昼間、林道に停めた車内で悶狂う40代の人妻

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前回の出来事よりも前の話を少ししたいと思う。

香織と初めて繋がってからというもの、彼女はセックスへの欲望に覚醒したようだった。40代という年齢もあるだろう。女盛りの体に火がつけてしまったようだった。

閨での話では、旦那に責任もあるようだった。香織もはっきりとは言わないのだが、短小、包茎、早漏の三悪というのは酷かもしれないが、よりによってのペニスの持ち主であるらしかった。自分も初めて香織に挿入した時に「ん?」と思うことがあったので、その想像はたやすかった。

要するに、香織はキツい膣の持ち主だったのである。

彼女は子どもが二人いるが、二人とも帝王切開で生まれている。つまり、膣自体は未経産婦なのである。とはいえ、年齢的にも緩くても不思議ではないのに、少しも緩くない。かつ、奥行きも浅かった。そのことを香りに尋ねた。少し言いにくそうに旦那のイチモツの性能を答えたのだ。

旦那は当時40半ばの壮年だったが、まるで青年のようにゴム付きでも3分と持たないのだった。

「でも、口とか手で奉仕してくれるし、私はそれはそれでいいかなって思ってた。でも、あなたを知って、ちょっとびっくりしてるんだ」

確かに、ベッドの中で、挿入中に彼女は喘ぎながら聞いてきたことがある。「いつもそんなにもつの?」と。自慢ではないが、射精をある程度コントロールできると思っている。そういう人は少なからずいると思う。相手の反応を確かめつつ、自分の射精感を合わせるのは男としてのマナーというエチケットというか…。

そういう体験を香織は一切したことがないのだった。だから、それはそれであることが気になった。自分のサイズに膣が広がると、旦那に気づかれるのではないか、ということだ。

何度か交わるたびに、香織の膣は確かに自分のサイズを許容するようになったし、奥行きも深くなってきたのだ。特に自分のサイズが格別大きいとは思ってはいないが、約17cmの3/5ほどしか収まらなかったのが、4/5くらいまでは入るようになっていたのである。

「大丈夫。最近は旦那ともしてないし。そうなったら、口でいかせちゃうし」

と香織はこともなげに答えた。

そんなある日のこと。

仕事でたまたま二人で外出したときのことである。

出掛けに「今日、すぐ戻らないとだめ?」と聞かれていた。そこまで仕事が詰まっていたわけではなかったので、「別に構わないよ」と答えておいた。

客先での打合せが終わり、会社に戻る途中、香織は「ちょっといい?」と車を街ではなく、山のほうに向かわせた。そして、誰もいない山中の林道に車を停めて、香織は言った。「ねぇ、今、欲しい」と。

そういうと彼女はスーツのパンツとパンスト、そして下着を一気に脱ぎ、私のズボンとパンツをもどかしそうに脱がせ始めた。そして半勃ちしたペニスを口に含み、完全勃起に導くべく激しいフェラを開始した。

(しょうがないな…)

下半身が裸のままという情けない格好でふたりとも後部座席に移動し、香織は私の上にまたがると一気にペニスを膣に押し込んだ。その後はもう香織の痴態ショーでしかなかった。断っておくが、もちろん、生挿入である。二人が関係を持ち始めた頃は気を使ってゴムを嵌めていた時期もあったのだが、なにせ、私がゴムが好きではなく、途中からはほぼ生挿入で通してきた。香織も特に嫌がる素振りを見せなかったし、それ以来、ゴムはまったく使っていない。

私の上で激しい腰使いをする香織のブラウスに手をかけ、ボタンをすべて外す。ブラのホックも外し、晴天の日中、林道に停めた車内で、誰が40過ぎの女性がほぼ全裸でセックスに励んでいると想像できるだろう。

香織のおっぱいはさほどでもない。せいぜいBカップといったところだろう。乳輪はほぼないに等しく、そのかわりにやや肥大した大きめの乳首がぶら下がっている。色は黒く、誰が見ても使い込んだそれである。

体毛は薄いほうだろう。陰毛もさほどではない。脇毛ももとからほとんど生えないと言っていた。

そんな女性が自分のペニスで悶狂う姿を自分はどこか覚めた目で見ていた。途中、自分が上になって腰を振ることもあったが、ほぼ、すべて騎乗位に近い体位で香織はセックスを続け、そしてイった。

果てた後、香織は半ば意識を失ったように座席に身を横たえていた。私はなすがままになった香織の膣を指で弄びつつ、自分でペニスをしごいてヒマをつぶしていた。やがて香織が意識を取り戻した後、彼女の顔をペニスまで運ばせると、その口の中にしたたかに射精した。あまり精飲が好きではないといっていた香織だったが、さすがにその時は違ったようで、喉を鳴らして精子を飲み下した。

「ごめん。どうしても欲しくて…。嫌いになった?」

口の端から精子を垂らしながら、香織は言った。

(これは腐れ縁になるな…)

その直感は少なからず当たることになるのだった。

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