私は高山さんの肉棒の快楽に酔いしれ、暗い意識の底へ堕ちていった。
タカシと比べてしまうと、明らかにおまんこへ与える圧力が違う。
高添さんにしっかりと解されていたからなのか、普段よりも余計に感じやすくなっていたのかもしれない。
私の子宮は完全に高山さんの肉棒に骨抜きにされ、亀頭に吸い付いては精子を吸い上げようとくぱくぱと厭らしく開閉していた。
この肉棒は抜かなきゃいけない・・・そんな気持ちがキレイに消え去るほどに、おまんこの奥深くに激しく甘い快楽の存在を教え込まれる。
私は、私を作り替えられてしまった事への実感を、今まさに感じていた。
「はぁ・・・はぁ・・・あっ。」
まだ意識がハッキリしない。どれくらい意識を飛ばしていたのか・・・それさえも分からない。
高山さんが再び私に近付いてくる。
「気持ち良いでしょう?まだまだこれからなんですよ?」
そう言うと私の顔の前に再び肉棒を持ってくる。
私はその肉棒から視線を外すこともできず、食い入る様にその男の象徴の釘付けになる。
ゴクリっと息を呑む・・・。
これが、私を作り替えた・・・おちんちん。
高山さんはわざと、私の目の前でその肉棒を揺らします。
「あっ、やだ、。どうしたら、良い、?」
高山さんはニヤニヤと笑みをこぼすと、少し口調を崩して喋ります。
「ほら、分かってるでしょ?どうしたいの?」
こんな今まで味わった事のない快楽を、次々と送り込む肉塊を、そう何度も何度もおまんこに咥え込むのは流石にまずいと私でもわかる。
実際、さっきのピストンだけで私はもうタカシのおちんちんに戻れなくなりそうなほどに強烈な快楽を受けたところ。
ただ、もう、快感に抗えなくなっているのもまた事実。
このまま高山さんとセックスを続けると、間違いなくその快楽の連続に骨抜きにされてしまうだろう・・・。
常に私の思考を捕えてきたアロマとBGMが、また私の思考を蕩けさせる。
「ほら。・・・どうする?」
高山さんはその大きな肉棒を私の顔に擦り付けます。
その雄の匂いに下腹部が熱を持つ。
「あっ、だめ、。やだっ・・・」
あっという間に私の忍耐は途切れてしまいます。
極上の快楽を一度でも味わってしまった女は、次の快楽への期待からこの肉棒から離れる事も許されない状態になってしまっています。
私はゆっくりと肉棒へ顔を擦り寄せると一生懸命に更なる快感をおねだりする、、、淫乱な女へと成り下がってしまいます。
高山さんもそれを見ながら鼻で軽く笑ったその後は、私が自分の肉棒に屈服したと認識し態度を少しずつ変化させていくのです。
「ほら、もっとおねだりしないと。ぐしょぐしょのおまんこに?どうして欲しいの?」
私の頭の中はすぐに靄がかかり始めます。
アロマとBGMが更に深く、私の思考を掻き消していきます。
「ダメだ、頭、回らない・・・。この匂い、音、ダメェ・・・。」
ポンっと後ろに押し倒されると、私のぐしょぐしょのおまんこが開脚し高山さんによく見えるようになります。
「知ってるかどうかしらないけど、このアロマと音楽ってさ。パブロフの法則って言うんだよ。お前みたいな女を、逃げられないように縛りつける魔法だよ。この匂いを嗅ぐたびに、この音を聴くたびに今みたいに淫乱なスイッチが入るんだ。」
高山さんが何か説明をしています。
私の頭にはその内容はほとんど入ってきません。
「一種の条件反射だよ。催眠や洗脳にも近いけど・・・。どこでも、どんな時でも、この匂いかBGMがあれば、否応なしにメスになる。まぁここまでしっかり効く女も珍しいけどね。・・・もうこれからの快感に期待で胸がいっぱいかな?」
「ぁあっ。これ、欲しい、です。」
私は完全に出来上がってしまい、上の口も下の口も、喜びの唾液で濡れあがって高山さんを誘います。
ゆっくりと高山さんが腰を下ろします。
ぐぷっぷぷっ・・・ごりゅりゅ・・・
あっという間に奥まで突き刺さり、私はまたしても声にならない声をあげます。
「〜〜っ!!んぁっ!・・・ーっ!」
たったのひと突きで、タカシへの罪悪感が泡の様に消えていきます。
こうも簡単に女の思考を奪う快感。
女の感覚を作り替えるほどの快楽は麻薬のそれに近いものがあります。
