あの日、Kが家に帰って翌日から最初のしばらくの間は、特に何事もありませんでした。
部活では、時間がある時は相変わらず深夜に残って厳しい指導をつづけました。
なんだか以前の普通の先輩後輩の関係と変わってないような気がして、拍子抜けしていました。
この時期のkは、次の新入生たちの前でのサークル紹介に向けた練習をしています。
サークル紹介で演奏するのはKたちの学年のみでやる決まりでした。
もともと経験者の1年生たちは冬の間はそれなりに暇なのですが、
Kたち初心者から初めた部員はその間に、猛特訓を行います。
「先輩、バイオリンは何人弾くんですか」
「〇〇ちゃんとKの2人だよ、勿論」
「あの…先輩たちは、一緒に弾いてくれないんですか?」
「甘えないで。いつまでも初心者じゃないんだよ?」
今までと違い、私たち先輩が一緒に弾かないため、Kの出す音が全て。失敗でもすれば全部バレてしまいます。
すぐにそれに向けた特訓を始めました。
あの頃と変わらず、毎夜部室に残り、一緒に弾いたり、彼が弾くのを聴いて指導したりする日々。
「音全然あってないよ」
「ここの弓の動きが全然違う」
「先週からずっと変わってないよ」
「違う…そうじゃなくて…」
K「すみません…」
大人しいkは練習中は特にオドオドとした様子ですが、決して怯んで練習を辞める様なことはありません。
私がお手本を見せたり、間違っている所は何度でも一緒に練習しながら根気よく続けます。
何となく今日は口数がいつもより更に少ないな。
さすがに連日の練習で疲れてるのかな?
と思いながらも、特に気にせず練習を続けていました。
「うん。この辺はまあまあ弾けるようになってきたね。やっぱり1年間誰よりも練習してきただけの事はあるね。」
「…ありがとうございます。」
その日は、翌日が休みだった事もあってか、いつに無く集中してた2人。
ふと時計を見ると、深夜の3時半になっていました。
「んじゃそろそろ帰るか」
「先輩、あの…」
「ん?どした?」
「すみません。いつも遅くまで…」
「全然いいよ。どうしたの?」
「その、中々上達しなくて、申しわけなくて…」
「先輩がいつも遅くまで一緒に練習してくれてるのに…」
「あれ?飲んでないよね…」
(やばい、さすがに今日は言い過ぎたかな?)
「本当に申しわけありません」
「そんな事ないよ。Kが伸びていくのが嬉しいから。私も一緒に練習するのが楽しかったから」
「先輩は、もうすぐ4年生で、後ちょっとしたら、こんな風に一緒に練習できなくなるんじゃないかって」
なんだかKの様子がおかしい?
「…そうしたら…上達しないのが、とても悲しくて…」
Kは顔を伏せていますが、声が震えています。
(嘘?泣いてる…?)
私はKの所に急いで駆け寄り、肩をさすりました。
「どうしたの?ごめんね。ちょっと今日は言い過ぎたね。Kがどんな事でも黙って聞いてくれるから、つい私も無頓着になって…」
「それはいいんです。」
「なんか悩んでるの?いつも黙ってるから…。少しは話して」
「先輩。本当は忙しいんじゃないんですか?」
Kと一緒にいると、時間を忘れ、ついつい遅くまでなってしまいます。
でも、時間的には困ってる程ではありません。
「俺が上達しなくて…もしかしたらいつか見放されるような気がして…」
(嘘!?そんな事本気で考えてたの!?)
