母という名のメス・その10 【蜜接吻】

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僕はこの頃の母との関係性が一番好きだ。

母の汚れた下着を陰でこっそり味わい尽くし、夜は寝ている母を陵辱し尽くす。

だが、実生活はギクシャクしたままで、母は僕を確実にオスとして認識しはじめている。

僕は僕で、やっぱり本当に近親相姦するのはさすがに怖いって気持ちが拭えないでいるし、もしそうなったら、泥沼の生活に陥っていき母子の人生が奈落へと引き落とされるような恐怖を感じてしまっていた。

それでも、毎日、母と顔を合わすと心臓が止まりそうなほどドキドキしている。

僕の愛と欲望すべてを母にぶつけたくなりながら、悶々とすごしていたのだ。

母もそれを望んでいるのではないかという淡い期待を持ちながら。

高校生の間、僕と母はそういう関係を続けていた。

父と母の関係はそれほどうまくいっていない感じだったが、以前のように、母が悲しい顔をすることも減った。

それは僕のおかげだと自負している。

だが、高三の夏、ある事件が起こった。

父が無断で朝帰りしたのだ。

実際には麻雀をしていたそうだが、それを知らないその夜の母の様子は息子の僕から見ても怖かった。

翌日、父から理由を聞いたそうだが、母の怒りは収まっていないようだった。

そして、そのすぐ後、父が仕事で泊まりで、妹が姪っ子の家に泊まりにいく日がやってきた。

僕は、母を手に入れるチャンスだと思い心が弾んでいた。

だが、急いで家に帰ると母はいなかった。

「今日は友達と飲みに行ってきます。先に寝ててね」

という書き置きがあった。

僕は、この時ほど落ち込んだことはない。

僕が母を慰める予定だったのに、なんとなく裏切られた気持ちになった。

「なんだよ!せっかく2人きりの夜なのに!」

僕は不貞腐れて、とっとと寝ることにした。

母が帰ったのは夜の11時過ぎだと思う。

いちおう、僕は一階に降り、嫌味の一つも言ってやろうと思った。

母は玄関を上がったところでうずくまっていた。

「お母さん、大丈夫?」

母を抱き起こす。

今まで嗅いできた汚臭が嘘のように感じられるほど良い香りがした。

だが、とっても酒臭かった。

「大丈夫よ、お風呂入って寝るだけだから。・・・ね、ヒロアキ、一緒に入る?」

「え?!」

僕は嬉しさに飛び上がりそうになりつつも、ここでも躊躇のほうが勝った。

「な、何言ってんだよ!僕、もう高三だよ。母親となんて一緒にお風呂に入るわけないじゃん」

なんでこんなセリフを吐いてしまったのかわからないが、やはり近親相姦に対する恐怖があったのかもしれない。

「そう・・・そうよね?・・・親子だもんね」

母は寂しそうに言って、1人で立ち上がり、僕の手を振り解いた。

もしかすると、酔っ払ったフリをしてそういうセリフを言ったのかもしれない。

お酒の力を借りなければ言えないようなセリフだ。

だが、息子に冷たくあしらわれ、すべてから覚めたようにお風呂に入っていった。

母が寝るために部屋に入ってきたのは、それから1時間くらい経ってからだ。

僕は寝たフリをしていたが、どうしたらいいのかわからなくなっていた。

母はすぐに電気を消した。

落ち込み具合が伝わってきて心が痛んだ。

目を開けると母はソッポを向いて眠っていた。

いてもたってもいられなくなる。

「お母さん」

返事はない。

僕は後ろから母を抱きしめた。

「何よ」

明らかにトゲのある返事だった。

僕は、どう声をかけたらいいかわからなくなり、今の自分の気持ちをできるだけ正直に伝えようと思った。

「お母さん、さっき、お風呂に一緒に入ろうって言ってくれてものすごく嬉しかったんだ・・・でも、正直、怖かった・・・だって僕、お母さんのことを1人の女性として愛しているから・・・」

