もの凄く昔の話なんで、さらしても時効でしょう。
当時、結婚4年目。
俺、サラリーマンというかセールスマン。33歳。
妻、生保キャリア。29歳。身長160cm、体重44kg。
異業種の俺たちは、共通の友人の紹介で出会って二年で結婚した。
妻はルックスはかわいい系だか、手足はスラッとして、胸はBカップをブラでサイズアップ(笑)。
バリバリのキャリアウーマンとして、紺系のスーツとタイトスカートがやたら似合う。
当時は、峰不二子とかキューティーハニーとかの、「ボンきゅっボン」が流行りだったから、やや貧乳ぎみの妻は、万人受けはしなかったかもしれないが、すこしのロリ顔に甘いアニメ声、それでいてシンプルスーツをスラッと着こなす妻は、俺にはドストライクだった(笑)。
遅く出来た子供が成人した今でも、体型がほとんど変わらない妻には本当に感謝・尊敬している。
そんな妻だが、性格と行動(特に仕事の)の感覚は全く男。
男性社員に肩を並べる女性キャリアのはしりだった妻は、終電午前様当たり前。
結構ケンカしたし、今考えると、不倫や浮気を疑っちゃうような生活なんだけど、俺が数字さえあげちゃえば結構時間を自由に使えるセールスマンだったので、深夜に妻の会社まで車で迎えに行ったりして妻の生活を見させてもらっていたから、そんなのが入り込む隙間が無いことも分かってて。
妻が好きでやってるなら有りかな~とか思ってた。
体の相性は、お互いにS気質なんで微妙(笑)。俺は、アブノーマルな方向(目隠しとかおもちゃとか)にもっていきたんだけど、妻は断固拒否!
まあ、いろんな経験を積んだこの年になると、強引に色々やってれば人生変わったかもな~とは思うけど(離婚されてるかもしれないけど)、あの頃は俺も年の割には純真だったので(笑)。
ただ、これも後になるほど分かるのだが、
俺のあれのサイズは、大きいほうにあたるみたいで(最初の時、妻が「大きいね、、、」と呟いたのは今でもよく覚えている)、ノーマルなのは順調だった。
妻がアニメ声で「あん」とか鳴いてくれると俺的には破壊力抜群なんだけど、なかなかに声を押さえようとしやがるので、こっちも意地になったりしてね。
で、職種が全然違うので休日もなかなか合わない俺たちは、夏休みとかに時間を何とか合わせての旅行が一番のお楽しみだったんだ(昼も夜もね)。
その年は、妻が「新しい水着姿見せてあげる!」とか言って、房総半島の御宿に行ったんだけと、あいにくの雨が予想よりかなり強く早めに降ってきて、一番の混雑時期だったこともあり、急遽探した宿は民宿に毛が生えたようなものだった。
毛の生えかただけど、海辺の御宿なのに、夕飯がトンカツでビックリとか(笑)。
古屋を改装した民宿だったので、宿泊用の各お部屋の間仕切りが襖(さすがに固定されてるけど)。
「これは、エッチなんか出来ないね~、残念だろ~(笑)。」と妻。
ちょっとふて腐れてみせながらも、そりゃまともな感覚なら、セックスなんか出来ないなあとか俺も思ってた。
事実上、プライバシーなんか、プの字もないんだもん。
まさかこのあと、あんなことをするとは、夢にも思ってなかったけど。
旅行を台無しにして、帰宅の気力を奪った雨はかなり強くて、外に出ようとか言う雰囲気じゃなくて、部屋のテレビは、昭和っぽいボックステレビで見る気もしなくて。
濡れた体を何とかしたくて、お互い、お風呂も早めに済ませていたので何もやることないな~と、俺たちは壁に並んで座って本を読んでいた(全くジャンルは被らないが二人とも活字大好き)。
どれくらいたったのか、隣部屋がざわざわ言い出した。
どうやら、海水浴狙いの男子大学生集団だったみたいで、わいわいガヤガヤうるさい。
、、、こりゃ今日はうるさくて眠れないな~とか、思ってたんだけど、妻の感想は違っていたみたい。
やっぱり、妙齢の女性としては、これだけプライバシーのない隣室に男集団がいるのが、不安だったり嫌悪感があったりするのだろう。
ちょっと、憂えた表情を浮かべながら、少しだけこちらに体を寄せて来たんだ。
妻は、緊張すると、やたら髪をかきあげる癖があるんだけど、読んでいた単行本を横に置いて、片手を髪に、片手でちょっと胸を隠すような仕草をしていた。
風呂上がりの妻は、上は白のシャツブラウス(ノーブラ(笑))。
下は薄手のショートジーンズと普段なら色気もへったくれもないんだけど、ちょっと困ったような表情との組み合わせでなんかムラっと来たんだ。
俺は、妻を引き寄せて、「大丈夫だよ」という意図を込めて、唇を近づけた。
意図に気がついた妻も唇を寄せてきて。
俺たちは、結構長い間、キスを楽しんでいた。
だけど、俺の手がブラウスのボタンを外して、すうっと乳房に近づいてくる気配に気がつくと、妻は「えっ?」と目を見開いた。
乳房を揉むと言うより、回りから円を書きながら乳首に向かってゆっくりなぞりあげ、乳輪に巻きつきながら、乳首をつまみ上げると、妻のピンクで小ぶりな乳首は、ピン!と立ち上がる。
「(、、ち、ちょっと????)」
妻があわあわしている雰囲気が如実に解る。
妻があわてて体を離そうとした瞬間、俺の唇が妻の乳首に到着する。
「ん!」
あわてて口元を押さえる妻。
はい!俺の勝ち~。
乳首の根元を舌でグリグリなめまわすと力が抜けてしまうのは、研究済み。
さすがに隣室を気にして、声を出さないように防戦一方になった妻に、俺は慣れた手つきで、ジーンズの前ボタンを外していく。
「ん!ん!」
俺の意図を察知した妻が、相変わらず片手で口元を押さえ、もう片手で俺から逃れようとするんだけど、そんな弱々しい力では無理!
