私たちはその後少し離れた場所に停めておいた私の車に向かった。車で30分くらいの乗換駅まで送ってやることにした。人通りの少ない場所を選んで通っていく。
並んで歩きながら腰に回した手を上にあげていき襟を下に引っ張って胸を出させた。揉んでみると胸は先程よりも硬さが感じられる。いやらしく曝け出されている胸の先端に触れると一層硬くなっていく。少し強く揉むと彩奈の体がぴくっと反応する。反応しながらも我慢している表情がまた良い。そんな彩奈が私の顔を見ながら先程伝えた命令を実行した。
「‥‥彩奈のおっぱい‥もっといじめて‥」
彩奈には私が胸を触りだしたら言うように命令しておいたのだ。普段は後輩にお姉さん気取りで、周囲にも強気を崩さない彩奈が外でおっぱいを出しながらいじめてと上目遣いで懇願している。いい具合に従っている。
当の彩奈は私の命令に抗う事が出来ず恥ずかしさを甘受するしかなかった。外で胸を出されたり恥ずかしい恰好をさせられても従わなければならない。彩奈は自分に言い聞かせていた。
彩奈がそう考えている間にも私は彩奈の乳首を出させながら捲る必要のないスカートに手を入れお尻の柔らかさと反応を楽しんだ。肉付きはそれ程良くないが垂れることのない良い締まり具合だ。尻肉を強く揉んだり軽く叩いたり、割れ目に指を這わせたり今できることを好き勝手に楽しんだ。
一番反応が良かったのは、向かいから来た人が通り過ぎた瞬間にカーディガンの両肩を下ろし上半身裸にした時だ。
「‥きゃっ‼」
私が彩奈を後ろから抱きしめるような形を取ったので後ろからは私に隠れて彩奈の姿は見えない。が、一瞬の事で彩奈はそこまで考える事が出来ず屈もうとしたので力ずくで引き上げた。
「えっ?!‥愁ちゃん!ちょっと‥」
「何か文句ある?」
「‥いえ」
彩奈の体から力が抜けて従う姿勢を見せた。少しの間おっぱい丸出しのミニスカに肘のあたりでカーディガンが留まっているだけの格好で歩かせた。しばらくして遠くに人影が見えたので格好を元に戻して終了。
そうこうしている間に車に着き乗り込んだ。短い時間だったが命令を聞くことも確認できたし露出させて楽しめた。ここから乗換駅まで30分ほど。確認のためもう少し楽しむとしよう。
車を出してまず最初の指示を出した。
「脱げ」
「え‥?」
「脱げって言ったんだ」
「え‥と‥」
「早くしろ」
「っ!‥はい」
まずは上半身裸になった。先程からの傾向なのかそれから先はないと考えているのかここで彩奈の手が止まっている。
「全部だよ、早くしろ」
「服を全部没収されて帰らされたいのか?」
「‥わかりました」
スカートはすんなり脱いだが下着を脱ぐことにはさすがに躊躇があった。だが私が彩奈の方を見て目が合うと焦ったように急いで脱ぎだした。これで車内とは言え誰かから見られる可能性がある中で全裸にさせる事が出来た。
道は暗いが通行人からは彩奈の痴態が見えてしまっているのかもしれない。それは本人もわかっているだろう。それでも脱いだという事は従おうという意識の表れだろう。彩奈の調教とっては大きい一歩だ。
彩奈は脱いだ下着をすぐに鞄にしまおうとしたが
「下着は預かる。こっちに渡せ」
彩奈は戸惑った表情をしたがこちらへ手渡した。運転しながら広げて触ってみると手にぬるっとした感触があった。彩奈はちらっとこちらをみると手を膝に置いて俯いてしまっている。あえてその事には触れずに無言のままポケットに入れた。
私は全裸で固まる彩奈の右足を撫でまわし、こちらに手繰り寄せ彩奈の脚を開かせた。外を見たり俯いたりを繰り返して落ち着かない彩奈を他所に私は撫でる手を彩奈の秘部へと進めていく。
「‥っ!‥ふっ!」
「前屈みになるな。ちゃんと見えるように姿勢を正していろ」
「‥はい」
「‥‥んんっ!!」
ちょっと多めの毛をかき分け秘部の表層を擦ると彩奈の一段と甘い声とともにぬるぬるした感触が指に伝わる。擦れば擦るほどぬるぬるしてくる。すでに表皮は柔らかくなっておりかなり前から濡れていたのであろう。あまり時間もないのでこの濡れ方なら大丈夫だろうと思いいきなり指を2本彩奈の中へ入れた。
ぬぷっ
「ひぁ!!」
指は何の抵抗もなく彩奈の中へ飲み込まれていった。その瞬間彩奈の体が跳ね胸がぷるっと揺れる。その瞬間も外からは丸見えだが今の彩奈はそんなことを気にする余裕はない。
「あっ’!‥やっ!‥あん!」
運転に気を付けながら時にゆっくり時に早く指を抜き挿ししたり掻き回して彩奈に考え事をさせないようにしていった。車内に彩奈の声と彩奈の秘部から出るいやらしい音が響いている。
ぐにゅ‥ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ‥
「あっ‥あん!あん!あん!‥やぁ‥」
「んんっ!‥んっ‥あぁ‥」
彩奈を弄って我慢できなくなった私は近くにあったコインパーキングに停め彩奈に膝枕するような体制になるよう促した。彩奈は最初こそ何をするのかわかっていなかったようだが、私の股間に顔が当たりようやく何をするか理解したようだ。彩奈は私の顔を見たが、私は顎で『早くしろ』と指示を出した。