「奥って、一度味わうと忘れられないでしょ?もう旦那とのセックスでも、毎回俺のチンコを思い出すんだよ。」
ごちゅっごちゅっごりゅっ
「んっっ!くぁっ??ーーっんぁぁあっ!」
そう言うと私の奥を何度も何度も叩きます。
奥を突かれるたびに電撃が身体を駆け抜けて、絶頂を知らせます。
頭が雷に打たれた様に痺れて快感の喘ぎ声しかあげられなくなってしまいます。
「ほら。ほら。また子宮が俺の先っぽにキスしてる。旦那より、こっちが好きって身体が言ってるよ。」
ごりゅごりゅ、ごりゅりゅ、
肉棒を奥に奥に擦り付け、子宮がどんどん躾られていくのが分かります。
この肉棒に逆らうことができない様に、骨抜きにされていくのが・・・。
「んっ!すきっ!!これっ!イクッ!ぁぁっ、すきぃっ!!」
私は言われるがままに、高山さんのセリフを復唱することで高山さんを喜ばせます。そうする事しか出来ないほどに、私は激しい快楽に酔わされてしまっているのでした。
私のおまんこの最奥でごちゅごちゅと快感を与えられ続けるなかで、高山さんにしがみつき再びの中出しをせがむのでした。
「奥に、奥にください、。こんなの、、やめられるわけ、ないっ!」
タカシが完全に消えてしまった脳内に、高山さんの肉棒がどんどん居座っていきます。
卑猥な快感が脳内を蕩けさせ、このセックスの中毒性を身体全体へ浸透させていくのです。
私のおまんこの一番深いところでは、容赦ない快感に従順になった子宮がくぱくぱと口を開け閉めして男を喜ばせようと蠢きます。
「てか、俺はまだまだイケないんだけど??もっと締め付けろよっ。」
そう言うと高山さんはクリトリスを摘みながらピストンを早めます。
クリトリスから送られてくる鋭い快感に、おまんこがキュッと締め上がります。
「ぁっ!??ごめっ!ごめ、なさっ!!むりむりっ!これっ、むりっ!」
ただの正常位のセックスにこれほどの快感を味わい発狂している私は、完全に性奴隷に仕立てあげられているようでした。
クリトリスを捏ね上げられるたびに、おまんこをぎゅうぎゅうと締め上げますが、高山さんは満足してくれません。
おまんこの奥はどんどん淫乱な色合いを濃ゆくしていきます。イッてもイッても終わりを告げない濃厚なピストンに次第に意識も途切れ途切れになっていきます。
高山さんは私を抱き起こすと、対面座位の格好になり、その肉棒を更に深いところへ突き刺して激しい刺激を送り込みます。
どむ、どむっ、どむっ、
と重い音が聞こえそうなほど深くに突き込まれ、私は高山さんの背中へ手と脚を回して必死にしがみ付きます。
「んんむっ!!もぅっ!ずっと、イってるっ!!頭、おかしく、なって、。」
高山さんが私の口を塞ぎます。
息が出来ないまま、ピストンを繰り返されると頭が更にふわふわしてきます。
ふわふわがさらに進む頃、ゆっくりと唇を解放され、私はパクパクと息吸い込みます。
しかし、それも激しい快感の前に上手く息継ぎができず、再び唇を奪われてはゆっくりとふわふわの世界へ引きずり込まれます。
「んーっ!んぁっ!・・・ぷぁっ!はぁっ!ぁぁぁっ!」
頭の中でずっと、眩しい火花が散る様な、目の前がチカチカと弾けては意識の途切れを伝えています。
ずっと濃厚な快楽を味合わされた身体は、もう完全に肉棒の餌食となっており、いつの間にかピストンも止められている事にも気付かず、必死に自分から腰を振って一人で快楽を貪っている状態まで堕ちてしまっています。
「もぅ、こいつ壊れてるなぁ。・・・もっともっと、恥ずかしがらずに。ほら、もっと乱れて。」
私は高山さんの肉棒を子宮へ押し付けては、腰を振りその快楽を最奥で貪ろうとします。
やればやるほど快感が増幅する。
この匂いと、音、そしておちんちん。タカシでは到底味合わせる事のできないだろう快楽を簡単に送り込んでくれるこの空間に私は酔いしれてしまいます。
「じゃあそろそろイクよ。」
私は高山さんを押し倒すと騎乗位の体勢で腰を振り乱します。
「ぁあっ!これっ、やばい、イクッ!!もぅ、無理だ、からっ。キモチイィ・・・」
高山さんが下から突き上げる勢いも次第に激しさを増して、強い快感へと連なる。
「ほらほら、ほら、受け止め、ろっ!」
びゅびゅるるっ!どぷっ!!