「そんなワケないでしょ。今まで色んな後輩がいたけど、Kみたいについて来てくれる子はいなかったよ」
「それに、実力だって、誰よりもついてきてるじゃん。ごめんね。普段あんまりそういう事言わなくて」
Kはもう明らかに鼻を啜りながら泣いていました。
「なんかあったんでしょ。話してよ」
「T先輩に、」
私の1個上の先輩です。
「うん…」
「Y先輩(私)ももうすぐ忙しくなるからら、そろそろ1人で練習出来るようにならないとだめって」
「T先輩がそんな事言ってたの?」
「それに、俺は先輩みたいに勉強も出来なくて…」
「いつか離れていってしまうような気がして…」
確かに私は他の学生よりは成績は上でした。
今年は成績順や英語の能力で選ばれるヨーロッパの研究にも選ばれて、夏には現地で研究を行う事にもなっています。
そういえば最近、Kにそんな話をしていました。
「俺よりも優秀な学生がたくさんいて…」
「先輩も、その人たちと一緒に、手の届かない所に行くんじゃないかって気がして…」
(バカ…)
「もう…なに言ってんの?…Kは何もかも不器用だから、テストだって思うように行かないときもあるの知ってるよ。そんな事今更気にしてないよ」
「ねぇ。私の事信じてくれないの?」
「それにT先輩って、あの人私達の関係知らないじゃん」
(私達の関係)と言葉に出すと、急に顔が熱くなってきました。
(あの日以来、何も意識するような事が起こらなかったけど、Kはどう思ってるのかな)
「K…」
大きく息を吸って、意を決して言いました。
「忘れたの?好きだって言ったのに…」
「覚えてます…」
「先輩」
「なに?」
「この先も、ずっと一緒にいたくて…」
「先輩と違って俺は頼りにならないけど…。俺の方が絶対、先輩の事。好きだから」
2人でそれぞれの楽器をケースにしまいました。
私はケースに入ったバイオリンをかたずけるため、棚の方に歩きだしました。
Kもケースを持ってうしろからやってきます。
棚の1番上にしまおうとした所。
「あ、K…」
と言い終わらないうちに、Kが後ろから抱きしめてきました。
「ん…」
Kは何も言わずに、顔を私の髪にくっつけてきます。
「K…。待って。誰か来ちゃうよ」
「先輩、一緒にいてくれますか?」
「当たり前でしょ。」
(さてはこいつ…急に甘えたくなっただけなんじゃ…)
振り返ってKの顔を見ようとした時。
Kが私の耳にかかっている髪をかきあげました。
(え?何するつもり?…)
練習中は決して想像できないKの行動にドキっとしながら
くすぐったい感触に思わず身体を動かした時…
「はむ…」Kが私の耳を咥えました。
「ひゃ…」
柔らかいkの唇を耳に感じたとたん、身体の力が抜けてきました。
「はぁっ…んっ…だめ…」
楽器を持ってるので身動きできない私の身体をがっちりと捕まえて、Kの熱い舌が耳をぺろぺろと舐めてくる…
「ねぇ…っん…はぁ…やっ…」
全身から力が抜けて、Kに寄りかかるような体勢になりました。
「はぁ…はぁ…」Kが荒い息をしながら、
完全にKの腕の中で無力になった私の耳に舌を這わせます。
「んっ…ちょっと…やん…バカ…楽器…落としちゃう…」
Kが腕の力を弱めた隙に楽器を棚に置きました。
それを見計らってか、またKが私の体を後ろから包み込みました。
「もう…」
とつぶやいた私の胸を、Kの大きな手が覆いました。
「ちょ…ホントに…誰が来たら…」
ブラウスの上からムニュッとKが揉みはじめます
「んっ…や…ん…待って…こんな所で…」
「先輩…今日なんか綺麗で…我慢できない…」
「バカ…いつもと同じでしょ…あ…ちょっと…」
Kの手が私のブラウスの中に入り込み、キャミソールの下に侵入してきます。
「キャ…」
とうとうKの手が、ブラの下に差し込むように入ってきました。
「もう…冷たいってー…」
私の肌にピッタリとくっついたKの手。冬の空気で冷たいKの手のひらが絶妙に気持ちよくて…
私の乳首があっという間に反応して、Kの手の中で固くなっていくのが分かりました。
Kはいやらしく私の乳房に手を沈ませていきます。
「あぁ…柔らかい…」
ため息をつくようにKがつぶやきました。
「はぁ…っん…」
(だめ…気持ち良い…)
ツンっとKが私の両乳首を弾くように触りました。
「やんっ!」
「先輩。ここ弱いんですよね…」
「バ…バカ…あ…んっ…だめ…」
先程めちゃくちゃ弱気になってたKはどこへ行ったのか…。
kが乳首をつんつんといじり、その度に部屋中に私の声が響き渡ります。
(あぁ…もう…)
Kは私の手を取って股間に当てさせます。
(うそ!なんでもうこんなに大きくなってんの?)
