私は高校時代水泳部に所属していました。
特別強いわけでも無かったのですが、熱心に練習する人が多かったこともあって年一回合宿を行っていました。
今回は、その合宿において目撃したパンチラについて書こうと思います。
登場人物は以下の4人です。
◯女子キャプテンA
底抜けに明るくムードメーカー的存在。
幼い頃から水泳に打ち込んでいるだけあって実力も確かなもので、大きな大会に複数回出場した。
身長158センチ、鍛え上げられているため肩幅が広く足も太い、スカートは常に短め、塩素で若干脱色された茶髪ロング、顔は可愛いわけではない。
・マネージャーB
無茶苦茶美人ではないがよくモテる。
1年生の5月には同じクラスの男子と付き合っており、卒業まで彼氏がいなかった時期はほとんどない。
性格は今時のJ◯らしく、はっちゃけると止まらないが普段は大人しい方。
身長163センチ、スレンダー体型、黒髪ショート、こちらもスカートは短め。
◯マネージャーC
幼い性格と言動が相まって水泳部のいじられキャラ。
可愛いというよりも愛嬌があり、笑っていることが多い。
身長156、平均的な体型、生まれつきの茶髪ロング、スカートは膝丈。
◯後輩D
こちらもエリート選手で、強豪私立中学から一般受験を経て入学した。
性格はややクレイジーで、人の顔を見て爆笑したり会話が噛み合わなかったりする。
身長155前後、細身だが出るところは出ている、黒髪ロング、スカートは膝のラインくらいで顔は比較的可愛い。
その年の合宿は例年より厳しく、選手を2つのグループに分けて交代制で泳がせる形式で、二泊三日で15㎞ほど泳いだと思います。
当然選手もマネージャーも疲労困憊となり、最終日の練習が終わって昼食をとる頃には全員口数が少なくなっていました。
私もフラフラになりながら弁当をプールサイドまで運んでいました。
それまでの食事は学校内にある宿泊施設で食べていたのですが、プールサイドで食べた方が解散しやすいだろうという顧問の意見で急遽変更になったのです。
これが事態を思わぬ方向に転がします。
まず前提として、泳ぎ終わった選手・マネージャーは全員制服に着替えています。
そしてこれは後から分かるのですが、疲れていた女子の何人かはハーパンを履いていなかったのです。
さて、全員に弁当が配られ食事が始まります。
この時、プールの入り口に近い方に男女別で集まったのですが、女子は普段マネージャーが待機しているテントの日陰に入っていました。
そのテントの下にはベンチが1つしかなく、Bと数名以外は地べたに座るしかありません。
どうでも良い雑談をしつつ食べ進めていると、女子グループが良く見える角度を向いていた私は第1のパンチラに遭遇します。
女子トークが盛り上がっていたのかAのテンションが上がり、長座の姿勢で伸ばしていた足をバタバタさせていたのです。
時折膝を浮かせたまま爆笑し、中途半端な体育座りのような姿勢になったので勿論見えました。
水色と白の縞パンが。
特に足の太さに拘りはないのですが、その時は筋肉質な太ももから窮屈そうに顔を覗かせる下着が妙にエロく感じました。
更にDの方に目を移すと、こちらもAと同じ体勢で大爆笑。
私から直線上に位置していたDの純白パンツがモロに見えました。
ただ見えただけではなく、心なしか膨らんでいる秘部と薄っすら真ん中に入った線が私の興奮を掻き立てました。
何とか平静を装ってその場を凌ぎ、片付けを始めたのですが、まだラッシュは終わっていませんでした。
早く食べ終わった男子が率先して片付けをしていたので、私もそれに倣って弁当箱や割り箸を纏める作業に入りました。
大方男子の分が片付いたので、次は女子の分です。
Bから空になった弁当箱を受け取ろうとしたのですが、誤って蓋の隙間から割り箸を落としてしまいました。
落ちた場所が自分の背後だったので、Bはベンチに腰掛けたまま身体を反転させて割り箸を拾おうとします。
その際バランスを崩さないためか、Bは不意に足を折り畳んだのです。
体育館の床でなら見えなかったでしょうが、不安定なベンチの上では充分にガードができず、大人っぽい白を基調としたパンティーが至近距離で私の目の前に現れることとなりました。
具体的に説明することが難しいのですが、パンツの縁のラインと白の布地にあしらわれた沢山の小さな星の刺繍が黒色でした。
まだあと1人残っていますが、4人の中で1番唆られたのはこのパンチラ(もといパンモロ)です。
今思えば、可能性がゼロでないとはいえ、私の中では大人しい部類だったBがそんな下着をつけていたことのギャップが強烈だったのかもしれません。
パンチラの波状攻撃に耐えつつゴミを片し、さあ後は帰るだけとなったタイミングで、顧問から携帯電話が返却されました。
合宿中の決まりで、夜の自由時間以外は練習に集中するために預かられていたのです。
返してもらうや否や、女子は一斉に通知のチェックを始めました。
Cもその1人で、プールのすぐ横に隣接する格技場の窓から左右に伸びる石の階段に座り、熱心に指を動かしています。
その周りにはBともう1人のマネージャーが立っていて、Twitterのフォローが来たなどと盛り上がっていました。
Cはクラスの男子からフォロバがあったと笑顔ではしゃぎ、伸ばしていた足を椅子に座っている格好になるように曲げました。
ここまで3連発を喰らっていたのでハイになったのでしょうか。
私は素早くCの正面に荷物を持って回り込み、物を探すふりをしつつ視線をCの下半身に定めました。
結果は言わずもがな、白と黒の縞パンがハッキリと見えました。
しかもCを含む3人がこちらに気づいていないので、たっぷり1分近く堪能することができました。
流石に写真に収める勇気はなかったですが。
その日から引退まで練習は更にキツくなっていきましたが、怒涛のパンチラ4連発に助けられ、何とか全うすることができました。
A、B、C、D、本当にありがとう。