その医院は外来と入院ベッドが19床の小規模病院で、田舎のせいでしょうか、ほとんどが高齢者の方の患者さんばかりでした。
15年ほど前の事です。
私が夜勤勤務で申し送りが終わったすぐ後に、15歳の男の子が検査入院の為に急遽入院してきました。
明日の検査結果によっては、私立病院の泌尿器科を受診する予定と、Drから告げられました。
当時、その病院は入院で若い男性の患者さんはとても珍しく、先輩のナースには、私の夜勤を羨ましいという顔で、冷やかす先輩もいました。
どうしてかなと思いつつカルテを見ると、
「前立腺の炎症の疑いがある」
と記載されてました。
前立腺炎症の検査は、医師が肛門に指を挿入し、指の圧迫によって前立腺液を出させて、ペニスからにじみ出た液体を採取、その中に細菌がいないか調べる検査です。
もう一つの検査は「膀胱機能検査予定」と記載されています。
カテーテルを尿道から挿入、生理食塩水を膀胱に注入しながら下腹部を圧迫、膀胱が尿意と同調できているか、そして尿意が確かである事の検査です。
いずれにしても、まだ若い男の子にとっては恥ずかしく、辛い検査になる事は避けられません。
その時は私の夜勤勤務では特に投薬や処置など指示はなく、一晩見守る事だけでしたが、深夜2時の見回りが終わって、一息ついた時の事でした。
初めての入院と明日の検査が不安だった為でしょうか、○○君が眠れません、と伝えに来たのです。
「・・・僕の病気は・・・」
と。
私は笑顔で、
「大丈夫よ、明日検査するみたいだし、もう遅いので休みましょうね」
と対応しましたが、どうしても心配な様子でなかなか個室には戻りません。
「じゃ、少し説明するから、そしたら休んでくれる?」
と、ナースステーションで、落ち着いてくれるまで、説明する事にしました。
私は泌尿器科の教本を広げると、男性泌尿器の断面図が載っているイラストを使い説明しました。
「最初の検査はお尻に指を挿入して前立腺を刺激、ペニスから出た液体を顕微鏡で見て、ばい菌がいないか調べる検査なの。もう一つは膀胱機能検査はカテーテルっていうゴムの管を使って生理食塩水を膀胱に注入して膀胱に尿を溜めて、尿意を感じる事ができたり、排尿を我慢できるかを検査をするのよ。それと同時にお尻には、直腸内圧(腹腔内圧)を計測するための機材を挿入する事もありますよ。そして検査時に下腹部を圧迫して、尿意を感じるか、または尿を我慢する訓練の検査です」
説明を聞いた○○君は、
「じゃ、それを我慢出来れば僕は大きな病院に行かなくていいんですか?」
「もちろんそうよ、その検査で異常がなければね」
それを聞いてコクリと頷くのでした。
「もしかして・・・明日の検査が心配で眠れないのかな?」
そのとき私は、田舎の男の子は素直で可愛いな、と感じました。
「そんな心配を少しでも和らげてあげたいけれど・・・Drから何も指示は出てないから、私が勝手な事は出来ないの」
と告げると、○○君はコクリと頷くとそっと席を立ち、うつむきながら自分の個室へと戻っていきました。
そんな様子を見ていた私は、なぜか可哀想で・・・どうしたらいいのか、考をえていました。
念のため、もう一度病棟のすべてを見回った後、○○君の様子も気になったので、個室に行ってみると、
「やっぱり明日の検査に絶対に合格したいから・・・」
その真剣な気持ちとまなざしに、
「大丈夫よ、明日は心配はしなくても、明日頑張ればいいじゃない」
と伝えましたが、内心では、
「2階のフロアーは私1人の夜勤勤務、しかも個室なら・・・」
という思いも頭をよぎりました。
「そっかぁ、練習したいのね?そしたら少しでも安心できるのかな?」
「はい、練習したいです・・・」
夜勤の勤務中なのに、こんな展開になるなんて・・・どうしよう・・・。
