既婚者の合コンて有無

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37歳の専業主婦で名前はマリです。今年、一人息子が中学受験に合格し、大学までの一貫校なので一安心しました。息子と同じ塾に通っていたユキさん。同じ専業主婦、38歳で娘さんも違う中学でしたが合格して、3年間も顔を合わせていて仲が良くなっていて二人で大喜びしました。

ユキさんは、結婚前、大きな会社に勤めていて後輩の仲の良い女の人も多くて。

アイさん、29歳で結婚2年目、1年前に会社を辞めて専業主婦になりました。

サキさん、35歳、結婚と同時に会社を辞めて専業主婦で結婚3年。ユキさんの後輩の二人を含めて、このコロナの間は、外出することができなくて、日中、主人たちがいないときに、子供がいないアイさん、サキさんのお宅で女子会をしてきました。

4人とも色々と不満があって、それをお話しすることでストレス解消ができました。

共通の不満は、セックスレス。ユキさんと私は、結婚して10年以上が経っていて。

「結婚をして、10年以上になるとレスになっちゃうのよね」二人で納得していました。

驚いたのは、アイさんとサキさん。二人は結婚2、3年ですが。

「週に1回あるかないかよ」二人とも同じようで。

「これって普通なのかな?」ユキさんと私が聞かれて。

「ほぼ、毎日だったわよ。子供が産まれてからよ。少なくなったのは。それからは、月に1回か2回」ユキさんが言い、私も頷きました。

「そうよね。私たち少なすぎよね。欲求不満になっちゃう!」一番若いアイさんが、頬を膨らませて怒っていました。

今年の3月。ユキさんの娘さん、私の息子が受験に合格したときの女子会で、ホッとしていたときです。アイさんとサキさんから。

「おめでとうございます!」乾杯の音頭で始まりました。ユキさんと私は、安心したことでいつもよりお酒の量が進み、アイさんとサキさんもつられて飲んで4人が酔っていました。

「ねぇ。今度、合コンに行きませんか?」サキさんが私たちを誘いました。

サキさんは、ご主人と合コンで知り合い結婚しました。

「私は、旦那さんを合コンで、仕留めたわ」こんなお話をしていました。

「合コンって、独身の人たちがすることでしょう。私たち、結婚しているからダメよ」ユキさんが言うと、アイさん、私はウンウンと首をたてに振りました。

「既婚者同士の合コンがあるのよ。男の人も結婚生活に不満があって、既婚者同士なのでお互いの不満を言ってストレス解消するの。面白いと思わない?」このお話を聞いて私が。

「そうね。男の人も自分の奥さんには言えない不満も他の人の奥さんにだと言えるかもね」ユキさんも頷いてくれましたが不安そうに。

「でも、知らない男の人って、少し怖くない。きちんとした人たちなの?」サキさんが。

「身元がしっかりした人しか参加できないみたい。何か問題がある人は参加できないって、主催者の人が言っていたわ。その主催者の開催した合コンで旦那さんと会って結婚したのよ。信頼できるわ」サキさんが言ったことで、みんな安心して。

「面白そうね。参加したいわ」そう言ったアイさんの目が輝いていました。

私たちは、サキさんに段取りを任せることにして参加することにしました。

3月の末。私たちは、4人で口裏を合わせ、居酒屋で女子会をすると主人たちに嘘を言って、合コンに行くことにしました。

「女たちで会うだけなのに、ずいぶん気合が入った服だな」私の着ている服を見て主人が言いました。

「そう。いつも外出するときと変わらないけど」平然とした顔で答えましたが、男性とお会いするので、私は前の部分にスリットが入った膝くらいまでのタイトワンピを着て、下着は見られるわけではありませんが、白色のレースで透けていて、パンティは紐パンにしました。

居酒屋に着くと、サキさんが先に着いていて、ユキさん、アイさんもお店に来てみんなが揃い服を見ると、みんな主人が言っていた《気合が入った服》でした。お店の人が私たちを個室になっている会場に案内をしてくれ、サキさん以外の3人は初めての合コンで緊張していました。

