続編希望ありがとうございます。
ただ、私と舞のその後はふつうのバカップルなので面白くないかもしれません。
あの新歓合宿の日どんなことがあったかは、舞から聞き出している。
むかつくし、聞かなければいいのだが、エッチしながら聞くと興奮するからつい聞いてしまうのだ。
舞にきいた話と、サークルに残っている友人の話からきた話を書こうと思います。
まず、もう察してはいたがあの合宿は1女をやるのが目的のものということだ。
4月、メンバーが手分けして、各女子大の前にはりこんで、勧誘を行う。
男は入れない大学も多いので、サークルの女子部員にチラシをまいてもらうのが基本で、さらにイケメン男子部員が駅までの道に配置する。
コツは、女子部員をおだてることで、勧誘できたら徹底的に持ち上げ、上級生だけの飲み会で表彰もするらしい。
男部員はそれぞれノルマもあるが、新歓合宿では自分が勧誘した子を優先してやれるのが暗黙の了解なので、各自必死に好みの子を勧誘するということだ。
ちなみに、舞を勧誘したのは、二人目の梶田先輩。
自分が勧誘した他の子とやっているうちに、笹丘先輩が舞の処女をとってしまったようだ。
新歓合宿は、まずコール練習で1年生を酔わせる。
普段飲まない子も練習という名目だと、結構飲んでくれるらしい。
このときのポイントは上級生はできるだけ飲まないこと、それぞれ狙いの女の子の横に座ること、上級生女子に協力してもらうこと。
特に、次第にエロい雰囲気を作ったり、1女に飲ませたりするのは上級生女子の協力が最重要のため、できるだけちやほやするとうことだ。
上級生女子がやりたくなったら、必ずそれに応じるし、やりたいイケメン1男がいたら協力する、といったことだ。
ちなみに、同期でも3人ほど上級生女子とやっていた。
中には、モデル並みの美人もいたので、聞いたときはめっちゃ羨ましかった。
あとは、酔った女の子から部屋に連れて行ってやる。
部屋はすべて二人部屋なので、部屋が足りなくなることはない。
ただ、やりたい1女が重なっていることも多いので、やったら飲み部屋に戻って情報共有をして交代するということだ。
俺たちの同期の1女で一番人気はすみれちゃん。
石原さとみ似のスレンダーな美人。処女ではなかったらしい。
2番人気はなっちゃん。
上戸彩みたいな雰囲気の巨乳の子で、遊んでるかと思ったら処女だったらしい。
舞は、その他大勢組。
俺にとっては誰よりもかわいいし、一般的にみてもかわいい方だと思う。
でも、サークルのほかの同期を見ると、悔しいが先輩からの評価も理解できた。
やるときは、ゴムをつけるのが基本で、中出しはNG。
妊娠さえしなければ、後悔はしても問題にすることは多いということだ。
ただ、舞が全員と生でやっているように、生でやるのは自己責任OKらしい。
生でやる人は申告制で、妊娠した場合はそのうちのひとりパパたん(パパ担当)として対応する決まりらしい。
ここからは、特に舞から聞いた当日の出来事。
舞も酔っててはっきりと覚えていないことも多いので、想像も入っている。
舞から聞いたことなので、舞目線で書く。
【一人目:笹丘先輩】
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笹丘先輩は顔と毛が濃いのが印象的な先輩。
180cm前後くらいあり、色黒。
イケメンではないが、テニスがめちゃめちゃうまい。
高校時代は県代表レベルだったらしい。
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私は、お酒に酔ってボーッとしながら、笹丘先輩に方を借りて部屋まで続く廊下を歩いていた。
「舞ちゃん、大丈夫、もうすぐだからね」
