母という名のメス

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今から語らせていただくのは、僕が中学生になったばかりの頃のお話です。

僕は4人家族の長男で、年子の妹がいます。あまり裕福ではなく県営住宅で暮らしていました。

母は26歳の時に僕を産んでいるので、当時は40歳手前というところでした。木村多江さんという女優によく似ている顔立ちでしたが、スタイルはそれほど良くはありませんでした。イメージとしては水卜ちゃんを少し細くしたようなスタイルです。

当時住んでいた県営住宅には脱衣所などはなく、たびたび母の裸を見る機会がありましたが、お尻は大きいし、お腹も少し出てるし、当時はまったくそそられることのない身体をしておりました。母を女性として意識するなんてありえませんでした。

その頃、周りの友達から、「ヒロアキのお母さん、綺麗だよね」とか、「いーなー、あんな母親の子供に生まれたかったなー」とか言われることが多くなってきました。その影響か、僕自身も少し母を女性として意識するようになったのかもしれません。

何がどう変わったというわけではありませんが、僕の母が同級生から性の対象としてみられていることに対する嫉妬心が湧いていたのかもしれません。母に対する見方が劇的に変化したのは、それからしばらく経ってからでした。

中学2年頃からでしょうか、一夜漬けでテスト勉強をする機会が増えてきました。コタツが1階の部屋にしかなかったので、冬はそこで勉強していました。家族全員が寝てからも勉強していることもありました。

期末テストの前日、テスト勉強をしていると、母がお風呂から出て、「ちゃんとコタツを消して寝なさいね」と言い残して2階へ上がっていきました。しばらくして、僕は気分転換にお風呂に入ることにしました。服を脱ぎ捨ててカゴの中に放り込み、お風呂のドアを開けたところで手が止まりました。

(あれ?なんか洗濯物少なくない?)

脱衣カゴには、バスタオルと妹のジャージとかが入っていただけでした。父親はその日は泊まりの仕事だったので、2人分は入っているはずですが、どうみても少なかったのです。

(お母さんもお風呂入ってたよね?)

僕はわけがわからないまま、洗濯機の蓋を開けました。バスタオルがグルグル巻きにされたものと、母の衣服が入っていたのです。

(なんだ、こっちに入れていたのか)

そのとき、悪友の言葉が頭に浮かびました。

『ヒロアキのお母さんの履いてたパンツ持ってきてくれたら、俺の姉さんのパンツ持って来るぞ』

最初、それを聞いた時は、「履いてたパンツなんてもらって何が嬉しいの?変態じゃん」って馬鹿にしていたと思います。でも、それ以降、その友達のお姉さんを見ると、「この人のパンツ嗅いでみたい」っていう劣情が浮かぶようになりました。でも、僕の母親のパンツをその友達に嗅がせるなんて、僕には絶対にできません。

(お母さんのパンツは誰にも渡さない。お母さんは僕だけのものなんだもん)

その言葉を思い出し、僕は急に母のパンツが気になりだしました。母の洗濯物を取り出して、パンツを探しました。母は、ブラはそのまま洗濯機の中に入れていたのに、なぜかパンツだけはバスタオルでグルグル巻きにして入れていました。

(どうせ洗濯するだけなのに、なんでバスタオルでグルグル巻きにしているの?ひょっとして、こんなに隠したいほど汚れまくっているとか?)

僕は母の顔を思い浮かべましたが、それはありえないと断言できました。女優の木村多江さんに容姿が似ているだけでなく、澄ましているような雰囲気まで似ている母がパンツを汚すなんてありえないのです。優しい母ではありましたが、凛と澄ました気品があり、間違ったことを正すときは鬼のように厳しいときもあります。自分の生き方に誇りを持っているという感じです

。その母が下着を汚すなんてことはありえないです。しかし、バスタオルから落ちた母のパンツを見て、僕は母の本性を暴けるのではないかという期待を持ったのも事実です。あれだけ自分に厳しい母がパンツを汚している、そんな妄想をするだけで、僕は股間を熱くしました。

(今日も澄ました顔をしていたけど、まさか、あんな顔しててパンツ汚してるとかありえないよね?)

