憧れの浜辺美波似の子とセックスしてから、一年が経過していました。
彼女は進学、私は就職して一年…
ヘタレだった私は高校卒業の時に彼女のメールアドレスを聞いたのに、一度もメールできてませんでした。
あれから他の女の子とも何人か付き合いましたが、誰とも長続きしませんでした。
私はいつもあの時のセックスを思い出してしまうし、あの子と比べてしまうのです。
もうあの子のことは綺麗さっぱり忘れてしまえたらいいのにと何度も思いました。
そんなある日、私は友人と何人かでサッカーの試合を観に行きました。
するとなんと、彼女がそこでビールの売り子をしていたのです。
「あれー、今井くんだ」
「え、なにしてんの?」
「なにって、夏休みだし、アルバイトよ」
彼女は更に可愛くなっていて、一年しか経ってないのに大人っぽくなっていました。
「今井くん変わらないね」
「たった1年じゃ変わらんよ」
「えー、そうかな?今日は誰と来たの?彼女?」
「彼女いねぇよ、藤田だよ」
「あぁ、あの藤田くん?」
藤田は高校の時から仲のいい友人です、丁度食べ物を買いに行っていてこの場にいませんでした。
「メールアドレス聞いといて、連絡してこないんだもん」
「あー、忙しくて…」
「消しちゃった?」
「いや、ちゃんとあるよ」
「そう、よかった。じゃあそろそろ真面目に働かなきゃなので…またね」
彼女はそう言って仕事に戻りました。
しばらくすると友人の藤田が唐揚げやポテトを買って戻ってきました。
「なー!さっき神谷さん見た!神谷アヤちゃん!」
《神谷さん》というのは彼女のことです。
でも私は神谷ともアヤとも呼んだことはありません…
おい、なぁ、お前、あんた呼ばわりだったと思います。
「もっと可愛くなってた!彼氏いるのかなぁ」
「聞いてみれば」
「いやぁ、アホな俺らが絡んでも相手してくれないっしょ。神谷さん大学生でしょ、すぐ大学で彼氏できてるって」
「そーかな、ツンツンしてるからいないかもよ」
「えー、お前ちょっかい出してたから嫌われてたんだろ。俺には優しかった!」
こっちは彼女とセックスしてるんだぞ!とは言うわけにもいかず。
「てゆーか連絡先知らーん(笑)」
「…俺知ってる」
「えっ、なんで?!意外すぎる!」
「したことないけど…」
「聞いてみて、彼氏いますかって(笑)」
「変に思われるだろー、しないよ」
「えー、なんでよ」
「試合観ようや!」
「それはそうだな(笑)」
しかし私は、試合の途中で勢いに任せて初めて彼女にメールしました。
「ビール飲みたい」
今思えば、なんでこんなメールにしてしまったのかと思いますが。
この内容が吉とでました。
「バイト終わりに余りをもらえるので、試合が終わって待ってられそうならあげますよ」
ということは、この後会えるということです。
私は友人に過去のこと全てを話し、友人に先に帰ってもらい一人で彼女を待つことにしました。
友人は羨ましすぎる!と叫んでいましたが、快く帰ってくれました(笑)
「今終わりました、着替えとかするからもう少し待っててね」
「駅前にいます」
駅前でぼんやり彼女を待っていると、彼女は私を見つけて走ってきてくれました。
「お待たせしました」
「お疲れさんです」
「お疲れですよ、暑いし重いし」
そう言って彼女は袋にたくさん入ったビールを見せながら笑っていました。
「あれ、藤田くんは?」
「先に帰った」
「あらら、ビールこんなにあるのに。あれ、そういえばビールなんて飲めるの?」
「バカにすんなー、ビールくらい飲めるわ!」
「そっかそっか、はいはい」
「そこらへんで一緒に飲む?」
彼女は最初きょとんとしていましたが、ニッコリ笑いました。
「せっかくなのでホテルで飲みますか」
「ホテル????」
「…そこのビジネスホテルだけど」
一瞬ラブホかと勘違いした自分が恥ずかしい…けど、なぜビジネスホテル?と思ったら、彼女は地元から離れた大学に通っているので一人暮らしをしているそうで。