逞しく固くなったKのソレに触れ、思わずたまらない想いが急に込み上げてきました。
そっと撫でながら、彼の荒い息遣いを聞くうちに、
私のアソコが自然にジワっと湿っていくのが分かります。
(…K…だめ…もう私も抑えられない…)
「K…見せて…」
「え…いや…こんな所で…」
Kは私の唐突な台詞に驚いた様子。
「もう我慢できない…Kが先に攻撃して来たんでしょ…」
「…いや、やっぱちょっと…恥ずかしいっていうか」
「だーめ。見せて」
Kのベルトに手を伸ばそうとした時…
「ガタガタガタ…」
と廊下の階段を上がってくる音が。
Kは慌てて、飛び跳ねるかのように私から離れました。
急いで乱れたブラウスを直した所
ドアが開いて
「あれ?お前らまだいたんだ…」
私の同期の男子が入ってきました。
私「あ、〇〇君!お疲れ!」
K「お疲れ様です…」
確実に火照っていた私の顔。
そしてドギマギしているKの様子を見て、何かを察したのか、気まずそうに
「あの…俺今から練習しようと思ってたけど、その…」
「あ、大丈夫大丈夫、今帰る所だから!」
そもそも既に2人とも楽器を片付け終わっていたところ深夜に2人っきりでいたので、絶対おかしいと思ったと思います。
〇〇君「お、そっか…お疲れ。やっぱり仲良いな…」
ニヤニヤしながら、部屋から出ていく私たちを見送りました。
部室の建物から出ると、寒い深夜の道を、まるで約束したかのように私の家に向かって歩きました。
(Kの家は原付バイクで20分ほどの所にあります。)
私のうちは歩いて10分もかからないのですが、路面が所々凍結して転びそうなため、ひょろ長いKの腕に掴まるようにして2人でくっついて歩きます。
家に着いてからの事を考えると、自然とドキドキと胸の鼓動が高まっていきます。
Kも同じことを考えているのか、2人で黙って歩きながら、私の部屋に到着。
あの日、雨の中Kを玄関に押し込むように私の部屋に一緒に入った記憶が蘇ってくる…
今更のように心臓が一層激しく鼓動しはじめました。
覚悟を決め、部屋の扉を開けて2人で中に入ります。
扉の鍵を閉めるやいなや、Kが急に私を抱きしめ、乱暴に頬ズリしてきました。
「ちょ…待ちなさい!」
と言いながらも、「ふぅ…」とため息をつきながら私もKの頬にスリスリと頬を重ねます。
Kはいつの間にかメガネを取ってポケットにしまっていました。
目をつむったKの顔が近づいてきて…
「ん……」
唇を重ねると、もう私も止まらない。
あの日からずっと待ち望んでたKの唇。
何度も何度も重ね合わせながら、互いを味わいます。
愛しくてたまらないKの唾液をそっと飲み込みながら、お返しするかのように私の舌をKの口の中に入れ、互いの舌先を絡め合わせました。
彼は私の唇を舐めていましたが、顎、首、鎖骨の辺りまで唇を這わせていきました。
そして、ブラウスのボタンをゆっくり外して行きます。
「待って…ちゃんとベットで…」
と言い終わらないうちに、ブラウスとキャミソールを引き剥がされてしまいました。
おもむろにKがブラのホックに手をかけます。
「今日はピンク色のブラなんですね…」
彼は私の下着を興味深そうに眺めながら、
「カチッ」と音がして、ついにブラが外され、私の胸が露になりました。
「おぉ!」
今日が初めてじゃないくせに、Kが驚くような声を漏らすのを聞き、一気に恥ずかしさが押し寄せてきます。
「なんでそんなに見るの…?」
「綺麗だから…」
「バカ…」
Kの顔が私の胸に近ずいてきて…
私の乳首に口づけします。
まるで上等なお菓子をゆっくり味わうみたいに優しくKの舌が私の乳首を舐めまわしました。
