プロローグ1…(過去の思い出の告白①)
私は来年90歳で卒寿を迎える広瀬佐和(仮名)と申し未亡人です。
一人息子は龍洋(仮名)と言い、家庭を持ちすでに成人した2人の子供がおり、還暦も過ぎてこの12月で63歳になります。
私たち親子は40年以上も前から男女の関係になり、現在も世間様とお嫁さんをあざむき隠れて愛し合っています。
既に老人や熟年と呼ばれる私たちですが、関係を持ち始めの頃は二人共まだ若く、甘く切ない快楽と大きな罪悪感の狭間で押し潰されそうに成りましたが、一度味わってしまった蜜の味です、暫らくすると背徳感もなくなり年の離れた恋人同士のようにおチンポを咥えてお口で精液を受けて味わい飲ませてもらい、今ではなんの躊躇いもなくお互いの体を求めSEXしあっています。
息子が1歳の時に夫と死別しそれ以来、母一人子一人の母子家庭と成り、息子が中学卒業まで普通の母子として暮らしていましたが、家を出て高校や大学に進学し、離れて暮らす寂しい思いもあってか、私が48歳で息子が22歳の夏に息子から求められたとは言え、私も心の何処かで願っていたのか息子に身体を許してしまいました。
プロローグ2…(過去の思い出の告白②)
私の会社の宿泊施設に、ツインベットのお部屋を取って寝ようとしていた時です、隣のベットで寝ている息子を見た時でした。廊下で騒ぐ若い社員の声に息子も眠れないのか、私の方を見ていて目が合った時です。
「どうしたの?」と聞く息子に「龍洋こそどうしたの?」と聞くと、私を妙に男くさいと言いますか、熱い目でジッと見詰めて「何でもないけどうるさいね」と笑った時私は、今までと違い本当に遠く離ればなれに成るんだなと、私は急に寂しさが溢れて、「龍洋そっちに行っても良い?」と言いたい気持ちを押えて、「入学式でしょ、早く寝なさい」と言うのが精一杯でした。
後から分かった事ですが息子も同じで、既におチンポを大きくしていて、私のベットに行って良いか?一緒に寝て良いか?と聞こうとしていた様ですおチンポを大きくした息子がベットに来ると言う事は、ただ一緒に寝るだけでは無く、私と身体の関係を持つ、母子で禁じられた男女の関係・・肉体関係を持つと言う事です。
この時に私も息子も勇気を出して言葉に出してお互いを誘っていれば・・今はこうして龍洋に抱かれて相思相愛で幸せですが、もっと早く息子と愛し合えたのにと深く悔んでいます。私が44歳、息子が18歳でこの世の物と思えない甘い禁断の母子相姦と言う後戻りの出来ない地獄に落ちる4年前の出来事でした。
(現在)私88歳息子62歳
―佐和―
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