最後のスカートめくりは憧れのあの子に…

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このシリーズもいよいよ最終回。

最後は高2の終わりにやった、今までで一番興奮したスカートめくり。

ある休みの日の昼過ぎ、家から何駅か先の商店街を散歩していた時の事。

近くのマックから、学校帰りと思われる制服姿の女の子が出てきた。

最初は可愛いとしか思わなかったのだが、すれ違う時にその顔と制服に見覚えがある事に気が付いた。

(そうだ、あの子だ!!)

それは前回の話の最初に書いた、悪ガキトリオにスカートめくりをされてパンチラ寸前になった女の子だった。

しかも後姿を見ると、荷物が少ないのか、あの時のリュックとは違って普通の肩掛けカバンだった。

(これはもしかしたら、もしかするかも…)

今日こそ本当の意味であの日のリベンジが出来るかもしれない。

僕は期待に胸を躍らせながら女の子を追跡した。

商店街の出口のところで信号待ちになったので、まずは隣に立って顔をよく見てみた。

前回ハーフ系と書いた顔立ちはモデルの宮河マヤに似たかなりの美形で、スタイルも良く、身長は170センチ近くありそうだった。

そしてここまで見た時、僕は女の子の首に特徴的なホクロがある事に気付いて衝撃を受けた。

(この子、まさかあの時の…)

何と、最初の話で書いた、僕がスカートめくりに憧れるきっかけになった女の子だった。

制服が当時と違っており、雰囲気もかなり変わっていたから、前に見掛けた時は気付かなかったのだ。

僕はあの日の事をはっきりと思い出した。

セーラー服の後ろ姿、風でめくれた膝上10センチくらいのプリーツスカート、僕の目の前で丸見えになった黒ストッキング越しの純白パンティー、慌ててスカートを押さえて振り返り、「見たわね、エッチ」と言って笑った顔…。

ずっと心のどこかで探していた女の子が、今はあの時より遥かに可愛くなって目の前にいた。

信号が変わって女の子が歩き出したので、見失わないように距離を保ちながら追い掛けた。

僕はあの時小6だったから、高2の3月になった今、当時制服姿だった女の子がまだ制服を着ているとすれば、まず間違いなく高3の3月。卒業間近なら荷物が少ないのも分かる。僕は必死だった。

(これが最後のチャンス。もう今しかない!!)

しばらく歩いてまた信号を渡ると、女の子の姿が消えた。

(しまった、見失ったか!?)

だがすぐに角の雑貨屋にいるのに気付いた。

僕も普段なら見向きもしない雑貨を見るふりをしながら、チャンスを伺った。

5分もすると、近くには他に誰もいなくなった。ここなら棚の死角になっているから、他から見える事もない。

もう一度周りを確認すると、女の子の足元にしゃがみこんで、顔を近づけていった。

(もう少し、もう少し…。)

スカートの中が見え出し、あの時とは違ってストッキングも履いていない生フトモモがジリジリと姿を現していった。

(ああ、あとちょっと、あとちょっとでパンティーが覗ける…。)

そして、いよいよあと3センチほど顔を近づければ待望のパンティーが見えるところまで来た時…

(ヤバい!!)

人の足音が聞こえたので、慌てて顔を離して立ち上がった。

近くに来た人には何とか気付かれずに済んだが、惜しくもパンティーはお預けとなった。

(ああ、くそっ、あとちょっとだったのに!!)

それからチャンスを伺ったが、結局見れないまま女の子は店を出てしまった。

僕も怪しまれないように少し時間を置いて店を出ると、今度は見失わないように追い掛けた。

もう本当にあとちょっとで見えそうだったのに見えなかったパンティーを想像しながら追い掛ける事10分、この頃には近くの住宅地を歩いていたが、相変わらず人通りが多く、なかなかチャンスがなかった。

そしてここで、女の子が道の脇に入っていった。その先にマンションの入り口があるのだ。

(ヤバい、家に着いちゃった!!)

慌てて後に続いてみると、入り口は手で開けるドアがあるだけで、誰でも入れるようになっていた。そして女の子は入ってすぐのエレベーター前に立っており、後ろを見ると誰かが入ってくる様子もなかった。僕は入るとドアを開け放したまま、女の子の真後ろに立った。両手はカバンとマックのジュースでふさがっていて、簡単にはスカートを押さえられなそうだった。

(ああ、とうとう、この子のスカートめくりが出来るんだ…)

その時、エレベーターのドアが開いた。僕はギクッとしたが、エレベーターから誰か降りてくるでもなく、女の子は横の壁際にある傘立てを何やら覗き込んでいた。

(今だ!!)

ブワッ

(やった!!)

ついに女の子のスカートが全開になり、ピンクに青い花柄の生パンティーが丸見えになった。

そしていつもならここで逃げるところだが、ほとんど密室と言っていい場所なので、そのまま一気に女の子に密着して壁際に追い詰め、生パンティーのお尻を揉んだ。

「あ…キャ、い、イヤ…」

女の子は微かにうめき声を出したが、外に聞こえるわけもなく、抵抗も出来ないから、そのままフワフワした綿の生パンティーと、メチャクチャ肉付きがよくプリプリしたお尻の感触を思う存分楽しんだ。そしてパンティーをお尻に食い込ませて、スカートもパンティーに挟み、はみ出したお尻を最後にもう1回揉んで、ようやく逃走した。

逃げる瞬間女の子が手を掴んできたが、触るくらいの弱い力でしかなかったので、振りほどいて駅まで猛ダッシュ。

何も予定はなかったから、早めに家に帰った。

その後は僕も受験生になり、男子校だった中高とは違って女子もいてパンチラも結構見れる大学生になった事もあり、スカートめくりは一度もやっていない。

それに憧れのあの子のスカートめくりほど興奮することはもうないと思うと、女の子を見ても不思議とスケベ心が静まる。

中高で5回もやりながら捕まらなかったのは奇跡だったが、まさにあの子のおかげで今も捕まらずにいるのだと、今でも感謝している。

これが最後の、そして最高のスカートめくり。

他の話があれば、また改めて。

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