「そうなのね・・・そこまで心配なら練習してみよっか?でも、Drの指示もなくこんな事がもしわかっちゃったら私は病院を辞めなきゃいけなくなるから誰にも言わないって約束できる?」
○○君がしっかり頷いてくれたのを確認すると、私は緊張しながらも、ナースステーションで○○君の処置に必要な機材をカートの上のトレーに並べました。
生理食塩水、キシロカインゼリー、カテーテルは小児用サイズを用意して、ワセリン、消毒用のアル綿やその他必要な機材を準備。
静かな廊下を準備が整ったカートを押して個室に向かうと、
「はい、準備が出来たよ。少し恥ずかしいけれど、明日の為に頑張れるかな?」
微妙に恥じらいを感じながら、うなずく○○君・・・。
「はい、じゃ、自分でパジャマとパンツを脱ぎなさい。足は肩幅に広げてね」
いつの間にか私の悪戯心にスイッチが入ってしまっていたのです。
ナースと患者さん、優位に立っている気持ちが言葉となって現れてしまいました。
素直に私の指示通りパジャマのズボンだけを脱いで足を少し開いています。
白く綺麗な肌と○○君のペニスを薄っすらと柔らかな陰毛があらわになっているのを横目で目の当たりにすると、私の緊張は高まっていました。
「このカテーテルの管をペニスに挿入して、膀胱のおしっこを採りますね、その前に、このゼリーを尿道の粘膜に塗り込みます。このゴムの管を尿道に挿入する時に痛くないようにね」
そう説明した私でしたが、心の中では医療現場ではありえない展開に、緊張と興奮のために喉がカラカラになっていました。
そして出来るだけ普段の時と変わらぬよう振舞いました。
「じゃ、消毒しますからね」
私の指先がまだ仮性包茎のペニスに触れると、それはビクンといやらしく反応をしたのです。
「えっと・・○○君は亀頭がもう露出できるのかな?尿道口を清拭して消毒しますからね」
私は平常心を装いながらも優しい口調でわざと恥ずかしいを言葉を発しながら○○君のペニス全体を指先や手のひらで優しく包み込むように触れながら話しかけました。
「それと、自分で射精はしたことあるのかな?正直に言ってごらんなさい」
徐々に勃起し始めてしまったペニスに、○○君がうつむき、困ったように顔をそむけて小さくうなずいたのを確認すると、
「そっか、自分でペニスをいじってオナニーしてるのね、何も恥ずかしい事じゃないのよ。男の子なら自然な事だから気にしなくて大丈夫なのよ」
すでに私の手の感触でか、海綿体に血液を充填させ始めていました。
私の手の中で徐々にペニスをムクムクと硬くさせると、最初はピンクの亀頭を少し覗かせ尿道口だけを露出させているだけでしたが、それはみるみるうちに膨張し始めると、亀頭の半分が露出するほどに変化していました。
「んー少し恥ずかしいけれど、ちょっと我慢しましょうね、痛かったら言ってね」
と、私は亀頭をすべて露出できるのか、私の親指と人差し指でペニスの根元をゆっくりと押さえるようにすると、亀頭を包み込んでいた皮を下げて亀頭を徐々にむき出すようにゆっくりと下げました。
すると、「クチュ・・・」と、小さな音をさせて、赤く充血した亀頭を完全に露出させました。
「あら、こんなに垢が溜まっているよ、いつも清潔にしておかないと病気になっちゃうじゃない」
少し強い口調で叱るように言うと、ペニスの根元を押さえながら亀頭のえらの部分の恥垢を○○君に目視、確認させました。
その時はもう、尿道口から透明で少し粘度のあるカウパー線をあふれさせ、それが陰茎をつたわって濡れて光っていました。
そんな様子を見てみぬ振りをしながら、ジュルジュルと垂れているカウパー線を拭き取る事もせず、
「今度からはこうやって亀頭をむき出しにして洗わないとダメよ」
