付き合い始めてまだ日が浅いので、いろいろお互いの話をする。
価値観や、趣味、住んでいる部屋友達仕事ふるさと。
やっと結ばれることとなった夜、彼女が語ったのは、「Hの声がでかいから恥ずかしい」「体毛が少しだけ濃い」「少しMっ気がある」という事だった。
キスが大好きなのは知っていて、酔うとキス魔になるらしい事も聞いていた。
スラッとしていて華奢なタイプ。
胸はそこまで大きくないがやわらかくて敏感。
指を入れて逝かせると、身体全体でビクビクしてわかりやすい反応。
栗より中派。
そして尻をぶたれるのが好きらしい。
軽くたたくと、ものすごく悶えてくれる。
そして手を縛ったりすると、もう、過呼吸で倒れるんじゃないか?くらい乱れる。
この子は過去にどんなHをしてきたのか気になり始めたので、聞いてみた。
「ワンナイトの経験ある?」
「むかーし昔はあるよ。」
「どんなHが好きなの?」
「多少乱暴だったり、支配されている感じのHかな」
「レイプっぽいって事?」
「レイプは怖いけど、好きな人とかがしてくれたら最高にかんじちゃうと思う」
「今までで一番よかったHと、一番変わったHはどんな経験」
「ひかない?」
「ひかないよ。もう好きだし」
「気持ちよかったのはバイト先のロッカーで立バックでした時かな。ドキドキ
したし、奥まで入ってきて気持ちよかった」
「誰と?」
「店長さん。すごく大人だったからちょっと惹かれてたんだ」
「一番変わったHは?」
「ん、んん」
「どうしたの・聞かせてよ絶対嫌いならないから」
「…3人でした事かな」
「男2人??それとも女の子がふたり?」
「男の人がふたり」
「まじか。どうしてそういう状況になったの?」
「最初、知り合いと呑んでて、遅くなって、なんとなくそういう雰囲気になって
その人の部屋行って、Hな事してたら、友達が来て、そのまま。」
「その友達っていうのは知らない人だよね?」
「そうだね。もうすごく酔っていたと思う。でも彼氏いなくなって長い時期だったし、なんか雰囲気に流されてしまって。」
「気持ちよかった??」
「忙しかったの覚えてる。入れられてるのに咥えさせられたり触られたりして。でも知り合いより友達の方が上手だった」
「その時にちょっとMっ気が強いんだなぁって自覚したんだ。」
「どういう事?」
「腕を抑えられたり、キスされて舌いれられたり身体求められたり、そういうのが凄く感じて」
「そっか…」
「さっきね、レイプは怖いって言ったけど、もしそういうことされたら、分かんないよ、分かんないと思うし、怖いと思うけど、私凄く、感じちゃうんじゃないかと思ってるんだ。たぶん、咥えろとか言われたら咥えちゃうと思うし、キスされて舌いれられたら受け入れると思うし、好きな人としているんだって思うようにすると思う」
「嫌いになった?」
「いや、全然。でも、責められるが好きっていうのは分かったから、●●がいっぱい気持ち良くなれるように、工夫するね」
「今日初めてだったけど、今までで一番気持ち良かったよ。優しく抱かれるの
こんなに気持ちいいんだって初めて思った。」
この子とは長くは続かなかったけど、寝取られ願望のある俺は、夜、連絡がつかなったりすると、誰かとHしているのでは?とか、彼女が経験した3Pの様子を思い浮かべては興奮を隠しきれなった覚えがある。
今どうしているのかな。
「」#ピンク「」#ピンク