「はい・・すいません・・・ありがとうございます」
笹丘先輩は、繰り返しやさしく気遣ってくれて、機械のようにありがとうと返答していた。
自分の部屋へ続く道と違う気もしたが、あまり考えられなかった。
笹丘先輩に、胸を揉まれている感触がある。
「舞ちゃん、胸、やわらかいね」
「あっ・・はい・・ありがとうございます」
私はボーッとしながら、変だとも思わずになぜかお礼をいっていた。
笹丘先輩は胸をもみながら私を歩かせてくれた。
「ここで休もう」
「はい・・」
笹丘先輩が、部屋のドアを開けて、二人で部屋に入る。
誰の部屋かはわからない。
自分の部屋でないことだけはわかった。
後ろでガチャッと音がしてドアがしまった。
「舞ちゃん、もうすぐだからね」
「はい・・」
笹丘先輩は、そのまま、私をベッドに寝かせてくれた。
そして、自分もそのまま私の横に座った。
「舞ちゃん、かわいいね」
笹丘先輩はそういって、私にキスをしてきた。
ファーストキスだ。
「んんっ」
驚いたが、ぼーっとして何の抵抗もしなかった。
そのまま、笹丘先輩は私の胸をもみ始めた。
少しすると、手が私のシャツの中に入ってくる。
笹丘先輩の手がお腹に触れて体がぴくっと動いた。
笹丘先輩は手慣れた様子で背中に手を回し、ブラのホックをはずす。
ふわっと胸の締め付けが軽くなった。
その間も笹丘先輩は私にキスを続けている。
舌が私の口に入ってきて、唾を流し込まれる。
私はどう反応しいいかわからずなされるままだった。
ようやく笹丘先輩の口が離れた。
先輩は、シャツとブラをめくりあげ、胸にひやっとした空気があたった。
「舞ちゃん、おっぱいかわいいじゃん」
そういって、笹丘先輩が私の胸に触れた。
「あっ」
乳首に何かがあたって、思わず声が出た。
「感度いいんだね」
先輩がそういったかと思うと、
乳首のまわりが温かい空気に包まれ、再度乳首を刺激された。
「んあっ」
思わず声が出る。
左の胸をなめられ、右の胸を手で触られているのだろう。
「先輩・・・やめてください」
ようやく声が出た。
「大丈夫。気持ちよくしてあげるから任せておいて」
先輩が胸を刺激し続ける。
「ん・・・は・・・」
思わず声が出た。
気持ちいいのかはわからないが、くすぐったい感じだ。
先輩はしばらく胸を舐めた後、おなかなど、ほかのところもなめだした。
初めての感覚。全身がくすぐったい。
先輩の手が私のショーツの中に入ってきた。
「舞ちゃん、もう濡れてるよ」
「そうですか?」
あまり考えられず、まともな回答になっていない。
笹丘先輩はクリトリスを撫で回したかと思うと、指を私の中にいれてきた。
「あっ・・やめてください」
私はなんとか言ったが、力が入らず、抵抗できない。
「大丈夫。舞ちゃんって初めて?」
私は小さくうなづいた。
「そっか。俺、処女といっぱい経験あるから安心してね」
笹丘先輩はそう言いながら、私のスウェットのズボンとショーツを一気に脱がせた。
「だめ・・やめてください」
笹丘先輩を離そうと、力を振り絞って手を伸ばす。
しかし空振り。
どうしたのかなと思って目を開けると、笹丘先輩がベッドの横で下を脱いでいた。
笹丘先輩のペニスが見える。
お腹まで毛が濃くて、熊のようだった。
笹丘先輩はそのまま私をべっどの真ん中に横たわらせた。
そして、私の上にまたがる。
目の前に、笹丘先輩の赤黒いペニスがあった。
「舞ちゃん、なめて」
わたしは、どうしていいかわからず笹丘先輩の方を向いて、首を振った。
「みんなやるんだよ」
そういいながら、笹丘先輩はペニスを私の口につける。
私はそれをさけるようにそっぽを向いた。
笹丘先輩が口の中にペニスをねじこむ。
唇の中には入ったが、歯をとじて抵抗する。
「やれよ」
笹丘先輩が急に怖い声をだした。
