私が旦那と喧嘩してアパートを飛び出した時のことです。
結婚して、まだ半年。
私が23歳。旦那が26歳でした。
私は旦那が初めての男性でした。
同じ職場で知り合って付き合うようになりました。
旦那は、よく言われる「イケメン」で浮き名を流していた人で、私なんか遊ばれてるのかな…って思っていました。
旦那が言うには私の前に5人の女性経験があるそうですが、噂を聞くと、その倍くらいはありそうな感じでした。
過去のことを気にしてもしょうがないと思い、これから私だけを見てくれれば…と結婚したのです。
まあ、幸せな新婚生活だったのですが、ある日、見知らぬメアドからスマホのスクショが私のスマホに送られて来ました。
旦那と誰か分からない女性とのSNSのやりとりを送ってきたのです。
明らかに交際している男女のやりとりでした。
「生理、来たよ。安心した?」とか、「今度、いつ?」とか…。
旦那が帰宅するまで何も手に着きませんでした。
旦那が何事もないかのように帰宅しました。
「夕飯、何?」ってお気楽過ぎた言葉に切れた私は「浮気? 遊び? 誰なの、お相手は?」と一方的に聞いたのですが、旦那は「何のことだか、分からないし」ととぼけました。
私に触れようとしましたから「触るな! 私も楽しんでくる。私は貴方しか知らないんだから、不公平でしょ!」とアパートを飛び出しました。
旦那は着替えの途中でしたから、「待てよ。待って!」と言うだけで、すぐには追いかけて来ませんでした。
私は何処に行こうとか考えてなかったし、数千円が入った財布しか持っていませんでした。
歩いている内に家から数百メートルしか離れていない公園にたどり着きました。
夜、9時過ぎ。
公園ではスケートボードで遊ぶ二十歳前後の若者が3人いました。
スケートボードで遊ぶ男の子たちの近くにあるベンチに腰掛けて見ていました。
15分くらい見ていると肌寒く感じました。
私は下着にTシャツとジョギパンだけの完全部屋着だったので、家を出た時の興奮も冷めてしまい気温の低下を身を持って知ったのです。
まだ、帰宅する気にもなれませんでした。
腕をさすっていると、男の子の1人が「寒い?」って声を掛けてくれました。
「うん、少し寒いかも」って言うと、「一緒にやる?」って言ってくれました。
「やったことないし、出来ないと思う。運動神経、通ってないみたい」
「すぐに慣れるよ。誰だって最初は初めてだよ」
実はね…と、旦那の浮気が原因で家を出てきたと話すと、みんな集まってくれて、慰めてくれました。
話をしていて、彼らが22~24歳で私と変わらない年令だと分かりました…。
同じ年代だと分かると親近感が湧き、ザックバランな話が出来ました…。
「私は旦那しか知らない」
「旦那は好き勝手してる」
「それなら私も仕返ししたい」
「でも、相手がいない。見つけられない」
「僕らで良かったら、って言うか、是非ともお願いします」
「僕らも、そんな経験ある訳じゃないけど」
「どんな感じが希望かな?」
「え…、いざとなると尻込みしちゃうよ」
「どんな感じ? ん、どんなかな? ぁ、無理やり…みたいな(笑)」
「あ、どうしよう? え、誰と? みんな?」
話だけなんだろうな…って思ってた…。
話してる内に、ベンチに座る私の両隣りと正面に彼らが陣取り私を囲むようにしていました。
両隣りの2人は私の肩に手を置いたり、私の身体を挟むように身体を押し付けたりしてきて、甘い言葉を掛けてくれました。
「綺麗だけど可愛い感じ」
「めちゃ巨乳。飛び出てる」
「脚、キメが細かい」
そんなことを言われながら、肩を揉んでくれたり、太ももをさすって貰ったりしている内に、「仕返しだもん、良いよね」って気持ちになりました。
そんな気持ちの変化を察知したのでしょうか、両隣りの彼は私の手を取り、股間に導きました…。
不思議に私は嫌じゃありませんでした。
両隣りの彼は私の左右の膝に足を絡ませて開こうとしましたが、私は逆らうことなく股を開きました…。
私の左右の耳たぶをそれぞれ舐められながら、太ももの内側を同時に触られました…。
その左右から私の身体を触る手が交互に股間を訪れては去り、別の手がやってくるという具合でした。
ジョギパンの裾から指が潜んできて、ショーツをかいくぐって私の旦那しか触れていない部分をノックします。
私の入り口の上にあるボタンを押したり擦ったり…。
Tシャツは捲られブラジャーは上に押し上げられ、乳房は露出しています。
右の彼が私の左乳房担当、左の彼は私の右乳房担当みたいな感じでした。
「気持ち良い?」って聞かれて頷く私自身が恥ずかしく、恥ずかしいのに気持ち良くて止めないで欲しいと思いました…(恥)。
正面の彼は、いつの間にかオチンチンを出して自分で扱いていました。
私は旦那に教えられたように、そのオチンチンを握って擦ってあげました。
そうなるんだろうな…って期待半分に予想したように、正面の彼は私に近づきました…。