と、恥ずかしい言い方をしてしまっていました。
そんな言い方をしながら完全に勃起してしまっているペニスを垂直に立てて私はワセリンをつけた麺棒の先で、○○君の亀頭のえらの部分の恥垢をぬぐいとるように拭い取り始めると、その刺激にペニスは素直に反応をして何度もひくつかせながら
「うっ・・・」
と、うめき声を漏らします。
私は何も聞こえていない振りをしながら、
「ここはいつも清潔にしなとダメよ・・・」
と呟きながら、○○君の亀頭のえらの部分を観察しながら、麺棒で拭いながら刺激しました。
絶えずひくつく垂直に維持する為に陰茎を強く握りながらです。
そして麺棒を何本か使ってきれいに清拭した後、手のひら全体を使って○○君の陰嚢も優しく包み込みながら、
「はい、綺麗になりましたよ」
と手を離すと硬くなったペニスは仰向けに寝ている○○君のお腹に平行に張り付くように反り返るほどです。
○○君は私の手がペニスに触れるたびに背伸びをするように、足の筋肉を緊張させて足をピーンと伸ばすと最高潮に海綿体に血液を流れ込ませて、陰茎に血管を浮き立たせるほど勃起させていたのです。
若いからでしょうか、尿道口から粘度のある透明に光る液体をとめどなく溢れさせ、それはゆっくりと糸を引いて数滴垂らしながらおへその穴に溜まったのでした。
そんな硬そうなペニスを目にした私は○○君の海綿体をドクドクと駆け巡る血流を、強くにぎった手の中でしっかりと確認しながら自然と意地悪な言葉を口にしてしまいました。
「あら、検査なのにこんなに硬くさせて、どうしてこんなに勃起させちゃうの・・・?」
医療現場では、男性の導尿などの処置の際に勃起した場合は、海綿体の充血により、尿道が狭まり、処置がしにくい為に、勃起がおさまるまで中断するのが普通です。
ここまで勃起すると尿も通らなくなるほど尿道が狭くなるので、尿道への挿入は物理的に無理だからです。
「じゃ、先に前立腺液の採取の練習ね・・・」
「明日先生が、お尻に指を挿入するからそれも練習しておきましょうね。じゃぁ、ひざを自分で抱えるようにしてお尻の穴がよく見えるように足を曲げて抱えなさい」
(実際にはこのような体位での医療処置は婦人科でもほとんどありませんが・・・)
○○君がその体位を取ると、肛門が天井を向くように、サッと腰の下に枕を滑り込ませました。
肛門はもちろんですが、陰嚢の裏まで観察されてしまう恥ずかしい体位です。
私は右手にグローブをつけると、中指にワセリンをどっぷりすくい取りました。
左の手のひらはグローブなしで陰嚢と硬く勃起したペニスをじかに手のひらで押さえ込むように押さえます。
そして右手のワセリンがたっぷり付いた中指を立てると肛門に当てました。
「気持ちもお尻もリラックスしないといけないから、お口で息をしてごらんなさい・・・」
ワセリンでぬるぬるの中指で肛門の周りを揉みほぐすように回転させながら、少しずつ肛門に指先を挿入しようと優しく問いかけました。
「○○君はお口で息をしなさい。今、お尻の穴をやわらかくしてますからね」
カチカチに勃起したペニスのヒクヒク感を手のひらで感じながら、肛門をマッサージします。
そうしながら私は質問をしました。
それは、とても興味があった○○君の自慰行為の経験の有無でした。
「○○君はオナニーする時はエッチな本を見ながらペニスをいじってるの・・・?」
すると○○君は顔を背け小さくうなずきました。
「そっかぁ、じゃおうちの人が居ない時にこっそりしてるのね?1日に何回もしちゃったりする時もあるんでしょ・・・?」
○○君は私の指示通りに口ではぁはぁと呼吸をしながら、恥ずかしそうに小さく頷いています。
質問は○○君にとっては答えにくい内容ですし、口で息をしているので頷くか首を横に振るかの返答です。