「あぁぁ…んっ…!」
快感に耐えきれず私が思わず声を漏らすと、一気に舌の動きを早め、反対側の乳首を指で弄ります。
「んっ…んっ…や…だめ…」
あまりの気持ちよさに思わず目を潤わせながら、切ない声を上げてしまいます。
kの舌は、まるで私がどこをいじめて欲しいか全て分かってるように、乳首や周りを丁度いい強さでレロレロといじってきました。
そのうち、
乳首を弄っていたKの手が、私のグリーンのフレアスカートに伸びていきます。
スカートの上からあそこをじわじわと探ってきました。
「だ…だめ……」
スカートの上からねっとりとあそこを撫でてくるKの手。
「やんっ…待っ…K…だめ…」
身体の力が抜けていき、Kの肩にすがりつきました。
Kの顔が私を覗き込むような形で、Kにすぐ近くで見つめられながら、スカートの上から何度も何度も撫でてきました。
「あ…あぁ…もう…だ…だめ…」
そうしていると
「…先輩…濡れてきましたね…」
「バ、バカ…!」
Kは私を抱いたまま、寝室に連れていきました
寝室の明かりをKがつけます。
「ちょっと…電気消しててよ…」
「先輩の体…みたいから」
そう言ってベットに私を押し倒しました。
覆い被さるように乗ってきたKは優しく抱き締めてくれました。
私が抱き返すと、露出したままの私の胸を、愛おしそうに撫でながら顔を埋めてきます。
Kの胸の中にいるKは本当に可愛くてたまらない…
Kの頭を撫でながら、気持ちよさそうに顔を埋めるkを黙って眺めていると、自然に微笑みがこぼれます。
5分ほどkは片方の手で私の乳房を覆ったまま、顔を胸の中に沈めたまま動かず、
そのまま眠ったのでは無いかと思いましたが、やがてムクっと胸から顔を離しました。
Kは私の下半身に移動していき、フレアスカートの中に入ってきました。
私の太ももを抱きしめながら、ストッキングの上から太腿に頬ずりされると、それだけで私の身体が反応し、さらにじわっと濡れていくのが分かります。
(あぁ…やっぱり恥ずかしい…ちょっと待って…)
と思う私の願いも虚しく、そのまま一気にkは私のストッキングをずり下ろしました。
Kがスカートの中から出てきて、また私の体を抱きしめながら、
反対側の手がスカートの中に入り、太ももを撫でていきます…
内股にKが触れた瞬間、思わず身体が反応してKの手をぎゅっと挟んでしまいましたが、難なくKの手は拘束を逃れ、
ゆっくりと奥の方に上がってきます…
(あぁ…だめ…)
指先が私の割れ目に触れた瞬間
「先輩…こんなに濡れてる…」
Kが嬉しそうにつぶやきました。
「バカ!いちいち言わないで…んっ…」
kが私にキスしながら、パンツの上から、Kの指が割れ目にそってスーっと動きました。
「…あぁっ…んん…」
激しい快感に身体をくねらせる私に唇を重ねたまま、Kの指が割れ目をスーッスーッと行ったり来たりします。
その度に、じわっと濡れが広がっていくのがわかります。
「やんっ…はぁ…」
ぐっしょりと濡れた私の下着は、あっという間にずり下げられました。
そのままKの頭が私の脚の間に入ってきます。
kの顔が私の内股に入り込み、私の脚を広げさせました。
指で私のアソコを広げながら、
「あぁ…ここも綺麗…」
と呟き、どんどん顔が、奥に近づいていったと思ったら、
Kの生暖かい息がかかり、ペロッとあそこを舐められました。
「やん!!!……」
初めて味わうとてつもない快感に体ががくっと動き、身体が、ジーンと痺れたような感じになりました。
(嘘!こんなに気持ち良い事…生まれて初めて…)
とめどなく流れる愛液を、Kがジュルジュルと啜ります。
