あの日ローターで潮をふかされてからというもの
旦那がアダルトグッズを頻繁に購入するようになりました。
真面目な旦那だけに、今まで我慢してきた分が一気に噴き出したのかも知れません。
まずは、サブのローター。
アソコ責めしながらおっぱい責めに使われましたが、この時点ではまだおっぱいはそんなに開発されてなく、そこまで…って感じでした。
潮吹き後も毎回エッチで旦那は潮吹きをさせようとするのですが
また寝床を汚してしまうんじゃないかとか
あの絶頂前の感覚がちょっと怖いとか
初めての時は流されていくままだったからイけたのかも知れませんが
知ってしまったが故に身構えてしまう事で
再度の潮吹きは中々出来ませんでした。
特に寝床を汚してしまうという問題については
マットレスまで染み込んでしまうと洗えないので
安心感が無い、というのが一番の問題でした。
そんな中、旦那が買ってきたのが
カップル用防水シーツでした。
私の不安を取り除くために
一生懸命考えたみたいです(笑)
それでも、マットレスの上にひいて
さぁ潮吹きだ!なんて
そんな単純な問題でも無いようで
中々責められても絶頂には至りませんでした。
でも絶頂に至らないまでも
エッチ自体は気持ちいいし
回数自体も以前より増えて
試行錯誤してるのもだんだん楽しくなって来ていました。
そうして楽しんでいく中で
中々本性を見せないむっつりの旦那が
自分の趣味全開の物を買ってきました。
また何か買ってきたの?と思い、「プレゼントだよ笑」と渡された袋を開けると
ビニールに入った黒い紐とレース
そしてアイマスク
パッケージにはアイマスクをし、手を拘束されている黒レースのランジェリー姿のお姉さん
思わず袋ごとペイっと旦那に投げつけ
「こんな恥ずかしいもの着れるか!」
と猛抗議。
旦那の久々のプレゼントは、びっくりするぐらいエッチな下着でした。
「絶対似合うから!お願い!」
と、若干的を外した旦那の必死な説得。
「似合う似合わないじゃなくて、恥ずかしいの!」
だってモデルのお姉さんみたいにスリムじゃ無いし、可愛いわけでもない
そんな私がランジェリーなんてハードルが高い
恥ずかしいのは、そういうものを私が着るのが
おこがましいという思いだったのだけど
旦那の必死の説得は続き
「ミーちゃん可愛いから!そんな事言うな!」
とまぁそんな言葉に最終的に折れて
(もう折れて一回着た方が早いという事もあったけど)
旦那のお望みのランジェリーを手に取り
隣の脱衣場で着替えを始めました。
袋から取り出した布切れは
予想以上にペラペラで
クロッチも裏貼りもない頼りなさは
下着というよりは男を楽しませる為のものだと言うことを物語っていた。
いつも身につけている下着を脱ぎ
どっちが前なんだか裏なんだかわからないランジェリーを試行錯誤のうえ身につけ
拘束する為に紐が伸びているリストバンドに手を通した時
少しだけ、本当に少しだけだけど
ドクンと心臓が高鳴る音がした。
洗面台の鏡に映ってる私の姿は
パッケージのお姉さんみたいにはいかなかったけど
いつもと違う自分のようで
黒レースのブラにはカップも何もなく、胸の形が流れてしまいそうで何とか調整したものの
乳首のところは縦にスリットが入っていて
私のコンプレックスの陥没乳首が
どう抗っても隠せませんでした。
旦那がエッチの時に下着姿で脱がすのをやめる事が多いので気を使ってくれてるのかと思ってたけど
この時に初めて只の趣味だった事を理解した。
気を使ってるならこんな物は買わない。
隠しているのに肝心なコンプレックスの部分だけまる裸だなんて
何ていやらしいものを買うんだと
若干恨めしそうに睨んでやりながら旦那の前に現れた私を
旦那はキラキラした目で、そのうえでギラギラしたいやらしい目で迎えてきました。
「ミーちゃんやっぱ可愛いよ!めっちゃエロ可愛い!」
自分の妻に向かってなんてアホな褒め言葉を、と
呆れながらもここまで喜んでくれるのは優越感があるかなとも思い
私も旦那をアホとは言えないくらい
ダメな方に流されていきました。
「恥ずかしいから電気消してよぅ…」
「いや、せめてもう少し見せて」
ダメだ、また言う事聞いてくれなくなってる
仕方なく言う事を聞いてあげました。
胸のスリット部分を隠すように前で腕を交差している私に
「ちょっと後ろ手で組んでみて」
と恥ずかしい命令。
ちょっと屈辱感を感じながら
後ろ手に組んであげると
少し背筋が伸びてしまい
ほんの少しツンと上に乳頭が向かい
感覚的にザワザワと感じてしまいました。
旦那はネッチリ私のランジェリー姿を見つめ
いつものように絡め取るようなディープキスで
私を愛撫し始めました。
キスの間も手は後ろで組んで、立ちんぼのまま
まるで少女が背伸びしてするようなキスの格好なのに
こんなにいやらしい事になっちゃうのか
「…まだ見たいの…?」
「まだまだ」
旦那はこの格好をやめさせてくれません。