言葉をかけたのは会話によって肛門をリラックスさせる為でもありましたが、本当は緊張でしっかり硬く閉ざしている肛門が油断して緩む時を待っていたのです。
そんな恥ずかしい問いかけの間、私はずっと肛門の周りを揉みほぐす様に回していた指を、肛門が少し油断して緩んだ時を逃しませんでした。
その瞬間に、中指の第一関節を立てたのです。
ヌプッ・・・挿入すると、肛門は急いでその進入に反射的に反応して中指を強く締め付けたのですが、その時はもう、受け入れてしまった私の指を強く締め付ける事しか出来ません。
「ほら、入っちゃった・・・」
その言葉に、さらにきゅーっと、指を強く締め付けると同時に、ペニスもさらに硬くさせたのです。
この反応は、女性の私でも理解できる微笑ましい反応です。
もう指の第一関節が挿入されてしまってた○○君の肛門は、いくら締め付けても、ワセリン特有のぬめりで、私の長い中指を深く受け入れる事しかできません。
私はその中指をゆっくりと挿入していくと、中指がほとんど見えなくなるまで深く挿入しました。
「ほら、見てごらん、もうこんなに深く飲み込めてるよ・・これなら明日は大丈夫ね・・・」
そう恥ずかしい言葉を言いながらも、今度は○○君のペニスを少し強くにぎると同時に、肛門が私の指を強く締め付けてきます。
「すごく強く締め付けちゃうのね、、明日はこんなに力を入れたらだめなのよ、お口で息をしながらお尻の穴を柔らかくする練習をしてましょうね、お尻の穴が柔らかくなるまで終わらないから、お口ではぁはぁしてみなさい」
そんな自然な反応をかなりの時間をかけて楽しみながらも私の陰部は何度も収縮させてしまい、ジュン・ジュン・・・と恥ずかしい体液をにじませてしまっていました。
「お尻の穴、まだ柔らかくなってないわよ」
興奮が行き過ぎてしまった私は、○○君のペニスを何度も握り直し、肛門に深々と挿入していた指をゆっくりと抜いたり、挿入したりを繰り返しながら、その相互が連動するエッチな反応を何度も楽しみました。
そして次に行う導尿と膀胱訓練の為にペニスの勃起が半分におさまるのを待たなければなりません。
「少し休憩しましょ。次の処置の用意をしてきますね」
私は個室を出ると静かな廊下を歩き始めて手を洗いにナースステーションに向かいました。
そしてスカートの中の空気が動いた時、無防備にもおりものシートもつけていなかったので自分の陰部に冷たい感触を感じたので、恥ずかしく自分がにじませた体液を拭き取りにトイレに行きました。
ナースステーションで手を洗いながら、ふと目にはいったのが休憩時のお茶の時に、コーヒーをかき混ぜるために使ってるマドラーでした。
それはシルバーに光る、先が球状になっているステンレス製のマドラーで、尿道への挿入も安全な形状な事に気がつきました。
興奮していた私はそれを無意識にアル綿でしっかり消毒してから、カートのトレーの上に置いていました。
もちろんマドラーは医療器材ではありませんが、粘膜麻酔のキシロカインゼリーを尿道に塗りこむのに丁度いい形状でこれを使ってあげようと、その時に閃いたのでした。
そして○○君の個室に戻ると、もちろんの事、○○君には
「ゼリーを塗り込む医療用の器具ですよ」
と説明して彼の目の前で、その銀色に光るマドラを手に取ってキシロカインゼリーを塗布していました。
「はい、いけないペニスが少しは落ち着いたかしら、尿道にお薬を塗りこみますね」
私は半勃起のペニスをつまむと、小さく縦に割れた尿道口にマドラーの先をあてがいました。
「早くしないとまた硬くなっちゃうからね、どうかしら、入るかな〜」
先が丸くなっている銀色のその球体を、小さく縦に割れる尿道口にゆっくりと当てがいました。
