私は保育士として、ある幼稚園で働いているのですが、現在、同じ職場の保育士と、周りに内緒でつきあっています。
おばさんもいる保育士の中で、若い方である私と彼女は、いろいろな仕事で残業をすることが多いのですが、二人になったときに、密かに行っている行為があります。
実は私たちは、誰もいない幼稚園の、園児用のトイレの中で、頻繁にセックスをしているのです。
きっかけは、ある日の残業のときでした。教室の片づけをして、職員室に向かって廊下を歩いていると、彼女がふと
「トイレ行ってくるから、先に戻ってて」
と言い出したのです。しかし、私たち以外誰もいないのと、残業の疲れで、私は少しムラムラしてしまい、彼女に何となく
「ちょっと、子供用のトイレでしてみてよ」
と言ってみました。彼女は笑いながら
「なにいってんのよ。いやよ。バレたらどうするの」
と最初は断ったのですが、
「いいじゃん、一回だけ。別に、大人が使っちゃいけないわけじゃないから、大丈夫だよ」
と何回かやりとりをするうちに、彼女の方もいけないことをしてみたくなったのか、少しづつ態度を変え始め
「絶対誰にも言わないでよ」
と最終的に承諾して、園児用のトイレに二人で入りました。
園児用のトイレは幼稚園児が使うために作られていて、便器が極めて小さく、扉や仕切りの壁も私の胸くらいの高さまでしかありません。
トイレは並んで3つあり、それぞれの扉の前には、動物のイラストが貼ってあります。このイラストは彼女が、子供たちが楽しくトイレを使えるようにと描いて貼り付けたのです。
彼女は入り口から一番近いところにある、ゾウのイラストが描かれている個室に入りました。
「ここでしたことある」
と私がきくと
「あるわけないじゃない」
と言いながら、園児用のトイレに入り、黄色いエプロンをめくってズボンと下着をおろし、小さなトイレに座りました。扉が低いので、座っても上から彼女の顔が出ていました。
「あまり、見ないでよ」
と彼女は注意しましたが、私は近くによって、彼女がトイレに座っているところを上から見てみました。
「ちょっと、来ないでよ」
「いいじゃんちょっとくらい」
上から座っている様子見ると、彼女のお尻が、幅の小さなトイレから、横にはみ出していました。便器の高さも低いので、お尻の位置が膝小僧よりもさがっていて、洋式トイレにも関わらず和式トイレにしゃがんでいるようです。
しかも、小さなトイレでバランスを崩さないようにするために、股を開いて座っていたため、私の所から、彼女の恥ずかしい部分が良く見えました。
子供のトイレに、下半身を出して座っているという、その卑猥な姿に、私の股間はだんだん大きくなっていきました。
彼女はおしっこを始めました。おしっこは「シャー」と勢いよく、アソコからギリギリでトイレの中へ落ちています。もう少し前に座ったら、おしっこはトイレに入らず、床の上にまき散らされるとこでした。
おしっこが終わると、彼女は紙で股を拭き始めました。しかし、トイレの前の隙間が小さすぎて手が入らないので、少しのけぞって拭いていました。
拭き終わると彼女は立ち上がろうとしましたが、私はもう我慢ができず、トイレの扉を引いて中に飛び込みました。園児用のトイレには鍵はないのです。
「ちょっと、何してんの」
「待って、そのままでいて。一回だけ」
私はエプロンをめくり、ズボンを下ろしました。
「だめだって。こんなとこで」
「大丈夫だって」
「まずいよ。それに、子供たちに悪いって」
「今さっき、足全開でおしっこしといて、よく言うよ」
そして、ズボンを脱ぐとトイレに座っている彼女に向かって、覆いかぶさりました。しかし、位置が低く、うまく体勢がとれません。すると彼女は
「もう… 分かったから… これでどう」
と床についていた足を上にあげて広げました。
そして、便器の上に少し仰向けになるような姿勢になると、上にあげた足のかかとを、左右の低い壁の上にのせました。嫌がっていたにも関わらず、彼女の股はよく見ると、おしっこではないもので濡れていました。