母がゴクリと生唾を飲み込む音がはっきりと聞こえた。

ぼくは追い討ちをかける。

「僕、お母さんのすべてを欲しいと考えているんだ・・・でも、親子でそうなることは許されないんでしょ?僕、お母さんの裸を見て我慢できる自信がなかったんだよ・・・だから、あんな冷たい言い方をしたんだ・・・ごめんね・・・お母さん、死ぬほどお母さんのことが大好き・・・お母さん・・・お母さん・・・」

話の途中から母の肩が震えているのがわかった。

泣いているようだった。

僕は少し強引に母の身体をこちら向きに引き寄せた。

母もそれに従い、僕の胸の中で声を殺して泣いていた。

僕は、そのまましばらく、母が落ち着くまで優しく抱きしめ続けた。

上品でいつも毅然としている母が少女のように僕の腕の中で泣いている。

そして、これだけ可憐で儚い美しさがあるにもかかわらず、オマンコはメスの匂いがダダ漏れで、腋の悪臭を漂わせている。

想像するだけで激しく勃起していた。

妄想しながらも僕は母の頭を撫で続けた。

「お母さん・・・僕、お母さんとキスしたい。ねぇ、キスくらいならいいでしょ?一瞬でもいいから、お母さんとキスしたい」

ガバッと母が身体を離す。

暗闇の中、僕の顔をまじまじと見ている。

「ほ、本気?」

「うん、本気でしたい・・・ダメ?」

しばらく間があった。

たぶん一瞬だったのだろうが、ものすごく長い間だった。

口の中がカラカラに乾き、手にじっとりと汗をかいていた。

「・・・でも・・・ヒロアキ、ファーストキスじゃないの?」

「うん、そうだよ」

正確に言うと、もうすでに僕は母とファーストキスを済ませているのだ。

寝ている母とファーストキスを済ませたばかりか、お互いの性器へのファーストキスも済ませてしまっている。

「だ、ダメよ・・・ファーストキスは大切にしないと」

「とっても大切だよ。だから、お母さんとしたいんだ」

「・・・・・・ヒロアキ・・・」

流されまいと必死に堪えてるのだろうか、それともただ単に嬉しいと感じてくれているのか、僕にはわからなかった。

「ほ、本当にいいの?」

「もちろん!お母さんじゃなきゃ嫌だ!」

「・・・わかったわ・・・」

僕は飛び上がりそうになった。

思わず母を強く抱き締める。

そして、母と間近で見つめ合う。

寝ている母とファーストキスをしてから約4年、数えきれないほどキスをしてきた母子が、ようやく結ばれた感じがして感無量であった。

「お母さん、キスするね」

こくりと恥ずかしそうに母が頷く。

母の甘い息を胸いっぱいに感じながら、僕は母の唇に自らの唇を重ねた。

ぎごちなく、緊張感あるれるキスだった。

お互いの心臓の音が聞こえるのではないかと錯覚するほど、硬直したまま母子は口づけをした。

母とキスしていることが嬉しくてたまらなくなる。

僕は何度も何度もチュッチュと母の唇にキスをした。

「フフ、変なキス」

母が思わず吹き出した。

「だって嬉しいんだもん」

構わず僕は何度もチュッチュとキスをした。

すると母の腕に力が入り、ギュッと抱き寄せられる。

唇同士がきつく重なり合う。

僕はたまらなくなって唇を開く。

母が唇を開いたのもほぼ同時であった。

母子の以心伝心か、オスメスの本能か、母と子は同時に舌を絡めはじめた。

(あぁ、お母さん、す、すごい・・・お母さんと、こんなに激しいキスしてる)