彩奈は諦めて向き直ると、私のベルトを外しトランクスから出した私のモノを舌先で舐め始めた。彩奈が私のモノを舐めているも私は胸や秘部を刺激し続けている。
『ぺろ‥‥ぺろ‥‥』
だが彩奈は舌で先の部分を舐めるばかりでそれ以上をしようとしない。フェラはあまり好きじゃないと言っていたっけな。しかし。
「彩奈、お前ちゃんとやれよ!」
「もしかしてやりたくないのか?」
「ごめんなさいごめんなさい!」
「愁ちゃんの、舐めたいです!」
「‥だから怒らないで‥」
「だったらもっとしっかり奉仕しろ」
彩奈は根元を手でこすりながら私のモノを口に含んだ。よしよし。ちゃんと舌も使っている。久々に感じるねっとりとした生温かい感触が心地いい。自分でもガチガチになっているのがわかる。ほんとは即挿れてやりたいところだがこの後の計画もある。彩奈の頭を押さえつけ口いっぱいに含ませた。
「‥はむっ!‥‥んむぅ‥‥あむ‥‥」
「んむっ!!‥‥んんっ!‥んっ!」
『ぐちゅっ‥ぐちゅっ‥にちゅ‥』
彩奈から発せられるいやらしい音が車内に響き渡る。その音がまた彩奈をいやらしくさせている。この現実と非現実を隔てる透明な板の内側で彩奈は抗う事の出来ない恥ずかしさと快感に身をゆだねて上の口も下の口も犯されながら絶頂に達してもらえることを心待ちにしていた事に気が付いてしまった。
『もう逆らえない』
全身に甘い刺激を感じながらも彩奈はそう思った。
しばらく彩奈に奉仕させたことろで彩奈に聞いた。
「挿れてほしいか?」
「‥んっ!んっ!」
「答えろ。挿れてほしいか?」
彩奈は頭を押さえつけられて私のモノを舐めながらも頭を縦に勢いよく振っている。
「どこに挿れてほしいんだ?自分でそこに指を挿れてみろ」
私はいったん彩奈の体から手を離した。彩奈は口に私のモノを含んだまま、戸惑いながらも自身の秘部に手をゆっくり移動させる。そして少し間があったが彩奈は自分の中に指を潜らせた。
「んむっ!!んんっ!んっ!」
「ん~!!!」
指だけにしてはやけに声が大きい。もしやと思って手を見たら指を出し入れして動いていた。
「指を挿れろとは言ったけどそこまでやれとは言ってないな。彩奈、なんでオナニーしてんの?」
「っ!!」
「そんなに自分で弄りたかったのか」
「なら今度じっくり見てやるよ」
必死に首を振り否定しているが体が熱くなっているのがわかる。興奮して勢い余ったのだろう。嬉しい誤算だがあまり時間がないのでその指抜かせて乳首を弄らせ、交代で私の指を彩奈の中に潜りこませた。先程より締まっている。初めての事でイクのが早そうだがこちらもだいぶ興奮していつもより早そうなのでスパートをかける事にした。
『くちゅくちゅくちゅくちゅ‥』
「んふっ!んんっ!むぅっ!」
「俺もイクから彩奈もイクんだ!」
「ちゃんと口で受け止めろよ!こぼしたらお仕置きだからな!」
私のモノを口で激しく出し入れしながらも自分で乳首をぐりぐり抓りながら何度も首を縦に振っている。
私は彩奈の秘部に抜き差しする指をさらに早めタイミングを合わせるように彩奈をイかせた。
「出すぞ彩奈!」
びゅっ!びゅびゅっ!!
「んんっ!んっ!んんっ!ん~~~っ!!!!」
びくっ!びくびくっ!
口に出された瞬間彩奈は電流が走ったように痙攣しイク事が出来た。絶頂に達した彩奈は何も考える事が出来なかったが、命令通りこぼす事はなかったようだ。
「よしよし、ちゃんとこぼさずイケたな。でもまだ飲むんじゃないぞ」
「‥んっ」
しばらく彩奈の頭をゆっくり撫でて鞭の後の飴をあげた。
膝枕状態で満足そうにこちらを見上げている彩奈。短時間でよくこんなに変わるものだと感心してしまうくらい彩奈は従順になった。まともに付き合っていた時だったら本気で嫌がって帰っていただろう。それが今や口に精液を含み裸で前席に寝ころんでいる。どこまでやれるのか楽しみで仕方ない。そんな彩奈に一つ宿題を出して今日は帰すことにした。
「俺の精子は家に着いてから飲め」
「それまでに出すことは禁止、口に入っていることを確認するために飲む前に彩奈が口を開けた写メを撮ること」
こくんこくんっ
「ほら服着ろ」
「白シャツは返してやるからカーディガンの中に着ろ」
彩奈は寝起きのようにゆっくりとした動きでスカート、シャツ、カーディガンと身支度を整えた。終えたことを確認して私は車を出し駅へ向かった。向かう間は何度もこちらをみて何か言いたそうにしているが、彩奈は私の精子をずっと口に含んでいるので話すことは出来ない。また、私も言いたいことはわかっているので気づかないふりをしている。そうこうしているうちに駅に着いた。
彩奈を車から降ろし
「今日はお疲れ様、命令を忘れるなよ」
「俺からの指示はすぐに実行しろ」
こくんっ!こくんっ!
「それ以外の事はメールする」
「気をつけて帰れよ」
少し風が吹いている外から手を振る彩奈に手を振り返して私も帰路に就く。彩奈のとても満足だ。自身の心が支配欲、征服欲に満たされていく。こんな楽しいことはない。まだまだやりたいことは山ほどあるが焦ることはない。時間を掛けて調教して、もっともっといやらしくさせる。
そう決心し、私は赤信号で止まった際に横にいた原付の学生にポケットから取り出した彩奈のTバックを渡し家へと向かった。