そしてだんだんと私の胸元に顔を近づけ
背筋を張って敏感になった私の乳首を
陥没した乳輪からほじって出そうするように
舌を入れて嬲り始めました。
思わず「んっ…♡」と声が出て
しばらく乳輪がふやけてしまうくらい
長々と愛撫へ続きました。
時々吸われ、何とか顔を出した乳首が見えたり、また戻っていったりするのを
旦那は明らかに楽しんでいました。
恥ずかしやらくすぐったいやらで
いい加減もっと別のところを触って欲しかったので
「もうベッド行こうよぅ…」
と懇願。旦那は意地悪な顔をしてましたが、自分も我慢出来なかったのかすぐに連れていかれました。
ベッドは既に準備されていて、着替え中に仕込んでいたのか防水シーツまでされて、部屋からはアロマのいい匂いもしました。
私はベッドの上に寝転がされ、旦那は私が手持ち無沙汰に持っていたアイマスクを手に取り
私の視界を奪いました。
そして、レースのリストバンドから伸びた紐で両手を拘束し
頭の後ろで両手を組ませ私の自由を奪いました。
視界を奪われ、拘束され
嫌でも感覚が研ぎ澄まされて行きます。
初めて潮吹きした時のように
真っ暗闇の中、高まる期待感。
また甘い匂いに満たされた寝室に
今度は非日常的な拘束されるというシチュエーション。
手を縛られて脇も乳首も丸見えなのに、申し訳程度の薄さの生地が私を包んでいて
その生地は旦那の意思でいとも簡単に剥かれてしまう頼りなさなのが
全裸にされるより余程卑猥に感じられました。
不意に、甘い匂いとは違う、少しフワッと男臭い匂いがきて
私の顔に生暖かくてプニプニした、それでいて硬いものが押し付けられるました。
旦那が私の顔をアソコで撫でていたのです。
甘くビンタされるようにペチペチと頬擦りさせられ
屈辱感と被虐心を刺激させられました。
反撃に咥えてやろうと口を開けて頬張ろうと試みますが
見えてないので中々咥えられません。
そんな私の姿を見て
「舐めたいの?」
と嬉しそうに言う旦那の声に
「舐めたい…」
とだらしなく舌を出してお誘いしました。
すると、旦那はアソコを出したままの私の舌に擦り付けました。
時々ぐいっと舌の上に強めに擦り付けられ
舌の先には旦那の我慢汁がどんどん塗りつけられました。
強くなっていく旦那の匂いにクラクラしていると
不意に旦那が押し付けるのをやめ、その直ぐ後に機械の震えてる音が聞こえました。
どこから来るのか分からないまま、刺激が来るのを待っていると
首すじから徐々に下になぞるように
そして太ももから徐々に上がってくるように
両方からサブのローターを使ってまで焦らされていきました。
我慢出来ず、声をあげてしまい
「あぁ〜…!♡」
とだらしなく声をうわずらせてしまいます。
「あっあっぁっあっ♡」
乳首に当てられ、アソコに近づけられ、ジンジンした感覚が徐々に上がってきます。
そして私のアソコに当てられた瞬間
電気が走るような快感が襲い
私はまた潮吹きしてしまう、なんか出ちゃう!と
心で確信してしまいました。
グイグイとクリに押し付けられ、たまに離され
いいように弄ばれながらも感じていて
「あー!あー!♡」
と馬鹿になりかけていた時
旦那はクリに当てているローターを下から上に押し上げるように当て
もう一つのローターを私のお尻の穴とアソコの間にグイっと当てました。
お腹の奥が震えてるような快感がして
また私は「!…イク…!!!!」と静かにチョロチョロと潮吹きをしてしまいました。
吸収されず、防水シーツの上で溜まっていく自分の体液の暖かさが
羞恥心を更に煽りましたが
旦那はイッたばかりの私に容赦なく
正常位で私のアソコに挿入しました。
「ひっ…ダメダメダメ…!今はダメ…!…あっ…♡」
抵抗も出来ず、縛られている私を
勢いに任せて旦那は犯し続けました。
本当はその気になればリストバンドごと外せる程度の拘束でしたが
縛られている、という免罪符が心地よかったのです。
抵抗出来ないから、どんなエッチな事されても仕方ない。
旦那のせい、という甘い言い訳が
私のズルいところかも知れません。
ビチャビチャのアソコを何度も何度も貫かれ
乳首は吸い付かれるたびにゾクゾクし
泣いてしまうくらい気持ち良く
旦那がイッて私のお腹に精液をかけられると
「ひ…っ!ひっ…!…♡」
とぐったりと脚も腕も開けっぴろげで体液だらけのベッドの上でヒクヒクしてしまいました。
ただ、それがとても気持ち良い余韻で
もうオモチャ無しのエッチが絶対物足りなくなってしまうと
確信してしまいました。
沢山汚したシーツはすぐに洗濯機にインして
お風呂でお互いに着いた汚れを洗い流した後
新しいフワフワのシーツに取り替えて休みました。
「ねぇ」
「ん?」
「私ね?」
「うん?」
「多分もっとオモチャ好きになりそう」
「えっ?」
「またしようね?」
これを言ってしまったが為に、また旦那が懲りずに買ってくるようになり
私達はまた一歩沼にハマってしまうのです。