するとその銀色の球体はキシロカインゼリーの滑りででしょうか、小さく縦に割れた尿道口をゆっくり何の抵抗もなく、押し広げるように広がるとその球体は徐々に見えなくなり、完全に尿道口に没入しました。
「あら・・・入っちゃった・・○○君すごい、えらいわね」
マドラの先端は半分勃起したペニスに挿入してゆっくり押すと、陰茎の裏側を膨らませながら、ゆっくりと根元まで飲み込んで行きました。
約10センチくらいでしょうか、挿入されました。
表現はよくありませんが、それはまるでウインナーの串刺しのような感じです。
「痛くないでしょ・・今、キシロカインゼリーを塗りこんでるからね・・・」
と、私は無意識にマドラをゆっくりと動かしながらペニスの根元まで挿入すると、それを引き抜いては、と、マドラの先がペニスの裏側を盛り上げる様子を観察していました。
そうして、またそれをゆっくりと一度抜き取ると、新たにキシロカインゼリーを塗布して、また小さな尿道口に銀の球状の先端を没入させました。
○○君は想像以上の羞恥心だったのでしょう、顔をそむけ、視線をそらし恥ずかしさに絶えています。
恥ずかしそうにしても○○君のペニスは素直に反応して硬さを増してきています。
それでもまたマドラーの球体を尿道口に当てると少し抵抗はあったものの、少し力を加えただけで、それはプツッと没入していきました。
そんなエッチな○○君のペニスの光景に、私は心臓の鼓動と陰部の小刻みな収縮で、ドキドキとジュン・ジュンが同時で、陰部はとても恥ずかしい状態になってるはずです。
それはショーツとパンストだけでは受け止められない、と、はっきり認識出来るほどでした。
そんなアブノーマルな処置をしているうちに、挿入されたマドラに塗られていたキシロカインゼリーが○○君の尿道の粘膜を徐々に麻痺させているのです。
それは本来、カテーテル挿入時の痛みをなくす為の優しい処置なのですが、実際の医療現場ではキシロカインゼリーを滑走剤として直ぐに挿入、処置しているのが現状なのです。
その時の私は、ペニスにマドラの挿入を楽しむためのアブノーマルな悪戯でしかありませんでした。
マドラの先の小さな球状になっている部分が陰茎の裏側の尿道を盛り上げてゆっくりペニスの根元まで移動する様子を○○君にも見せながら、
「ほら、見て御覧なさい、深くまで入ってペニスの根元までお薬が行き届いてるでしょ・・・次の準備が出来るまでマドラが抜けないように絆創膏で留めておきましょうね」
ペニスの根元まで深く挿入したままのマドラーが海綿体の圧迫によってにゅるにゅると出てこないように紙の絆創膏を使って留めました。
医療行為ではない不謹慎なエロスに興奮していた私は、ナースステーションに戻り通常より太目のサイズのバルーンカテーテルを準備しなおしました。
あのマドラーの先端を受け入れるペニスなら大人用のサイズのカテーテルでも問題なく受け入れる事ができるはずだからです。
個室に戻った私は絆創膏で留めておいた深々と挿入されているマドラをペニスからゆっくりと抜き取りました。
それは、○○君からにじみ出ていたカウパー線が糸を引きながらペニスから離れました。
「すごいよ、○○君のペニスはもう大人と一緒だもの、大丈夫よ」
そして改めて準備した大人用の太いカテーテルの先を縦に閉じてしまった尿道口にあてがうと、○○君のペニスはその太いカテーテルを問題なくなく飲み込んでいきました。
尿道を広げるように、盛り上げながら膀胱にゆっくりと進んでいきました。
「ほら、どんどん入っていくよ、、お薬が効いているのね、少しも痛くないでしょ?こんなに管が太くてもスムーズに、ぬるぬる入っていってるよ・・」
粘膜麻酔の効果は絶大でした。
少しずつ時間をかけてカテーテルの先が○○君の膀胱に進んで行くと、尿を止めている膀胱の括約筋にその先端が到達して尿意を感じるはずです。