私たちは行為を始めました。しばらくすると、彼女が小声で
「もうイクッ… アッ」
と言いましたが、その瞬間、小さなトイレで仰向けになっていた彼女がバランスを崩してしまい、私たちはつながったまま、便器から床に落ちてしまいました。そして、私もすぐにイッテしまいました。
「明日から、子供をトイレに連れてきたとき、気まずいじゃない。子供って大人のことよく見えるから、バレたらどうするのよ」
「いつも通りにしてればいいじゃん」
と言うと、彼女は小さな声で、
「そうだけど… みんな、ごめんね。先生みんなのトイレでいけないことしちゃった」
と申し訳なさそうに言っていました。
翌日、私たちは何食わぬ顔で、いつも通りの仕事をこなしていました。しかし、次の残業になると、私たちは再び、園児用のトイレで行為を行ってしまったのです。
前回と違って、2回目は彼女も少し乗り気になっていました。前回はゾウのイラストの個室でしたので、今回はその隣の、ウサギのイラストの個室に入りました。この時は私がトイレに座って、彼女が上に乗っかりました。お互い上半身は服を着て、エプロンをかけているのに、下半身は裸の状態です。
私が彼女をひざにのせると、つながった状態で、今度は彼女の方が上下に動きました。彼女は前回よりも少し大きめの声で「アッ、アッ」と喘いでいました。行為が終わって、職員室に戻ると、私たちは書類の作成を始めました。
しかし、ようやく残業が終わろうとするころ、私はもう一度彼女としたくなってきました。
「さっきヤッたところ、ウサギの場所だったよね。まだ、ヒヨコのトイレが残ってるけど…」
「もう一回やるってこと?」
「うん」
「じゃあ、これで最後だよ」
もはや、初めてトイレでやったときにためらっていた、彼女の面影はありませんでした。彼女もこの秘密の行為を楽しみ始めたようです。
私たちは3つのうちの最後である、ヒヨコのイラストが書かれた個室に入りました。2人がズボンを脱ぐと彼女は
「最後はどういう恰好でするの」
と尋ねました。
「じゃあ、バックでしてみない」
「いいよ」
彼女は低いトイレに手をついて、私の方にお尻を突き出しました。お尻の穴まで丸見えの、その姿に興奮した私は、いてもたってもいられず、彼女に挿入し、腰をふりました。
私が腰をふると彼女は喘ぎ始めました。しかし、トイレが狭いので、動くたびに私自身のお尻にトイレの扉がぶつかり、その勢いで、鍵のないトイレの扉が開いたり閉じたりしました。
彼女の「アッ」とか「ンッ」という喘ぎ声と、「バシバシ」という扉があたる音が連動し、私はいつも以上に興奮して、すぐにイッテしまいました。これで、私たちは3つの個室すべてを制覇しました。
結局私たちは、この行為が習慣化し、二人にとって、残業の時の密かな楽しみとなってしまいました。昼間になると何も知らない子供たちが、トイレに駆け込み
「わたし、ウサギさんのところでする」
「わたしはゾウさん」
などと無邪気に言い合っています。
彼女は先日「トイレのただしいつかいかた」と書かれたイラスト付きのポスターを、園児たちのために貼っていました。そして、
「トイレはきれいに正しく使いましょう」
と笑顔で説明しているのです。そして、夜誰もいなくなると、私たちはコッソリトイレに入り、私が
「今日はどこでする」
と彼女に尋ねると、彼女は甘えるような声で
「じゃあ、今日はヒヨコさん」
と答えます。これは、どの姿勢でやりたいかを示しているのです。そして、二人で個室に入り、私たちも無邪気に、小さなトイレでセックスを始めます。
昼間「正しくトイレを使いましょう」と子供たちに言っていた彼女が、そのトイレで大きく足を広げ
「アッ、 アッ、 ダメッ イクッ… アーッ」
と快感に浸っている声を聞くと、しばらくこの楽しみはやめられそうにありません。