明日の朝一番で特急に乗って県外へ帰るので、家から行くより近いからとホテルをとっていたそうです。
私は彼女が県外の大学に行ってることも知らなかったので驚きました。
「今井くん、ずっとメールくれなかったよね~」
「あー、うん、忙しくて」
「社会人だもんね、忙しいよね」
恥ずかしくて、とは言えませんでした。
「仕事慣れた?」
「うん」
「そう、ちゃんと社会人してるんだね。やんちゃでお馬鹿でヘタレだったから心配してたんだよ」
さりげなくディスられましたが(笑)
気に掛けてくれていたんだと思うと嬉しくなりました。
ホテルのエレベーターに乗ると、緊張して5階までに着く時間が長く感じました。
「私、おつまみ専門ね」
「飲まないの?」
「ふふふ、実はまだ未成年なんですよ。来月誕生日」
「真面目…」
「偉いでしょ」
高校生の頃にもこんな風に話せていたら、もっと楽しい青春時代を過ごせたのかなと思ってしまいました。
部屋はダブルベッドの部屋でした。
空きがこの部屋しかなかったそうです。
「先に飲んでていいよ、テレビでも見てて」
「え?どっか行くの?」
「行かないよ、お風呂入るの。バイトで汗かいちゃったんだもん」
「あ、そう……」
「一緒に入りたい?」
「なに言ってんの」
「エッチしといてなにを今さら照れてんのかね」
彼女はケラケラ笑うとシャワールームに入ってしまいました。
あっけらかんと言われてなんだか恥ずかしくなりました。
シャワールームの水の音がやけに大きく聞こえて、なんとなくムラムラしてしまいます。
出てきた彼女は持参の可愛いルームウェア、当然ですが化粧も落としてすっぴんでした。
「あんま変わらんな…」
「化粧?薄くしかしないからねー。今井くんはケバいギャルとばっかり付き合ってたよね、厚化粧が好きなの?」
「…そうでしたっけ?」
「みーんな嫌いだったから覚えてるよ、一番最後のが一番嫌いだったかな」
「なんかあったわけ?」
そういえばあの時もあんたの彼女嫌いと言っていたよなと思い出しました。
「今井くんが私にちょっかい出すから、お前調子のんなよってその人達のグループに言われたりしたかな」
「そんな漫画みたいなことあんの?!」
「女は怖いのよ~」
私が彼女に絡んだせいで、彼女が嫌がらせを受けていたなんてショックでした。
「他になんかされた?」
「うーん、無視してたし。そしたら無視すんなよとか聞こえたけど、振り返って数秒見つめてまた無視してあげたよ」
女の子って、本当怖いなと思いました…
「それから何も言ってこなかったし、なにもされなかったよ。私を見て舌打ちしたりしてたけど。相手にするの面倒だからほっといたよ。でも…まぁ、やっぱり、ムカつくじゃない?」
彼女が私とセックスしてくれたのは、私の付き合っていた彼女がムカついたので…ということだったんだなと。
合点がいきました。
「なんか…すいませんね」
「まぁ、過ぎたことですし」
彼女はそう言うとベッドに座っていた私の膝に股がり、私を押し倒しました。
「エッチしますか」
「なんで?!」
「えー?だから来たんじゃないの?」
「お前誰とでもヤリまくってんの?」
「うわぁ、失礼しちゃうな。言っとくけど私、前の彼氏と今井くんとしかしてないよ。経験人数2人だよ」
意外すぎて驚きましたが、なぜ私なのかと思いながらもすごく嬉しかったです。
「あ、もしかして彼女いる?」
「いない…」
「ならいいじゃん、久しぶりに。少しは成長したかな?あの時は少し口でしちゃっただけでイッちゃったよね、可愛かったな~」
高校の時は確かにされるがままでした。
でももう童貞じゃないし、経験もある程度はあるぞ!バカにするなよ!と思いながら、私は彼女のブラジャーのホックを服の上から外しました。
ポロンとおっぱいが服の中でこぼれました。
「わっ、器用だね(笑)」
顔を服の中に突っ込んで、私は彼女のおっぱいを下からベロベロ舐めました。
「あっ、いやぁん…」
