今から10数年くらい前の話になるけど、あんまり面白い話でも無いから流して読んでくれるだけでも良いかなぁ…程度の内容を書いていこうと思う。
私が勤める医療系の会社は私が新卒で入社した頃なんかは、俗に言う女の強い会社で。
所属している部署20人中に18人は女子社員ってのも普通の時代でした。
今でこそその部署も半分半分くらいの男女比に近くなったりしてるみたいだけど、まぁ昔の職場にさほど興味は無いのが本音だ。
18で入社した私はやはり色物に見えた事だろう。
もう1人の男性は40くらいの管理職だった。
女性職員も上は50代から、下でも確か21だっただろうか…。
そんな中に急に18の男性職員が入って来たものだから、それはそれは可愛がられたものだ。
高校の時から女遊びに盛んだった私は、入社後間もなく一番歳の近い女子社員グループと仲良くなるのだったが、私のこの職場での最初の相手は当時27歳のマサミちゃんだった。
あの頃はLINEなんて大層なものも無く、Eメール全盛期だった。
職場の連絡網を使えばあっという間に電話番号とメールアドレスは手に入った、まぁ今ならもっと早く連絡先を手に入る事ができると考えれば今は良い時代だ。
そんな話はさておき、入社後すぐに歓迎会が開かれた。
まだ18であるのにお酒も勧められ、あっという間に二次会のカラオケに。
夜1時を過ぎる頃にはみんな出来上がって三次会組と帰宅組に別れた。
私と言えば、あまり慣れてないお酒が手伝って上機嫌だっただろうが未成年と言う事もあり三次会は拒否されそのまま帰宅組に組み込まれていた。
幸いカラオケ店から徒歩で帰れる場所に実家のある私は皆んなを見送って帰ろうと、その場で待機していた。
タクシーや乗り合い、代行などで皆んなが散り散りになっていく中、私にマサミが声を掛ける。
「あれ?帰んないの?」
「俺の家すぐそこなんですよ。だから歩いて帰れるんで、見送ったら帰りますよ!」
「私も歩きだから一緒に帰ろっか?」
マサミは既婚者で子持ちだったが、なんとなく生活感の無いサバサバした感じの女性だった。
ショートカットのヘアにロンTとジーンズ、ボーイッシュな雰囲気だが、愛嬌のある明るい感じが話しやすくて好きだった。
「さぁ、皆んな行ったし帰ろっ。」
家路の途中、マサミと色々な話をした。
私の高校時代の事や、彼女の有無、マサミの私生活とか…
「ここ私の家だから、ってか旦那子供居ないし上がってく?」
「え?それはちょっとマズイですよー。」
「別に良いよ。そう言うの自由だし。」
少し暗い表情で話すマサミの様子を見て、少しお邪魔させてもらうことにした。
「さぁ、上がって上がって!てか高校からヤリまくりとは意外だねぇ。もうちょっと硬派な感じをイメージしてたよ。」
「いぇ、結構皆んな自由でしたよ?普通くらいだと思います。」
そんな下世話な話が続くと、だいたいその後のことは想像が付くものだ。
「大人の女は抱いたことないんじゃ無い?今日ヤッてみる?」
ボーイッシュな雰囲気とは打って変わって、大人の色気が見え隠れするマサミの姿に私はドキッとした。
「ほ、ホントに良いんですか?」
「さっき言ったじゃん。ほら、男の子なら誘われたら断るなよ!」
そう言ってマサミから優しめの口付けが始まる。
ソファの上、私に跨るようにして身体を押し付けて服を脱ぎ捨てる。
「同年代の子じゃ満足出来なくなっちゃうかもだけど、色んな事したげる。」
マサミが厭らしい笑みを浮かべて私のペニスを口に咥える。
実際にその刺激は、高校で味わって来たモノとは質の違うフェラチオで…
あっという間に射精に導かれそうになるほどの技術だった。
「気持ち良いでしょ?若いから2.3発はイケるよね?…そのまま口に出して良いよ?」
そんな事を言われると、私は情けなくもあっさりと果ててしまった。
余韻に浸る間もなくマサミから次の注文がだされる。
「さて、私も気持ちよくしてよね?」
スルスルとジーンズを降ろすとたっぷりの愛液がパンツを濡らしていた。
白い肌がとても厭らしく見えた記憶はある。
私はマサミの小振りな胸を揉みながら産後の女性の身体を堪能した。
「胸、柔らかいですね…乳首も大きい?」
素直な感想を述べながら、揉んでは吸ってを繰り返す。
そのままマサミの陰部に手をやりクリトリスを撫でて反応を楽しんだ。
「あっ…クリばっかり…キツい…」
小さくピクピクと痙攣すると絶頂のサインなのだろう、トロンとした目で再び私に跨るとペニスを挿入する。
「中で出しても大丈夫だから、安心してね。」
耳もとでそう囁くと、ゆっくりと腰を降ろす。
「ヤバッ…気持ち良いです…。」
「あはっ、奥まで届く…これ、気持ち良いよ。」
互いに夢中で腰を振ると、私はすぐに絶頂へと昇っていった。
マサミは私の乳首を舐めながら、上下に弾む。
普段からは想像出来ないマサミの姿に異様な興奮を覚えながら、私は中に精液をぶちまけた。
「ヤバい…最高かも。…もぅ一回、シヨ?」
その後も私は姿勢を変えながら何度も行為に及んでは中へ出し続けた。
「ぁっ…はぁ…。も、イケない…。キツいからぁ…。」
互いに絶頂を迎え続け、時計を見れば5時になっていた。
「…ね?またヤってくれる?」
甘え顔のマサミが告げる。
私としてもセフレが出来ることにメリットを感じ快く承諾した。
ドロドロとマサミの陰部から精液が逆流してくるが、子供達が帰るまでに片付けは間に合うのだろうか…。
その心配の方が私の中では大きかった。