沙織お義母様の若き日の凌辱DVD

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「え~、またあの頃の話~!?」

「はい!!」

会津若松東山温泉、宿泊二日目。

寝物語に私が好きなお話をねだる。

優さまの中学、高校時代のお話。

そこにはもちろん、優さまの元彼女の美幸さんがふんだんに登場するのだけれど、それでも、私はこの時代の優さまと美幸さんのお話が好きだ。

華僑の総領姫として育ってきた私(桂木秀世、旧姓劉(りゅう))には、決して持ちえなかった当たり前(?)のカップルのお話が。

ーーー

「優くん!!このあいだのシ◯タゲゼロの動画録ってない!?」

当時、必死の形相で迫ってくるこの人が、優さまのお隣さんで幼馴染みで彼女の美幸さん。

小学校からのバスケ歴。高校二年生時には不動のPG(ポイントガード)でキャプテン。

手足が長くてショートカットがやたら似合う美幸さんも女の子にモテモテだったと聞いている(僭越ながら女子高出身の私も似たような目にあっている)、が、実は重度のアニメオタク?だったらしい。

「そもそもシ◯タゲゼロが何だか分からんがアニメだろ?録っているとすると、うちでは親父だけだな」

美幸「やっぱり~、ごめん優くん。おじさまのところに付き合って~!!」

何とあの三月お義父様も重度のアニオタ。

お義父様が大好きなお義母様も唯一呆れる超重度のアニオタで、完全に優さまの反面教師になっていたらしい。

そもそも、お義父様がお義母様にベタ惚れの理由の一つが、あの可愛らしいアニメ声にあるんじゃないかと言うのが優さまの見立て。

美幸さんと優さまが別れた際は「貴重なアニオタ仲間が~」と泣かれていたらしいが、、そんなの私は知りません!!

三月「今週のシ◯タゲゼロ?お~、あるぞ~」

美幸「おじさま、さすがです~。」

三月「お~、かわりに今度、”あの花”の映画つき合ってよ美幸ちゃん。」

美幸「行く行く~!!」

「こほん、下手に伝わるとかーさんに殺されるぞ!」

三月「、、、、」

美幸「、、、、」

お義父様があまりにも羽目を外した場合、桂木家では、お義母様必殺の嫉妬ブリザードが吹き荒れるらしい。非合法の海外物改造スタンガンとセットで発動するその威力たるや、、、

三月「ま、まあ、この円盤のどれかに入っているはずだよ」

お義父様の手には五枚ほどの、タグの付いていないディスク。

美幸「これ、ブルーレイディスクですよね。うちじゃ観れないんですよね~」

三月「俺、もうすぐバイクで出掛けるから、優とここで観ると良いよ」

美幸「ありがとうございます!ついでにディスク確認してタグ付けておきますね」

「お、俺も付き合うの!?」

美幸「当然でしょ?彼氏なんだから!」

高二の夏休みの一幕。全くアニメに興味の無かった優さまには拷問の時間が確定したらしい。

「美幸~、何で全部見てるの~?」

美幸「面白いから」

「タグ付けなら、早送りで、、ひっ!申し訳ありません!」

美幸さんの逆鱗に触れたらしい。

こりゃどうしようもないと優さまは撤退を図る。

「み、美幸。俺、ポテチと飲み物買って来るね」

美幸「ありがとう~。気がきくね♥️」

「ついでに、ちょっと本屋に、、ひっ????」

美幸「、、、まあ、いいよ、」

ーーー

「まあ、なんだかんだで一時間位、席を外したんだけどさ、帰ってきたら、美幸の様子が変なんだよね」

ーーー

「あれ?美幸?アニメBDのタグ付終わったの?」

美幸「うん、、、ごめんね。」

「早かったね~最後くらいは付き合えるかなっとか思ったんだけど、おっとやば!、、美幸?」

美幸「、、、優くん。久しぶりにバスケ付き合ってくれない?」

久しぶりのゴール下の1on1。

女子とはいえ、バスケ部エースの美幸と曲がりなりにも張り合えるのは、高校生になってから急に伸びた身長のおかげだった。

シザーズステップからのダブルクラッチは長い付き合いで読める!美幸の攻撃は不発に終わる。

「ほれ、微糖珈琲で良いか?」

美幸「ありがと、、」

「、、、、」

美幸「相変わらずうまいよね。バスケ部、入れば良いのに」

「団体競技はちょっとね、、俺って変人らしいから」

美幸「まあ変人だけどね」(笑)

「ひど、、、」

美幸「、、、空手はもうやらないの?」

「、、、人を傷付けちゃったからね、、」

美幸「ごめん、、ごめんなさい、、」

「あれは美幸のせいじゃないって言った。何度も蒸し返すな。」

美幸「、、、、」(涙)

「あんときだよなあ。かーさん抱きたいって初めて本気で思ったの」

美幸「、、、は?」(怒)

ーーー

「、、、は?」(怒)

ーーー

「いや、警察に迎えに来てくれた親父に生まれて初めて本気で怒られて、情けないけど半泣きでうちに帰って」

「かーさんに、本気で抱きしめられたんだよなあ」

「初めてかーさんの身体の甘い薫りに気がついてさ~、俺ガン勃ち。美幸が隣で泣いてなかったら絶対かーさん押し倒してたな」

美幸「この、、、変態!!」

ーーー

「、、ど、、同意!」(怒)

ーーー

「うん、美幸のおかげでうちの家族崩壊は免れた」

美幸「、、、ばかぁ」

美幸「優くんてさあ、本当はモテるんだよ?」

美幸「優くんは、私あての告白騒動に何度も付き合わされた~って言ってたけど、水面下ではよっぽど優くんのほうが」

「そうなの?知らないし今さら興味ないな~」

美幸「昔っからそうだよね。やっぱり変人」(笑)

「汗冷えちゃうから、そろそろ帰ろうぜ」

美幸「うん、、、、ごめん」

ーーー

「、、優さまの、沙織お義母様へのいびつな愛情とか優さまが実はモテていた話とか、突っ込み処は満載ですが、、置いておくとして、結局、優さまが席を外していた間に何があったのですか」

「う~ん、どうも親父が渡した五枚のディスクの中にヤバいものが含まれていたんだって」

「ヤバいものって?」

「、、、、」

「優さま?」

「、、、秀世ちゃん、、取り乱さない?」

コクコク

「かーさんが大学生のころ、中年の彼氏との別れ話の際に暴行されたっていう、酷い凌辱映像」

「わわっ!!」

「!!ーー◯△□×!!ーー◯△□×!!」

「騒がないで!頼むから落ち着いて秀世ちゃん!これで明日、恥ずかしがってまた天の岩戸に隠られたんじゃ、やりきれないよ~!」

良くわからないが、パニクった私は必死の優さまにお口を押さえられていた。失敬、、、(汗)

「で、、、酷い映像って、、ど、、どんな」

「、、、、」

「優さま?」

「絶対、、絶対、取り乱さない?」

「、、、頑張ります!」

「、、、秀世ちゃん、ローターって分かる?」

「何ですか?それ」

「、、、バイブって知ってる?」

「分かりません」

「、、、、、」

「、、、、、」

「止めよう秀世ちゃん、お休み~」

「待って待って、、優さま!気になって眠れません~、ああっ!ひ、、人を犯してごまかすの、最近多いです~、だ、、だ、、駄目、、あっ、、あっ、、あっ、、イヤ~~」

続くかも

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