お互いの唾液が垂れ落ちるのもお構いなく、母子は激しく舌を絡めはじめた。

貪るように舌を吸い合う。

「おかあふぁん・・・おかあふぁん」

「ひろあきぃ・・・」

お互いを求め合いながら蕩けるようなキスをいつまでも続けた。

僕のチンポはこれまでに経験したことのないほど激しく勃起し、母のメス穴を求め続けている。

母の背中を撫で回し、腰を押し付け、舌を絡め合う。

いいようのない幸福感と快楽に僕の思考はぶっ飛んだ。

「あっ、ああっ!お母さんっ!!」

ガクガクガクッと全身が痙攣し、とめどない射精が始まった。

母も異変を感じ、思わずたじろいでいる。

息子が精を放ったことに気づいたのだ。

「ヒロアキ、大丈夫?」

あまりに強烈すぎる体験だったのか、その後どうしたのか、はっきりとは思い出せない。

トイレに行き後処理をしたような気もするし、母がティッシュを持ってきてくれた気もする。

恥ずかしくてバツが悪く、あれだけ激しいキスをしたにも関わらず、そっけない態度をとって寝たような記憶が微かに残っている。

本当は母の身体を貪りたかったのに、意気地がなく、手を出すことができなかったのだ。

夜中、目が覚めると、母はすでに眠っていた。

もしかしたらあのまま母と肉体関係を持てたのかもしれなかった。

でも、母と肉体関係を持つことがとてつもなく怖かったのも事実だ。

だが、寝ている母を目の前にしたときは別だった。

起きているときに肉体関係にいくことが怖いのに、寝ている母を犯したくなるのなぜなんだろう?

今日も母のシミーズを捲り上げ、パンティを下ろしていった。

すぐに母のお尻を丸出しにする。

今日は、とにかく母の身体を感じたかった。

ツバを自分の手にドロリと垂らし、それを母尻溝に塗り込めていく。

ヌルヌルの母とお尻はとっても気持ち良かった。

僕はパンツをおろし、ギンギンに勃起した肉棒を母のお尻に突き刺していく。

ニュルッて亀頭が尻の溝に埋まっていく。

「うぅっ、お母さんのお尻に僕のオチンチンがっ」

高三ではあるが、母一筋だったぼくは童貞であった。

周りの女の子から告白されたことも度々あったが、母のような熟女の魅力に取り憑かれると、同学年の女の子なんて子供に見えて、まったく興味がわかなかった。

だから、僕は性に関する知識がものすごく疎かった。

男性器を女性器に入れるってことはわかってても、どういう風にセックスをするのかまったくわからなかった。

「お母さん、入れるよ」

僕はただ闇雲に母のお尻の割れ目に怒張を突き刺していった。

母子の腰が完全に密着する。

ヌルヌルした尻の割れ目の感触に、ビクビクッて震える。

だが、正確には、母子はまったく繋がってなかった。

僕は下半身に目をやる。

母と僕の腰が完全に密着している。

後ろから母を犯す息子にしか見えなかった。

僕は腰を前後に動かし、母を犯していった。

「あぁっ、お母さん、気持ち良すぎるよっー!」

母の尻肉を押し分け、狭隘な肉路へと侵入していく。

まさに肉の交わりであった。

思い返すと、もしかすると、実際に膣への侵入も果たしていたのかもしれない。

経験の乏しい僕にはわかるわけもなく、ただただ、母との交わりを満喫した。

僕は、母を後ろから犯しているという現実に、脳天から腰にかけて、重苦しい快楽がのたうち回っていた。

セーブが効かなくなり、母にしがみつき、腰を動かすスピードを上げる。

ヌチャヌチャといやらしい音が鳴り響く。

ショートするのではないかというくらいの火花が飛び散る。

「あぁっ、お母さんっ、お母さんっ・・・お母さんっっ!!!」

もうここまできたら、何も考えられなくなっていた。

母が起きようが関係ない。

己の欲望のみに従って、母の肉路に強烈なオスの精を吐き出していった。

止まらないのではないかと怖くなるほどの、精液を母へと浴びせ、僕は幸福感に包まれていった。

「お母さん、いつか、僕だけのメスにしてあげるね」

母をメスに堕とし、僕の虜にする日を夢見ながら、これからの計画を練って行った。

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