「先輩…おいしい…」
Kがクリに吸い付きます
「ん…あんっ…ん…」
なにか喋ろうとするも、アソコからジンジンとくる、あまりの気持ちよさに言葉がでない私。
割れ目に沿ってレロレロと這うKの舌の動きがどんどん早くなってくる…
最初は、ぎこちないような、探るような動きでしたが、それが逆に焦らされてるように興奮をそそります。
「はぁ…んっ…はぁ…はぁ…」
Kは、私が堪らず喘ぐ声を聞きながら、私がどこを刺激して欲しがっているか、だんだん分かってきているようでした。
クリと膣内を両方攻撃しながら激しさを増していくKの舌の動きは、しだいに的確に私が望む所を責めてくるようになります。
舌の動きに合わせて押し寄せる快感に、ついに耐えきれなくなり、Kがクリに軽く歯を当てた瞬間、ぐっとKの頭を挟むように脚に力が入ったと思うと、
「あぁぁ…ん…K…!!!」
一気に体が溶けるように全身の力が抜けて、ベットに沈みこみました。大量に溢れ出た私の愛液を、Kがおいしそうに口の中にすすっていきます。
力の抜けた私の体をぎゅっと抱きしめながら、Kの指が、イッたばかりの私のクリを指で弄りました。
「あぁぁ…やんっ……んん…」
私は瞳を潤わせながらKを見上げます。
Kの指が中に入ってきて、クチュクチュと私の中を指で掻き回しました。
「あぁぁ…んんっ…だめぇ!!」
たまらない気持ち良さに耐えきれず叫ぶ私の切ない声と、クチュクチュといういやらしい音が部屋中に響き渡ります。
長い髪を乱しながら
「あぁぁんん…K!!!」
と叫び、ぐっと体を痙攣させながら、すぐにまたイってしまいました。
ベットの上はもう、水溜まりのようにびしょびしょになっています。
私は荒い息のまま、愛撫を止めたKの股間に近づき、ズボンと下着を下ろしました。
限界まで大きくなった物が、苦しそうに私の顔の前に跳ねるように跳び出てきます。
「ふふ…ずっと見たかった…」
Kに優しく微笑みかけながらそっとそれを握りました。
撫でるように両手で上下に動かしながら、先端を親指でくるくると刺激すると、
Kが気持ち良さそうに、
「はぁ…はぁ…」
と喘ぎます。
普段黙々と練習している時の無骨な姿からは想像もできないKのいやらしい姿を見ていると、
もう我慢できない…。
「先輩…」
Kの大きな体が私に覆い被さりました。
下半身をくっつけるように私のアソコに当ててきます。
そのまま固くなったものが、私の中にゆっくりと入ってきて
それを感じるだけでじわっとまた私の中から溢れていきます。
「あぁ…ん!!K…」
一生懸命私はKに抱きつきました。
私の中でKがビクン…ビクン…と拍動しているのがわかります。
(あぁ…なんて気持ち良いんだろう…)
Kがゆっくりと進みながら、やがて1番奥に達しました。
「K…大好き…」
と呟くと、ムクムクとさらに私の中で太さを増すのが分かりました
やがてKがまた、「先輩…」とささやきながら、ゆっくり前後に動き始めます。
「あぁぁ…K…んん!!」
Kが私の乳房に舌を這わせながら、軽く乳首を甘噛みしました。
ビクッと私の体が反応します。
「んっんっ…K…もっと…あ…だめぇ…!!」
わけのわからなくなった私の胸をKが激しく揉みながら、徐々にスピードを増していきました。
「あぁぁん!!K大好き!!!」
快感が内から絶えず襲ってきて、目の前が真っ白になりました。
ついにぎゅっとKに抱きつき、痙攣しながら身体中が溶けるように力が抜けていきます。
Kにしがみついたまま痙攣している私を強く抱きしめ、乱暴に頬ずりしながら、
なおも激しさを増していき、