急な変わりようにちょっと怖くなって抵抗を緩めた。
笹丘先輩のペニスが、口の中いっぱいに入ってくる。
「いてっ歯をたてんなよ」
私は笹丘先輩にいわれるまま、必死になってペニスをくわえた。
「ほら、舌使ってなめてみて」
そのとおりにやろうとするが、笹丘先輩は満足していないらしい。
「そして、しょうがないか」といって、わたしの頭を両手でもって、前後させた。
時々喉にペニスがあたって苦しい。
「そうそう。これが今から舞ちゃんの中に入るんだからね。しっかりたててよ」
しばらくした後、笹丘先輩は「よし」といって離れた。
そして、舞の足を広げ、その間に入る。
私、これからエッチするんだなと思った。
もう抵抗する気力もわかなかった。
「んあっ」
笹丘先輩が私のアソコをなめたようだ。クリトリスに刺激が走る。
少しなめた後、笹丘先輩がペニスが私に押し付けられた。
そして、ゆっくり中に入ってくる。
「んーーーーいっ」
一瞬痛みが入ったが、思っていたほどは痛くなかった。
「舞ちゃん、入ったよ、どう?」
「はい・・・」
私は何をいっていいかわからず、そう答えた。
笹丘先輩はそのままゆっくりと動き始めた。
「舞ちゃん、気持ちいいよ」
「ん・・・ん・・・ん・・・」
気持ちいいわけではなかったが、お腹が圧迫されて声が出る。
しばらくすると、笹丘先輩が私の体を抱き上げ、座位になった。
笹丘先輩が私にキスをする。
そして、背中に手を回して抱きしめながら中をかき回した。
気持ち悪かったのも合ってか、抱きしめられたことに安心でき、この体制好きだな、と思った。
笹丘先輩はそのまま後ろに倒れると、騎乗位になった。
背中に回した笹丘先輩の手が離れ、私の体を持ち上げた。
「舞ちゃん、腰ふってみて」
「えっ・・」
私はどうしていいかわからず腰を動かそうとするが、力が入らず、全く動かない。
「無理か」
先輩はそう言うと、私のお尻をもち、突き上げた。
「ああああああ」
思わず声が出る。
「ああ、いい。舞ちゃん、声かわいいよ」
笹丘先輩がつぶやく。
「いきそうになってきた。舞ちゃん、寝て」
笹丘先輩はそういうと、私を寝かせ、正常位でまた入ってきた。
そして、キスをしながら腰を動かす。
さっきまでより激しいキスだ。
ほどなく、笹丘先輩は体をおこし、私の腰を持つと激しく動かした。
「舞ちゃん、締めて」
私はどうすればいいかわからない。
痛みもあって、頭がさらにぼーっとしてくる。
「いくっ」
笹丘先輩はそういうと、私からペニスを抜いた。
おっぱいやおなかに温かい何かが降りかかる。
あそこがじんじんと痛んだ。
「ああ、気持ちよかった。あっ、舞ちゃん血がついてる」
笹丘先輩はそういうと、私の頭の方に移動してきた。
「ほら、見て」
笹丘先輩のペニスは、ぬらぬらと光っていて、先の割れ目から白い液体が滲んでいた。
そして、竿の部分などに赤い血がついている。
私の血なんだ、と思った。
「じゃあ、掃除して」
笹丘先輩はそう言うと、ペニスを私の口に入れてきた。
私はもうされるがまま、抵抗もしなかった。
しょっぱいような、苦いような味がする。
「ちゃんとなめて、きれいにして」
笹丘先輩にいわれるまま、口の中で亀頭を舐め回した。
「そうそう、で、最後に吸って」
私は笹丘先輩のペニスを吸った。
「もっと。。いてっ。歯を立てないようにね。そう、それ。出てきたのは飲んでね」
先輩は、ようやく満足したのか、私の口からペニスを抜いた。
そして、ベッドを降りて下着やズボンを履くと、「舞ちゃんありがとう、気持ちよかったよ」というと、私をおいて出ていった。
ガチャッと扉が開く音がしたかと思うと、笹丘先輩が誰かと離している声がした。
そして笹丘先輩と入れ替わりに、梶田先輩が入ってきた。