アルバイト先の薬局に、名張つぐみさん(仮名)という可愛い女性がいる。
小柄で丸顔、芸能人でいうと武井咲に似ている、温厚な女性。栄養士の資格を持っていて、20代にして、副店長的なポジションを任せられていた。
僕は彼女に好意を持っていたが、コミュニケーションがあまり得意ではなく、社員とバイトの関係を維持し続けていた。
ある日の勤務でのこと。僕は店内の清掃をして回っていた。先にトイレのチェック。この店は男女共用トイレと、女性専用トイレがあるのだが、女性専用の方は使用中。ひとまず共用トイレのチェックを済ませ、別の場所へ移動する。
その時、お昼休憩に入っていた名張さんとすれ違う。制服の上着を脱いで半袖シャツ姿の彼女は、そのままトイレに入っていく。
最初は特に何も思わなかったが、ふと悪い考えが頭をよぎった。
その日の勤務スケジュールを確認する。この時間帯、休憩に入っているのは名張さんだけ…。
僕はすぐに、休憩室を兼ねている事務室に入った。ドアを閉める。事務室のドアは、所定の順でボタンを押さないと開かない仕組みになっている。その音で、誰かが来てもすぐに分かるようになっていた。
掃除道具を適当に置く。目をつけたのは、ハンガーで吊られた名張さんの上着。匂いフェチの僕は、マスクをずらし、腋部分に鼻を押し付け、嗅いだ。
甘い香りが鼻腔をくすぐる。汗の匂いがすれば、「名張さんでも臭くなるのか!」と興奮したが、この甘い匂いからは安心感のようなものが感じられた。
いつ誰が来るかわからないので、長くは嗅げない。が、もう少しだけイタズラは続行。
鍵が刺しっぱなしになっている、名張さんのロッカー。ちょっとドキドキしながら開ける。すると、少し開いた鞄から、あるものがチラリと見えていた。
そっと取り出したそれは、小さめのおりものシートの入った、ナイロンの袋だった。
ドキッとした。ひょっとして名張さん、多い日なのかな?
さっきトイレに入っていったのって、ひょっとして…。
シート入りの袋をそっと鞄に戻し、ロッカーを閉めた。その直後、チャガチャとドアのロックボタンが押される音。僕は自分のロッカーを開け、忘れ物を装い、自分の荷物を漁る。
名張さんがトイレから戻ってきた。軽い会釈をして、名張さんは椅子に座った。
僕はロッカーを閉め、軽く「お疲れ様です」と名張さんに声をかけ、掃除道具を手に事務室を出た。
そして、トイレへ直行!
おりものシートの袋があったからといって、名張さんが付け替えをしていたとは限らない。が、僕は妙な期待を抱えたまま、足を急がせていた。
さっき女子トイレは使用中だったから、名張さんが入ったのは共用トイレに違いない。幸い、共用トイレは空いていた。
入室し鍵をかける。先程の清掃で、このトイレのサニタリーボックスは、袋を交換してある。もしアレが入っていれば、それは名張さんのもので間違いない。
そっとサニタリーボックスの蓋を開いた。
「……」
「…あった…」
クルクルと丸められた、白い小さなモノ。手に取ると、粘着面でサニタリー袋が引っ張られた。
袋を引き剥がし、手のひらに乗せた。
憧れの、愛しの名張さんの、使用済みのおりものシート。
手が、少なからず震えてた。
丸まったオリシーをそっと剥がす。ペリペリペリ…。
拡げたオリシーの内側は…瓢箪のような形をした黄色い染みが、くっきりと着いていた!
「すげぇ…これが名張さんの、ま○この形…」
マスクをずらし、そっと鼻を寄せ、匂いを嗅ぐ。
「くっ、臭い!」
チーズと酸味の混じった、キツい匂いが鼻を突いた!
これが、名張さんのマン臭…!
よく見ると、黄色い染みの中にほんの少し、白い塊が見受けられた。名張さんのおりものだ!
僕はマスクを外すと、そのおりものを、チロッと舐める。案外無味だったが、舐めるという行為そのものに、強い興奮を覚えた。
白いおりものを舐め取り、口に含む。あえてクチャクチャと音を立てて咀嚼する。そして飲み込んだ。名張さんのおりものが、少し絡まりながら喉を通りすぎた。
たまらずベルトを緩め、小便器前に立つ。ズボンをパンツごと膝まで下ろすと、痛みを感じるほどに怒張したイチモツが、ブルリとバウンドしながら現れた。
名張さんのオリシーを鼻に押し付けた。外したてのオリシーは、ひんやりと湿っていた。
そして、匂いを吸い込みながら、イチモツをしごく!
スーハー、スーハー…。
あぁ…くっさい♡名張さんのま○こ、くっさいよ♡メチャクチャ臭いよ♡可愛い名張さん♡優しい名張さん♡制服はあんなにいい匂いなのに、オリシーはこんなにまっ黄色に汚して、臭くしちゃって♡
あぁ、名張さん…いや、つぐみ!つぐみのま○こ!つぐみの匂いでシコってるよ!臭くて最高に興奮する匂いだよ♡ち○ちん気持ちいいよ!つぐみ♡つぐみ♡♡つぐみ♡♡♡
うっ…♡
ビュッ、ドピュッ…。
幸い、トイレに籠っている間に店が混雑した様子はなく、店に迷惑をかけずに済んだようだ。
オリシーは、当然回収。しかし、自分の鞄に隠そうにも、何度も事務室を行き来すると、休憩中の名張さんに怪訝に思われるかも知れず。名張さんの休憩が終わるタイミングでメインレジに入らなくてはならなかったため、ポケットに入れておいた。その流れで、勤務終了までオリシーを隠し持ったまま、店頭で作業した。
バックヤードで作業をしていると、名張さんに声をかけられ、少しドキッとした。
名張さん「○○さん、すいません、この時間帯の作業なんですけど、ちょっと発注が追い付かなくて…私と作業変わってもらっても大丈夫ですか?」
勤務スケジュールの変更のお願いだった。他愛のないというか、事務的というか、そんな話だったのでホッとした。
僕「わかりました。もし早めに終わったら、どこやりましょうか」
名張さん「その時は~…」
こんな感じでやりとりをしながら、顔を表情をうかがう。態度を見るに、いつも通りの様子。鞄を漁られたことには気づいていないようだ。
名張さん「それじゃあ、よろしくお願いしますね」
そう言って名張さんは、自分の作業のため、バックヤードの奥へ歩いていった。
彼女の背中を見つめる。
名張さん、やっぱ可愛いな…。
僕はズボンの尻ポケットに手を入れる。丸めたオリシーの粘着面が、指に貼り付いた。罪悪感を感じつつも、それ以上に湧き上がる興奮で、股間が疼いたのだった。