というか、もっとムラムラしてしまう。
しまいには、秘部に向かう俺の手を直接捕まえて離そうとするんだけど、そんな無駄な抵抗はあっさり突破して、俺の右手が妻の密壺に到着した。
、、びっしょり、、、。
S気質なはずの妻も、こんなシチュエーションでは、興奮するんだ!
妻もはっきり気がついているはず。
隣の旦那が、自分に快楽の声を出させようとしていることを!
濡れた妻の秘部は、柔らかく蕩けていて、妻の上気した体は、相変わらず良い匂いがして、もう右手に取りつかれてしまった妻は片手で俺の胸を弱々しく押しながら、涙目でイヤイヤと首を振る。
俺の右手の中指が抵抗なく、妻の密壺に侵入して、親指が膨れて充血しているであろう、クリトリスに取り付く。
「んー!」
密壺の中のクリトリスの真裏あたりのざらざらしたところ。
こことクリトリスの同時責めが妻の最大の弱点。
コリコリコリコリ。
「んー!んー!」
あっという間に妻が、ぶるぶると体を震わせ始める。
濡れたかわいい唇は左手で隠れて見えないけど、必死に目をつぶった長いまつげには涙がこぼれていて、汗ばんで上気した顔には長い髪がまとわりついていて。
俺は、左手で乳首を、右手で密壺を、緩急をつけてリズミカルに責める。
いつもは見せない妻の切羽詰まった表情が嬉しい(鬼畜)。
写真に残したいけど、撮影なんか本気でぶちギレるもんな~。
両手塞がってるから、撮影にまわす手も無いんだけどね。
妻の表情を見ていたくて、俺は少しだけ摘まむスピードを落とした。
妻には、それが最高(最悪?)の刺激になったみたいで、いよいよ体が硬直してくる。
「あ、、いや、いや、うぅっ」
くぐもったアニメ声が漏れてくる。
どうせ逝かすなら、盛大に逝かせてやろうと摘まみあげるスピードを最大にしようとした時、妻が最後の反撃に出た!
妻が思いっきり、俺の口にすいついてきて、
俺の舌を自分の舌で絡めとってくる。
口づけで声を押さえる作戦か!
それを突破すべく、俺は乳首から手を離し、
妻の両手を押さえて上に上げ、壁に押し付けた(鬼畜)。
唇も離れて、妻涙目。
妻の弱点を押さえるのは、密壺の右手だけになっちゃったけど、俺は一気にギアをあげる!
妻のからだが一気に硬直する。
「あ!あーー、んんっ」
妻が達する瞬間、俺から妻の唇に取り付いた。
やっぱり、妻のかわいい喘ぎ声を、無粋な男どもに聞かせられるもんか!
「んーっ!んーっ!」
妻の体がビクンビクン痙攣し、中途半端に脱がされたジーンズとかわいいパンティに、
じわーっとシミが広がっていった。
唇を奪われた妻は、ガックリとその身を俺に預けて、絶頂の余韻で時折ピクピクと痙攣する。
「ひどいよ~」
やっと唇を離した妻が、涙目で俺をにらんでいる。
遠いような近いような、大学生の野郎どもの喧騒がやっとまた聞こえ始めた。
その後は色っぽくも何ともありません。
ジーンズとパンティを潮でしどどに濡らした妻は、意識がはっきりしてくると、怒って拗ねて、その日は一切、俺の求めには応じてくれず(妻は普段から、一回、大逝きすると、スッキリしてセックスへの意欲が無くなる人)。
夜分に妻が男どもに襲われるようなアクシデントも全く無く。
昨日とは打って変わった快晴の次の日、俺は妻の新しい水着姿を堪能しつつ、何か悶々としながら旅行は終わりました。
ただ、あの、
「まわりの人に気づかれちゃうかも」
と言うシチュエーションでの、妻の切羽詰まった表情は、その後もなかなかお目にかかる機会は無く、旅行の最大のお土産になりました。