「んっ!あんっ!…あん!」
私のいやらしい声と、Kの動きにあわせて響くエッチな音に包まれる中、
Kが乱暴に私の体を抱きしめながら、私の1番奥を突き上げ、
「あぁ…先輩…!!」
ぐっとKに力が入り、ドクン、ドクンと私の中で激しく脈打ち始めました。
何度も何度も。止まることもないかのように激しく脈打ちながら、Kが私の身体の上にたおれこみました。
彼の体を抱きしめながら幸せな余韻に浸ります。
裸の体と体がピッタリと密着するように寄り添いながら、全身でKの体を感じつつ、Kの額にキスしながら、しばらくのあいだKの頭を撫で続けました。
三十分ほどそうしていたでしょうか…
「シャワー浴びよっか」
シャワー室に入ると、寝室の薄暗いあかりとは違って、強いライトで身体中を見られるような気がして、やっぱり何度でも恥ずかしい…
立っているKの体を洗いながら、そっとその前に座りました。
既にまた大きくなり始めているものを握り、
「K、大好き…」と呟くと、どんどん私の手の中で膨らんできます。
「ふふ…さっきあんなに出したのに…」
愛しくてたまらない気持ちがこらえられず、頬ずりしてみると、熱くて固くゴツゴツした感触を頬に感じます。
両手で包み込みながら先端に「ふっ」と息をかけてあげると、ピクっと動きました。
そのまま先端をアムアムと唇で刺激しつつ、徐々に咥えていきます。
「はぁ…」とkがため息のような声を漏らしました。
大好きなkが気持ち良さそうにする姿がまた見たくて、ひたすら舌で刺激しながら私もKが気持ち良い所を探しました。
やがて、裏側を舌でチロチロと刺激するとKが気持ちよさそうにする事が分かりました。
kが気持ち良さそうにしてるのが本当に嬉しくて、先端をクルクルと舌先でいじったり、裏の部分をチロチロと撫でるように舐めていきます。
Kが「ハァ…ハァ…」と喘ぎながら、
「あ、あ、先輩…もうやばい…やめて…」
と言ってきますが、私は構わずに舌でチロチロと先っぽの方を舐め続けました。
舌先にKの味を感じて、それをもっともっと味わっていたくて。
Kの目をみつめながら、手で全体を撫でつつ、舌でレロレロと刺激していると、
ついにビクッとソレが脈打ち、私の口の中に、大量に注ぎ込まれていきました。
(んん…これが…Kの味…)
途絶えることなく入ってくるそれを、
コクンコクンと全て飲み込み、そして、全体を舌でぺろぺろと舐めて、綺麗にしてあげました。
「せ…先輩」
「ふふ…」
舌で全部舐めながら、綺麗にしてあげると、私は立ち上がり、裸のkに甘えるようにそっと抱きつきました。
Kは私の背後に周りながら、手に大量の泡を取り、私の体を洗い始めます。
肩や腕を泡のついたKの手が滑っていくだけで、また私の心はいやらしい気持ちでいっぱいになってきます。
肩から背中にKの手が滑ってきて、背中を全体的に洗います、
背中を上から下にスーッと手が滑っていくと、
「んっ」と思わず身体をそらしてしまいました。
Kは私の腕を上げさせ、両脇に手を入れてきます。
(あぁ…いよいよ来る…)
と思っていると、Kの中指が、脇から横乳の辺りまでスーッとなぞってきます。
「んん…」
初めは真ん中以外はあんまりなんともなかったのに、今ではKに横乳や周りを少し触れられるだけで、気持ちよさのあまり、声が出るようになっていました。
Kがムニュっと私の乳房を揉みながら、私の首筋にキスをします
「あ…ん…もう…K…」
感触を味わうように、下から持ち上げるように揉んだ後、Kの指先が私の胸の先端の周りをくるくると撫でていきます。
泡のすべすべした感触とKの指の感触が堪らない…
