次にその男にあったのは1週間後の同じ公園の同じ時間だった。
正解に言うならば、その時間に、そこにいるような気がして自分から出かけたのだった。
隣のベンチに腰掛けていた男は、時々、私を見ていた。
平日の昼間の公園は、人は少なかった。
男は私を見てはっきり笑いかけてきた。私も思わず笑みを返した。私の鼓動が急に早くなっていた。
男は立ち上がり私に近づいてきた。
私は驚いたが逃げなかった。不思議と怖いという気がしなかった。私は1週間、毎日のように、この男に犯される妄想でオナニーに耽っていたのだ。
男は笑いながら「姉さん、、この前、俺のを見ただろう?」と言った。私の事を覚えてたのだ。
私が黙っていると「ゆっくり見せてやるから、ついてきなよ」と私を見つめてきた。私の鼓動は更に早くなっていた。
身体が変に疼き始めていた。
男が歩き出した。私は催眠術にかかったかのように後をついて行った。
男は何度か振り返りながらゆっくり歩いていた。
10分程歩くと、古い木造のアパートに着いた。
一階が男のアパートだった。
男は部屋に入ると私を待った。
私は男の目に吸い込まれるように部屋に入って行った。身体が薬を打たれたように痺れていた。沈黙の後に男は私に近づいてきた。
「どれ、、ここまでついてきたんだ、、遠慮なく、こっちも見せてもらうぜ」と立ったままでブラウスをゆっくり脱がし初めた。私は蛇に睨まれた蛙のように、されるがままだった。上半身がブラジャーだけになった。男は、ニヤニヤ笑いながら、ワンピースを脱がした。下半身はショーツだけになった。
男は更にブラジャーをゆっくり外してきた。
両方の白い乳房が露になった。40歳になったが、まだまだ張りのある乳房だった。「ほう、、、姉さん人妻かい?」男が私のくすり指の指輪を見て言った。
私は黙っていた。
「人妻のおっぱいはいいなあ」男は両手で乳房を揉んだ。「いい乳だ、、姉さん、、いや奥さん、いくつだ?」と時々、指先で乳首を軽く摘みながら聞いてきた。身体中に電気が走った。快感で声が「あ~」と出た。「40です、、」私は素直に答えた。「40か、、ずいぶん若く見えるな、、旦那がいるんだろう?」
男が聞いた。「はい、、」これも素直に答えた。私は素直に答える事に快感を覚えていた。身体も心も犯してほしかった。「旦那さんいるのに、俺に犯されたいのか?」男が耳元で囁くように言った。私は「はい」と頷いていた。
男は満足したのか丁寧に乳首や乳房を愛撫してくれた。
乳首を舌で舐められた時には、あそこは、溢れんばかりに濡れていた。
男は舌を口に入れて私はの舌を執拗に舐めた。
私は、もうどうにかなりそうだった。
男が、そのままショーツに手を伸ばしててきた。
ぬるっと、指先が挿入された。
「あ~駄目~駄目」身体中の力が抜けて崩れ落ちた。
男は、楽しむように、ゆっくりショーツを脱がした。
私は畳の上に全裸で仰向けに寝かされていた。
男は、両足を大きく開かせた。
「いい眺めだ」男は、ゆっくり指先で、あそこを開いた。「まだ、あんまり使ってないなあ」
そう言いながら、ゆっくり舌で舐めてきた。
私は昼間の明るい中で、男に全てを見せている羞恥と快感で気が狂いそうだった。
すぐに舌で最初の絶頂を迎えた。「あ、、いく、、」
私の身体が軽く痙攣を起こした。男 は勝ち誇ったように「どれ、入れてやるか」
と素早く全裸になった。目の前に男の巨大イチモツがそそり立っていた。
この1週間、毎日、妄想していた巨大なぺニスだった。男が「舐めな」と口に入れてきた。私は舌を使って舐めた。大きく口を開けてやっと入る太さだった。
私は必死に舐め続けた。妄想の中と同じ光景だった。
これは茄子ではない、、そう思った。
やがて男のぺニスは私のあそこに狙いを定めた。
遂に犯される時がきた、、私は心の中で叫んでいた。
ぺニスがゆっくり、ゆっくり挿入されてきた。入口が狭く痛みがあった。しかし、徐々にぺニスが挿入された。膣の奥に当たるのが分かった。夫以外の男に挿入された瞬間だった。
男がゆっくり動くと、激しく快感が襲ってきた。「あ~」声が出た。
男は、ゆっくり動きながら「奥さん、旦那さんとどっちがいいかい?」と聞いてきた。「答えてみろ、、どっちがいい?」
私は「あ~貴方が、、貴方がいい」と叫びながら答えた。
男は長い時間をかけて私を犯した。私は何度も絶頂を迎えていた。
身体中が性感帯になったような快感だった。
最後に男が激しく「行くぞ~」と突いてきた。
私の頭の中に火花がはじけた。男は動きを止め、私の中に射精した。
あまりの快感に私は気をうしなっていた。