「いいかな、チクッとしておしっこが出そうになっても、頑張って我慢しなさいね」
15センチほど挿入されたでしょうか、するとカテーテルが膀胱の括約筋にコツンと当たる感触がしたと同時に、○○君の体がぎゅっと硬直、小さなうめき声で
「うっ・・」
と反応がありました。
「頑張って!出したらだめ、我慢しなさい!」
私が今までより少し厳しい口調で言うと言われたとおり、指示通りに頑張る○○君の表情はしっかりと足を硬直させて、薄っすらと足の筋肉を浮き立たせ、足の指先まで伸ばしています。
私は一生懸命に足を伸ばして尿を漏らさないように我慢する様子をしっかり観察していました。
素直な○○君は挿入されたカテーテルの先端が、尿を止めている膀胱の括約筋にコツンとアタックするたびに、歯を食いしばり、体全体を硬直させて、膀胱の括約筋を締め付けてカテーテルの進入を防ごうとして頑張っているのです。
私はカテーテルの先が括約筋に当たる感触を手に感じ楽しみながら励ます言葉をかけて一生懸命我慢頑張っている○○君をを褒めてあげるのです。
「えらいわよ、おしっこはまだ出てないみたい、よく頑張っているね」
何度もその感触と表情を観察して恥ずかしめのいたずらをしている私なのに、それを医療行為と信じて頑張っている○○君の純粋さが、私を興奮させてしまうのです。
そして最後には、カテーテルにほんの少しの力を加えるだけで、○○君がいくら頑張っても、それは簡単にカテーテルの先端が括約筋を貫いてこじ開けてしまう事になるのです。
「えらいわよ、○○君はよく頑張っているわよ・・・」
と何度も褒めてあげた後、私はカテーテルにゆっくりとほんの少しの力を加えました。
「んんっ・・」
必死に歯を食いしばり体を硬直させ、頑張っていた○○君でしたが、コツンと抵抗がある部分から、さらにゆっくりと力を加えられたカテーテルは、プスリとまるで音がするように括約筋の抵抗が無くなる手ごたえを感じました。
○○君は体全体をガクガクと震わせながらも抵抗したものの、その進入を許した瞬間でした。
その瞬間、体をぐったりさせると○○君の意思に反して膀胱に溜まっていた尿が、パックにゆっくりと流れ始め溜まっていきました。
「あら、いっぱい頑張ってたのに・・」
○○君は頑張ったせいでしょうか、何も言葉を発することなくお腹で大きく息をさせながらぐったりとしています。
膀胱にカテーテルが通されてしまって、強制的にゆっくりと尿を300ccほど導尿した後、挿入されたままのカテーテルに小さなシリンジをつないで空気を注入。
膀胱内でカテーテルの先端を膨らませ、小さなバルーンを作ると、膀胱からカテーテルが抜けないように留置しました。
これで挿入されたカテーテルが抜ける事はありません。
成人男性の膀胱容量は600ml程度なので、200ccの生理食塩水を満たしたシリンジで注入し始めて、200ccを2回で400ccを膀胱に注入しながら下腹部に手を当てて優しく圧迫しました。
「尿意を感じたら教えてね」
と、伝えると
「うっ・・・」
と○○君が伝えてきました。
それはもう膀胱が満たされたという意思表示でしたが、私はそれからも○○君に話しかけながら、もう一本のシリンジに満たしておいた生理食塩水をカテーテルにつなぐと、残りの100ccを気がつかれないようにゆっくりと時間をかけながら注入しました。
そしてパンパンになっている膀胱からの逆流を防ぐためにクランプでカテーテルを挟みました。
「明日の検査は、膀胱をいっぱいに満たしたまま我慢をする検査だからね・・・このまましばらく我慢してみましょうね」
今まで私がさりげなく触れて刺激し続けていたペニスは膀胱がいっぱいになると、生理的現象でペニスが勃起します。