私(きょうすけ):175/60/陽キャでもなく陰キャでもない
さき:160程細くもなく太ってもない程よい体型/Cカップ/どっちかというと陽キャ寄り/浜辺美波似
これは私が高校3年の夏の話である。
その頃はコロナ禍の真っ只中であり、濃厚接触者などが厳しく管理されていた。
そんな中の高校生の出会いのツールといえばなんといってもSNSである。
私が住んでいる県は都会ではなかったので、出会いという出会いは学校、もしくはSNSが中心だった。
7月、期末テストが終わり夏休みが始まる頃、私は女友達(あいか)のSNSから「さき」という女の子を見つけた。
さきちゃんはあいかと仲が良く、私はあいかのSNSの投稿を通じてよく遊んでいるのを知っていた。その投稿の中にはプリクラなどもあったので、可愛いなと思っていた。
しかし、共通の友達のあいかがいるので、なかなかフォローするのを渋っていた。
そんな中、男友達複数人とボウリングに行った時、スコア負けた際の罰ゲームで、さきちゃんをフォローすることになる。
すると、数日後フォローが返ってきて運良く繋がることができた。
そこで私は思い切って、メッセージを送ってみると段々と仲良くなり、2人で電話をするまでの仲になった。
ある日の電話で、お互い深夜テンションだったのか
「会いたいね」「遊びたいね」
などと言い合い、ついに学校帰りに会おうと約束をした。
お互い別の進学校に通っていたので、
午前中だけの授業の日の放課後に、駅で会う約束をした。
無事会うことができ、そこそこ話が弾んだところで一緒に図書館に行って勉強することとなった。
勉強中はお互い話すことなく、夜の7時頃まで勉強をした。
お互いに心身共に疲れていたはずだが、
高校生の体力なのか、一緒にファミレスで食事を済ませた後にカラオケに行った。
カラオケの中では、自然と距離が近くなっていき、
お互いの腕が交差し、手も繋いでいた。
さきちゃんの歌う横顔があまりにも可愛かったので、歌い終わりにほっぺたにキスをすると、
さきちゃんの頬が若干赤くなったような気がした。
その後、何事もなかったかのように会計を済ませ、
その日はお互い家に帰った。
その日の夜、さきちゃんと電話していると、
さき「明日も一緒に勉強したい」
と言われた。
次の日は休日で、特に予定もなかったので
昼からさきちゃんの家にお邪魔することになった。
〜当日〜
お昼時、さきちゃんの家に着き、インターホンを押すと、髪を下ろしたTシャツ姿のさきちゃんが現れた。
言い忘れていたが、さきちゃんは黒髪、セミロングほどの長さであり、普段学校にはポニーテールで行っている。
私「お邪魔しまーす」
さきちゃんの弟が中学校の野球をやっているため、
両親は家にはおらず、夜まで帰ってこないそう。
家にあがると、2階のさきちゃんの部屋に案内された。
「今日ほんとに暑いね」「暑すぎて明日には死にそう」などとつまらない会話をした後、
勉強を始めた。
お互い、勉強中は特に意識することなく、黙々とやっていたのだが、
さきちゃんは数学があまり得意ではないそうで、
私は得意だったので、分からない分野について詳しく説明していた。
説明していると段々と距離が近くなっていき、
気づいた頃には横に座っていた。(元々は机を間に向き合って座っていた)
1時間半ほど勉強をしてひと段落がついた頃、
さき「つかれたー」
と隣のベッドにダイブした。
冗談半分で、
私「おれもつかれたからダイブさせて」
と言うと、
さき「おいで」
と仰向けに寝転びながら、腕を広げて来たので、
私は抱きつくような形でベッドの上に寝転がった。
すると
さき「かっこいい」
と一言つぶやき、
私の唇にやさしくキスをしてきた。
私もスイッチが入ったのか、
キスをお返しした。
すると、さきは舌を入れてきたので、
私も舌を出して、深いディープキスとなった。
するとさきが私の腕を、自分の胸に持っていった。
再び私はキスをして、胸を優しく揉んだ。
柔らかすぎず、ハリがある胸だった。
そして私はさきのTシャツを脱がせ、
上半身をブラジャーだけにした。
ブラ越しに胸を触りつつ、徐々にブラの中に手を忍ばせ乳首を触ったりしていた。
徐々に先っぽが硬くなってきたところで、下の下着の方に手を移動させた。
触ってみると、下着越しでもわかるほどに、湿っていた。
私「下も脱がしちゃうね」
さき「恥ずかしい、、」
私「さきちゃんが誘ってきたんだからね」
と一言言って、キスをし、下も脱がせて下着だけなった。
すると、
さき「きょうちゃんもぬがせてあげる」
と私のズボンのベルトに手をかけ、上半身裸、下半身下着といった状態になった。
さき「おおきくない?」
と笑いながら言ったので
私「えそう?まあ小さくはないかも」
とだけ答えた。
さきはパンツの上から握ったり、触ったり、焦らしてきたので
私「もう脱いじゃうね」
と言うと、
さき「だめ、私が脱がす」
とパンツに手をかけ脱がせられた。
さきちゃんは手で上下に動かすにしても、持ち方を変えたりしていた。
さき「口でしてあげる」
と一言放つと、
音を立てながら、激しめのフェラを始めた。
私「まって、上手くない?」
さき「なに、出そうなの?」
私「出したくないから、次は俺の番ね」
と言い放ち、さきちゃんのパンツを脱がせて、
手で表面を触ったり、指を入れたりしていた。
すると
さき「ねえ、それどこで覚えたの」
私「さきのために覚えたの」
さき「口ばっかり、ん、ん」
とかなり愛汁で溢れてきた。
続けていると、私の手を取って
さき「挿れて、ん」
と言われたので、鞄からゴムを取り出し、つけて正常位の形で挿入した。
さき「ん、んやっぱりおっきいよ
きもちいいん、んあ」
挿れている最中の顔が愛おしくて、
思わず激しくしてしまうと、
さき「やばいん、んん。
もっと突いて」
さきちゃんが締め付けてくるので、
それがまた射精感を早めた。
正常位のままでいきたくなかったので、
私「さきの好きな体位でいいよ」
と言うと、
さきちゃんが僕を押し倒して、
上に乗ってくる形、騎乗位を始めた。
それは上下よりも、前後に揺らしてきて
私「ねえそれやばきもちいい」
さき「ん、ん、
きょうちゃんのやばすぎ」
私「いき、そうだから、
さいご俺が動くね」
と一言放ち、
再び正常位の形をとった。
さき「ねぇ、ん、いっしょにいこ、ん」
私「やばいでそう、
いくね」
ラストスパートをかけ、
さき「ね、やば、ん、あ」
と最後ゴムの中に射精した。
さき「きょうちゃんすき」
とキスをされ、
私「かわいいじゃん」
そのあとはお互い別にシャワーを浴び、勉強をして午後7時にさきの家を出た。
別れ際に
さき「またきてね」
私「勉強しにいくね」
さき「なんの勉強だか」
と笑いながら。
バイバイとさきの家を後にした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
好評であれば、
さきとの続編、その他の人の話も書いていければなと思います。