、髪を伸ばして女の子っぽくなってスカートやワンピースを着るようになったが性格だけは変わらないらしい。

「あー。ペニスが欲しい」

そして、自分のトランクスの水着を捲り「いいなぁ。それ」と笑う。

自分達は、夕方までいるが、田中さんの家族は昼過ぎに帰るようだ。

田中さんは、水着を丁寧にタオルでふいてから、肩紐を外しワンピースをバサリと来てスルリと水着を下から引っ張って足下に落とした。

(いま田中さんはノーパン・ノーブラだな)

そして、白のパンツを片足を交互に上げてするりと履いた。

スカートの下って、パンツを下ろされれば直ぐに裸なんだなと改めて考えると、女の子ってワンピースとかの布一枚下は結構、、無防備なんだと改めて感じた。

着替え終わると、田中さんは髪を結いてポニーテールにすると、自分の処に駆け寄り「これでチャラね。仁義は尽くした」と舌を出した。

「カッコ良いですね」

「でしょっ。カッコ良いんだ」と満足そうにピースをした。

そのときの光景は、今でも焼き付いている。

帰りに、ウチの妹が何を感化されたのか行きは履いていた筈のブルマーを履いていないで、白パンを足を組んで見せつけてきた。

「三咲。カッコ良いな」

「でしょっ。カッコ良いんだ。三咲はね。お兄ぃ。惚れるなよ」

【人は見かけで判断してはいけない】という教訓

そして妹が、変態にならないように願った。

(おわり)

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