浮浪雲(現代版)その弐

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大川のあぶくとなって姓名を改め、美奈子となりし清女を嫁にめとり、言葉の違いなんざぁ直ぐに治ると考えておりました雲の旦那。

その夜の事

『あ~ら我が君、夫婦と有らば美奈子はまぐわいをしとうございます。』

ハラリと着物が落ち、はち切れんばかりの乳房と豊満な尻が露になり、

『主様の太竿を美奈子の真処に差し入れ、酒の玉を注ぎ入れとうございます。』

と言い、美奈子は大きく脚を開きます。

雲の旦那も褌を解き直下たつ陰脛を美奈子の前に仁王立ち、美奈子はパクりと咥えゆっくりとしごきあげます。雲の旦那も美奈子の豊満な乳房を吸い真処に指を差し入れると美奈子の口から『ぁ~れ~、ハァ~ン、ハァハァハァ』と息が漏れ『主様の指先にて美奈子の真処は池になりて、主様の太竿にて栓をして頂きとう存じます。』

そこで雲の旦那、美奈子の大きな尻を抱え真処に差し入れます。

二人が目をしっかりと見つめあいグイッと美奈子の膣を擦り付けながら更に奥まで、美奈子は腰を浮かせより深くまぐわいます。激しく腰を使い美奈子の口から『ヒィ~ハァ~ン主様ぁ~』その瞬間二人の動きがピタリと止まり、ピクピクと美奈子が身体を痙攣させました。

その夜何度も何度も互いを愛おしみ肉体を絡めあいながら、そのまま深い眠りにつきます。

さて、一夜明けて美奈子さん雲の旦那のあさげの支度をと早起きしましたが厨の勝手が分かりません。

『あ~ら我が君、シラゲのありかいずくんぞや』の美奈子の問いに『我が家が汚ない故シラミが湧いてるとな?』

『イェイェ!蝨とは毒虫!妾が申すのは飯の事!』

米のありかを教えました。

そこにやってきた振り売りの商人を例の丁寧な言葉使いで

『そこなおのこ、そこへ直りゃ』と呼び止め、

『価幾ばくなりや』の問いに『ハハァ~』とひれ伏す商人。

『あ~ら、我が君あ~ら我が君、一文字草、価三十二文なり』

『ああ、銭かい? その火鉢の引き出しにあるから、だして勝手に使いねぇ。

もうちょっと寝かしてくんねぇ... 』

昨夜のまぐわいの疲れから、再び寝入った後、やっとの事で膳の用意も整い美奈子が雲の旦那を起こします。

『あ~らわが君。日も東天に出御ましまさば、うがい手水に身を清め、神前仏前へ燈灯を備え、御飯も冷飯に相なり候へば、早く召し上がって然るべう存じたてまつる、恐惶謹言』

そこで雲の旦那が釣られて

『飯を食うのが『恐惶謹言』ならば、酒を飲むなら『依って(酔って)件の如し』か?」

お馴染み垂乳根の一部を絡めた、浮浪雲(現代版)の一席を申し上げお開きとさせて頂きます。?

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