僕は確認をするつもりで、母の下着に手を伸ばしました。心臓は破裂しそうなほど高鳴り、手は震えています。バスタオルに包まれていたため、パンツはかなり湿り気を帯びていました。

そのパンツを目の前に広げます。

(お、お母さん!・・・)

股間の部分にはっきりとわかる濃い黄色のシミができていました。黄緑色と言ってもいいかもしれません。オリモノという存在を知らなかった当時の僕は、単にオシッコで汚れたとしか思ませんでした。

(お、お母さん、ひょっとしてオシッコした後に拭いてないの?)

どういう状況ならここまで汚れるのか、中学生の僕にはわかるはずもありません。僕自身のパンツですらここまで汚れたことはありません。あの澄まし顔の母がここまでパンツを汚すなんてなにかの間違いとしか思えませんでした。見てはいけないものを見てしまった罪悪感から、僕はパンツを洗濯機に戻そうとしました。ですが、その手がピタリと止まりました。

(な、なんか臭くない?)

もわっと何か異臭を感じました。メスのフェロモンといいましょうか、なにか男を惹きつける匂いです。

(お母さんの・・・匂い?・・・)

僕は高鳴る気持ちを落ち着かせながら、母のパンツに鼻を近づけました。

(!!!!?)

(くっさーーーーーーーーーー!!!)

このときの衝撃を伝えるすべを僕は持ち合わせていません。背筋に、雷に打たれたような強烈な電気が走り、痛いくらいに勃起し、鼓動がはっきりと耳に聞こえるくらいに高鳴っていました。口の中がカラカラになり、手には汗がにじみ、動くことすらできませんでした。

あの母が、澄まし顔の母が、僕の中で完璧な女性である母が、例えようのないほど臭いパンツを履いているという事実が、僕の中の世界観を180度変換してくれました。

(あれだけ澄ました顔をしている母も、一皮剥けば、1匹のメスに過ぎないんじゃない?)

素っ裸で母のパンツを嗅ぎまくっていた僕は、もう頭の中が真っ白になり、猿のように肉棒をしごきまくっていました。禁断の行為であることや、澄まし顔の母とのギャップなどが、さらに興奮を高め、僕を引き返すことのできない泥沼へと誘っていきました。

(あんな凛とした気品のある母がこんなにくっさいパンツを履いてるなんて反則だよ)

僕の頭の中は母への劣情一色となっていました。痛いくらいに勃起したチンポをしごき、母のパンツを舐めまわし、口に咥え、変態としか思えない行為を繰り返して、母のパンツの中へ果てました。今まで味わったことのないような、強烈な性の体験です。引き返すことのできない泥沼に一歩足を踏み入れてしまったような恐怖で、僕はじっとりと汗ばんでいました。

(お、お母さん、ごめんなさい・・・)

激しい後悔に包まれながら、僕は、母の体液と僕の精液に汚れたパンツを元に戻しました。自分に対する嫌悪感もハンパじゃなかったと思います。

近親相姦などというものは許されるものではないのです。母は、僕のことを愛しい息子として愛してくれています。

ですが、僕はその母を、1匹のメスとして見て、妄想とはいえ、犯しまくって果ててしまったのです。これが後にどのような未来へつながっていくことになるのかなんて、考える由もなく、僕は一時の性欲に負けてしまいました。

本当はもう少し書きたかったのですが、これが、「母をメスとして見始めたこと」「外見とは裏腹に股間の臭すぎるメスにそそられる」のきっかけです。あるお方の投稿を見て、触発されて、僕も書いてみました。拙い文章ではありますが、少しでも共感していただける方がいれば大変嬉しく思います。

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