席に着き先に席に座っていた男の人たちを見ると、身体が大きくガッチリしていて少し怖く感じました。自己紹介が始まり、私は冷や汗をかきながら何とか終えることができました。

男の人たち4人の自己紹介を聞くと、30代前半から後半の方で、学生時代にラグビーをしていて先輩、後輩の仲だとわかりました。今も趣味で月に1、2回集まってラグビーをしているとのお話しを聞いて、身体が大きな訳がわかりました。

始まって30分くらい、みんな言葉が少なくお酒ばかり飲んでいました。しびれを切らした一番先輩の39歳の男の人が。

「うちの嫁。二人目の子供ができてからセックスが嫌いになったのか、なかなかさせてくれなくて、少ない小遣いの中で風俗に行くしかなくなりました」このお話がきっかけとなって、ユキさんが。

「うちは逆です。子供が産まれてから、主人にその気がなくなったのか、今では月に1、2回です」サキさん、アイさん、私も同じような愚痴を言いました。

「うちは、子供はまだですけれど、奥さんの外出がコロナのときも多くて、浮気でもしているかと心配です」30歳の一番若くて背も高い男の人が言うと。

「そりぁ。間違いなく浮気だ。探偵に調査してもらえよ」先輩たちにやじられていました。

男の人たちが席を立って、お酒を注いでくれるとサキさんが、その男の人の空いた席に座り、それからは私たちの横の席に入れ替わり男の人たちが座ってお話をしました。

2時間という時間が、あっという間に過ぎていました。

「もし、良ければ、これからみんなでカラオケにでも行きませんか?」私の横に座っていた、この中では、一番細身の男の人が言うと、私たちもまだ時間が早かったこともあって、カラオケに行くことにしました。

カラオケボックスに入り、広い部屋を取ってもらい、先ほどのお店で気の合った人たちがカップルになって席に着くと、居酒屋で緊張していた私たちは、リラックスして酔いが一気に回ってきました。私は、カラオケに誘ってもらった男の人と一緒に座りました。その方は、35歳、3歳の息子さんがいて、この中では一番細身で182センチ、名前は前田さんでした。

「マリさん。素敵ですね。スタイルも良いし」お世辞とは、わかりましたが嬉しくて。

「綺麗じゃないし、子供を産んでからたくさんお肉ついてしまいました」私は、165センチ、50㎏チョット、Cカップです。

アイさんの横に座った、奥さんの浮気が心配と言っていた背の高い30歳の男の人がバラードを歌うと、男の人たちがテーブルを動かしてスペースを作りました。

「2組くらいしか踊れないな。じゃあ。歳の順で」一番の先輩の男の人が言い、横に座っていたサキさんの手を取ると、少しふらつく足のサキさんと開いたスペースへ。

「俺も踊れるな」ユキさんの横の男の人、36歳が言って立ち上がりました。

「エッ。チークは何年ぶりかしら」酔って少し大胆になっていたユキさんが男の人の首に腕を回しながら言い、男の人はユキさんの腰のあたりを抱きました。横にいたサキさんも同じようにチークを踊っていました。先輩の男の人が、アイさんの横の若い男の人に。

「次は、お前たちだ。俺が歌うので曲を入れておいてくれ」曲名を言いました。

曲が流れ始めると、前田さんに肩をたたかれて立ち上がりチークを踊りました。

「マリさん。ウエストが細いですね」私の腰をギュと抱いてくれて言いました。

「そんなことないですよ。でも、褒めてもらえて嬉しいです」私も前田さんの首に回しながら、顔を胸にあてました。曲が終わり、みんなが一休みしていると。

「もう一度、踊ってください」先輩の男性が言うと、今度は前田さんが歌い始めました。

踊っている人たちを見ていると、先輩の男の人の手がサキさんのタイトミニの上からお尻を触り始めました。サキさんは、触られているのがわかっているはずですが、酔っているのか拒むことはしませんでした。

