これは僕が高3の時の話だ。
高校生時代を思い出してほしいが、男なんて同級生のパンチラで抜いたり、あの子をハメ倒せたら…なんて妄想ばかりしていたはずだ。
もちろん僕もその1人であり、常にエロいことばかりで頭はいっぱいだった。
当時僕が毎日のようにおかずに使っていたのはTちゃんだった。
Tちゃんは女子にしては背が高く167cm48kgとかなりスタイルは良く胸も細身にしては豊満で、何より学年1の美女だった。
スレンダー好きの僕からすればTちゃんは絶好のおかずだった。
僕はTちゃんとは縁が全くと言っていいほどなく、関わることはなかったがある日突然急接近する。
文化祭間近の女子のいざこざの相談をTちゃんから受けることになったのだ。
僕はそれ以降プライベートでもTちゃんと通話をすることが増え、気付けば好きになっていた。
初めての通話から1週間程が経ち、僕は告白することを決意した。
「Tちゃん、僕と付き合ってください。」
勢いで告白してしまい、これは振られるだろうと思っていたのだが、
「僕くん、実は私もずっと気になってたんだ。明日からは彼女としてよろしくね。」
まさかの答えに僕は飛び上がりそうになった。
こうしてTちゃんは僕の彼女となった。
前置きが少し長くなりすぎたが、これが僕のTちゃんとの簡単な馴れ初めである。
それ以降は至って普通の高校生のカップルのような生活をしていた。
部活のない日にはデートに行き、一緒に登下校もした。
ただある日、いつも楽しそうにしているTちゃんがあまり元気が無さそうだった。
「Tちゃん、どうかした?」
僕はデート帰りにいつもより静かなTちゃんに声をかけた。
「僕くんってさ、私と手繋ぎたいとかハグしてみたいとか思わないの?」
僕には決定的な欠点があった。
かなりのチキンだったのだ。
Tちゃんを抱きたいと思わない日など無かったのに手さえ繋ぐことを恥ずかしいと思っていた。
「思うけど….いいの?」
「私たちカップルだよ??僕くんのこと好きだから私はいっぱい色んなことしたい。」
僕はこの一言でネジがぶっ飛んだ。
色んなことをしたいというのは、Hもしたいということなのか?
僕はもう理性なんて無かったのだ。
「明後日からさ、親旅行で姉ちゃんも1人暮らしだから僕んち誰もいなくて…..えっと、そのー。」
「私行く!2人っきりなれるんでしょ?行きたい!」
「分かった。じゃあ6時ぐらいに駅来て。迎えに行くよ。」
こうしてTちゃんが僕の家に来ることになった。
僕は興奮が収まらなかった。
「もうすぐTちゃんとHできる。童貞を卒業するんだ。」
そのことで四六時中頭がいっぱいだった。
2日後のために僕はあらゆることをネットで調べた。
深爪になるぐらいまで爪を切り、女性器の攻め方やら隅々まで頭に叩き込んだ。
そして当日、ついにTちゃんが僕の家にきた。
Tちゃんは荷物を置くやいなや、僕にハグをしてきた。
僕が初めてのハグに興奮しているのも束の間、Tちゃんは僕にキスまでしてきた。
「僕くん、私我慢できなかったの。もっと早くしたかった。」
僕の息子は痛いほど起立していた。
そんな時にTちゃんは舌まで絡みつかせてきたのだ。
「ヌチャピチャッズズゥヌチャッ」
とてもいやらしい音が部屋中に響き渡る。
僕はあまりキスでは感じなかったのだが、Tちゃんは物凄く感じていて、僕が歯茎を舐めると「アッァアァ。ハァハァ…アンッ!」
などとすごく可愛く喘いだ。
僕はTちゃんをベッドに連れて行き、キスを続けた。
僕がネットで見た情報を駆使しながらキスをしていると、Tちゃんはもう我慢できないという表情で、「僕くん、おっぱい舐めて。」
と言ってきた。
僕はTちゃんのボタンを1つずつ外していった。
すると白のレースのブラが露わになった。
僕はそのブラに貪りついた。
「女の子の下着はこんなに良い匂いがするのか。」と思っていると、Tちゃんが自分からブラを取り始めた。
僕はTちゃんのちょこんと勃った乳じっくり眺めた。
僕好みの小さめの乳首で、色は薄ピンクだった。
僕は事前にネットで見ていた乳首の攻め方を完全に頭に叩き込んでいたはずだったが、いざ本番となるとそんなことは思い出せるはずもない。
どうしてよいかわからず、手で触ることもせず、すぐに舐めまくった。
「ンアッアンッアァッンッンッ!!僕くん変態!」
「じゃあやめようか?」僕は頭を離そうとした。
すると、Tちゃんは僕の頭を自分の乳房に押し付けてきた。
「ンッ。私おかしくなっちゃう!アァッアッ!逝きそう!!」
Tちゃんは乳首だけで逝ってしまったのだ。
次は僕がしてもらう番だがTちゃんはグッタリしていた。
「僕も舐めて欲しいんだけど、疲れた?』
「ごめんね。私もう力入らなくって僕くん気持ちよくできないと思う…。」
「そっか。仕方ないよね…..。」
僕は内心とてもショックだった。
はち切れんばかりの息子をこのままにしておくことなど無理に決まっている。
「分かった。じゃあ僕くんの自分でしてるところ見せて。それで私の身体の好きなところにかけてイイよ。」
「え!?ほんとに?いいの?」
「うん。私がこうなっちゃったから、せめてこれぐらいはね。」
「じゃあ、始めるよ?」
「うん。私で抜いてるところ早く見たい!」
僕は彼女に跨ってオナニーを始めた。
「あのずっとおかずにしてきたTちゃんが裸で僕の目の前にいる。」
この事実だけで果ててしまいそうだったが、なんとか堪えて僕は扱き始めた。
僕は顔射や口内射精が好きだったから、本当は顔か口にかけたかったのだが、流石に初めてで気が引けたので胸に出そうと決めた。
「あぁ、やばい。超興奮する。僕実はさTちゃんで妄想して何回も抜いたことあるんだ。」
「え??ほんとに!?もー。僕くん変態!!
でも今は現実だよ?いっぱい白いのちょうだい。」
「ハァハァ。おっぱいにかけるよ??あぁ、、ヤバイ!逝きそう!」
「いっぱい出して!!私にかけて!!」
「あぁ!!!Tちゃん逝く!!」
逝く寸前に何か生暖かい感触がちんぽを包んだ。僕は驚いてちんぽを見ると、Tちゃんが咥えていたのだ。
「え??何してるの?」
「んふっ。僕くん可愛いから食べちゃった。」
「ティッシュ取ってくるね。ちょっと待ってて。」
「ゴクンっ。」
僕は一瞬何が起こったのか分からなかったが、頭は少し冷静になっていた。
「え?Tちゃん飲んだの?」
「うん!だって僕くんのだもん。ちょっと苦いけど美味しい!」
「うそ…超嬉しい。Tちゃん大好きだよ。」
「私も大好き!今度は最後までしようね!!」
これが僕の初めてのお留守番の話だった。
初めて書いてみて、少し長くなってしまいました。Tちゃんとは今も続いてるので続編は評価が良ければ書こうと思います。読んでくださった方ありがとうございました。