4回目は高2の春にやったスカートめくり。
ただ、その前に前置きの話があるので、しばしお付き合いを。
登校で駅に向かっていた時、途中の道で前を歩くツインテールの女の子を見掛けた。
黒ブレザーに膝上10センチくらいのセミフレアースカートだったが、リュックを背負っていたので、特にスカートめくりをする気にはならなかった。めくってもリュックに引っかかって、パンティーが見れないからだ。
だが、そこまで考えが回らなかったのだろう、ランドセルを背負った悪ガキトリオが追い抜きざまにパッとその子のスカートをめくっていった。
(あっ!?)
だがやはりフトモモが見えただけで、リュックに引っかかってパンティーは見えなかった。
女の子は驚いて振り返ったが、リュックでスカートを押さえられず、また相手が小◯生ではそれ以上どうする事も出来ないので、「覚えてろよー」とか叫びながら逃げてく悪ガキトリオを呆然と見送ると、こっちに気付いて恥ずかしそうにうつむいて歩いて行った。
僕もカッコつけたところで、さすがに追いつけそうもないので、悪ガキトリオを追いかけていく事はしなかったが、女の子の綺麗な脚が丸見えになり、さらに振り向いたその子の顔がハーフっぽいかなりの美形だったこともあって、朝からかなり興奮してしまっていた。
で、ここからが本題。
その日の帰り、朝の事でかなりムラムラしていたので、どうしてもスカートめくりをしたくてターゲットを探していた。
すると電車の中で、黄土色のジャケットに膝上20センチくらいの赤いチェック柄のプリーツミニスカートの女の子を見つけた。顔立ちや髪型が川島海荷に似ているかなりの美少女。僕が降りる駅まではまだあったが、その子をターゲットに決めたので、降りるのを見届けるとこっちも途中下車して追いかけた。
女の子は駅を出るとすぐに自転車置き場に入ってしまったが、駅前は人通りが多くてスピードが出せそうになく、またこの辺りは坂が多いので、もしかしたら途中で自転車を押すなり立ち漕ぎするなりしてくれればチャンスがあるかもと思い、自転車置き場の出口で待ち構えた。
しばらくすると女の子が出てきたが、思った通り人通りが多い中をゆっくり漕いでいたので、見失わずに追いかける事ができた。途中の曲がり角や緩い坂道で、何度か女の子が立ち漕ぎをしてくれてチャンスが出来たが、近くに人がいたり距離がありすぎたりして、なかなかチャンスをモノにできなかった。
しばらく行くと、だんだん住宅街に入って人気が少なくなったが、同時に女の子のスピードが上がってきたので、見失わないように必死に追いかけた。
そしていよいよ急な坂道に差し掛かり、女の子が自転車を降りて押し始めた。
(チャンスチャンス♪)
女の子が歩いているのは道のほぼ真ん中あたり。近くに人気がなく、めくるには絶好のポイント。しかもこの時風が吹いて、女の子のスカートが揺れ始めた。その子は器用に自転車を片手で押しながらスカートを押さえていたが、やはり片手では限界があり、スカートが何度もフワフワとめくれて美しいフトモモが姿を見せていた。
(おおっ、見えそう!! もうチョイ、もうチョイで見える。がんばれ風、あとちょっとだ!! ああ、見えそうなのに見えない…。)
坂道も半分を過ぎたが、惜しいところでパンティーは見えないまま風は止んでしまった。だがそれはもう女の子がスカートを押さえないという事でもあり、僕はもう一度周りに誰もいないのを確認すると、いよいよ距離を詰めて勝負に出た。
(よーし、いくぞ、いくぞ!!)
そして女の子が自転車の前のカゴに入れたカバンから何かを取り出そうとしたスキに……
ピラッ
(やった!!)
真ん丸なお尻と黒パンティーが丸出しになった。
「イヤアアッ!!」
女の子の悲鳴が響くと同時にスカートから手を離して、ダッシュで駅に駆け戻った。下り坂なので自転車で追いかけてくるかもと思ったが、幸い追いかけてこなかったので、電車に飛び乗って早々に帰宅した。
自転車を長いこと追いかけたので駅までだいぶ距離があったが、我ながらよく逃げ切ったなと今でも思うww
これが4回目のスカートめくり。
次回はいよいよ最終回です。