私はまた、深い絶頂に追いやられると、ふわふわした中で快楽に浸る中で、ゆっくりと意識が薄れていく・・・。ふと、タカシを少しだけ思い出しては、再びの余韻の快楽に呆気なくタカシへの想いは流されていくのでした。
・・・気持ちの良い、水の上に浮いた様な気分で快楽に浸っていると、意識の薄れる中から、無理矢理に強烈な快感で意識を呼び戻すように私は刺激を送り込まれる。
「んん”ぁっ!??、ぁあ”っ!!?」
明らかに度を超えた快感に、私は目を白黒させて、悲鳴に近い声をあげた。
とりあえず腰を逃そうと試みるも、後ろから高山さんに腰を固定され、無理矢理に後背位の体勢を取られ、逃げる場所などなくひたすらに高山さんの肉塊を受け止める事しかできない状態にされてしまいます。
さっきまでのピストンよりも、更に奥を押し上げようとするその肉棒の動きは、緩いストロークなどではなく、このまま私を完膚なきまでに壊そうと企む、激しい連続ピストンを繰り返します。
「ぐぁぁっ!ぃあっ!ぁぁあっ!やだっ!やだっ!!」
意識が飛びそうになっても、立て続けに送り込まれる快楽の連続で私は意識を途切れさせる事も許されません。
「やっやっ!むりって!無理だって、ばぁっ!イキたくっ、ないっ!!からっ!」
私は強い快感に、言葉が途切れ途切れになりながらも高山さんに必死で伝えます。
「ほらっ!もっと!頑張って!!」
「やだっ!もうっ!!むりっなんだって!!死ぬっ!これ以上はっ!死ぬからっ!こんなセックス、知らっ、ない!!」
腰を固定されたまま、その巨大な肉棒を受け止めては私はあり得ない快感に身を焼きます。
そして、いくら口で拒否をしても、子宮は涎を垂らして素直に喜んでしまうのです。
気がついた頃には、上の口も下の口も、相変わらず涎に塗れては嬌声を止める事もできずに漏らし続けてしまいます。そして、この状態は少しずつ、確実に、私を淫乱な女へと書き換えていくのでした。
「んぁっ!!ぁぁあっ!!やだっ!!もっ、やめって!!イクッ!ずっとイってっる!!」
あんなに強烈に感じていた快楽も、しばらくしたら私の身体に馴染むほどに浸透しており、肉棒からは全身へ夢心地の快楽だけを届けていくのです。
「ぁぁぁっ、、やぁぁあっ、、ィクよぉ、、。止めれなぃ、、キモチ、ィィイ、、」
気がついたら私は自分で高山さんが突きやすい様にお尻だけを上げて、その肉棒を迎え入れてしまうのでした。
「ぁぁぁ、奥、、欲しい、、すごぃ、、もっとぉ、、」
何度絶頂を迎えても終わる事のない快楽地獄の中、少しずつ私の身体に異変が起こり始めます。
高山さんがピストンの動きを浅く変えるのでした。
たったそれだけの事で、私の身体になんとも言えない異様な変化が現れるのです。
「ゃぁぁ、、なんで、、?深く、突いてぇ、、。」
それは、明らかに絶頂を迎えてイッているはずの身体に対して、子宮がきゅんきゅんと疼き始めるのです。
奥がどんどんと切なくなっていき、この浅いピストンの絶頂を身体が味わうたびに、激しく焦らされるような感覚。
確かにイクと身体は跳ね上がり、視界はチカチカと眩しくくらむのだが、おまんこの奥へモヤモヤが溜まってゆく。簡単に絶頂を味合わされるもどこか充足感が足らないまま、次の絶頂がやってくる。
どんなに快楽に喘ごうとも、高山さんはその肉棒を私の奥深くへは突き立ててくれず、おまんこだけがこの浅いピストンに屈服してしまっている状態なのでした。
軽く浅く腰を揺するだけで私のおまんこは悲鳴をあげて喜びます。イクたびに、ぴゅっぴゅっと潮を噴き、柔らかく濡れそぼったおまんこが
肉棒を力なく咥えます。
私自身も自覚していたが、元からイキやすいこの体質が、数日のエステによって更にイキやすく作り替えられ、高山さんや高添さんの思うがままにイカされるようになってしまっている。
今なら、見つめられて囁かれるだけでもイかされるかもしれない。そう思えるほどに私の全てが躾られてしまっているのでした。
そんな身体だからこそ、なんとも言えないこの焦らされている感覚の異変に気づいたのかもしれない。
