水着を買った日の夜にあったこと

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こんにちは、菜々です。

今回も去年のお話を書きます。

彼が夏に海かプールに行こうと言っていたので、ボーナスも入ったのをきっかけに、平日の帰りに水着を買いに行きました。

彼の顔を浮かべながら、好きそうなものをチェック。自分でもかなり気に入ったものを見つけて、購入した。

日焼けが嫌なので、友達に誘われてもプールも海もしばらく遠のいていた。

あと…今は筋トレがんばったけど、昔はお腹がぷにっとしててコンプレックスもあったのだ。

でも今は、彼と行ったら何しよう!という楽しみの方が勝る。

試着を手伝ってくれたお姉さんがパットを入れて谷間をより強調したほうが素敵ですよと勧めてくれたので、パットも買う。

今日は暑かったから、汗がじと〜と体中に流れていた。家に着くなり、シャワーをあびる。

シャワーを浴びながら、筋トレがんばってよかったなぁ、とウエストやお尻を鏡でチェックし、触っていた。

そうだ。パット上手くできるか練習しよ。と思いつき、シャワーを終えて水着に着替える。我ながら結構可愛い。そして、昔よりセクシー笑。

次第に鏡でチェックをしながら、携帯でグラビアアイドルさんの写真を検索し、ポーズを真似て見る。もし、私がグラビアに出たらというお遊びだ。

写真こそ撮らなかったけど、結構、夢中になってやっていた。こんなとこ、、誰にも見せられないな。。と内心苦笑いをしていたら、急に電話が鳴る。彼だ。平日は忙しくてメールだけなのに、珍しい。

もしも〜し。めずらしいね。

うん、元気かなと思って笑。もう、家?

ふふ、そうだよ〜。ゆうくんは?

まだ、仕事だよ〜。暑くてしんどいね〜。

しばらく何気ない会話が続く。肌寒くなったので、水着の上からTシャツを着た。

夏休みについて話が及び、私が、そういえば今日、水着買ったの♡と言った。

え、マジで。どんなん?

ん〜と、白に細かい水玉模様がついてるビキニで、スカートも別でついてる感じ。

へぇ〜………いいね。写真送ってよ笑。

やだよぉ!でも、一緒に行くの楽しみ。

はは、そうだね。でもさ、菜々ちゃんふわふわしてて心配だから、あんまり(俺の側から)離れないでね?

みんな水着なんだから、大丈夫だよ笑。

いや、見てる奴は見てるから。ちゃんとしてよ?

はーい♡

ひとしきり電話をして切る。彼のヤキモチを焼く姿を想像して、ニヤニヤしてしまう。

彼の声が聞けるなんて予想外の嬉しいことだった。

だって………

水着を選び始めた時点で、エッチな妄想がよぎってたから。

一つ一つ水着を手で送りながら、彼の好みを想像する。いつもと違う姿に彼はきっとじろじろ見るだろう。プールの中でも密着し…水の中で、彼が胸に手を回して、揉んできたらどうしよう…。

絶対気持ちいいし、声出ちゃいそう。

彼の少し硬くなったアレを感じて…。

マンガだとそのまま挿れたりするんだよね。。

あん。なんて声出したら彼が口に手を覆ってきたりして……。

実は、シャワーを浴びている時も、自分の体をさわさわ触りながら、気持ちいい。。ってなっていた。その後も、グラビア写真の真似をながら、この体勢エロいなぁとわざとエロい顔をして、遊んでしまった。

