その場で詳しく聞く事は控えました。
私「どうだった?触ったんだって?」
光樹にも努めて笑顔で接しました。
光樹「すごいよ、、、夢心地だよ(笑)」
私「そっかー、夢かぁ(笑)」
美香は恥ずかしいのか、キッチンと洗面所を行き来してなかなか戻りません。
光樹「聴こえた?」
私「うん、バッチリ!また頼むなな!」
光樹「了解」
美香が戻るとすぐ、話しを戻しました。
私「どうだった?美香のおっぱい」
光樹「きれいだった(笑)大きい!それに、柔らかいよね」
随分本音が言えるようになったのは、慣れか、興奮からか。
私も次第に大胆なワードを口に出来るまでになりました。
私「美香のおっぱい気に入った?」
光樹「マジ気に入った!持って帰りたいくらい(笑)」
恥ずかしそうにうつ向く美香と目が合いました。
私「寝るまでさぁ、裸になってよ」
美香「え?」
私「上だけでいいから、お願い!光樹の為に(笑)」
美香「嫌よ~~。無理無理」
私「じゃあ、シャツ着ててもいいから下着とっちゃお。どっちがいい?」
美香「どっちって(笑)もぉー」
私「早く早く」
急かされて脱衣場に消えました。
間もなく戻る姿に変化は無いと思われましたが、光樹が先に気付いたみたいです。
光樹「スゲ」
美香「分かります?」
ノーブラでした^^
白Tシャツの胸の立体的に突き出したロゴの両端にプクンッと盛り上がる突起が目に飛び込んで来ます。
色も紅く透けてるので間違いなく乳首だと判別できます。
私「うーん、いまいち分かんないなぁ」
嘘を言って油断させました。
ソファーに腰掛ける時のバストがプルプル揺れる瞬間、光樹が盗み見た気がしました。
私「最近抜いた?」
光樹「え、俺?なんだよいきなり(笑)」
私「だってさあ、美香を見る目がエロいから(笑)溜まってるだろ」
光樹「溜まってなくてもねぇ、、、」
美香「またエッチな事?」
私「美香見てたら興奮するんだって!」
美香「ええー!?(笑)」
私「嬉しいだろ?嫌なの、、、?正直どうよ」
美香「嫌ではない、、、」
顔を紅潮させて光樹を見ないようにしてます。
光樹も落ち着かない仕草でした。
時間は0時になっていたと記憶してます。
私「じゃあ今から抜くか光樹」
光樹「マジ!?」
美香「ん??」
私「俺も一緒に抜くからさ。美香~、脱いでくんない?」
美香「ええー!?やだよ~やだ~(笑)」
やる気になって立ち上がるも、二人が躊躇っているのでトーンダウン。
光樹は私に気を使ってor恥ずかしい。
美香も私に気を使ってor恥ずかしいor普通に拒否。
やっぱり私が席を外す事で半ば強引に実行する事になりました。
電話の音声だけでは物足りないのでなんとか覗けないか考えましたが、事態がいきなり過ぎて思いつきません。
光樹が何気なくティッシュを探しているので、
「お風呂なら汚しても大丈夫だよ」
と、バスルームに案内します。
「そんなに出ないよ(笑)やっぱりいいよ、トイレ行くから」
と、逃げ腰の光樹に手招きしました。
抵抗する女房の裸を嫌がる後輩に晒すなんて最低の旦那です、、、でも、この時決行して良かったと思いました。
光樹「マジでやるの(笑)」
私「ここならやり易いだろ。待ってて、連れくるから」
居間に戻ると、ソファーに座ったままの美香に睨まれました。
私「お風呂で待ってるよ」
美香「やめてよ~」
私「頼むよ。興奮するんだ、見て!」
ギンギンに成長した勃起を見せつけました。
ノーブラのバストを鷲づかんでキスをしました。
美香「バカ~。見せるだけだからね~」
私「ダメ。触らせてあげないと精子全部出ないよ」
美香「そういうものなの?」
私「興奮すればするだけ出るから、頑張って沢山出してあげないと可哀想だよ」
嘘かホントか(笑)、でも妙に納得して重い足どりで浴室へ向かう美香でした。
脱衣場に光樹の姿はなく、浴室のドア越しに全身が映っていて、開いた隙間から我々の様子をチラ見してました。
私「上脱いで」