ただ、気づいたからといって私にできる事など、もう無いのだけれど・・・。
緩みきったおまんこを、一生懸命に締め上げては高山さんを喜ばせますが、私がイクたびに痙攣し力が抜けてしまい、もう完全に私の方が堕ちきってしまっています。
しばらく好き放題に快感を送り込まれたのち、やっと高山さんからの合図がきます。
「ほら、イクぞ。」
そう耳元で囁かれると、私のおまんこの中へ精液をたっぷりとぶち撒けると、私はモヤモヤをそのまま抱えたままに解放されるのでした。
ぴぴぴっ、ぴぴぴっ、ぴぴぴっ、
私はいつもの終わりを告げるその音で、ハッと意識を取り戻します。
心の中に再びタカシへの想いを固めますが、高山さんが話します。
「次の予定はいかがなさいますか?いつも通り私は水曜日で予約を承っていますし、特別コースであれば平日であれば前日までにご連絡いただければ、ご案内出来ますが?」
私はこれほどまでにイカされたはずの身体が、今すぐにでもその肉棒に飛びつきたい衝動にかられている事に驚きを隠せませんでした。
私はしばらく俯いて考え、意を決してゆっくりと伝えます。
「いえ、。もう、結構です・・・。」
私は身体の疼きを押し殺し、振り絞るようにその一言を伝えるが、高山さんが私を見ながらニヤニヤと笑みをこぼす。
「じゃあ本日はあちらの個室でお会計をお願いします。」
私は高山さんに促されるままに会計室へ案内され、事務員さんに引き渡される。
部屋に入ると、事務員さんから予約の書類を差し出される。
「え?もう、予約は・・・」
事務のお姉さんが話を進める。
「あれ?そうなんですか?それでしたら、しばらくこの書類を確認下さい。」
と何かのパンフレットを手渡され、私はそれを眺める・・・
「ぇっ!??これ、、」
そこにはさっきまで私が受けていた生エステコースの紹介が書かれている。
写真の女性が後ろから突き上げられる写真や、潮を吹き散らす写真、まるでAVのパッケージの様なそのパンフレットを私は食い入る様に魅入ってしまうのでした。
「こちらも、どうぞ・・・」
事務員さんがアロマを私に吹きかける。
店内BGMが、あの音に変わる・・・。
「あっ、、だめ、、、。やだっ、、。」
私は少しずつ、自分の意識を奪われていく感覚に恐怖する。
焦らされた身体が、更に火照りあがる。
下腹部がきゅんきゅんと悲鳴をあげる・・・。
そして、事務員さんが淡々と話始める。
「それでは、次回のご予約についてですが・・・」
「ぁっ、、ぃっ、、、ぁぁ・・・」
・・・
その後は家に帰り着くまでの記憶は全くなかった。
木曜日10時と書かれた予約の紙を握りしめて私は立ち尽くしていた。
玄関前で一つ息を吐き、気持ちを整えて、いつも通りを装った。
「ただいまー」
玄関の扉を開けるとタカシが心配そうな顔で私を見る。
「美羽、大丈夫か??」
私はその姿にキョトンとなって、タカシに対する愛を再度感じるのだった。
「え?大丈夫??」
私は何ごともない様に振る舞い、部屋に入った。
普段の日曜日の施術から言うと2時間も遅い帰宅だった。
夕飯はタカシが作ってくれていた。
私はタカシへの罪悪感に潰されそうになりながらも明るく努めるのだった。
・・・夜になり。
タカシが急に私に聞いてくる。
「男の施術師に、何かされなかったか??」
タカシの急な問いかけに、私は焦りを隠せなかった。
「えっ?女の施術師しかいないからっ!どうして、そんなこと??」
タカシが私の反応に何か気づいたのかは分からなかった。
とにかく、私は気まずい空気をどうにかしたいと思いタカシをお風呂へ送り込むのだった。
「そんなことより、早くお風呂入ってきて!エッチしよ!」
・・・この疼く身体をタカシに鎮めて貰うことが出来るのだろうか。
一人になるとフツフツと下腹部が熱くなる。
まるで欲求不満なメス犬の様に、どうにもできずにモジモジと耐えるばかり。
私はその夜、積極的にタカシのおちんちんを貪った、が・・・。