予想外の彼からの電話の時も、Tシャツの上から自然に胸をさわさわと触り出してしまった。

そして、次第にスイッチが入っていく…。彼が後ろから優しく触り始め、激しく揉むところを考えながら真似をする。ソファにもたれて、足を開いて、ソファの上に乗せる。

時々乳首にも指をなぞらせながら、丁寧に真似をする。

息が荒くなる。

はぁ、はぁ、はぁ。。。

あ、あん。。。。

Tシャツの中に手を入れて、揺れる布の動きに目をやり彼のゴツゴツした手を思いだす。

ん。。ん。、、ん。

Tシャツを脱いで水着の上から更に揉む。

胸をプルプルと揺らすと、息が上がってますます感じるようになる。

次第に手が激しく動く。自分の手じゃないみたい。。

あん、あん、あ、あ、あ…。

横に置いていた携帯がピロンとなり、彼からのメッセージ。

行きたい海とかプール考えておいてね。…

…とメッセージの一部が画面に表示される。

あん、あん、あ、あ。

手が止められない。意識も遠のいてくる。彼からのメッセージがすごく遠くに感じる。

途中、まだ触っていないアソコがビクンと何度かした。

彼がたまに、菜々ちゃんてエッチだよね、という言葉、吐息を思い出し、ますます感じていく。。ソファの上でおっぱいに夢中になってしまう。

私は女の子の日が近づくと悶々としてしまう、まさに今日は直前の日なんだ。

我慢ができなくなって、フラフラと布団のほうに行く。窓に目をやって、カーテンが閉まってるか確認する。ビキニを外す。

いつもタンスの奥に閉まっているバイブを出すも、なかなか電池をはめられない。

専用のゴムをつけるも、まるで彼とエッチする時みたいに焦ってつけられなくなる。

ふぅ、ふぅ、ふぅと息が荒くなる。焦らされてるみたいに。。お尻がムズムズする。

今日は気をつけないと声が大きくなっちゃうかも、と思い、さっきまで着ていたTシャツを手に取った。

布団の中に入る。

また胸を攻めると、声がもれる。

下の水着がグチュグチュしてるのが、触らなくてもわかる。少し上から撫でただけで、あん!と声が出てしまう。水着の上らから円を描くようにクリを刺激する。

片方の手は胸に残して、ぬちゃぬちゃと手に感触を感じながら、こする。

あん、あん、ダメかも、、、

Tシャツを口に入れる。安心して、声を思いっきり出してしまった。

あ、あ、あ、、あ、、

次第に体がうねり始める。

クリがひくひくしてる。

あ、あん、あぁ、、、あん、あ、あ……!

体がえびぞりになって、全身に快感が走る。ビクンビクンと体が揺れてしまった。

おしりがひくひくして、バイブを使う前にイッちゃったなと天井をぼーっと見上げていた。

いつもはそこで満足するのに、今日はどこからか、もっと…という声が聞こえてきた。

女性ホルモンはなかなか恐ろしい。。

下着より密着する水着の間にバイブを入れた。フィット感が違う。最初からクリにしっかり寄り添うから、あ、と入れただけで声が出る。

水着の間から見えるバイブの姿がみだらな自分そのもののようで、恥ずかしくなりすぐに布団をかけた。

弱くスイッチを入れる。口に左腕を当てて、舌を這わす。彼とキスしてるところを考えながら。口の隙間から声が漏れる。

あ、はぁ、はぁはぁ、あ、あ、あん。

次第に出力を上げて、右手バイブをクリにより押さえつける。

目を閉じて、彼が私のアソコを舐めているところを想像する。まつ毛が長い彼の顔を上から見ているところを。

アソコが彼を求めてる。

体がいつもと違う刺激を求めてる。

バイブを下にずらして、アソコの入口に当てる。

ゾクゾクっとしながら、入口に刺激を与える。手で口をきつく覆う。

あ、、あ、、いや、、、、

あん、あ、、、あ、、、

押すのと同時に声を出すと、まるで彼が入ってきてるみたい。

あ、あ、あ、あ、、、。

いっちゃう、、いっちゃう、、、らめぇ、、、いやぁ。いやぁ、いやぁ。

腰が自然と動く。彼の体が浮かぶ。

また体がうねり、ビクンビクン!と体に快感が走った。

はぁ、はぁ、はぁ、あん。。。。。

次第に意識が戻ると、水着の中の湿りとかすかに動くバイブのブーという音が聞こえた。

どうしよう、、すごい気持ち良かった。。。

いろんな要因が重なって、久々に激しくオナニーでした。

バイブをケースに入れて、しばらく布団を足の間に挟んで、腰をゆっくり揺らしながら余韻に浸る。

その後はシャワー室に行き、水着を洗濯した。

部屋着に着替えて、炊飯のスイッチを押す。

彼には、うん、楽しみに考えておくね♡とメッセージを返し、水着を水に入る前から使っちゃったなと罪悪感を覚えながら、浴室に干したのでした。

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