美香「、、、上だけね」
諦めたようにシャツを脱いで、バストを腕で隠しながらノロノロと浴室に入って行きました。
当たり前かもしれませんが。
また、いつもの癖かもしれませんが、扉がゆっくり閉め切られました。(苦笑い)
慌てて扉を開けて
「あっち行ってるから」
と一言。
恥ずかしそうに向き合う二人が直ぐ始めるとは到底思えず、とりあえず居間で待機してました。
2分か3分後、興奮して我慢できなくてそっと脱衣場へ。
そして躊躇わずバスルームの扉へ足を進めました。
明るい扉に二本の影が映っていました。
でも、残念ながら皆さんお分かりだと思いますがハッキリ見えません。
ボヤけてます。
シルエットは分かります。
右の美香のバストは飛び出してますし、左は光樹のペニスらしき棒が垂直に伸びているのがなんとなく、、、ここで光樹の短パンが脱ぎ捨てられている事がわかりました。
(いつの間に)
バレない様に扉の横に貼り付いて耳を当てました。
「いつもこんなになるんですか」
「時々ですよ」
「こんなに、外出れない(笑)マズくないですか?」
「それは処理してから(笑)」
「そっか」
・・・・・・。
「滅多にならないですよ。興奮してるから、特別」
「そうなんだ」
「はい。凄い、、、きれいな、おっぱい」
「(笑)はぁー。なんかいっぱい出てる。まだ、ですよね」
「はい、でももうすぐ」
「なんか、凄いですね」
「、、、、」
「はい」
「ああ、柔らかい」
「、、、」
「ああ、出る!ウッ」
反射的にその場を離れました。
脱衣場の出口からはシャワーと洗面器の音が響いていました。
突然ガチャと、扉が開いたので居間に避難しました。
しばらくして、すまなそうに光樹が戻って来ました。
遅れて美香が、、、?
下がパジャマに変わってました。
光樹の精子が美香のショートパンツを汚したそうです。(美香談)
勃起が大きくて固そうだった。(普通サイズの私よりも)
1回目よりも強く揉まれた。
精子の量が凄くてビックリした。
また何度も褒めてくれたので嬉しかった。(光樹談)
きれいな身体に驚き、興奮してシゴかなくても逝きそうだった。
おっぱいは柔らかかったが、乳首が逆にコリコリしていて気持ち良かった。
服や部屋を汚してしまったのに、嫌な顔ひとつしないで洗い流してくれた。
大きいと言ってくれて嬉しかった。
今度は美香の前で感想は聞きませんでした。
モヤモヤムラムラしたままだらだらと時が過ぎて、全員が眠気に襲われた2時頃就寝となりました。
が、実は、私は起きてました(笑)それぞれがソファーに横になって寝息をたてていると、美香が起き上がりました。
二人に優しく毛布を掛けて居なくなりました。
少しして再び目を開けます。
予想(願望)に反して光樹は眠ったままでした。
美香は独りベッドで寝るのかと思いました。
何か予感がして静かに寝室へ向かうと、、、
「アア、ハアハア」
微かに美香の喘ぎが!
初めてオナニーをキャッチしました。
秘密の自慰、、、興奮しました。
喘ぎが頂点に達するまで廊下で私もシゴいてしまいました。
ベッドの軋む音を聴いてフローリングに精子をこぼしました。
衝撃の夜が開けて食器を洗う音で目が覚めました。
同時くらいに光樹も目が覚めたみたいです。
念の為に
「夜這いした?されなかった?」
と二人に確認しましたが、答えはノーでした。
結局昼までだらだらして何事もなく空港へ。
光樹に持たせるバナナのお土産を買って出発ロビーへ戻ると二人が何やら話しています。
後で何話したの?と二人に聞くと
(美香談)またおっぱい見ながらオナニーしてもいいですか?と言われた。いいですよ、と返事した。
(光樹談)今度はおっぱい舐めたいな!と言ったら、お好きなだけどうぞと応えてくれた。お尻も見てみたい!と訊いたら、私がOKならいいですよ。
との返事だった。
二人に取材した時から、心の中で寝とられ(つまり美香を貸し出し)に火がつきました。