結婚して4年の24歳です。
旦那は1つ上の25歳で中学の先輩です。
中学の時から付き合っていました。
途中、2、3回別れたりしましたが私の成人式でプロポーズされ結婚することに。
まだ結婚して間もない頃の話ですが未だに誰にも吐き出せない悩みがあります。
籍を入れて半年程たち身の回りが落ち着いてきた頃、旦那が3日間の出張へ。
出張の前日にたくさん抱いてもらったのに少し寂しくなってしまい人生で初めてオナニーをしました。
余計虚しくなってしまった時に訪問者が。
旦那の高校からの友人でした。私ももちろん知っていて「トモくん」と呼んでいました。
「あれ?どーしたの?」
「いやー終電逃しちゃって弘樹(旦那)んちに泊めてもらおうと思って」
トモくんは当時まだ大学生で終電を逃すとよくうちへ泊まりに来てました。
「弘樹出張行っちゃったんだよねー」
「まじかー…じゃあタクシーでも拾って帰るよ」
「え?いいよ泊まっていきなよ!」
「いやいやさすがにまずくね?」
「大丈夫でしょ弘樹にLINEしとくし」
そう言って私は家の中へ招き入れてしまったのです。
トモくんはかなりのモテ男。すごくイケメンで気が使えて優しくて…ほんとにいい人なんです。
よく飲みに行ったり3人で旅行したりかなり信頼していました。
旦那にLINEを送ったらもちろんOKの返事。
ふたりでテレビを見ながら乾杯をして飲んでいました。
「にしても新婚なのに出張って寂しいよなー」
「寂しい!ほんとに!ついて行けばよかったかも!」
「それはダメだろ(笑)」
「まじでそんな気持ちだよー起きてもキスしてくれる人もいない…」
「起きたらキスしてんの?リア充かよ」
「リア充だもん。えっちも3日もできない」
「仕方ないよなぁ」
「さーみーしーいーよー!」
こんな感じで永遠愚痴に付き合ってもらいそのまま記憶が無いです。
多分寝てしまったんだと思います。
ふと目が覚めた時、パンツの上からなぞられる感覚がありました。
私は寝ぼけていたので旦那が出張へ行ってることを忘れて旦那だと思い込んでしまいました。
そのまま手マンをされました。
いつもより丁寧で優しい感じでした。
すごく喘いでいってしまいました。
暗い中、相手のパンツを脱がせて勃起してるおちんちんを取り出しました。
手コキをはじめて気がついたんです。
なんかいつもと違う。これ誰?って。
それで顔を見て固まりました。
トモくんだったのです。
そして現実を理解しました。
旦那は出張中。
トモくんが寝ている私を触っていた。
「ごめんね起こしちゃった」
「私こそごめん…なんか寝ぼけてたみたい弘樹かと思って…」
「一瞬受け入れてくれたのかと思った」
「ち、ちがうの!これは間違えというか…」
「俺は本気で手を出したよ?」
「え…」
「みおちゃん寝てる時ずっと胸触ってたし舐めたよ」
「…」
「みおちゃん着痩せするタイプなんだねおっぱいすごい大きいね」
「ちょ、トモくん!!」
「いいじゃん1回くらい。俺こんな立っちゃったよ?」
「だめ、弘樹のこと裏切りたくないから」
「じゃあフェラだけ。お願い」
「嫌」
「弘樹がみおのフェラ最高ってずっと自慢してるから俺だって味わってみたいし」
「ごめん、無理」
「弘樹だっておっぱぶで巨乳のねーちゃんのおっぱい舐めてたよ?」
「へ?」
「デリヘルだってふたりでたまに行くし」
「嘘でしょ…」
「だから1回くらい浮気に入らないってしかもフェラだけだよ?」
風俗なんか行ったことないと言われていたのですこし裏切られた気持ちになってしまい私はトモくんのおちんちんをフェラする事にしてしまったのです。
トモくんのおちんちんは弘樹のより太いけど短かったです。
そしてそのまま口の中に出されゴックン。
「満足?」
「するわけないじゃん」
「え、だって」
「ここまでされたら入れたい」
「待ってよそれはさすがに」
「弘樹だって他の女とやってるよ?浮気されてるの気付いてないの?」
「そんなわけ」
「高校の時の〇〇とか〜〇〇ちゃんとか〜」
私は頭の中が真っ白になりました。
こんなに裏切られていたことがなによりショックでした。
そしてスキをつかれて押し倒された私は無理矢理生で入れられてしまいました。
「いやぁ!」
「みおちゃん!すげえ!気持ちいい!」
「お願い抜いて!生はだめ!」
「生じゃなきゃいいの?」
「そうじゃないけどとにかく抜いて!」
「フェラまでしておいてそれは無いって」
「フェラだけでいいって言ったじゃん!」
「あんなのされたら入れたくなるよ」
「やめて!動かないでよぉ!お願い」
トモくんのえっちはすごく激しくて正直、口では拒否していましたが身体は受け入れていたのを覚えています。途中からものすごく気持ちよくなってしまい何度もいきました。
「みおちゃん浮気したことあるでしょ?」
「無い!そんなの無いよ」
「ほんとは?」
「無いってば!」
「嘘つくなら抜いちゃうよ?」
「ほんとに無いよ」
「あるでしょ?」
「…無いよ…」
トモくんは意地悪におちんちんを抜いてしまいました。
「ホントのこと言わないとダメだよ?」
「入れて…」
「正直に言ってごらん」
「…言うからおちんちん入れて」
「した事あるの?」
「……ある…」
「よく言えました♡」
そう言ってまたおちんちんを入れてくれました。そしてものすごく激しく突いてきたんです。私は喋ることも精一杯でした。
「誰と浮気したんだよ」
「…中3のときの塾の先生っ塾が終わってんぁっ!えっちしちゃいました!」
「それだけか?」
「弘樹と少しだけ別れてた高校の時に、バイトの店長っと!ああんっ」
「SEXしたのか?」
「したぁ!いっぱいしちゃった!バイト終わりに厨房の裏でっ」
「あとは?」
「高校の卒業式の前日に、同級生とえっちしましたぁごめんなさい!」
「最低な女だな!」
もう何が何だかわからず私は弘樹に秘密にしていたことを全て言ってしまいました。
気がついた時には外は夕方。中出しはありませんでしたが数え切れないほどの回数をやってしまいました。
「みおちゃんたくさん浮気してたんだね」
「お願い弘樹には言わないでっ」
「言わないよ。でも弘樹が浮気してたなんて嘘だよ?」
「え?」
「〇〇も〇〇ちゃんもてきとーに言っただけだしおっぱぶはみおちゃんと別れてる時に行った話だしデリヘルもいくら誘っても来たことないよ」
「嘘でしょ…騙したの?」
「可愛かったからまたやらせてね?」
「絶対嫌!」
そうしてトモくんは帰っていきました。
次の日、弘樹が帰ってきて玄関まで行くと、後ろにトモくんの姿。
「トモくん?」
「おー駅で偶然会ってさ、連れてきた」
と私とトモくんの関係を知らない旦那はニコッと笑いました。
それ以降トモくんとは1回もやって無いけど弘樹に言えない事がすごく苦しいです。
トモくんとはまだ仲がいいのでよく3人で遊んだりしています。
こんな女が妻でごめんなさい。