結婚して子供もいる40代のオヤジになったが、今でも忘れられない元カノが一人いる。
大学時代の後半を共に過ごした、同じ大学の同い年の元カノ。
特別美人ってわけじゃないんだけど、何となく愛玩動物みたいに可愛い元カノだった。
なにより、気立てが良い女の子だった。
元カノは、男性経験が1人で、セックス経験もまだ3回だった。
素直な元カノは、1年生の冬、卒業間近の4年生の先輩に騙されて、処女を喰われてしまった。
だから、セックスは痛いから好きじゃないと言ってたけど、俺は彼女が好きで好きで仕方なくて、大事にするから、優しくするからとなだめて、やっとベッドインした。
場所は俺の部屋で、シャワーを浴びたあとに恥ずかしそうに身体をバスタオルで隠してた。
そっとバスタオルを取り払うと、あまり色気はない女子中学生みたいなロリ体形で、優しくオマンコを広げると、とても綺麗だった。
ワレメをなぞるようにクンニして、勃起してきたクリを舌先でくすぐるように舐めた。
大好きな女の子のオマンコを舐めるのは至福の時間だから、俺は何分舐めても苦にならなかったから、元カノがハアハア喘ぎだすまで舐め続けた。
トロトロになったオマンコに、生のままチンポをゆっくりと入れた。
苦しそうな表情だったけ、既に処女膜はないからヌルット奥まで入った。
まだ中で感じるとは思えないから、奥まで入れて、ピストンではなくチンポの根元でクリを擦るように腰をグリグリさせると、それなりに感じてきてた。
チンポを抜いて、元カノのお腹に射精したが、驚いたことに処女膜の破片が残ってたのか、チンポに少し血がついていた。
「セックスって、アソコをいっぱい舐めてからすると、痛くないんだね。先輩、指でアソコを弄って、クチュクチュしだすと、すぐに入れてた。」
初めての男は元カノの処女にしか興味がなくて、愛が無かったようだったからセックスへのイメージが悪かったようだが、セックスを重ねていくと、元カノは少しずつ開花していった。
性に未熟な女の子が、性の快感に目覚めて行くプロセスが最高だった。
3年生が終わった春休み、お互い帰省する前に温泉旅行に行った。
旅館では、2日間ヤリッぱなしだった。
湯の町を少しは散策したけど、すぐにヤリたくなって宿に戻って、勝手に布団敷いてヤッてたら、中居さんが掃除しに入ってきてモロに見られた。
「ごめんなさい・・・」
元カノとそれほど年齢が変わらない中居さんだった。
「もっと、もっと・・・」
と廊下に聞こえそうな声で元カノに欲しがられたとき、心の底から嬉しかった。
セックスであれほど興奮したのはあの時が最高だった。
卒業したら、お互いの故郷は800km離れるので、仕方なく別れた。
帰郷する最後のセックスは、いつまでも抱き合っていた。
泣きながら、さようならを言いながら、セックスした。
新幹線の時間が迫る中、元カノの身体に最後の射精をした。
乳房を流れ落ちる精液を指ですくって、元カノが微笑んで、
「セックスの素晴らしさを教えてくれた、忘れられない元彼だよ・・・」
その後の涙を俺は今でも忘れない。
帰郷して、会社の高卒同期と付き合い、処女をもらった流れで結婚した。
女房は元カノよりも美人だけど、愛玩動物のような可愛さはないし、あれほど自由奔放にセックスを楽しんでない。
女房の事は愛してるけど、元カノとは明らかに愛の種類が違うような気がする。
元カノと過ごした2年間は、最高に楽しかった。
今、元カノに心から「ありがとう」と言える今でも自慢できる元カノだ。
幸せになっていて欲しい。
昨日、ちょっと用事があって実家に寄ったとき、物置にあった古い通関箱を開けたら、元カノと写した写真が出てきて、懐かしくて思わず涙ぐんだ。
そして、別れ際に見せたあの泣きそうな顔を思い出した。
あの元カノの事は、一生忘れることはないだろう。