私の身体は・・・。
私の身体は・・・やはり高山さんに作り替えられていた。
タカシとのセックスの最中では感じるには感じるのだが、満足が出来ない。やればやるほどに物足りなさを感じてしまう。
今日のエステでの最後の攻めのように、イけばイクほどに奥深くがきゅんきゅんと切なくなってしまうのだ・・・。
あんなに濃厚なセックスを味わったあとだけに、どうしてもタカシのセックスと比べてしまう。子宮はあの肉棒を求めて、どんどんと厭らしく私に催促を始める。
高山さんは、私がこうなる事を知っていたのだろう。
いや、そうなる様に仕向けたのだろう。
タカシが夢中で私を抱けば抱くほど感じれば感じるほど、私が満足しなくなる様に・・・。
そうなる様に、私はまんまと作り替えられたのだった。
「イクイクイクっ!!タカシ、気持ちいいよぉっ!!」
そう言って、私はタカシとの性行為に満足している。と自身の身体に言い聞かせる様に、タカシへ伝えた。
・・・私は、悔しさでタカシをまともに見ることが出来なかった。
あれほど愛して、充実した日々を送っていたはずの私たちを、呆気なく狂わせたあの人たちが・・・何より素直に簡単に変わってしまった自分の身体が、悔しかった。
その晩タカシは私の中で果てると、お互いにおやすみのキスをして、私達はゆっくりと眠りにつくのだった。
・・・
ピロン♪
〇〇エステ店のお得情報!
あのアロマを自宅で・・・
そして、予約の木曜日となった・・・。
「どうしよう・・・パートも休んで、エステなんて・・・」
私はまだ自宅で葛藤を続けていた。
ここで、辞めればまだ引き返すことが出来るかもしれない。
しかし、身体はあの快楽を求めてこの疼きを鎮めて欲しいと訴える。
そう言った背反する想いが私の心をすり減らしていく。
・・・ピロン♪
〇〇エステからお知らせ!
こちらをクリック!
定期的に送られてくるメールであるが、クリックするタイプは初めてだった。
私はそのボタンをポンっとタップする。
「っ!??これっ!!」
スマホからいつもの音楽が流れ出す。
一度再生してしまうともう私の力では止められない・・・。
息が上がり始める。
「やぁっ、、はぁ、、だ、、め、、」
おまんこが別の生き物の様に私の感覚を支配していく。
あっという間にその疼きに逆らう事を諦めさせられる。
愛液が太ももを滴り立って居られなくなる。
ピロン♪
こちらをクリック!
再びのメールが届く。
私はそのボタンを夢中で押してしまう。
「あぁっ!!イクイクイクっ!!無理って!気持ち、いいからぁぁあっ!!も、やめっ!!あああっ!イキますイキます!」
私の前回の施術の動画が流れる。
潮を撒き散らし、涎を垂らし、尻を振って喜ぶ姿が私の前に広がる。
巨大な肉棒が出入りを続ける。その光景を見るだけで、私はもう我慢の限界に達してしまう。
「や、、だ、、。すご、、ぃ、。キモチ、ヨサソウ、、。」
しばらくすると、またBGMが流れ始める。
私はもう自制が出来ないままに、おまんこに手をやり、クリトリスを捏ねあげて快感を貪ります。
子宮がどんどん降りてくるのが分かる。
今すぐに突き上げて貰いたい・・・。
その時。
ピンポーン♪とインターホンが鳴る。
「ぁぁっ、、だ、れ、、??」
私は疼く身体を起こし。なんとかモニターを覗き込むと、相手を確認する。
そこには、高山さんが居た。
なぜ、ここが??と思う間もなく私は高山さんを招き入れるのだった。
「高山さん・・・私、もう・・・」
潤んだ瞳で高山さんを見つめると、完全に出来上がっているおまんこを高山さんへ開けてみせる。
トロトロとソファに愛液を滴らせ、たった2通のメールによる遠隔操作で、ここまで狂わされてしまっている私はもう、逃げることなどできないのだろう。
高山さんが私に身体を擦り寄せてくる。
身体からはあのアロマの匂いがする。
私にとってのダメ押しだった。
その匂いを嗅いだ瞬間、すーっと理性が溶ける音がした・・・。
もう、戻る事など許されない極上の快楽に溺れて行くだけだった。