乳首をツンツンつついていると、ぷくっと硬く勃ってきました。
「勃ってるよ」
「乳首、弱いんだもん」
乳首をちゅうちゅう吸ってみると、彼女があんあんと可愛く喘ぎ始めました。
服を全部脱がせると、彼女はグラビアアイドルみたいなすごくエッチな体つきをしていました。
おっぱいも高校生の頃より大きくなっている気がしました。
今回は自分が攻めまくる!と意気込んで乳首をこねくりまくりましたが、彼女がちんこを直接しごき始めて、気持ちよくて動けなくなってしまいました。
しかもおっぱいの谷間にちんこを突っ込み、パイずりしながら先っぽを舐めてくれました。
また私は我慢できず、高校の時と同じで彼女の口の中に発射してしまいました…
「ふふっ、まただね」
「ごめん…」
「うん、いいよ」
また全部飲み込んでくれました。
そして、彼女は私のちんこをぱくんと咥えました。
「あ、ちょい待って…」
「待たない。ゆっくりするから、大丈夫だよ」
彼女は言った通り、ぺろりぺろりとゆっくりちんこを舐めてくれます。
硬くなってくると、だんだん激しくじゅぽじゅぽと動かしたり吸ったりしてくれました。
あまりに気持ちよくて、私は彼女の髪を撫でながら腰を動かしてしまいました。
普段は1日に何回も射精はしないのですが、彼女相手だとすぐ勃起してしまいます。
「ふふっ、勃ったね♡」
「そりゃ…勃つよ」
こんなにされっぱなしでは男が廃る。
私は彼女をベッドに押し倒して股をぱっかり開かせると、彼女のまんこにしゃぶりつきました。
「きゃあ!!やっ、だめ!それはだめ!」
「なんで、いいじゃん別に」
「それは恥ずかしいの!」
本気で恥ずかしがっている彼女に私は大興奮して、割れ目を舐めまくってまんこに舌を入れました。
彼女の身体はビクン!とはねあがります。
クリトリスを舐めながら指を出し入れすると、彼女は腰をくねらせて喘いでいました。
「もう駄目、もう挿れて…お願い」
その言葉の後、私はすぐに彼女のまんこに挿入しました。
奥まで挿入してからゴムをつけてないなと思ったのですが…もう止められませんでした。
彼女がぎゅうっとしがみついてきました。
高校の頃のセックスは本当に盛っただけみたいなセックスで、正常位でもしてないし愛撫も滅茶苦茶だったのですが、今回は彼女もすごく気持ちよさそうで嬉しかったです。
「びしょびしょなんだけど」
「今井くんが舐めまくるからだよ」
乳首を弄りながら腰を打ち付けました。
彼女のおっぱいがぷるんぷるん揺れていてとてもエッチでした。
それから彼女を膝に座らせてお尻を鷲掴みにしながら、まんこの奥をちんこでぐりぐりしました。
「あっ、あっ…奥、気持ちい…」
「動いて」
「ん…うん」
彼女は自分で腰を動かし始めました。
くちゅくちゅと結合部から卑猥な音がします。
私は彼女のおっぱいを揉んだり乳首を吸ったりしながら、たまに彼女の奥をちんこでつつきました。
彼女の乳首はもうビンビンで、クリトリスもぷっくりしていました。
バックで乳首、クリトリスを弄りながらパンパン腰を打ち付けていると、彼女の喘ぎ声がますますエロくなりました。
「あっ、あっ、あんっ!あんっ!イッちゃうっ…イクぅ!!」
彼女のまんこがぎゅうっと締まりました。
私は焦って引き抜き、彼女のお腹に射精しました。
その後、一緒にお風呂に入りました。
それから二人でベッドで横になって、色々話しました。
「また会えるかなぁ…」
「会えるよ、連絡してくれりゃいいじゃん」
「…そうだね、でも付き合わないからね」
「えーと、なんで???」
「遠距離恋愛は信じてない」
「平気だよ」
「信じないよ。私、あと2年は帰ってこないんだから、今井くんは2年もっと楽しまないと」
私は会えなくても付き合いたかったです。
だけど彼女には断られました。
翌朝、彼女は帰っていきました。
メールしても返事はなくて、あっけなく終わってしまったのかと凹みました。
次に彼女と再会したのは、26歳の時でした。