私は何の躊躇いもなく、正面の彼のオチンチンを咥えました…。
左右の彼らはポジションが良くないらしく、何度も姿勢を変えながら、私の股間と乳房を攻めていました。
私はジョギパンとショーツをずらされ膝を左右から抱き抱えられると正面の彼が私の中に入ってきました。
旦那以外の初めてのオチンチン…。
割と冷静に侵入を受け止めていました。右の彼がベンチに膝をついて私に剥き出しのオチンチンを突き付けてきました。
私は当然のように咥えました…。
左の彼は私のクリトリスを激しく振動させていました。
旦那とのセックスでは感じた事の無い高揚でした。
「何してんだよ!」
少し離れたところから声がしました。
旦那でした。
私に群がっていた彼らは私から離れ、旦那に向かって行きました。
彼らだけかも知れませんが、オチンチンを出したままで旦那と向き合い、無言のまま旦那と組み合い、多勢に無勢の力関係そのままに旦那を組み敷くと植栽を支える柱に巻かれていた麻の細いロープを解き、それで旦那を後ろ手に縛りました。
そして、旦那のジーンズやトランクスを脱がすと公園のゴミ箱に捨ててしまいました。
「自分の嫁さんが他人と逝くとこ、見とけ」
私はベンチの後ろ側に転がっている旦那に見られながら、衣類を脱がされ、ベンチの上に四つん這いにされ、後ろから乱暴に突かれて、口で別のオチンチンを愛している姿をもう1人の彼が旦那の頭を押さえて無理やり見せているようでした。
「逝く時は逝くって言ってね」
「どうして欲しいか教えてね」
私は旦那に見られていることにも興奮していたと思います。
仕返しをしているという感情もありましたが、実際は感じていました。
旦那とは明らかに違う高ぶり。
しかも、まだ1人…。
ベンチは固かったけど、そんなの気にならないくらい(笑)。
縛られた後ろ手が分からないように身体を起こされて陰毛の中に埋まったように縮み上がったオチンチンを露出した変態風の旦那の姿も写メられ、当然、全裸で複数の男性を受け入れている私の姿も保存されたと思いました…。
でも、嫌じゃなかった…。
あらゆる体位で愛され、愛した姿を記録されて、後から脅されることも怖くなくなっていました。
3人の彼らが一通り、治まった時に私はベンチに仰向けに寝かされ、縮み上がったオチンチンを晒している旦那の、そのオチンチンを咥えて勃起させるよう命じられました。
フェラで旦那を射精させたら「今夜は許してやる」みたいな言われ方をしたので、旦那を逝かせてあげる方が良いのか、逝かせない方が良いのか、考えながら旦那のオチンチンを咥えました。
ですが、旦那のオチンチンに元気はなく…。
その内、彼らが呼んだ仲間が3人来てしまい…。
「ただマンか?」
「何でもアリ?」
などと言いながら旦那の身体を転がしてベンチから退けました。
「また、ケツの穴か?」
「もちろん!」
こうして、旦那しか知らない私は数時間で6人の行為を受け入れて、更には未体験だったアナルまで捧げてしまいました…。
この夜、アナルは解されるように指で愛されていましたが、実際に挿入されたオチンチンは一本でした。
ただ、アナルに挿入された状態でオマンコを預ける行為が堪らなく感じました…。
最後は、彼らに見られながら、撮影されながら、旦那と交わりました…。
勃起しない旦那が可哀相なくらいで、フェラしたりしている自分も情けない気持ちで、旦那チンコが元気を出してくれるのを待ちました。
彼らは私に中出ししているので、何とか旦那にも中出しさせたかったようでした。
その後、彼らは去り…全裸の私とTシャツだけの旦那だけを残したまま、消えていました。
旦那のジーンズやトランクスはゴミ箱の中にありましたが、私の衣類はありませんでした。
少しずつ東の空が青くなりつつ、新聞配達のバイクが音を響かせている中を私は旦那のトランクスとTシャツを借りて、旦那はジーンズだけ身につけた姿で歩いて自宅に戻りました…。
一緒に暮らしていますが、他人みたいな感じで…。
ただ、他人に身を任せる高ぶりを知ってしまったので、他人みたいな関係は嬉しくもありました。
満たされたいと思う時は公園に行くようにしています。
あの日から、その公園はスケートボードで遊ぶ男の子が増えています。
あの6人とも会いますが、その日、初めて会った男の子にスケートボードを教えて貰ったり…色々しています。
そういう時は帰宅後、旦那にも身体を預けています。
妊娠した時の保険で旦那の精子を受け入れているのです。
だから、私が旦那を求める時は必ず誰かに中出しされた後です。
旦那も知っています。
私は「あなたが悪いんだから、しょうがないよね」って言っています。
何人と経験したかは分かりません、何回、何日したかは大体、分かります。
夜、公園に行って、スケートボードと女に乗ってくる…みたいな軽い気持ちで役に立つ生オナホだそうです。