Kの指が、らせんを描くように徐々に乳房の先端に近づいて来たかと思うと、乳首には触れずにくるくると周りを刺激し続けます。
(あぁ、…意地悪しないで…お願い…乳首に触れて…)
Kはまた私の乳房を手のひらで包み込み、形を確かめるように全体を撫でますが、中々先端には触れません。
しばらくの間。クルクルとKの手が私の胸を撫でていましたが、
不意に私の乳首を、ツンっと触りました。
「んっ…!」
思わず身体をくねらせます
kが私の乳首を弄りながら、両腕で抱え込むように抱きしめてくれます。
「もう…バカ…」
そのままkは片手で胸を揉みながら、もう片方の手は乳首を摘んだり弾いたり…。
「んん…あ……やんっ…」
すっかり固くなった両方の乳首を同時にコリコリとされると、
(あぁ…もうダメ…)
「K…」
kの方を向き、体を引き寄せながらおねだり。
「先輩…エロいですね…」
kが私の耳元で囁きながら、私の太ももを撫でていき、だんだん手が内股に上がってきました。
そのまま割れ目を中指でスーッと撫でられ、クリを悩ましく刺激してきます。
(あぁ…ダメ…もうイきそう…)
と思っていると、kが私の身体を強く抱きしめました。
徐々に硬いものが、私の中に入ってきます。
「んっん!!ぁぁ…ん!!」
(ぁ…ぁ…ずっと、何度でも感じていたい)
ゆっくりゆっくり入ってきたと思うと、そのまま1番奥の、敏感な所をKがつき、私は一突きで嬌声を上げながらイッてしまいました。
シャワールームでの2回戦を終え、全身を綺麗に洗って出ると、寝巻きに着替えながら、Kに男性の寝巻きを渡しました。
「はい…これ」
「え、先輩、これって…」
「Kが、またすぐ来てもいいように、ずっと置いておいたのに…なかな来てくれなかったね…」
「あ…あの…」
「先輩…すみません…ちょっと勇気が出なくて」
私「ホントに…」
着替え終わると、一緒に布団に入り、Kを腕の中に抱きしめました。
そっと唇を重ね合わせた後
「ねぇ…」
「なんですか?」
「ごめんね。いつもあんなに怒ってばかりで…」
「いえ…」
「本当は辛かったんじゃないの?」
「…そんな事。一緒にいる時が、本当に楽しいから…ずっとこのままがいいのにっていつも思ってて」
「本当に?…今までね…私が厳しくしすぎて…何人か辞めちゃったの…」
K「…初めはバイオリンって、なんかかっこいいなって気持ちで適当に入ったけど」
「こんな綺麗な人が本当に俺の指導に毎日つくの?って初めは舞い上がってました」
「初めてみたら、予想より遥かに厳しくて(笑)」
「でも先輩が、俺が恥をかかないように。んで、バイオリンが上手くなって演奏を楽しめるように。って思いでしてくれてるのは、最初から分かってたから」
「こんな可愛いのに、こんな熱くて優しく人がいるって、知らなかったです。」
Kが独り言みたいに喋るのを聞いていると、目に熱いものが、どんどん込み上げてきました。
「K…どうして私の事、信じてくれてたの?」
「分からないです」
Kが今までよりもずっとずっと愛しくて、ぎゅっと私の胸に抱きしめました。
「柔らかい…」
とつぶやいたkの声を聞きながら、私達は幸せな眠りに落ちていきました。
後日談というか、今はKと深夜練したあとは、自然に私の部屋に来るようになっています。
Kが特に頑張って上達した日は、私も張り切ってKにご褒美をします。
「ふふ…今日は良く頑張ったね。今夜は…楽しみにしててね…」
と耳元にそっとささやくだけでKの顔が少年のように真っ赤になり、アソコが見る見る大きくなっていくのが本当に可愛くて、私の楽しみのひとつです。