ユキさんと踊っていた36歳の男の人がそれに気づき、手をフレアスカートのお尻のところに動かし撫でました。一瞬、ビクッとしたユキさんでしたが、そのままにして、それよりビックリしたのは二人がキスをしたのです。

アイさんも気がついて、私の方に来て耳元で。

「アレって。ヤバくない!」そう言っていると、サキさんも先輩の男の人とキスをしました。

「次は、私たちが踊るのよ。キスをする?お尻も触られるよ」私がアイさんに聞くと。

「どうしよう?そのときの雰囲気でイイかな?エヘヘっ」アイさんは、嫌ではないようで、シャツワンピの上のボタンを一つ外して、Gカップの両胸の間のV字が見えるようにしました。曲が終わり、アイさんと私の番になりました。

誰も歌わず曲だけが流れると、前田さんに誘われて踊り始めると、前田さんの手が腰ではなく背中にきて強く抱き寄せられました。想像していた通りになって、酔っていたこともあって、私は目を瞑りキスを受け入れました。

前田さんの唇が私から離れたので、下を向きながら座っているユキさんとサキさんを見ました。ユキさんは、目を瞑りながら36歳の男の人とキスをして、セーターの上からEカップの胸を揉まれていました。タイトミニから大きく露出した細い脚の太腿を触られていたサキさんは、先輩の男の人の首に腕を回してキスをしていました。

前田さんにお尻を触られていると曲が終わり席に着きました。

それからは誰もカラオケで歌う人がいなくて、カップルになっている人たちが抱き合いキスをしていました。前田さんにタイトワンピのスリットのところから手を入れられて太腿を触られているとき。

「それ以上はダメです!」サキさんの大きな声が聞こえました。そちらを見ると、先輩の男の人の手がサキさんのタイトミニの中に奥深く入っていて、サキさんが手で股のあたりを押さえていました。

ユキさん、アイさんと私は、ふと我に返りました。

「そろそろ帰らないと。主人に遅くなることを言ってこなかったから」ユキさんが時計を見ながら言いました。私も時計を見ると午後11時近くなっていました。

ユキさんが帰りの支度をし始めると、残っていた私たち3人も帰ることにしました。

「お先に失礼します」男の人たちに挨拶をして、カラオケボックスを出ました。

「このことは、私たちだけの秘密にしましょう」サキさんに言われて、みんなもハイと返事をしました。それから会話がなく、それぞれ電車に乗って帰りました。

家に帰ると0時近くなっていて、主人も息子も寝ていました。私は、シャワーを浴びるため服を脱ぎ、白色のレースの紐パンを脱ぐと、クロッチの部分に染みがついていました。

カラオケボックスでのことで、お酒の酔いもあって興奮していたことがわかりました。

シャワーから出て、ベッドに入ると。前田さんから何度も言われた。

「マリさん。素敵ですね」言葉が耳に残っていたのとキスをした唇、絡ませた舌、触られた太腿にまだ感触が残っていて、身体が火照ってしまい、なかなか寝付けませんでした。

翌朝、主人から。

「昨日は、遅かったのか?」聞かれると、なぜか主人の顔を見ることができなくて。

「ハイ。久しぶりの外出で、カラオケに行って遅くなりました。帰ったのは11時過ぎかな」私は、横を向きながら答えて、帰りの時間を1時間、サバを読みました。

「そっか。俺も息子も10時半には寝てしまったので、帰ったの、わからなかったよ」主人が寝ていて私の帰りの時間を知らないようでホッとしました。

主人が出かけると、すぐに染みのついた紐パンとブラジャーを洗い、乾かしてクローゼットの一番奥に入れました。

一息ついてテレビを観ていると。

《マリさん。昨日は楽しい時間を過ごすことができました。今度は二人だけで楽しい時間を過ごしてみませんか?》前田さんからショートメールが着ました。前田さんとはカラオケボックスで連絡先を交換していました。

《前田さん。私も楽しい時間でした。ありがとうございます。また、お会いできるとイイですね》返信すると胸が高鳴っているのがわかりました。ただ、すぐに、このやり取りを削除しました。

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