段々と…

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今日もまた違う話。

自分には、小◯生からの友人のMがいた。

男勝りのソフトボール部キャッチャーで、それでいて他の女子より繊細な所もあり、正しく親友だった。

あと、周りの女子より成長が早く、バストは大きい方だった。おまけに前述の通り男勝りで服や動きには無頓着なので、色々ハラハラさせられた。一例を紹介しよう。

初めは、小四の時だった。

「なあこれ、どう思う」

控え目に聞いてきた彼女は、柄物のTシャツを着ていた。白地にカラフルなロゴと、如何にも女子の着ていそうなものだったが、黒のパーカーなどを好む彼女をいつも見ている自分にとっては、新鮮な光景だった。

「いいんじゃない」

そう自分が答えると、彼女ははにかみながら、

「そっかあ」

と答えながら、俯く。

先述した通りの理由で、彼女の胸は盛り上がっていた。小四ながら三センチ程Tシャツの胸元が盛り上がり、布地がシワを作っていた。勿論、身長に合わせたサイズとあって、バストの部分だけ下着が透ける程伸び切り、百五十センチ程の小柄な身長も相まって、とても魅力的だった。

そして彼女が動くと共に、胸も飛び上がる。すっかり伸び切り、殆ど伸縮性の無くなったTシャツにも関わらず、その膨らみは縦横無尽に動き回り、主張していた。

それから、ずっと彼女はそのTシャツを着ていた。気に入ったのだろう。勿論、その間も胸はしっかり成長していた。身長はそのまま。

そして高一。相変わらず同じTシャツを着ていたが、大分様変わりしていた。

胸元は五センチ以上盛り上がり、谷間が三分の一程露出している。良くTシャツが破れない、とまで思わせるレベルにまで成長した胸の他は当時と変わらない為、更に魅力的になっていた。

胸元の事を伝えると、彼女は驚き、一発殴られた後、

「悪かった?」

と聞いてくる。いや、と答えると

「そっかあ」

と、またはにかみながら言うのであった。

また、彼女に会いたい。

続きはいつかまた。

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